茨城県水戸市の注文住宅会社サンハウス

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代表コラム

耐震構法 SE構法 自立循環住宅研究会

12月29日。

午前中、進行中のリフォーム物件のお打合せ。
リフォーム工事は住みながらの工事が殆どなので、施主側の心労も多い・・
お母様、娘さんの明るさと逞しさに終始救われながら打合せが進む。
やはり女性は強い。。

震災以後、需要と供給のバランスがズレて、職人不足が問題。
今後の消費税の問題も建築屋としては悩ましい・・


午後からは、OB宅へご挨拶回りへ。

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道中、「ほんわかはうす」に立寄る。
大工が一人作業中。

この現場の大工工事の殆どを担当大工1人で進めている。
普通なら2人位は常駐するが、最近の忙しさから難しい。

丁寧に工事を進めていただき、
もうすぐ?大工工事が終了する。

2月には完成見学会を開催します。

投稿日時:2011年12月29日 23:58 この記事のページ

ローコストメーカー仕様との違い。

「ほんわかはうす」では、造作工事が進行しています。

トイレの壁は部分的に杉板を用いています。
決して床材が余ったからではありません。。
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写真で丸く開口が開けられているのが換気扇用のダクト穴。
「あ!外が見える。。」

換気扇や給気口等、躯体を貫通させるのは電設業者の仕事です。

23-12-27-4.jpg
穴を開けるのはいいが、写真右のようにテープで養生しないと雨風が
ダイレクトに室内へ侵入してしまう・・・大工が貼った杉板も濡れてしまう・・
私の方で全て塞ぎましたが、電設業者にはしっかりしてもらわないといけない・・
こういうのは職能以前の問題で、私が1番大切と思うコト。
施主と住まいに対して、どれだけ誇りと愛を持って仕事をしてるかどうかの問題。

サンハウスでは、
ローコスト住宅や建て売りと違い、住み手の顔の見える家造りをしている。
住まいに暮らしを合わせるのでなく、住み手の暮らし方に寄り添う住まいを設計・施工している。
仕事に誇りと愛の持てない業者に2度はない。


これらは外壁を貫通部位や開口廻りは、防湿・断熱処理が大切となる部位。
サンハウスでは、上記写真の様な成型品を用いて防湿層を確保している。

外壁にコーキングだけのローコスト仕様ではありません。

23-12-27-5.jpg
充填断熱では、開口部廻りににはどうしても隙間ができてしまう。。
いつもはウレタンフォームでスプレーして処理しますが、
サッシ枠へ影響を及ぼしたこともあり、
最近は地味に繊維系の断熱材を詰め込んでいます。

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充填断熱は大工さんが施工することが多いけれど、
気密・断熱の知識と意識をしっかり持たないと
断熱性能を低下させてしまう施工となる。。

コンセント廻り、ダクト廻り、サッシ廻りは要注意ポイント。
地味な作業だが、しっかり断熱材を詰め込み、
その後気密をとることで、
初めてカタログ上の性能が担保される。

自社パンフの性能だけを売りにするよりも、
施工法をしっかり施主に伝えたい。

サンハウスの家の温熱環境(断熱)については、
住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)で
最高ランクの等級4次世代省エネ基準
最低基準としている。

投稿日時:2011年12月28日 08:08 この記事のページ

にゃんダフルハウス基礎工事。

長期優良住宅の「にゃんダフルハウス」。
12月に入り基礎工事が進行しています。
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配筋検査も全く問題なく終了しました。

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M20のアンカーが際立つ。

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コンクリート打設も終了し、来年の上棟を待つ。

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今日はお施主様とお打合せがありました。
その時に頂いた子供用のクリスマスプレゼント。
お気遣いありがとうございます。

個人的には、息子のプレゼントなど全く用意できていなかったので、、
これで今夜はサンタになれる。

投稿日時:2011年12月24日 22:47 この記事のページ

筑波山を望む家2年点検。

2年点検の為に「筑波山を望む家」を訪問しました。
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外壁の杉板部分を住まい手自身で再塗装したらしくきれい。
設計時、住み手のメンテナンスを考慮して
南側の1階部分のみを杉板としている。

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この住まいの特徴のひとつに大きな吹抜けがあります。

暖房はリビングの一角に置かれた薪ストーブ1台。
冬場の室内は暑いくらい。

薪ストーブと吹抜けの相性は良い。
吹抜けを介して他の個室と繋がっているプランなので
どの場所にいても暖かい。

夏場の立体通風も期待でき
設え方によって吹抜は全季節型の快適要素となる。

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更に、
大きな吹抜けのある住まいのメリットは、室内でバレーボールが出来るコト。。

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薪ストーブで様々な料理を試みているご家族。
お子さんの話だと薪ストーブで作るピザは最高!らしい。

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床下、小屋裏、室内、外回り共に問題なかったが、
BSが受信できなくなったとのことで、屋根に上ってみる。
施主にTVを見てもらいながら、私の方ではパラボラを微調整して受信角度を探り、
受信位置でしっかり固定。

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地上からは全く分からないけど、
屋根を貫く煙突周囲はどうしても汚れやすい。

煙突から常時煤を撒き散らすことはないが、
焚き付け時の煙が煤となり、多少ではあるが周囲に飛ぶ。
住宅街での設置には煙突の位置や風向き等の検討が必要。

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この住まいでは、写真の様に2階のベランダから煙突を窺えるし、
容易に屋根に上れるのでメンテナンス上有効な設計と思う。

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住み手側で掃除をしっかりされているので煙突周りもきれい。

薪ストーブは、
1台で全室暖房出来て、料理も楽しめ、エコでもある。

火が危険という感覚は間違いではないけれど、
ガス、電気を熱源にした機器の使い方や過信からの事故の方が多い。

火災保険でも、薪ストーブがあるから保険料が
割高になる等の話は聞いたことがない。

薪ストーブの事故の殆どは煙突関連。
メンテをしっかり行えば、構造が単純な分
火のある生活を安全に楽しめると思う。

サンハウスが気を付けることは、
メンテナンスがしやすい設計をすること。
あとは薪ストーブが暮らしを豊かにしてくれる。。


お施主様、今後ともよろしくお願い致します。

投稿日時:2011年12月16日 23:17 この記事のページ

simple+半年点検。

半年点検の為に「simple+」を訪問。
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リビングに設けた小上がりは全面引出収納となっていて
お子さんのおもちゃや日用品の収納に重宝。

家族が集まる場所には、モノも集まるので、
適当な収納があると何かと便利。

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リビングと繋がるオープンな和室は畳床が4.5帖、
押入れ下部の板間のスペースが
4.5帖の畳床スペースを生かすポイント。

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リビングの天井は1部格子床になっていて、
採光、通風に役立つ。

これからの時期の暖房効率を抑えるべく
サーキュレーター置場を目立たない場所に造作してある。
写真上部の神棚みたいなのがそれ。写真では見えないが、
棚上には専用のコンセントもある。

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2階ホール。
ちょっとしたスペースを生かした書棚。
結構な収納力がある。
圧迫感を与えないようにデザインにも注意しました。

格子床の上は、室内物干しのスペースとなっていて、
天候に左右されず、不意の来客時に隠すことなく、
洗濯物が干せる。1階からは全く見えない。

暖かい空気は上昇するので、
格子床上部は絶好の物干し場所です。

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2階の照明を落とすと、
格子床上は1階リビングからの明りが漏れて、
やわらかな足元灯となる。

コンデジでは上手に撮れないけど、
自然素材の珪藻土壁と間接照明の相性は良い。

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小屋裏も、

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床下も問題なく無事点検終了。


お施主様、今後ともよろしくお願い致します。

投稿日時:2011年12月16日 00:25 この記事のページ

現場近況。

先日からM様邸のリフォーム工事が始まりました。
12月1日工事開始の筈が、5日に延び、8日に延び・・
最終的には9日から着工。
お施主様、ご迷惑をお掛けしました。

震災以後、工事の段取りが難しくなっている。
今後の工事も含めて、工期の確保と事前説明が急務。

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着工前にお施主様には、不要物の処分をお願いしていましたが、
大物は大工さんの手を借りる。

大工が搬出しようとする雛人形の飾り箱を、
窓際で施主がチュウチョする。
思い出話を聞かされると捨てることに戸惑う・・

リフォーム時に思うのが世代別に違うモノへの意識、

今回の施主の世代は、モノが無くて困った時代を経験している、
非常にモノを大切にする。

私の世代は、モノが溢れる時代に育った世代・・
悪いことだが、使い捨ての感覚がどうしても強い・・

個人的には、
捨てることへの感覚より、無駄な物を買わない意識を持ちたい。

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天井、壁、床の順に解体していく、
正月をまたいでの工事なので、諸々気をつけなければいけない。

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「にゃんダフルハウス」も着工しました。
先ずは土工事から、
今週水曜日に現場にて、アンカーや鉄筋の施工法の指示を現場で行う。

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基礎の図面だけでも6枚ほどあるので、基礎屋さんは当日までに
頭に叩き込んでくる筈。図面と現場での調整を行い無理なく無駄なく
最良案を現場にて調整する。

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「ほんわかはうす」現場では大工が黙々と造作工事中。

「仮称)T様邸」の29条申請と農転申請も週末に出し、
現場では地盤調査も終了している。年明けから詳細図をつめていく。

その他、細かな工事等は順追って進行していますので、
まだのお客様はすみませんが、もう暫くお待ちください。


※業務連絡※
12月12・13日と終日研修の為東京です。
本日14時以降のメール等の返事は水曜日以降となります。

よろしくお願い致します。

投稿日時:2011年12月11日 13:37 この記事のページ

和風の家ゆったりさん半年点検。

「和風の家ゆったりさん」へ半年点検の為訪問。
サンハウスでは建築する際、お施主様に
住まいの名付けをお願いしてます。
→和風の家ゆったりさんの名付けの由来

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雑誌に出てくる住まいみたいに片付けられていて綺麗。

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無垢の木の家には原色のファブリックがアクセントとなります。

写真右の杉板の後ろのスペースはオープンなワンルーム。
将来的には仕切るコトも可能ですが、
現在の事情で決めつけ過ぎるプランは、
住み手の未来の暮らしと整合しないこともあるので
プランの可変性は大切。

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和室。

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キッチンから勝手口へと繋がる動線。
チョットした土間スペースもあり、
畑で収穫した野菜をストックできます。
造作の手洗いもタイルなので、
多少の水跳ねは気にせず土の付いた野菜を洗えます。

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手造りのシンプルな階段。
だからこそ職人の丁寧な手仕事が必要となります。

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震災後の引渡しでしたので大きな問題はありませんでしたが、
Y合掌タイプのカーポート屋根の中央は雨樋になっており、
今秋の台風時の落ち葉で少し詰まってしまっている。。

両サイドや片側に雨樋が付いているタイプのカーポートは、
脚立に登って詰まりを簡単に解消できるが、
このタイプは少し面倒。。


それにしても引渡しから半年、
丁寧に暮らしてくれている住み手に感謝。

投稿日時:2011年12月 6日 01:20 この記事のページ

natural house2年点検。

少し前になりますが、
「natural house」へ2年点検の為伺いました。

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玄関と繋がるクローク。便利にお使いいただいている様子。
COOPやパルシステム等の配達物のチョイ置きにも役立つ。

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クローク内には郵便ポストを造り付けしてある。
新聞や郵便物がカゴに落ちる。
冬の朝や雨降りの日、外へ出なくて良いので楽。

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照明がやわらかく、珪藻土壁をやさしく照らす。

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無垢材のパインの床も馴染んできた感じ。

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各寝室の前室となる2階ホールの家族の書棚。

お父さんがどんな本を読んでいるか、
お母さんの趣味は、お子さんの好きな絵本、アルバム。

単なる本棚でなく2次的なコミュニケーションの場。

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構造や雨漏り、白蟻被害という主点検項目は特に問題無し。
床材へのクレヨン落書きも工具で落ちた。が、
2階手洗いの陶器の水垢が、手持ちの薬剤では上手に落とせなかった。

奥様へ。
ダイヤモンドパッドで研磨後、
クイックガードでコーティングしてください。

クイックガードは貸出せますが、ダイヤモンドパッドは購入してください。。
諸々駄目そうなときはご連絡ください。。

→ダイヤモンドパッド
→クイックガード

それにしても、
引渡しからもう2年なのですね。早。。
ご家族様、今後ともよろしくお願い致します。

投稿日時:2011年12月 4日 23:50 この記事のページ

12月1日。

仮称T邸の29条申請書類が粗方まとまったので、
事前打合せと不足書類収集の為当該役場へ。
役場の方の丁寧な応対のおかげで早めに申請が出来そう。

29条申請や確認申請に30万円も請求する業者の話を聞いたことがあるが、
サンハウスでは建築確認申請や附随する役所関係の事務作業は無料。。

無料もどうかと思うが・・、住宅レベルでは役所へ納める申請手数料は別として、
確認申請書作成、申請手続、検査立会が3万、
29条申請手続きが5万位が妥当だと思う。

因みにこれらの申請関係は専門資格はいらない。
それらに30万円は・・・

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「ほんわかはうす」では晩くまで大工が仕事をしている。

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少しずつ杉床を貼っている。
断熱材が施工されたので、室内は暖かい。

今年も残り1か月。
職人と力を合わせて、嘘無く誠実に建築に励みます。

投稿日時:2011年12月 1日 23:55 この記事のページ

「にゃんダフルハウス」地鎮祭。

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今日の午前中は日立に建つ「にゃんダフルハウス」の地鎮祭。
天気にも恵まれて無事に終了しました。
乾燥しているせいなのか、
敷地が住宅街だからか神主の祝詞も空高く響く。

お施主様とは今日まで紆余曲折ありましたが、
結果としては最短の道すじだったのかも。
来月からは早速基礎工事が始まる。

お施主様ご家族様、本日はお疲れ様でした。
安全第一に、嘘のない誠実な家造りを心掛けて頑張ります。
今後ともよろしくお願い致します。

「にゃんダフルハウス」は長期優良住宅。
勿論120万円の補助金が頂ける。。
取合えず上棟式には萬寿辺りのご用意を。。

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地鎮祭後近くのOB宅を2件ほど廻り、その後所用で瓜連へ。
道中に佐竹寺が見えたので立寄る。
両袖の石積は崩れ、震災の爪痕が残っていますが、
本殿はとても力強い。取合ず諸々を神頼みしてみた。。

投稿日時:2011年11月27日 23:33 この記事のページ

東日本大震災復興木の家整備促進事業。

長期優良住宅に係わる補助金申請の受付期間がまた延びた。
来年の2月29日迄に延びた。

条件もかなり緩くなった。。
サンハウスの長期優良住宅で建てると
120万円の補助金が享受できる。

→東日本大震災復興木の家整備促進事業のHPへ。

詳細はサンハウス野辺迄。

投稿日時:2011年11月27日 23:31 この記事のページ

11月16日。

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太陽光の研修等もあり3日間現場へ行けてなかった。
水曜日は定休日だが、現場も気になるし図面も描かなきゃで出社する。

現場では壁に断熱材が入り、天井下地が組まれている。
写真は2階。天井下地の前に吹き抜け部分を全てコンパネで養生してある。
天井下地の作業は上を向いての作業なだけに、吹抜けは落ちやすい。。

サンハウスでは充填断熱の場合、
電気配線の前に壁断熱を施工している。

電気屋さんの工事はやり難いが、断熱性能の担保の為
理解していただいている。この住まいの断熱等級は4。

その電気屋さんは最近忙しいらしく、
来週にならないとこの現場に入れない。。
どこかで60坪の家の工事に追われているらしい。。

「ほんわかはうす」は延床で30坪。この地域では小住宅。

しかし、
吹抜けや格子床、スキップフロアや天井いっぱいの建具など
広がりを感じる工夫は盛り沢山。

大きな住まいに太陽光を載せるより、
小さく造るコトはエコロジー。
光熱費のランニングコストの面でもエコノミカル。

困るのは大工。これから大小の造作工事があるのに
電気屋さん待ちの日が数日続く。

工期の延長を求めてきたので、
年内大工工事終了予定を、1月3日まで延ばしてあげることにした。。


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今日はユニットバスの施工日でもある。
施工前に、サッシの付いている外周面に断熱材を入れて、
石膏ボードも貼っておく。

UBが完成したら、その周囲の壁に吸音材を充填する。
これは、防音対策。

大工の頑張りもあり、少しずつ着実に工事は進行しています。

投稿日時:2011年11月17日 00:20 この記事のページ

フラット35Sエコ 誕生。

「フラット35S エコ」という住宅ローン商品が
創設されるようです。

住宅金融支援機構のHPによると、
3次補正予算成立後速やかに実施。
HPにてお知らせ。と記載されています。

→「フラット35」サイト
→「フラット35Sエコ」サイト

今月中には予算成立するでしょうから、
タイミングが合う方は是非ご検討を。

フラット35Sエコは、東日本大震災の被災地
(特定被災区域)では、
当初5年間「-1%」の金利引下げが適用されます。

3次補正は復興補正。被災地支援の色が強い。
水戸を含めて、
県内の広い範囲で特定被災区域に指定されています。


ご家族により、住宅ローンの商品選択は様々。
参考程度ですが、以前の記事→click。

さて、
月・火曜の2日間、朝~晩までつくばで太陽光のID研修。
周りは専門の職人さんばかり・・
当然、座学より実技が多い・・
ついていくのが精一杯・・明日も頑張ろう。。

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投稿日時:2011年11月15日 01:04 この記事のページ

11月12日。

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「ほんわかはうす」
来週から電設業者が現場に入るので、
配線経路の確認と照明器具の位置検討。
業者への指示事項のマトメ。
頭で描いていたコトを現場で微調整。

今日は中間検査もあったので立合う、検査員に構造を褒められる。
構造見学会状態に。。

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リビングとなる1階の天井は「Jパネル」
梁やJパネルがそのまま仕上げとなります。

写真だと如何にも無垢無垢しているが、
全体の雰囲気としてはシンプルに、簡潔に仕上げていきます。


投稿日時:2011年11月11日 23:54 この記事のページ

現場近況。

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「ほんわかはうす」
ダイライト、タイベックが貼り終わり、サッシも粗方付いた。
明後日、役所と瑕疵保険の中間検査。
大工の頑張りもあり順調。
今後、現場では職人も搬入材料も増える、
諸々と雑に為らないように気を付けたい。

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「にゃんダフルハウス」
古家の解体も終了し、敷地も小ざっぱりとリセットされた感じ。
今回は私でなく、基礎業者に地縄を設置してもらう。
青と白のテープで2パターン。不整形な土地だけに1/1で確認検討する。

その後、諸々あり2度目の・・地盤調査。
今回は調査に立ち会う。
やはり、震災以降は、より慎重になってしまう。
来月着工。

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「仮称T様邸」
造成の件で、業者と打合せ。
週末に設計契約と請負契約。
住まいの着工は来年。

「M邸リフォーム工事」
こちらも週末に契約で、来月着工する。
リフォーム工事は住まいながらの工事が殆ど。
特に今回は、工期が正月をまたぐので、
負担にならないように配慮したい。
因みにお客様との出会いが22年11月22日。語呂が良いので覚えている。
もうすぐ初見から1年が経つ。

その他、
震災関係の工事が続く。

私のぎっくり腰の為、
先月の定期点検が出来ませんでした。(床下に潜るのがツライ・・)
大分良くなってきたので、今月中にはご連絡を差し上げますので、
お待ちください。
ご迷惑をお掛けしてすみません。。

あと、
細かな工事で、完了しているお客様達、
集金がまだ出来ていませんが、暫くお待ちください。
年内位を目安にキッチリ回収にお伺い致します。。。

投稿日時:2011年11月10日 00:18 この記事のページ

ほんわかはうす上棟。

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今日は「ほんわかはうす」の上棟式でした。
毎度のコトですが、建て方が終わるとテンションが上がる。が・・

お施主様が呟いた、
「実感がわいてきた」の声に、身を引き締めて気持ちを奮い立たす!
図面から立体になることでの実感もあるが、家を建てるコトは背負うモノも大きい。
素敵な住まいが、暮らしが出来るように頑張りたい。

この住まいは、延床30坪ちょっとの家ですが、
吹抜けや、格子床、構造材の現し等で、広がりのある設計としました。

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上棟式後は、今夜からの雨天に備えブルーシートハウスに。。

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こちらは屋根下地合板施工状況。
留め付けた後、端部を防水テープ処理。

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屋根下地合板の上に設けた防水紙は、通常のアスファルトルーフィングではなく、
ゴム改質のアスファルトルーフィングを使用。釘穴のシール性能が高くなる。

将来的に太陽光パネルを載せる住まいが今後増えてくるだろうから、
屋根形状・下地仕様も様々な検討をしていきたい。

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お施主様へ用意した上棟酒の一つ。
家の名前に因んだ選択で、「ほんわか酒」

しかし、施主夫妻が揃って下戸だと今日知る・・
今後は、設計時のヒアリングシートに、
上戸 or 下戸の欄を追加しておこう。。


投稿日時:2011年10月30日 23:58 この記事のページ

白蟻対策は複合技。

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「ほんわかはうす」では土台敷きが終了しました。

この住まいは床断熱仕様で、床下は外部空間となります。
この他に、基礎断熱仕様として、床下も内部空間とする造り方もあります。

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基礎の外周部を自然系の防腐防蟻塗料で塗り、蟻返しを設置して、土台は注入材。。

薬剤処理した土台を使ったり、自然系の塗料を基礎に塗ったりと
チグハグな印象を持たれるかもしれませんが、
白蟻対策に完璧はありません。
床断熱仕様の住まいの場合、2の手3の手の複合技で対応。
基礎断熱仕様の場合は、薬剤の使用は本末転倒なので、
国産ヒバ等の材種にも気を使うようにしている。

白蟻被害は、瑕疵保険に該当しません。
基礎パッキンや薬剤メーカーからの保証等もありますが、
蟻に喰われたら金を出す、喰われたら再塗装の工事費を助成等、
喰われたらが前提です・・

大切なのは、喰われる前の工夫や仕掛け。

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基礎を貫通する配管は内部側は防蟻フォームで埋めます。
外部側は、コーキング後、無収縮モルタルで埋めます。


立地、施主の希望で薬剤を使用しない場合も多いのですが、
温暖化が進み、白蟻の生息範囲も、種類も変化していますので、
サンハウスでは、複合的な手法で白蟻対策を講じています。

投稿日時:2011年10月29日 00:48 この記事のページ

収納の話。

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少し前になりますが、半年点検の為「Be living house 」を訪問。
モデルハウスの様に片付いていて、丁寧な暮らしぶりに頭が下がります。

ダイニングテーブルに並んだ動物達。
点検後、お子さんが一つずつ丁寧に説明してくれました。

最近の男の子は、動物派とプラレール派に分かれる感じがします。


リビングは、家族が集い寛ぐ場所です。
その為には、家族が集まれるように造らなくてはいけません。

家族が集まるリビングには、家族の物も集まります。
それらを適切に収納できる空間がとても便利となります。

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この住まいには、リビング隣にリビング収納があります。

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小屋裏を活用した収納なので天井高はありませんが、
雑多な物、リビングで使う物をしっかり収納できます。


住まいの設計では、収納計画はとても大切です。
収納に拘りを持つコトは良いが、広さばかり考えていると、
最早、物の為の住まいとなります。。

快適に暮らすために本当に必要なモノと、
それらを収納するスペースのバランスが大切。

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全ての写真に写りこんでくるお子さん。。
住まいはツールであって、そこでの暮らしが大切。
なので、写りこみは歓迎なのですが、
1年点検時には、もう少しだけさり気なく。。お願いします。

投稿日時:2011年10月27日 17:01 この記事のページ

ほんわかはうす基礎工事完了。

少しずつですが、着実に、「ほんわかはうす」の現場は進行しています。

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自社、瑕疵保険の配筋検査も問題なく合格。

サンハウスでは、基礎立上りの
鉄筋端部は溶接又はフック付きとしています。今回は溶接。
基礎立上り部分の鉄筋の仕様で基礎底板の対せん断力に大きく違いが出できます。

基礎へ埋込むHD金物のアンカーボルトは、埋め込み深さに注意。
一般的には36cm以上とされています。
今回の基礎の高さは、立上り部が40cm、地盤面からは45cm。

なぜか検査員はあまりチェックしませんが・・
とても大切なポイントです。

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基礎完成。

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基礎が完成したので、本日は防蟻工事をしてきました。
サンハウスの防蟻工事は敷地周辺状況によって違うのですが、
今回は、複合的に防蟻対策。

先ずは、炭を原料とした自然系の防蟻防腐塗料で基礎外周部を塗装。
土台敷きの時には、蟻返しを設置する予定。

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先日訪問したプレカット工場。

グレードを指示しておいても、
無垢材は感覚の違いの個人差がある。

水際でダメな物はダメと指示しておかないといけない。
特にほんわかはうすでは、構造材を露出させる箇所が多いので尚更。
加工、納材されてからでは、行き場のない木が可哀そう。。

今回は、その様な事も無く、無事加工へ。
画像では、逆光で白っぽいですが、赤味がかった美しい杉でした。

投稿日時:2011年10月20日 22:37 この記事のページ

仮称)T様邸。

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先日、サンハウスから
ご提案させていただいた住まいです。

シンプルだからこそ、職人の手仕事や自然素材の表情が
嘘なく感じられる住まいです。

サンハウスでは、住まいに、家造りに愛着を持って頂けるように、
「住まいの名付け」をお願いしております。
お施主様、素敵な名前を考えておいてください。

今後、暮らしのエッセンスを見つめて、
日常を優しく豊かに包む住まいを一緒に造っていきましょう!


投稿日時:2011年10月18日 23:41 この記事のページ

にゃんダフルハウス。

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「にゃんダフルハウス」

住まいの名前に因んで、
パース、模型の窓辺に猫を入れてみる。
ご夫婦、お子さん、猫が暮らす住まいです。

SE構法で建てる長期優良住宅。
12月に着工予定。これから実施図面を詰めていきます。

投稿日時:2011年10月10日 23:55 この記事のページ

ほんわかはうす着工。

10月に入り、「ほんわかはうす」が着工しました。
いつも通り、リビングを中心とした住まい。

着工したばかりだけど、完成が楽しみ。工事も楽しみ。

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この住まいは、県産材(サンハウス指定品)を利用して建てるので、
助成を活用する予定。抽選なので、お施主様のくじ運次第だけど。。


最近は、家造りに於いて、様々な補助金や助成金が享受できるが、
施主が知っているかどうかは、造り手側の責任なのかも。
時期やタイミング等の問題もあるので、設計段階での連絡事項となる。

当選したら、素敵な椅子を買おうか‥と、
勝手に夢を膨らませている。。


投稿日時:2011年10月 6日 22:29 この記事のページ

9月10日。

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今日は、「ほんわかはうす」の地鎮祭。
天気に恵まれ過ぎて・・本当に暑い一日でした。
ご家族様、お疲れ様でした。

地鎮祭後、ご近所へ挨拶廻り、
近所の然々を借りてのお打合せ。
打合せ中、少し大きな地震に店内が動揺する。
先程、地鎮の祈りを捧げたばかりなのに・・

サンハウスとしては震災後久しぶりの新築、
3.11を忘れないようにとの戒めと解釈。

震災後から現在、個人的な大きな括りの中での建築への意識として、
普通に暮らせる住まいを造りたいと考えています。

快適な住まいは、そのうち快適が当たり前と感じる。
不自由な住まいも、同じ。(限度はある)
普通が良い。でも普通が難しい。
あくまで、感覚的な想いですが。


施主と住み手との「対話」「繋がり」のようなコトを
持続できなければ、長期優良、100年住宅、200年・・等の仕様も、
建築時の業者の謳い事となってしまうと思う。

便利、快適と裏腹に物事が希薄になっている現代、
特にお客様とベッタリな関係を保ちたいわけでではなく、
無理だし・・ただ、自分で設計した住まいの「その後」は、
住み手と一緒に守りたい。

サンハウスで建てる意味の一つは、その辺りにあると思う。
その辺りが震災後の意識として強くなっている。


投稿日時:2011年9月11日 00:09 この記事のページ

地縄張り。

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午前中に、「ほんわかはうす」の地縄張りへ。
設計図で検討していた配置計画が、1/1スケールになる瞬間です。

特に問題もなく、来週の地鎮祭時に施主確認となる。

投稿日時:2011年9月 3日 00:37 この記事のページ

指標。

LIXILが主催する、工務店向け住宅コンテスト(TH大賞)の
目録が届きました。サンハウスが頂いたのは、敢闘賞。

確か、去年も敢闘賞だったので、今年は地域優秀賞へと
step-upしたかったが残念。。

1000作品を超える応募らしいので、
新築部門とリフォーム部門の
2部門で共に受賞できたことは幸い。

今後一層努力し、素敵な住まいを建築していきます。

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リフォーム部門(日立 W邸)

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新築部門(水戸 3・3ハウス)

投稿日時:2011年9月 2日 00:50 この記事のページ

鳥取のみどりのちから。

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休日に「鳥取のみどりのちから」を見学してきました。
目的は、ビル内に設けられたこのモデルハウス。。

都会のビルの中に、こんな実物件を造ってしまう造り手に拍手。
現地の方に聞くと、たった1日で建てたとのこと。
勿論、設計も勉強になりますが、現場の力に想像の眼がいってしまう。

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モデルハウスでは、
構造、仕上げに鳥取県産の杉をふんだんに使用しています。

無垢の椅子は材質上、ブナ、ナラ、タモ、ウォールナット等の広葉樹で
作られることが多いですが、展示されていたのは針葉樹の杉の椅子達。

杉の家に杉の家具。見た目にも馴染みます。
広葉樹の椅子達と比べて軽いのも杉材の長所。

日本は見渡せば杉だらけなのだから、
地産地消という意味でも、もっと杉を消費すべきなのかも。

私が見学したのはイベントの最終日。
ずっと迷っていたけれど、行って良かった。

素敵なモノを感じると単純に元気が出る。


投稿日時:2011年8月19日 00:04 この記事のページ

契約。

盆前の話ですが、
「ほんわかハウス」の契約をさせていただきました。
震災以降、サンハウスとしては久しぶりの新築工事となる。

震災の復旧工事依頼は続くが、

気持を整え、新しい住まいの建築にも
これまで通りに全力で、正直に取り組んでいきたい。

投稿日時:2011年8月18日 23:57 この記事のページ

仮称)K様邸。

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先日、ご提案させていただいた住まい。
サンハウスでよくあるキッチンを司令塔とした住まい。

サンハウスでは住まいに、家造りに、愛着を持って頂けるように、
お施主様に「住まいの名付け」をお願いしております。
お施主様、次回のお打合せ時にお伝え下さい。

素敵な住まいを一緒に造っていきましょう!

投稿日時:2011年7月23日 10:04 この記事のページ

定期点検。

今日は、3棟のお客様宅の定期点検。
1年点検2棟と2年点検1棟。

震災後の全棟点検訪問も行っているので、
住まいの状態は把握できていますが・・。

定期点検は、不具合等の確認も大切ですが、
住み心地や、メンテナンス等の不安点を
直接お聞きして改善方法等を提案する場。
住み手側とサンハウスとのコミュニケーションの場です。

年を経ても家族が普通に暮らせるように、
デザインや素材が生活に馴染むように、
不安点を解し、今後を提案していくことが定期点検の目的です。

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小屋裏は天井点検口から確認。
この時期は、とても暑い。。 
だからこそ、室内の快適性が保たれる。
一般的に小屋裏とはそういう所。

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床下も点検口から入り這って確認。
この時期床下は、涼しい。。
この涼しさを室内へ取り込めないかと思う程涼しい。
先日見学させていただいたLCCM住宅の通風をふと思い出す。

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火災報知機の動作確認。

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雨水浸透桝の確認。

サンハウスのチェックリストに沿って確認していきます。
点検しながら感じたことを、
更にチックリストへ追加して今後へ生かします。


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今日定期点検した住まい達3棟。

投稿日時:2011年7月13日 23:25 この記事のページ

素敵な水洗。

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LIXILショールームで素敵な水洗を紹介されました。
湯・水をきちんと使い分けできる省エネ設計の混合水洗。
「ハンドシャワー水洗・エコタイプ」
商品HP。← click


混合水洗を使用していると、知らぬ間にお湯を使いがち。
家庭からのCO2排出の約13%が給湯によるものです。
小さなアイデアから、大きな成果を期待してしまいます。

投稿日時:2011年6月 3日 19:18 この記事のページ

太陽光発電。

メーカーショールームで太陽光の勉強会へ参加。
メーカーにより商品も様々。


一昔前、
薄型TVが出回りだした頃は32型で30万円を超えていた記憶がある。
今では、10万円前後。安いものだと5万円を切る価格の商品もある。

太陽光発電システムについての、
政策目標の実現については、メーカー側の話を聞いていると、かなり難しい様子。

薄型TVと太陽光を比較することは正しくはないが、
需要があれば安くなるのは同じこと。

需要は、必要性とコストの問題。

お客様との会話でよく聞かれるのが、
「そのうち安くなり、物も良くなるから、それまで待つ」という考え方。

確かに日々進化している技術ですが、
太陽光が一般に広く普及すれば、「余剰電力買取価格」は下がる。

待っている間、光熱費は掛かる。
電気+ガスで月々1万5千円の支払いを10年続ければ、
トータルで、180万円(①)支払うことになる。

机上のシュミレーションだが、
オール電化住宅に、現行モデルの太陽光を3~5kw(性能による)載せれば
実質電気代は0円、月々12,000円位は売電分のプラスを貯金できる。
10年では144万円(②)貯まる。

支払う予定だった光熱費①+売電金額分②=324万円。

現行のモデルで、太陽光発電システム4kw導入すると300万円位は掛かる、
よって元が取れるのは約10年。

需要は、必要性とコストの問題と記したが、
太陽光発電導入については、コストと同等に
自然エネルギー利用への意識も大きく左右していきそうです。


投稿日時:2011年6月 3日 19:13 この記事のページ

太陽光発電。 

「2020年代に20%」国際会議で首相が表明。(自然エネルギーによる発電量割合)
新聞には、事実上の国際公約だと記されていました。

未来へ向けた歴史的政治判断だと思います。

具体的には、
「太陽電池の発電コストを2020年に現在の1/3、
 2030年には1/6まで引き下げることを目指す」

非常に困難な数値目標ですが・・

サンハウスとしても、太陽光発電は手段のひとつ。
個人的には、カッコ悪い、保証が心配、なにより発電コストが高価等の理由で
良いイメージを持てなかったが、震災後、太陽光発電システムへの
お問い合わせが非常に増えている。

改めて、太陽光発電を学んでいます。
本を読んだり、メーカーさんに来てもらったり、講習会へ参加したり・・屋根に登ったり。。

私達が無知だと、お客様に対しても負のイメージしか与えられない。
日々進化しているこの技術を学び、良し悪しを正確に伝えていきたいです。

太陽光は発展途上の技術。
だから導入には少し待った方が良いと考えていましたが、

現時点の商品でも、

「損得」で勘定するなら損はない。(商品による)
余剰電力買取制度の買取単価低減率への各家庭の意識も大切。

「環境」への意識が高い方には「見える化」よりエネルギーへの意識を高められそう。

「災害等の非常時」を考慮すると、停電や計画停電対策になります。

キーワードとしては、
「節約」「環境」「災害」への意識と備えです。


大切になってくるのは、
どのような屋根にどのような太陽電池を乗せるか、
施工をどこに依頼するか、メンテナンスはどうするか。

これらを考えると、太陽光発電システムの工事は既築・新築とも工務店に依頼すべき。
訪問販売のトラブルも多い。

そう思って頂けるように、知識、施工技術、メンテナンスへの対応を
サンハウスでもしっかりさせていきたいと思います。

~太陽光発電を検討されているお客様へ~
ご不明点はお気軽にお問い合わせください。


~メーカー様へ~
個人的には、P社のHITが最高と考えているが・・
変換効率、最大出力、構造の面で優れている。

コスト的には高価だが、目先の補助金よりランニングコストでの
売電価格のメリットが高く感じます。

他社メーカー様、営業の程よろしくお願いいたします。


投稿日時:2011年6月 2日 17:32 この記事のページ

住宅エコポイント、フラット35S、長期優良住宅。

国土交通省のHPによると、
住宅エコポイントの対象期間が短縮されました。
詳しくは。←click

住宅ローン商品の「フラット35S」は、
当初10年間金利1%優遇(優良住宅取得支援制度)が魅力ですが、
当初申込期間の12月を待たずに終了しそうです。
10月頃か・・

上記2つの支援策は、
需要が多く当初予算が無くなる為の前倒し終了です。
(F35については予想ですが・・)

長期優良住宅について、
先日のブログで、
2011年度「木のいえ整備促進事業」の申込みが開始されたことを
お伝えしましたが、これも予算が無くなれば終了します。

縛りとして、8月31日迄に補助金交付申請をしなければいけません。
逆算すると、120万円補助金確保スケジュール?は、

1、プラン・金額確定(契約 6月limit
2、構造計算(約2週間)7月初旬 
3、長期優良住宅適合書(約3週間)7月下旬    
4、長期優良住宅認定申請(約1週間)8月下旬
5、補助金交付申請 8月31日必着
6、実績報告(工事完成)来年1月31日必着

以上3つの政策による補助金は、先着が基本です、
但し、家造りを慌てても仕方ないことですので、
時期が合う方は上手に活用していきましょう。

今日、昨年度のサンハウスで建築された長期優良住宅2棟分の
交付額決定通知書が届きました。120万円×2で240万円です。

震災の影響で延びているようですが、先ずはサンハウスの口座へ
入金されますので、オーナー様、暫くお待ちください。

投稿日時:2011年5月13日 21:46 この記事のページ

2011年度「木のいえ整備促進事業」

震災後直ぐに突然の追加申込、更に3月を待たずに閉め切りなどがあり、
非常に混乱し、お客様にもご迷惑をお掛けしましたが・・・

平成23年度予算の成立?したのか、
2011年度「木のいえ整備促進事業」の申込みがスタートしました。

サンハウスで建てる長期優良住宅であれば、
120万円の補助金が交付されます。

詳細はお問合わせください。

投稿日時:2011年5月12日 18:32 この記事のページ

引渡し。

遅れましたが、3月にお引渡し予定だった
3件の住まいのお引渡をさせていただきました。
お施主様、ご家族様、諸々ご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ありませんでした。

又、3月12日~13日、3月19~21日に
サンハウスでは「OpenHouse」を開催する予定でしたが、
中止になってしまったことを重ねてお詫び致します。


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「Be living house」3月26日お引渡し。

ご主人の的確な判断、奥様の明るさ、お子さんの動物知識。
お打合せも楽しく進行出来ました。ありがとうございました。


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「simple+」4月11日お引渡し。

上記写真は、引渡し時の奥様への器具説明。
その間を利用してご主人とお子さんでの蜜蝋WAX掛け。

いつも美味しい手作りパンをありがとうございました。
今日は引越しでしたね。お疲れ様です。
落ち着いた頃オジャマいたします。プラレール確認に。。


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「和風の家ゆったりさん」4月17日お引渡し。

本日はお疲れ様でした。
ご夫妻の明るさ、仲の良さは外から見ていても素敵です。
ご主人のお仕事が忙しいようですが、ご自愛を。


お引渡しをさせていただいたご家族の皆々様、今後ともよろしくお願い致します。


投稿日時:2011年4月17日 21:31 この記事のページ

ご報告。

続々入る情報の、悲惨な現実に気持ちが滅入る・・
新聞欄の「亡くなられた方々」の母と幼子と想像する記事を
見つけると気持ちが押さえられない。

未来のあった多くの命のご冥福を心からお祈りいたします。


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地震発生当日、翌日で、
サンハウスの住まい手、住まいの安否確認、安全確認は終了しています。
住宅に関しては、被害はあるが、命どうこうの問題ではないので、
御理解いただき後回しとさせていただきました。
ご協力にに感謝いたします。

築年数の経っている共同住宅等の瓦屋根の被害が甚大で
自社施工物件中心に、依頼があれば他社施工物件まで、
応急判定やら、2次災害防止の作業を進めていました。

屋根工事は、瓦職人だけでは間に合わず、
大工、サンハウスとの共同で応急処置を行う。

人、瓦、ルーフィング、防水テープ、瓦残、ブルーシート等どれも足りなく、
物流も止まり、電気も無く、ガソリンもない状態でしたが・・

約2週間で約80棟の共同住宅の屋根に登り、応急処置が終了しました。
電話も通じない状態でしたので、オーナー様の許可なく
危険回避案を順次勝手に処置していたので
他業者とのバッティングもありましたが大体は譲られる状態。

本音で言えば誰もがやりたくはない危険な作業。
誰かが早急にやらなければ2次災害の可能性は大きい。

そんな作業を手伝ってくれた大工達には心から感謝しております。
後方支援してくれたスタッフ達にも感謝。
激励のお言葉を頂いたお客様達にも感謝しております。

朝5時に並びガソリンを補給し、
ライフラインが止まり、コンビニにも物資がないなか、
大工達のオニギリや飲み物を感謝の気持ちとして確保し作業へ向かうが、
大工達は一つの菓子パンを3人で分け昼食とし、
オニギリは私に持って帰れと・・

士気にかかわるので、率先して危険な場所へ向かうが、
次第に大工達が自らその役割を行うようになる。

2次災害、大きな事故も無く、現在も作業は進行しています。
半年、1年?時間は分かりませんが、
やってやろう建築人。

復興作業で儲けようなど考えていません。むしろ大損害。
支出ばかりでは会社は潰れますので、
地震後、引き渡しやお打合せも進行しています。

新規のご相談も大大大大歓迎です。。


今回の地震は、
地震そのものでの建物の倒壊より、津波での被害が大きい印象、
しかし茨城では、半壊や1部破損の住まいが非常に多い。
警察庁発表

悪質な便乗商売業者にご注意を。

投稿日時:2011年3月31日 00:43 この記事のページ

simple+

週末に見学会を控えている「simple+」。

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「2階ホール」
造り付けのデスクと書棚がある。

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書棚は、「家族の図書館」。
お父さん、お母さんが読んだ本、お子さんの絵本等の置き場として。
日常の中で、自然に互いを意識し合う
家族の成長の場。家族の気付きの場。

相互依存の暮らしを勧めるサンハウスからの提案。
野暮ったくならないように、デザイン的にも配慮しました。

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造り付けのデスク上部も本棚。
こちらは、少し大きめの本が入ります。

窓辺の床が少し高くなっていて、ベンチ代わりになります。
格子床になっているので、1階への導光にも役立ちます。
格子床は、つまずかないように配慮されています。

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格子床から、覗き込むお子さん。

いろいろと楽しい住宅となっております。

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「格子床を見上げる1」

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「格子床を見上げる2」
棚は神棚でなく、サーキュレータ置き場。。
神棚になっちゃうんだろうな。。

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長期優良住宅完成見学会開催
「simple+」
日時:3月12・13日 AM10:00~PM4:00
場所:水戸市元吉田

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投稿日時:2011年3月 9日 02:06 この記事のページ

それこそおかしい!

住まいの検討をしている方と話をしていると、
情報過多で何を信じたらいいのか判らないと聞く。

家造りは、建築業者との共同作業。
業者は嘘を発信してはいけない。
偏った話をしてはいけないと思うのだが・・

例えば、
「我が社の柱は、桧の4寸角なので強い、安全、香りが良い。」
営業トークとしては全然OKと思うが・・

どうして桧だと強いの?安全なの?4寸の根拠は?
香りがいい・・柱は香水じゃない。
香り、質感だけなら仕上げ材で使用すれば足りる。
構造体として大切なのは強度。

大切なことは、
構造体の強度を数値で第三者がお施主様に証明すること。
万が一の時には、保証できる体制ができていること。


例えば、
「集成材はダメでしょう。歴史がない。やっぱり日本人なら無垢の柱。」

「法隆寺も無垢の木で、震災も絶えたでしょう。」

これは、嘘。

集成材の歴史は古い、
ストックホルム中央駅舎は1870年頃の建物。
築140年位経っているが現存、今も使われてもいる。
東大寺の大仏殿の柱も集成の技術。

日本人ならって・・
中華も洋食も食べるな。。髷を結え。

法隆寺が素晴らしいのは、造った大工が素晴らしいから。
法隆寺と同じ品質の無垢材、同じ技術の大工を使ったら
一般人が建てられる家として予算的に合わない。
予算合わせの為の家造りでは本末転倒。

そもそも法隆寺とは、柱の太さが違う。工法が違う。

材料も工法も適材適所。
無垢にしても集成にしても、それを生かせればそれで良い。

例えば、
「長期優良住宅はアーだ、コーだ・・」

個人的主観ならいいと思うが。
最近目にしたモノは、明らかに公け向けへの発信で
根拠のない決めつけた内容には辟易する。

長期優良住宅が絶対ではないと思うが、
選択肢の一つではある。

きちんと説明する義務が業者にはある筈。
説明どころか、頭から否定するのは如何なものか。

サンハウスでは、足りない所もあるが、
嘘無く、正直に建築に取組みたい。

投稿日時:2011年3月 9日 01:44 この記事のページ

見学会へ向けて。

「simple+」の見学会が今週末に開催されます。

「simple+」のご近所10件弱に、案内等のポスティング。
これは、見学会開催にあたってのご挨拶。
住宅街での開催なので、警備員を手配し、
ご近所さんに駐車場を借りたりと
迷惑の掛からないように極力配慮しています。

近所の共同住宅にも、手造りチラシのポスティング。
50部用意して行ったが、足りなかった・・ので後日出直すことに。
こちらは、営業目的。

サンハウスは少人数の住宅会社です。営業マンがいません・・
私は現在、設計、見積作業で忙しいが、作業が滞ると気分転換を兼ねて
溜まっている他の仕事をします。ポスティングもその一つ。
滞った日が、たまたま雪の日。。

自然素材の家造りに興味のある方に、
少しでもサンハウスの家造りを知っていただきたく、
小さい会社なりに発信しています。

水戸近辺には、
12日の朝刊に広告も折込まれます。見てください。

ポスティングが終了したのが夕方だったので、
「simple+」に戻り、明かりを確認する。
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「ダイニングの明かり」
PHシリーズの代表作「PH5」。

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「リビングの明かり」
こちらも間接光構造の照明。

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「和室の明かり」
和室の床が、小上がり(収納)になっていて、
その分、天井が低いので。
天井に照明を埋め込んでみる。

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「階段を照らす明かり」
埋め込み型のスポットライトが、
珪藻土の壁に反射して柔らかな印象を与えます。

写真は個別の明かりですが、
住まい全体の照明の雰囲気がとても良い感じになっていますので、
夕方に見学される方は必見です。

照明は、学校や仕事から帰宅したご家族が、
眠る前の数時間を落ち着いて過ごすための道具と考えています。

住まいの照明は、コンビニの様に隅々まで照らす必要はなく、
部屋の天井中央にボンと付けて終了ではなく、

必要な居場所に必要な分の「明かり」が個人的には好きです。

勿論、ご家族の暮し方により提案は変わりますが・・。

投稿日時:2011年3月 8日 00:36 この記事のページ

雪除け。

朝の雨が雪へと変わり、
お昼前には積りそうな勢いで降ってきた。
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昼休み、近所のD2へ。
雪かきを購入しようとするが、
とっくに売り切れとのこと。。

じゃあ、「作ろう」と、
帰りの車中、おにぎりをかじりながら決意。
現場の残材で。。

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切って、金物補強して、ビス止めで即席雪かきを製作。
見た目は、グランド整備のトンボの様相。。

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即席雪かきの威力は絶大だが、雪が重く体力が必要でした・・
それでも昼休みに、サンハウス周囲の除雪に成功。

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「simple+」の北側屋根。

隣家のカーポートと近接しているので、北側の大屋根と下屋に
雪止め金物を後付けで設置している。

晴れている日は意匠的にも目障りな雪止め金物だが、
隣家や通行人へ危害を加えてはいけない。

「simple+」では、
ファサードとなる南側の屋根には設置していない。
建物の配置的に、隣家や通行人への問題はないのだが、
バルコニーには落雪してしまう。。

この建物の屋根はガルバの縦ハゼ葺き。
縦ハゼ用の雪止めは、デザイン的にいまいち。
夏の暑い日に、屈強な雪止め金物達を眺めるのは・・

お施主様との相談しながら、
一応、様子を見て、定期点検時の判断となる。

横葺き用であれば、素敵なモノもあるようです。
「スノーウイング」

投稿日時:2011年3月 8日 00:14 この記事のページ

2階リビングという選択②。

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完成間近の「Be living house」。

「Be living house」は2階にリビングがあります。
賛否様々な2階リビングですが、
サンハウスでは、ご家族の希望や敷地の条件により
これまでに複数棟の設計・施工の実績がございます。

2階リビングの長所、
・採光に有利。見晴らしもいい。
・2階の小屋裏を生かした面積以上に体積で感じるな開放感が得られる。
・独立性が高く、外部からの視線を気にしない生活。
・冬は1階に比べ暖かい。

2階リビングの短所、
・階段の往復。
・将来、高齢時の不安。
・夏は1階に比べ暑くなりがち。
・庭との繋がりが得にくい。

上記の長所は生かし、短所は補う。
そんな設計で「Be living house」は建築しています。

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「Be living house」でも、
2階ロフトスペースを勾配天井としてリビング側と繋げることで
開放的な空間となっています。

リビングとロフトの距離感を近づける工夫も
設計上配慮しています。見学会でご確認ください。

リビング、ロフト共に、床は無垢の杉板ですが、
ロフトは節有にしてコストダウン。

上記の写真は昨日の午後5時位に撮影したもの。
照明を付けてなく、この明るさは2階リビング様々。

言葉や写真での説明より、良し悪しは現場で解ります。
是非、見学会へご参加ください。

~「Be living house」完成見学会開催~
日時:3月19・20・21日 AM10:00~PM4:00
場所:水戸市見和

SE工法による長期優良住宅の建物です。
詳細は、サンハウス迄お問合せ下さい。
皆様のご参加、お待ちしております。

投稿日時:2011年2月27日 13:31 この記事のページ

2階リビングという選択①

サンハウス設計・施工の2階リビングの住まい達の写真。
賛否様々な2階リビング。
都心では当たり前なので死語のようですが・・

2階リビングには長所、短所がそれぞれありますが、
庭との関係が途絶えがちになってしまうのが2階リビング。

サンハウスの2階リビングの住まいには、
必ず広めのテラスを設けて、1階の庭先の代替えの場としています。
隣家との干渉を避けるため、テラスの壁の高さにも配慮します。

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建築予定地が、
周辺環境や隣家等の条件に恵まれている敷地は意外と少ない。

更に、
限られた予算内の土地購入・新築に於いて、条件の揃った好立地購入に
心血注いで貯めたお金を片寄って注いでしまうのは、勿体ない・・と思う。

敷地の短所を設計で補うコトは、サンハウスの仕事の一つ。
2階リビングという選択は、手法のひとつです。

投稿日時:2011年2月27日 13:30 この記事のページ

家具搬入。

「simple+」の現場は、
家具が搬入されて、工事も略完成しました。
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ダイニングテーブル:Forest Table
チェア、ソファ:PePe chair、sofa


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多少の残工事と、外構工事が終了すれば、
「simple+」の現場とも暫しお別れ・・


  ~simple+完成見学会開催~
日時:3月12・13日 AM10:00~PM4:00
場所:水戸市元吉田

SE工法による長期優良住宅の建物です。

詳細は、サンハウス迄お問合せ下さい。
皆様のご参加、お待ちしております。

投稿日時:2011年2月27日 00:54 この記事のページ

simple+。

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「simple+」の現場では、外構工事の最中。

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家造り当初の私の提案では、「閉じた庭」。
セミオープン型での提案でしたが、
最終的には、開放的な、オープンなお庭が完成しそうです。

どちらにしても、
建物のプランと同時に外構も計画することは大切です。
四角い敷地に、道路と並行に、四角い建物を建て、余った所が庭では、
建物にも庭にも失礼。。建売じゃないんだし・・

サンハウスの家造りは、
室内にいても外部が感じられる、四季を感じられる家造りです。
外部環境から取込むもの、遮断するものの計画抜きでは、
サンハウスの住まいは成り立ちません。

~「simple+」完成見学会開催~

日時:3月12・13日 AM10:00~PM4:00
場所:水戸市元吉田

詳細はサンハウス迄お気軽にお問合せ下さい。


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夕方、水戸では大きな虹が見られました。

投稿日時:2011年2月24日 23:56 この記事のページ

水戸市 笠原リフォーム工事。

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内窓トステムのインプラスも入り、
洗面室の改修の大体が終了しました。

浴室と洗面室のリフォーム工事なので、両室のプライバシー確保の為に、
ブラインド内蔵タイプの内窓(インプラス)を設置。
ペアガラスの間にブラインドが内蔵されています。

プライバシーを守りながら、採光も得られる商品です。
煩わしいブラインドの掃除もいりません。

現在、住宅エコポイントの影響で、リフォーム工事の需要も急増。
リフォーム工事全体の6割以上のが「窓面の改修」だそうです。

窓面のリフォームには、
内窓設置、窓交換、窓ガラス交換の3つがあります。
お客様の暮らしの不満の対象によりサンハウスでは、
適切な提案をさせていただいております。

断熱なのか、遮熱なのか、防音なのか、それ以外なのか・・
不満の対象により窓のリフォームは異なります。

お客様から安心してリフォーム工事の御依頼を頂けるように、
新築同様に設計力・施工力・コミュニケーション力を
日々勉強していきたいと思います。


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今回は、ペットのいる家のリフォームなので、
木部の塗装には、OSMOを採用。
塗りたての状態でも嫌な臭いがありません。

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臭いは無いが、登ったら足跡は付く。。


投稿日時:2011年2月23日 21:57 この記事のページ

2月20日。

午前中「simple+」の現場にて片付けやチェックなどの業務。
現場で近所らしい奥様方が現場を遠巻きに覗いているので、
声を掛けて見学会の告知をする。3月12・13日お待ちしております。

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午後からは、住まいの提案の為、お客様宅へ訪問。
先ずは、いつもの通りに、敷地を間取る作業の大切さ、Site Designの説明。

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その他、提案資料・模型・見積書を用いて説明。

お忙しい中、お休みの貴重な時間を割いていただき、
ご家族様、ありがとうございました。
お引越も頑張ってください。

サンハウスは、自社設計・自社施工の住宅会社です。
サンハウスには、出来るコト、出来ないコトがあります。
サンハウスでは、やること、やってはいけないことがあります。

家造りは、完成当初の見てくれのみならず、
家守り(メンテナンス)を設計段階で検討することが大切です。

無理な、無駄なモノは造りません。

自社設計・自社施工の責任が明確な会社だからこそ出来る、
意志の通った手作り感のある家造りを心掛けております。

投稿日時:2011年2月20日 23:22 この記事のページ

Be living house。

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「Be living house」の現場は、完成まであと一頑張り。

写真では、足場がジャマで分かりにくいですが、
リビングとロフトとが縦に繋がります。

写真正面に開口がありますが、
ここがリビングに併設されたリビング収納(4帖)の入り口。

家族全員が集まるリビング。
家族個々が集うということは、個々のモノも集います。
家族で使うモノも当然集います。

開放的なリビングを片付けしやすくする為に、
家族が集いやすくする為に、リビング収納は重宝。

何せ、この住まいの名は、「Be living house」。

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荷物置き場にもなるが、「遊びのスペース」のロフト。
家族のチョットした居場所になります。

天窓からの明かりが心地良い。
夏季の熱い空気は上昇する性質があるので、
下から上へと空気が流れ、天窓を利用した通風・排熱に期待。

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ロフトの壁一面に製作した大工の造った書棚。
BOOKOFF活用も良いけど、思い入れのある本、絵本、アルバム等・・
お施主様ご家族には、少しずつ書棚に大切な想い出を増やして欲しいです。

将来、
天窓からの星空を感じながら、想い出達を眺めるのも良いかも。

投稿日時:2011年2月16日 22:54 この記事のページ

2月12日。

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雪が残る寒い日でしたが、お客様宅にて、
リフォーム工事のお打合せをさせていただきました。
会社の近所のお宅なので、歩いて訪問できます。

ご家族全員と一同にお打合せが出来たことで、
ご要望、優先順位の整理が出来ました。

この日は、お昼をまたいで長めのお打合せ。
お昼には、カレーうどんを頂きました。

寒い日でしたので、おかわりまで・・

しかも、おやつに「堂島ロール」、そしてお土産まで。。恐縮です・・

新築もリフォームも快適な居住空間を造ることは一緒だが、
リフォームの場合は、今の暮らしの不満を
解決できなければ工事をする意味がない。
その為に、私は器量範囲で真摯に頑張るだけ。


投稿日時:2011年2月13日 23:33 この記事のページ

グローエもやってきた。

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「simple+」の現場。

キッチン水洗、
GROHE社のデザインと、国産メーカーの技術の合わせ技。
原水、浄水、ハンドシャワーが一体となっている。



投稿日時:2011年2月10日 23:44 この記事のページ

ミーレがやってきた。

「simple+」の現場では、
キッチンの製作が始まりました。
背面側とアイランド型のダブルアクセスできるキッチン。

奥様拘りの、世界で一つだけの製作キッチン。

一昔前は、キッチンやダイニングはリビングとは離し
繋がりのないL・・・・・DKタイプも多く、
キッチンはあまり見せないモノでしが、

最近は、キッチンが住まいの司令塔(中心)の位置に
配置されたプランが多くなりました。
司令塔からは全てが見渡せます。


キッチンとダイニングの関係はとても大切で、
見た目の格好良さよりも人の動きを優先して考えるようにしているが・・
今回のようなアイランドキッチンは素敵に空間に馴染ませないといけない。

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2/8-2/9の2日間で一気に作り上げる。
LDK廻りがキッチン部材で一杯。

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Mieleのコンパクト電気オーブンH5040B。
コンパクトとは言っても、
ピザやチキンの丸焼きも楽に入る容量43L。
奥様のパン作りに役立つこと間違いなし。

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背面側の施工写真。
天窓からの光が心地良い。

完成が楽しみ。

投稿日時:2011年2月 9日 13:15 この記事のページ

2月3日。

本日お打合せさせていただいたお客様より
贈与や申告についてのご相談がありました。

国税庁のWEB-TAX-TVで分かりやすく説明されているので
申告や、住宅資金の贈与を受けた方、受けられる方は参考にしてください。

※音が出ますので、お仕事中の方は注意※
住宅ローン減税の申請手続き
住宅取得等資金の贈与に係る贈与税の特例について
~国税庁WEB-TAX-TVより抜粋~

今日は節分。節分とは季節を分けることも意味しているらしい。
明日は立春。まだまだ寒いが、暦上は春が始まる。

投稿日時:2011年2月 3日 23:58 この記事のページ

2月1日。

今日は、各現場へ行ってきました。

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「simple+」
朝日が心地良い。
左官職人が珪藻土の施工中。
もうすぐ完成です。

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「笠原AP」
現場全体が養生されブルーシートハウス状態。
多少は風も遮れるので、大工さんにも優しい。


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「Be living house」
視線が抜け広がりを感じる。
今後、珪藻土塗りが始まります。

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「和風の家ゆったりさん」
軒の出の感じがよい。大工の技が光る
和の家・木の家です。

各現場、丁寧に進行しております。

投稿日時:2011年2月 1日 23:45 この記事のページ

1月31日。

「1月31日」は愛妻の日らしい・・
日本愛妻家協会が2006年に制定・・
そんな協会の存在に驚き・・

活動理念を見て驚愕・・

<活動理念>
1.失われつつある日本独自の愛妻家という文化を再生します。
2.絶滅が危惧される愛妻家の生態を調査し保護育成に努めます。
3.愛妻家だけもつ知られざる倦怠感削減の知恵を世の中に広めます。

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詳しくは、日本愛妻家協会HP


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今日も材木屋さんの片隅を借りて「Be living house」に使用する
木材の塗装の3回塗り目。 色を重ねる度に重厚感が出てきて、
外壁の白とのコントラストもいい感じに仕上がりそう。

塗装本来の目的は、材の装飾や保護です、
重ね塗りすることでより強固に目的を果たせる。

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材木屋さんでは、メーカーから入った断熱材を各現場へ
搬出する準備をしていました。断熱材不足の問題もあったので、
大量の断熱材が宝の山に見える。

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材木屋さんの隣家の梅の木に花が咲き始めている。
まだまだ寒いけど、少しずつ春の気配。

春と言えば、
今春の水戸市は、スギ・ヒノキの花粉飛散量の予測で嬉しくない全国一位。。
環境省資料
花粉症の皆様、お大事に。

投稿日時:2011年1月31日 23:58 この記事のページ

施主参加の珪藻土塗り。

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「simple+」の現場では、足場が外れました。
今日は寒かったですがよく晴れたので、
青空に外壁の白が映えます。

室内では、珪藻土の仕上げ塗りが始まりました。
施主、ご家族様皆で、お住まいの壁の1部を塗ります。

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先ず、左官職人から道具の使い方、塗り方を教わります。

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練習をして、

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いざ本番。

皆様、お疲れ様でした。


一般の方が工事に参加する機会は、そうそうないので、
家造りの際には、自ら工事へ参加してみてください。

職人さんの技術・人柄、現場の空気感等は完成後では感じられません。
現場は、いろんな意味で驚くことも多々あると思います。
住宅展示場では感じられない家造りの本質に出会えます。
サンハウスでは、施主参加の家造りは大歓迎。

家造りは楽しい、参加すればより楽しい。

投稿日時:2011年1月31日 00:38 この記事のページ

住み手と住まいの関係。

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今日は、「Be living house」のご家族と塗装。
天気にも恵まれ、お子さんの頑張りもあり・・2回塗り終了。
養生期間をおいて、もう1度塗装する。

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これらは、バルコニーの手摺の材料となります。
引渡し後は、定期的な塗装が必要。
今日は、ご家族にとってメンテナンスの予行練習でもあります。

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お疲れ様でした。

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施主参加の家造りについての参考書


施主参加型の家造りは、家造りの理想の形だと思います。
住まいへの愛着、住み手と家の関係性にも通じると信じたいです。

サンハウスのお客様は、
塗装や珪藻土塗りへ参加される方が多いです。
セルフビルド、ハーフビルドという言葉もありますが、
家造りは楽しい、参加すれば、より楽しいと思う。

投稿日時:2011年1月22日 23:49 この記事のページ

変動VS固定。

住宅ローンについての質問で多いのが
お得な金融機関、商品はどれか?という質問。

私も、金融機関の方でも、絶対コレがお得とは言えない。
言ってはいけない。。

10人いれば10通りの借り方、返し方がある。

その他、よく質問を受けるのが、
『変動金利』と『固定金利』どちらが得か??

得なのがどちらかは、当然誰も分からないが、
サンハウスのお客様は、
フラット35等の全期間固定や固定期間選択型を選ぶ方が多い。


~変動金利型~
金利が最も低いのが最大の長所。
5年間は返済金額は一定。
ここからは、個人的な意見ですが、
変動金利型について、急激に金利が上がることへの
不安を持たれる方も多いが、この時勢で、急激な上昇は考えにくい・・
低金利時に元金を減らすのも一手。

向いている人は、
・短期返済を考えている。
・借入れ金額が、比較的少ない。
・共働き、又は収入にゆとりがある。
・借り換え等の知識、意欲がある。

~固定金利型~
将来支払う金額が明確なので、返済計画が立てやすい。
低金利時代には、長期固定型が教科書的な教え。
フラット35Sは、1%の金利引き下げ有。

向いている人は、
・金利の動向に迷いたくない人。
・今後、住宅以外の支出が多い人。養育費等。
・借り入れ金額が多い人。
・借り換えや、攻めの策より、分かりやすさ優先の人。


どちらにしても、現在は、低金利時代。
国からの政策的補助もある。
将来的な増税も怖い。

家を建てるのに頭金を積み立てるのも大切だが、
毎月の掛捨ての家賃より、資産になる住宅ローンに
充てたほうがお得な場合もある。


※良い家造りは、学んだ量に比例します。
  既に起こった未来に向けて一緒に学びましょう。

投稿日時:2011年1月20日 00:30 この記事のページ

1月16日 ②。

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「simple+」の現場。

施主とのお打合せが終了した昼位には
敷地内の雪も融けてしまった。

この現場では、敷鉄板を用いているからだと思うが、
写真奥の隣地は、まだ雪が積もっている。

雪が融け出した敷地や現場内は、
ぬかるみ、どうしても汚れやすくなる。
タイヤに付いた泥が道路も汚す。
見積もり外なのだが敷鉄板を用意して良かったと思う。


「simple+」の現場には、まだ雨樋がついていない。
多少の雪であれば、雨樋が屋根に積もった雪の急な落下を
防いでもくれるが、そもそも雨樋はそんな役割のモノではない。
雪止め金物が必要な場合もある。

道路やお隣さんに屋根の積雪を落下させては危険なので、
サンハウスでは雪止め金物の設置する、しないを
屋根形状、立地、近隣状況で検討している。


午後からは、
年末に提案させていただいたご家族との打合せ。
概ねまとまった感じなので一安心。

投稿日時:2011年1月16日 23:26 この記事のページ

1月16日 ①。

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今日は、「simple+」の施主と現場にてお打合せ。

仕上げの殆どは珪藻土となりますが、
1部はクロス仕上げ、クロスの色柄を現場にて最終確認。
その他、タイルや階段手摺等の最終決定。
お施主様、お疲れ様でした。

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差し色に用いるクロスに皆で悩む。

色柄のある壁紙に関しては、
アレコレと私からは強い提案はあまりしない。
色柄での遊びは施主の希望が最優先。

クロスのサンプル帳は5cm角位のカットサンプルなので、
判断が難しい時は、保険として大きめのサンプルを用意する。
上記写真の赤い矢印表示は同じ品番のクロス、
大きさや光や影当たり方で印象が結構変わる。


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クロスのサンプルが巻かれていた芯棒。

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この芯棒を持ちかえり息子に与えると、振回して大はしゃぎ。
3分位で飽きるが。。これで素振りの練習し、将来は
プロ野球選手になり、年俸5億位稼いでくれると非常にありがたい。。


投稿日時:2011年1月16日 23:24 この記事のページ

現場近況。

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「Be living house」
造作工事進行中。
来週末はお施主さんと一緒に塗装。

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「simple+」
来週から内装工事がスタート。
完成に向けて、後一頑張り。

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「和風の家ゆったりさん」
サッシュの枠が入りました。
現しとなる天井が、木の家らしさを出しています。


現場で判断に迷った時は、施主の気持ちになって。を合言葉に
どの現場も、着実に進行していきます。

投稿日時:2011年1月15日 23:55 この記事のページ

リフォーム工事。

昨日、
ご自宅の全面リフォームを検討されているお客様宅へ訪問してきました。

通常、リフォーム工事の流れは、
ご希望を聞き、現在の住まいを調査して、提案・設計・工事。
以上が一般的な流れですが、今回は、現状の図面を基にヒアリングをしまして
現場確認をしないままでのご提案を昨年末にさせていただきました。

ご提案は気に入っていただいたようで一安心でしたが、
現場を見るまでは不安でした。。

リフォームを依頼するお客様の立場からですと、
どんな人かわからない業者に、生活の場である住まいを
見られてしまうことへの抵抗、不安感は大きく
依頼先に迷ってしまうとのこと。

お客様からお話を伺っていると、
いろいろ調べていたらしく、ご苦労に頭が下がる。
そんななか、サンハウスへ声を掛けていただいたことに感謝。
経営情報を開示していることも良かったらしい。
目の付け所が渋い。が素晴らしい。

家を建てた業者は潰れていてるらしい。。ので尚更のこと。
依頼先の経営情報の確認は業者選択の必須項目である。
<帝国データバンク企業情報>

社会的にもリフォームの需要は増えつつあるが、
リフォームの瑕疵保険も付けない「造り手側の我まま工事」は後を絶たない。。
残念な事だが、無知な造り手の責任に対する認識が甘い。
リフォーム工事に関しても法的な縛りが明確に必要な時代かもしれない。


住まいは家族の成長、かたちと共に変化します。
生活の変化の節目に適切にリフォームをすることは意外と難しい。
しかし、長い期間住み続けてきた家に適切に手を入れることで、
新築とは違った、リフォームならではの新しい居心地が生まれる。

投稿日時:2011年1月11日 23:58 この記事のページ

大工の造る家具。

サンハウスでは、大工さんが家具を造ることが多いです。

大工の括りの中には、
宮大工、家屋大工、船大工、家具大工、建具大工・・・等と
大別されていたようですが、

要するに優れた大工は、
木であれば大体何でも扱えると解釈しています。。

大工さんと家具職人のどちらが家具が上手に造れるのか?
当然、家具職人。

しかし、大体は大工で造れてしまいますし、サンハウスでは、
大工さんの道具で造れるような図面を描きます。

家具職人に作ってもらうよりは安価なのと、
部分完結型以外の造作家具は、全体のバランスもあるので
大工さんにお願いしています。

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造作の棚が出来ると大工の道具置き場になります。。
(simple+の現場)

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サンハウスで設計した図面を見ながら、現場で打合せしながら、
大工さんと設計意図の共有を図ります。

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こんな材木を加工して造ります。


以下、矢印の箇所が大工が造作した部分や家具です。

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工業化住宅のような、ペタペタと切貼りしただけの住宅よりも、
職人の技術で造る住宅の方が、手や暮らしに馴染むと思う。

投稿日時:2010年12月30日 01:14 この記事のページ

「和風の家ゆったりさん」上棟式。

本日12月26日は「和風の家ゆったりさん」の上棟式。
風は冷たかったですが、雲ひとつない快晴に恵まれました。

お施主様、本日はおめでとうございます。
心尽くしの品々、お料理もありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いします。


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上棟式での施主による一コマ。
お疲れ様でした。

サンハウスの住まいの基本設計は私の仕事ですが、
この住まいの設計は、スタッフの力作。
思い入れもある筈ですので、完成が楽しみ。

3月末の完成へ向けて、安全第一で現場は進行していきます。


投稿日時:2010年12月27日 02:10 この記事のページ

住まいの耐久性能。

住まいの耐久性能というと、構造の強さのことに注目しがちですが、
施工への細かな気遣いで耐久性は大きく左右されます。

サンハウスは設計 施工型の工務店ですので、建築された後の
家守りについても設計段階で真剣に考えております。

住宅のデザインとは、機能を考慮しながら整理すること、
あれこれと無理な納まりや、将来的に入手困難、代替えの
なさそうな材料は極力使用しません。

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こちらは、「simple+」。バルコニーの下地の状況。
隅の箇所に、黒いテープの様なモノが施工されています。
気密・防水テープなのですが、壁下地の隅角部は雨漏りが発生しやすい箇所なので
胴縁という外壁の下地の施工前に処理します。
昔は、板金で処理してましたが、現在は様々な商品が開発されています。

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バルコニーの手摺壁と躯体壁との取合い部分。

sisui3.jpg
バルコニー手摺の隅角部分。

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外部に露出されるダクト廻り。


現在、住まいの新築をするにあたり、瑕疵担保保険の申込みが必要です。
保険法人の現場検査も受けなければなりません。検査となると基準があります。

上記の写真の中で、バルコニーの手摺壁と躯体壁との取合い以外の部分は、
保険法人の設計施工基準での縛りはありませんが、
間違いなく処理していた方が安心な部位です。

現場での少しの気遣いが住まいの耐久性能を向上させると思います。

投稿日時:2010年12月25日 19:12 この記事のページ

住まいの断熱性能。

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「simple+」では造作工事が進行していますが、
並行して石膏ボードを張っています。

石膏ボードを張る前には、断熱材を施工するのですが、
サンハウスの断熱工法の殆どが高性能グラスウールの充填断熱。
外貼り断熱で施工する場合もありますが一長一短を考慮しながら決定します。

断熱性能は、断熱材そのものの良し悪しも大切ですが、
施工によって大きく性能が左右されます。

断熱施工の基本は、断熱層に隙間が出来ないように断熱材を充填すること。
断熱材の欠損部分があると、その部分の室内側壁面への影響は大きい。
壁内結露を助長し断熱材そのものを濡らす要因にもなります。

SE工法では、筋交いがないので比較的施工の精度は高いのですが、
一般木造での筋交いや、ホールダウン金物設置部の断熱処理は
非常に重要となり気を遣います。

22-12-24 dan2.jpg
現場では、どうしても微妙な隙間ができて
定型の断熱材が入らない場所があります。
こんな場所には、ウールを詰込みして、テープで気密処理をします。

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ミリ単位の微妙な隙間へは、発砲ウレタンを吹き込みます。

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こちらは、「Be living house」の天井断熱。

投稿日時:2010年12月25日 19:11 この記事のページ

地域工務店の仕事。

水戸市内にお住まいの方から連絡が入り、
洗面化粧台の照明やコンセントが使えなくなって困っているとのこと。

既製品の洗面化粧台には、コンセントが付属している商品が殆どですが、
住み手の使い方によっては専用の回路にしていないと危険です。

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このお宅では、化粧台用のコンセントの他に衣類乾燥機のコンセント等が
同じの回路で使用されていました。化粧台のコンセントを外してみると
電線が焼き付いていました・・。絶縁処理をして対応。

一つの回路で様々な家電製品を分電していくと容量が足りなくなったりします。
最近は、洗面廻りで暖房器具、ドライヤー、電動歯ブラシ、髭そり等の
様々な家電品が使われています。

このお宅は築30年弱らしく、洗面化粧台も当時のモノ。
施工した会社とは連絡が途絶えているようで、
ちょっとしたコトを気軽に相談できる会社がなく困っていたらしい。

メンテナンスの相談や、ちょっとした工事の依頼をこなしていくことは
地域の住宅会社や工務店の仕事。お気軽にサンハウス迄ご相談ください。


最近は、便利な家電製品も充実して来ましたし30年前のライフスタイルで
生活していくことは無理があり仕方のないことですが、冬は火災が多い季節。

大掃除のついでにタコあし配線や、埃のかぶった
コンセントの清掃をしてみてください。


投稿日時:2010年12月25日 19:10 この記事のページ

安全第一。

hasigo.jpg

現場の梯子。
階段が出来るまでは、1,2階を梯子で昇り降りします。

梯子設置の注意点として、
梯子の周辺の整理、梯子の上下を固定、設置角度は70°前後、
上端は床から60cm位突出しておく、梯子の破損等の確認等があります。

この写真を見ると、改めて現場の安全面を見直したい思いました。
サンハウスでは落下等の事故はありませんでしたが、
現場には、当然建主も来ますし、何より作業する職人さん自身の為。


階段や吹抜け廻りの落下の可能性のある危険個所には、
仮設の手摺で落下防止を講じたい。

作業に慣れてくると安全面を疎かになりがちですが、
本当のプロはこういった所への意識が大切だと思いますので
サンハウス、職人さん皆で気を付けていきたいと思います。

こんな商品もありますし。


投稿日時:2010年12月25日 19:09 この記事のページ

師走。

年末になると、サンハウスのOB宅へご挨拶を兼ねて
来年度のカレンダーを配りに訪問します。

今日は、午後から土浦市と小美玉市と石岡市に建築されたお客様宅へ。


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「Emi-full home 」

突然の訪問でしたが温かく迎えていただきました。
お揃いのフリースが可愛らしい。
そのうち家族で遊びに行きます。


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「スキップフロアの家」

こちらへは、サンハウスのHPを見て、
この住まいを気に入っていただいたお客様ご夫妻と訪問。
最初は恐縮していた感じでしたが、徐々に和やかな雰囲気に。
家造りのあれこれを、サンハウスで建築されたお客様から直接聞ける機会は貴重。

Yさん、ありがとうございました。
マラソン頑張ってください。


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「筑波山を望む家」

昼間は晴れていても、暮れると冷え込むこの時期、
訪問したのは夜でしたので薪ストーブの炎に癒されます。
奥様も薪ストーブの扱いに慣れたそうで何よりです。

薪の確保も素晴らしいので、
今シーズンも素敵なストーブライフを堪能してください。

投稿日時:2010年12月19日 23:26 この記事のページ

12月18日。

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今日は、「Be living house」と「simple+」のお施主様とのお打合せ。
年末のお忙しい中、ありがとうございました。


2棟共、進行状況が殆ど一緒なので打合せ内容も一緒。
2棟共、製作キッチンで長期優良住宅。


お客様が帰られた後、
依頼されている住まいのプラン作成に入るが上手に纏まらない。。
楽しみにしてくれている筈なので、
何とかお正月休み前にお渡ししたい。。

設計で煮詰まった時は、他の溜まっている仕事を気分転換にこなします。
今日は、HPの「お客様の声」のコンテンツ等を修正してみました。

『サンハウスで建築されたお客様の声』←click

サンハウスで新築やリフォームをしていただいた
お客様からのお声を簡潔な文書にして寄せていただいております。


このお客様の声を見ていますと、
サンハウスとしては涙が出るくらい嬉しい文章ばかりで
とてもありがたいのですが、時にはお叱りのお言葉等を頂くこともございます。

お客様からのお言葉一つに真摯に向き合い、
今後の設計・工事に役立てて行きたいと思います。

投稿日時:2010年12月18日 23:57 この記事のページ

最後は人の手で。

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「simple+」では、壁の断熱施工、石膏ボード下地の大体が終了し
造作工事が進行しています。

現場で大工さんと打合せをしていると、
頼んでおいた天井下地材の石膏ボードが搬入されました。

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天井用の石膏ボードは、
大きさが約1.8m×0.9mと畳と同じ位の大きさです。
重さが約10Kg/枚。この現場用に80枚の搬入。

トラックから指定場所まで1度に4,5枚を担いで搬入してきます。50kg位です。。
土足のまま、専用の養生シートを玄関から置き場まで敷き、その上を行ったり来たり。

あっという間に搬入して、次の現場へ。
大工さんに「凄いね」と同意を求めると、
「何言ってんですか、俺らコレ2階に運ぶんすよ!」とむくれる。

確かに階段がまだ未完成なこの現場で、2階へ運び、
振り回しながら天井に張り付けていく作業は大変。。


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こちらは2階に大工様が運んだ、壁下地用の石膏ボード、
大きさは約2.4m×0.9mと天井の1.5倍。
重さは約20kg/枚。。

石膏ボードはかさ張るので工事の進行に合わせて壁、天と分けて搬入している。
そうすることで作業がしやすくなり、現場もきれい。
造作工事が始まるとどうしても木屑が出るので尚更気をつかう。


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お施主さんからの差し入れの手作りパンとコーヒーで一服する大工さん。
お疲れ。


投稿日時:2010年12月17日 21:04 この記事のページ

長期優良住宅。

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SE構法のNCNより、長期優良住宅の現場シートが届いたので
現場へ持っていき、休憩中の大工さんに設置してもらう。

トラックのシートをこの現場シートにしたら?との問いに、
悪いとこ行けなくなっちゃうとの回答。。

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シートが沢山で、いささか賑やかだけど、
不景気だし活気良く宣伝してます。。

先日、
来年度の、第2回木のいえ整備促進事業(長期優良住宅関連)の概要が発表されました。

特筆すべき点として、
補助金枠ですが、第1回第2回の募集分をあわせて、一の補助事業者あたり5戸が
上限らしいので、サンハウスで建築されるお客様は先着順となります。
補助金の額は¥120万。

詳細はサンハウス迄、お問合わせください。


~参考サイト~
国交省ホームページ
木のいえ整備促進事業ホームページ

投稿日時:2010年12月11日 22:09 この記事のページ

防蟻。

先日、築20年以上のアパートの白蟻駆除工事の依頼を受けました。

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早速現場を見に行くと、玄関枠、框周辺がやられています。
奴らは表面は食べずに中身だけを食べてしまうので
一見分かりにくいです。

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指がスポッと簡単に柱にめり込みます。
そして簡単にボロボロと剥がれます。

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中にいたのは、ヤマトシロアリ。

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大工さんが改修した後、専門業者に床下等へ新たに薬剤処理を行いました。


防蟻材は、主流の農薬系の防蟻剤、他にはホウ素系の防蟻剤があります。

長期優良住宅では、前者の農薬系の薬剤が認定剤となっており、
サンハウスでも使用しています。
長期優良住宅の認定やフラット35Sでの仕様に準じているからなのですが、

しかし、
天然由来のホウ酸塩を使用しているホウ素系の薬剤の効果が認められれば
作業員の安全性、そして空気の循環型の住まいの防蟻処理剤として
住まい手の安全に繋がります。


白蟻は湿った処に生息している等と言われますが、
最近では乾燥している木材や建材にも被害が出ているようです。

温暖化の影響かもしれませんが、外来種の白蟻が生息域を拡大しているようです。

白蟻への対策としては、
日常から蟻道の確認等のチェックが大切となります。
サンハウスのお客様宅は点検毎に確認させていただいておりますが、
ご心配な点がありましたら、ご連絡ください。


投稿日時:2010年12月 3日 01:11 この記事のページ

現場等。

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写真は、「simple+」の現場の近況です。

南向きの窓からの光の入り方が分かります。
冬のこの時期は、開口部から光を積極的に取入れて、
暖かさはもちろん、明るさを含めた視覚的な快適性を向上させたいです。
写真からしっかりと採光できているのが分かります。

この住まいの仕上げは、珪藻土の壁や天井、ナラ材の無垢床板です、
素材の反射率を考慮すると仕上がりの状態の室内の明るさが想像できます。

太陽光のことですが、冬場は積極的に取得し、夏場は遮断するという
対立する要素の調整が建築(パッシブデザイン)で必要となります。

夏場の日射対策として、南側の窓面上部に軒を出したり、
この住まいの様に庇を設けるのは有効ですが、
夏場の東西面の庇等は日射遮蔽の意味ではあまり有効ではない。


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サンハウスでよく利用する天窓。
北側に配置して日中を通して程良く太陽光を導光させます。
「simple+」では、キッチンの上に3つ並べて設置しました。

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「simple+」の2階。
SE構法らしいワンルーム状態。

安心して大空間、大開口ができる構造は将来的にもリフォームの汎用性も高く
長期優良住宅の考えに合致してきます。

余談ですが、SE構法では、
資産価値を認められて一般社団法人「移住・住みかえ支援機構」の認定を
取れることになりました
。←Click

個人的には詳細は把握していませんが、この制度を利用する目的ではなく、
認定を取れるレベルの住まいにSE構法が認められたことでの
安心感が住宅取得者側へ伝われば幸いです。

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「Be living house」こちらは、2階リビングの住まいです。

LDKとロフトの繋がりが楽しいプラン。
この住まいでも天窓が活躍しそうです。


2棟とも長期優良住宅で¥120万円の補助金を受けます。


さて、
今日は、「3・3ハウス」ライフスタイル見学会。
ご予約いただいた皆様、よろしくお願い致します。

投稿日時:2010年11月27日 02:28 この記事のページ

simple+上棟式。

昨日は、simple+の上棟式。

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今回は、祝詞を社長が読むと社長自ら申し出る。。
普通は大工なのだが、もはや何でもアリ・・・。

代わりに大工さんには、最後の一本締めを仕切ってもらう。
造り手側の主役は大工さんなのだから。

毎回上棟式では、お施主様の表情から緊張感、期待感が伝わってきます。

生涯で1番高価な買い物と言われる土地購入や住宅建築にあたり、
託された設計施工型の工務店として、サンハウスでは真摯に家造りに務めます。

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施主にSE構法のピンを記念に打っていただく。
大勢のカメラマンへの見せ場の一つ。

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お子さんも記念にお絵描き。
上から虫、電車、電車、ママだと思います。

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上棟後の開放的な空間。間仕切り壁が出来るまではワンルーム状態。
構造的な柱や梁は確かに一般木造と比べるとSE構法は少ない。

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式後の記念撮影。


この住まいも長期優良住宅の認定を取得済み。
住み継げる住まいを造り、守り継ぐのもサンハウスの仕事。

父、私そして更なる後継者へと地域に根差して、細々と頑張り続けたい。
だからこそ目先の営業トークや、きれい事、嘘はお客様に絶対してはいけないこと。

現時点でサンハウスに出来る、住み手にとって最良の仕事をしていきたいです。
その為にサンハウスは、常日頃から学び続けています。

お施主様、今後ともよろしくお願いいたします。

投稿日時:2010年11月14日 09:47 この記事のページ

simple+建て方。

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本日11月10日、上棟吉日。
水戸市に建築中の「simple+」の建て方工事を行いました。

大工さんの頑張りで無事終了しました。
明日以降も天気が続くらしいので、工事も捗りそう。

週末は上棟式。
お施主様、ご家族様動きやすい格好でご参加ください。

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追記

本日も仕事終了後、一人千波湖へ。
結構遅めの時間でも、驚いたことにランナーが沢山。

今日は、何とか1周を歩かないで走りきりました。。

投稿日時:2010年11月11日 00:03 この記事のページ

地鎮祭。

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本日は、那珂市に建築される住まいの地鎮祭でした。
天気に恵まれ清々しい陽気の中で執り行われました。

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敷地は、広く静か。
自然に寄り添いながら土に根ざした暮らし。

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隣地の柿の木には、渡り鳥のキビタキ。
寒くなるにつれて南を目指すのだろう。

さて、
こちらに建築する住まいの名前は、
「和風の家 ゆったりさん」とお施主様が名付けました。
奥様からは、決してふざけているわけではないと説明があり、
子供の頃遊んでいたリカちゃんハウス ゆったりさんから来ているらしい。

何はともあれお施主様、本日はおめでとうございます。


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夕方、サンハウスとお施主様勇士で参加するリレーマラソンの練習の為千波湖へ。
個人的には初練習だったので歩いて距離感だけ掴む気でしたが、
走力の確認に少し走ってみました。

スタッフと一緒に1周を走ったり、歩いたり、停まったり。。

上の写真は走りながらスタッフを撮ったものです。3人写っています。。

投稿日時:2010年11月 8日 00:11 この記事のページ

simple+ 土台敷き。

水戸市で建築中の長期優良住宅「Simple+」。
サンハウスでは、住まいの名前をお客様に付けていただいております。
この住まいの名前は「Simple+」。

本日は、土台敷き~上棟の準備迄を行いました。
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土台敷き。

22-11-06-2.jpg
断熱材施工。床下地施工。

断熱について少し触れます。
稀に見学会等で、お客様より外貼り断熱と充填断熱の比較や優位性についての質問があります。
私の簡潔な回答としては、一長一短です。

断じてあり得ない回答として、外断熱が優位という1部の造り手、1部の書籍、1部のCMの
営利絡みの勝手な発言には辟易。常識のある技術者であれば一長一短というのが
間違いのない簡潔な回答と思う。簡潔すぎるが・・嘘はない。

サンハウスはどちらでも施工経験があり、どちらを選択していただいても構わない。
一長一短の説明をさせていただきながら決定します。


結局断熱性能は、設計・施工力と断熱等級に大きく左右される。
長期優良住宅の「Simple+」は充填断熱。
省エネルギー対策等級4の性能。


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床下地養生後、建てやすいように1部の材料を床上に上げて置き、
月曜日の雨の予報に備え養生。

来週上棟の予定。

投稿日時:2010年11月 7日 00:38 この記事のページ

Be living house上棟。

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11月3日 大安
本日は「Be living house」の建て方、上棟式。
台風一過と天気にも恵まれました。

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Be living houseは、2階リビング。
光と風が通る高低差を生かした空間づくりが特徴の一つです。


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お施主様、ご家族様お疲れ様でした。
図面経由で想像していた住まいの骨組みが完成しましたね。
ご実感はいかがでしょうか?
素敵な住宅になるように工事を進めて行きたいと思います。

今後とも、よろしくお願い致します。

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SE構法の構造材と金物。

SE構法で建てる長期優良住宅のBe living house。
構造見学会の開催が義務化されています。
一般の方に長期優良住宅を周知させる目的だそうです。

隠れてしまうところが大切だったりしますので皆様是非ご参加ください。

++++++++++ SE構法について ++++++++++

SE構法のQ&A
SE構法採用の建物例1 無印良品の家
SE構法採用の建物例2 ゴルフ場クラブハウス
サンハウスのSE構法施工例

++++++ Be living house構造見学会 ++++++

日時:11月14日 AM10:00~PM3:00
場所:茨城県水戸市

※予約制ですので事前にお申込みください。
 詳細をご連絡いたします。
++++++++++++++++++++++++++++++++++

投稿日時:2010年11月 3日 19:09 この記事のページ

自然風の利用。

窓の位置、大きさ、形状を決定するときの大切な要素の一つに、自然風利用の目的があります。
夏季に積極的に外気(自然風)を取り入れ、極力空調に依存しない室内温熱環境を実現し
冷房エネルギー消費を削減することを目的とします。(自然風の利用)

自然風の利用の際の計画として、
建設予定地の一定期間を通じて吹く「卓越風」を取込むことを重視するため、
夏季、中間期の卓越風の方向の確認・検討が必要です。

例えば、茨城県水戸市。
↑click↑ 気象庁のHPで資料が開示されています。

夏季、中間期の卓越風をデータを定量化して導くとある程度の解がでます。
窓の位置等を決定する要素は夏季の通風だけではありませんが、
自然風を生かした家造りって素敵だと思いませんか?

サンハウスでは、自立循環型研究会で学んだことをベクトルとして、
OB宅のオーナー様からの報告等を生かして今後の家造りに励みます。
OB宅のオーナー様、温熱記録の協力よろしくお願いします。


さて、
住宅のプランの依頼を受けた時に最初にすることが「敷地ヲ間取ル」という作業。

居住空間を心地良くする為には外部環境とのバランスが大切になります。
なので、敷地調査後、内部の前に、外部の敷地をゾーニング計画します。

風の道(卓越風)・光の道、道路、ご近所や通行人からの視線等の考慮して、
駐車スペースや玄関などの公共性の高いゾーンの配置から、
居心地の良いリビングに繋がる専用庭へのプライベートゾーンへの落込み等を整理していきます。

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画像を大きく表示。


2階リビングの家の初期段階のゾーニング図。
今年の夏も殆どエアコンを使用しなかったらしい・・。


投稿日時:2010年11月 2日 01:59 この記事のページ

基礎工事。

雨ばかりが続き、予報もあまり当てにならない最近の天気。
サンハウスでは、新しい住まいの工事が少しずつ進行しています。

水戸市に建築中の長期優良住宅「Simple+」。

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地耐力検査や構造計算から基礎の形状が決定していきますが、
見るからに頑丈そうな配筋。。

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第3者検査後に、耐圧板のコンクリート打設。

ポンプ車、ミキサー車がスタンバイ。
コンクリートは工場から出発して、打設完了までの時間として今の時期は90分が目安となる。
生コンだけに生モノなのです。気温が高い夏季は60分と痛む?のも早い。

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「Simple+」では、全体で30m3位のコンクリートを使用していまが、
大型のミキサー車でなく、小型のミキサー車での搬入計画です。
大型車では1度に4m3位、小型では2m3位と半分の積載量しかないのですが、
新しい分譲地で路面が柔らかい事を気にして、重量の少ない小型車での計画です。

それでも、周辺環境や事前計画次第で作業は余裕を持って終了できます。

こういった計画を仮設計画というのですが、設計段階での検討が大切となります。
サンハウスでは、工事の安全、品質、期間、予算を巡らせながら設計していきます。

写真では、防湿フィルムでの養生がされていますが、
この養生は、季節、今後の天気、気温に気を配りながら透湿シートにしたり、毛布を被せたりと
現場により変えていきます。コンクリートは頑丈ですが固まるまではデリケートなのです。


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基礎完成の写真。

SE工法の基礎巾は標準で17cm以上と大きいのですが、サンハウスでは18cm。
通常は15cm位。SEの基礎は随分立派に見えてしまう。。


投稿日時:2010年11月 1日 00:24 この記事のページ

資金計画。

住宅を建築する際に大切な事の一つが資金計画。

「物件の価格」「住宅ローンの金利(商品)」「税制関係」

外的な事としては、資金計画では、この3つの検討が必要です。


現在、
土地の価格は、基準地価の記事からも右肩下がりの状態

ローン金利は、今月のF35金利が半年振りの上昇のニュースが流れたが小幅。
ゼロ金利政策の発表で来月には、逆に小幅に下がるか横ばいだと思う。
暫くは低金利が続くと思う。(私感)

土地の価格、金利ともに低いので購入を決意している方には追い風になると思いますが、
それ以上に、実社会での向かい風の方が強く感じる実状。。

それでも、
追い風は続きます。
例えば、贈与税。

「住宅取得等資金の贈与に関する非課税措置が拡大」要約すると「非課税の特例」です。
親から住宅資金の贈与を受ける場合の贈与税の非課税措置が拡がります。

贈与税のポイントとして、
相続時精算課税制度と非課税の特例。
申告時期。建築時期。

少し複雑ですが、知っている方だけが得をしますので
ご相談ください。

※サンハウスでは、個別住宅ローンセミナーを開催しております。
 住宅ローン全般、フラット35、資金計画、坪単価のカラクリ、総工費について等
 家造りのお金の話です。一緒に学びましょう。

投稿日時:2010年10月15日 01:33 この記事のページ

基礎工事。

水戸市で建築中の「Be living house」。
基礎工事が略終了しました。

10-10-13-2.jpg
配筋状況。

10-10-13-3.jpg
コンクリート打設。
月末に上棟予定。

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こちらも水戸市内で建築中の「Simple+」。
3連休前の写真ですが、連休前半に雨の予報でしたので、
基礎業者さんに、簡易的な土留めを作ってもらう。

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天気予報通り、雨はしっかり降ったが道路を汚すことはなく自己満足。
来週初旬には配筋検査。月内に基礎工事を終了させる予定。

2棟ともに長期優良住宅。
11月に、構造見学会を開催。


投稿日時:2010年10月13日 00:38 この記事のページ

お知らせ。 

【フラット35】S 金利引下げ幅拡大の適用期間延長
住宅金融支援機構より、下記の内容につきまして発表がありました。

【フラット35】S(優良住宅取得支援制度)については、
平成22年2月15日より資金をお受け取りになる方から、
当初10年間の金利引下げ幅を年率0.3%から1.0%に拡大しておりますが、
金利引下げ幅拡大の適用期間を延長されることになりました。 (住宅金融支援機構HPより)


(従 前) 平成22年12月30日借入申込受理分まで
             ↓
(延長後) 平成23年12月30日借入申込受理分まで


5大メリットの大きな柱となる【フラット35S】の期間延長。
来年度も、住宅購入におけるおおきな後押しになるのではないでしょうか。

住宅金融支援機構HPはこちら

※サンハウスでは、個別住宅ローンセミナーを開催しております。
 住宅ローン全般、フラット35、資金計画、坪単価のカラクリ、総工費について等
 家造りのお金の話です。一緒に学びましょう。

投稿日時:2010年10月 1日 01:58 この記事のページ

消費税とか。

消費税についてです。

住宅の建築(購入)にも係ってきます。5%。

諸外国の真似で始めた消費税。その諸外国の消費税率は
ドイツ、イギリス、スウェーデン等々は15%を超えており、20%近い税率の国も多い。
但し、これらの国々の住宅取得にかかる消費税は「0」。つまり、非課税だそうです。

更に、各国の税収入に占める消費税収入の割合は日本と大差ないようです。
他国では、消費税が一律でなく、住宅購入や食料品等への課税に配慮があります。
日本は消費税率は低いが他が高い。消費税を増税したら更に・・・。


今後、時期や内容は分からないが、消費税の単純増税が進むようであれば、
住宅を必要とする世代に対して重い負担となります。


ローコスト住宅、家歴のないリフォーム工事等の引き合いが増えることが予想されます。
この国の向かおうとしている筈である「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」
というストック社会との格差が生じます。


持家志向から賃貸志向への移行も進むでしょうが、
この水戸に終の棲家となるべく良質な賃貸住宅のストックがいかほどあるか・・・

都心においても人為的な賃貸への誘導は、
賃貸市場のみならず、既存街区への影響も避けられないでしょう。

個人が、家族が、それぞれの生活拠点において(生活拠点が変化しても)
自由に住まいを選択できるような社会を望みます。

住宅に係る消費税については、
基本非課税が理想ですが、住み継げる家造りを実施しているサンハウスとしては、
税負担のあり方を保有時負担とし、広く浅く居住状況に応じた徴収方法を期待してしまいます。


投稿日時:2010年10月 1日 01:45 この記事のページ

雑誌。雑感。

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建築関係以外の雑誌、本も好きで読みますが、これは偶々家にあった嫁さんのか、
ママ友のモノ。30代女性をターゲットにした雑誌らしく
ターゲットを「大人女子」「大人可愛い」と上手いこと煽てている・・。

当然ながら中身は興味ないのですが、この雑誌の付録が気になる。
ブランドアイテムらしく合皮だけど手触りの良い触感。ジッパーもこだわっていて、
中はコットン地。この付録つきで¥750とは・・。柄が好きなので没収することにした。

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こちらはお馴染み「クロワッサン」。
今回の特集は片づける力です。

住まいを建築するときに、ヒアリングをするのですが、
収納の話になると、収納は多いに越したことはないとの考えが主流です。

しかし、限られた予算のなかでいわゆる収納スペースに
過分にコストや面積を費やすことは良いとは思えません。
当たり前ですが家族が集まるリビング中心に家造りはあるべきです。

その収納スペースが本当に必要かどうかを考え、今後のライフスタイルまでを
整理された収納計画が大切です。折角新築するのであれば尚更です。
「取りあえず」という言葉はNGです。

物を購入するときに拘り、本当に好きなものだけを購入する。
そして、メンテナンスしながら長く愛着を持って使用する。

好きなモノを収納するには、何も隠さず、見せる収納という方法もあります。
見せる収納は、扉がなく部屋の圧迫感を軽減する効果もあります。

収納を通してもう一度自分の理想とするライフスタイルを振り返ってみませんか?
ものがあふれるこの時代、持たないことのほうが、持つことより豊かと言えるかもしれません。

面白い特集でした。
貸し出しますので是非読んでみてください。

投稿日時:2010年9月28日 01:50 この記事のページ

引渡し。

本日は、「Emi-full home」のお引渡し。

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ダイニングテーブルを置かない
坐スタイルのリビングダイニング。

室内と室外の繋がり方を意識して、
小上がり、ウッドデッキを設けました。

直接室内とお庭と繋げるのでなく、
小上がり、デッキが外部を緩やかに室内へ取込みます。


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春には、隣地の保育園の桜を見ながら花見酒。。
広いお庭にも沢山植樹してくださいね。

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リビングダイニングの延長に配置された和室。
奥には、ご家族のワークスペース。
リビング中心に各部屋が繋がっていきます。
仕上げは自然素材、桧の床に珪藻土壁。

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住まいは、ご家族を優しく包む器です。
この家と一緒に、穏やかに年を重ね暮らされることを
心からお祈りいたします。


投稿日時:2010年9月27日 00:17 この記事のページ

9月25日。

朝から雨。

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午前中は、お付合いのある材木屋さんのイベントへ。
久しぶりに野田さんと会う。

野田さん設計の住まいを幾つか見学させていただいてますが、
現場に詳しい方という印象があります。材料を無駄にしない上手な設計をします。


午後からは天気も回復。

事務所にて住まいのお打合せ。
スタッフがお子さんと遊んでくれるので助かる。
こちらが粛々と住まいを造ろうとしているのに、お子さんとスタッフは数十分で
ガソリンスタンドを完成させていました。

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レギュラー¥138/Lはチト高い。。

投稿日時:2010年9月26日 01:40 この記事のページ

家造りの前に。

秋らしくなるこの時期は,
家造りの検討をされているお客様からの問合せが多くなります。
ありがとうございます。

住宅建築を検討するに当たり、
「住まいへの希望」「土地」「予算」を同時に検討しなければいけません。
バランスよく検討してご家族の身の丈にあった住まいの計画が理想です。
ここでいう「身の丈」とは、服でいう「着心地」とか「好み」のようなコトです。

サンハウスでは、各種勉強会を開催しています。
お問合せはサンハウス 野辺まで。


「住まいの希望」についてですが、

そもそも家って何のために建てるのだろうか?
家造りに当たり、その辺りからひも解いてみてもよいかもしれません。

ヒアリングしていますと、核家族化の影響からか、
皆の集まるリビングを中心とした家造りが多くなり、客間は不要になりつつあります。
時代や住み手での違いはありますが、
「玄関またげば皆家族」「食卓を囲めば皆家族」的な暮らし方で良いと思います。


サンハウスでは、建築前に想いを込めたお住まいの名付けをお客様にお願いしています。
コンセプトを持って名付けた家の名が、家造りで悩まれた時に振り返る材料になるかもしれません。


「土地」についてですが、

サンハウスでは、建物の間取り作成の前に必ず敷地を間取る作業をします。
隣近所の窓の位置、通風、卓越風の向き、陽当りから敷地を判断します。

四角い土地に四角い家をポン、窓の計画も部屋の真ん中にポンと置いたプランは論外。
住み手が家に合わせて暮らすような決まり決まったプラン集、建売等は論外。

敷地の現状を考慮して、敷地を読み解くことが大切だと考えています。

取りあえず、
サンハウスの分譲地のご紹介です!

2010-09-tochi.jpg

水戸市見和の約60坪の土地。
地盤調査済(良好)。
梅小学区。

西道路6Mに接道、見和地区で6M道路の土地は希少です。
チョットした来客、洗車等に便利です。

東側はお隣の大谷石の塀が伺えます。
写真を見ていただくとお分かりのように、塀の向こうはお隣のお庭です。
借景としてもプランニングできますし、陽当りや通風にもプラス条件です。
売主物件なので、仲介手数料は無料です。
近所は、皆サンハウスのお客様なのでご近所付き合いも心配無用。

詳細は、サンハウスまで!


「予算」についてですが、

また後日。。


住宅金融支援機構のフラット35Sの金利優遇の拡大措置の期限を、
今年末から来年度末まで延長する方向だそうです。

投稿日時:2010年9月25日 02:01 この記事のページ

Emi-full home。

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今週末に引渡しを控えたEmi-full homeの社内検査へ。
施主にも立会っていただき施主検査も同時に実施。

検査後は、担当スタッフと補修作業。
細かな床の傷等の直しが中心。

お子様もご一緒に来ていただきました。
うちの子と余り変わらない年だけど、よちよち歩きを始めている。
うちの子頑張れ!

投稿日時:2010年9月21日 09:38 この記事のページ

地鎮祭。

本日は、2組のお客様の地鎮祭を執り行いました。

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水戸市に着工準備中の「Simple+」。
地鎮祭終了後に、社長がお客様のカメラを借り記念撮影。
私は、そのカメラが気になりカメラごと撮影。コンデジでも多機能そう。
COOLPIX P90か??
私のD300は最近出番が減ってきていますが、秋の風景でも撮りたくなりました。
お施主様、ご家族様暑い中お疲れ様でした。


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同じく、水戸市に着工準備中の「BE living house」。
地鎮祭後は、挨拶回り、そしてお打合せと長時間にわたりお疲れ様でした。


投稿日時:2010年9月20日 02:07 この記事のページ

新しい住まいの打合せ。

現在数棟の新しい住まいの実施設計が進行中です。

実施図面・監理図面を数十枚作成します。
個人的には集中型で、一気に作業を進めます。

サンハウスは、設計・施工型の事務所ですので設計にも力を入れています。
根気のいる作業ですが、楽しい作業でもあります。
好きでないとやっていけませんが・・・
好きなことを仕事にできていることが幸せだと思います。

週末は、長期優良住宅案件のお打合せ。
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「BE living house」

水戸市内に建築される2階リビングの長期優良住宅です。
2階リビングとロフトとの繋がりが楽しい住まいです。
温熱への配慮として、北側に夏季の熱気を逃す換気窓がついています。

お施主様御家族様と少しずつ刷り合わせをして着工を向かえます。


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「仮称)元吉田の家」

同じく水戸市内に建築予定の長期優良住宅。
拘りのキッチンがリビングの中心にある広がりのある住まいです。
格子の吹抜けを通して、柔らかな光がリビングへ差し込みます。

長期優良住宅、SE工法、自然素材、造作家具・・
遊び心のある、サンハウスの家達が今秋着工します。

さて、
これからサンハウス祭りの準備。
今日も暑い・・
ささやかなイベントですが、皆様のお越しお待ちしております。

投稿日時:2010年8月22日 15:22 この記事のページ

お引渡し。

今日は、「3・3ハウス」のお引渡し。
お施主様、おめでとうございます。

新居でのご多幸をお祈り申し上げます。


※サンハウスのホームページはサーバーメンテナンスの為
 暫くの間、コラムの更新を控えさせていただきます。
 以上、ご連絡させていただきます。

投稿日時:2010年7月24日 17:30 この記事のページ

お引渡し。

今日は、「comfortable home」のお引渡し。
お打合せから本日まで、あっという間の感じでした。

お引渡し後は、お施主様、御家族様でのキヌカで床塗装。
暑い中、お疲れ様でした。

これから始まる新居での生活が御家族様にとって快適であることを
お祈りいたします。又、今後ともよろしくお願いいたします。

投稿日時:2010年7月23日 18:22 この記事のページ

先週末。

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先週末は、水戸市に建つ「BE living house」の契約。
お施主様、ご家族様今後ともよろしくお願い致します。

BE living houseは、
2階リビングとロフトが繋がった住まいです。
9月末着工の予定。長期優良住宅の申請準備と、
詳細図の作成が進行しています。

仮称)元吉田の家も同様に長期の申請準備等が進行中。
そう言えば、建物の名付けがまだでした。
お施主様、よろしくお願いします。

更に週末は、
日立でリフォームされたお客様から、
リフォーム案件の御紹介を頂きました。
殆どのリホーム工事は、生活しながらの工事となります。
新築以上に、サンハウスや職人とのコミュニケーションが大切となります。

テレビ番組のように別の所に仮住まいを設けられるのは稀です。
住みながらの工事となります。
特に、お風呂・トイレ等の水廻りは気を遣います。

お客様にお話を聞かせ頂いて感じたのですが、
リフォームを希望しているお客様は新築以上に沢山おられます。
ただ、新築時の工務店や設計事務所が潰れて、あるいは悪質な業者が不安で、
どこに頼んだら良いのかが分からないというのが実情のようです。
サンハウスでは、住み継いで頂く家を、造り継ぐことを旨に、無理のない
シンプルな設計。将来を考慮した図面作成。無理・無駄のない設計・施工を
心掛けております。家を守る使命はサンハウスにあるのだから。

サンハウスでリフォーム案件が増えてきているのもOB施主ネットワークの
賜物です。感謝され、仕事が繋がるこれ以上の喜びはありません。

更に、敷地調査2件。
しかし、水戸市内ではありません。。
選り好みをするわけではなく、急な対応が無理な地域での建築は
サンハウスでは控えさせていただいております。
概ね車で30〜40分圏内です。

サンハウスは、住宅会社です。設計してお終いとはいきません。
設計して、造り、守る。この一連の作業がサンハウスの仕事です。
しっかりと「家守り」をしていく義務がございますので、
そのようにさせていただいております。

日曜日は、
ライフスタイル見学会。
前回のブログの通り、なんとか終えることができました。

今週末は、
完成現場見学会。
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日時:7月17日〜19日 AM10:00〜PM3:00
場所:水戸市見和  (サンハウス徒歩1分)

御予約は入りません。
詳細は、サンハウスまでお問合わせください。

皆様のご参加、心よりお待ちしております。

投稿日時:2010年7月13日 09:04 この記事のページ

3・3ハウス。

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〜3・3ハウスOPENHOUSE(見学会)〜

日時:7月17日〜19日 AM10:00〜PM3:00
場所:水戸市見和  (サンハウス徒歩1分)

御予約は入りません。
詳細は、サンハウスまでお問合わせください。

<見学ポイント>
サンハウスでは、設計業務に注力しています。
その辺りを感じ取っていただけるとありがたいです。

サンハウスでは、自然素材を仕様としております。
100%自然素材の珪藻土(珪藻土にもいろいろあります。)
国産の桧、和紙等を採用しています。
自然素材は、メンテナンスが必要ですが、
年数を重ねるごとに古美ていき、愛着が持てる、本物の素材です。

サンハウスの住まいは、性能を数値で証明できます。
温熱、構造のコト。詳しくは見学会にて。

サンハウスは、自社設計・自社施工の住宅会社です。
お引渡し後は、町医者のような立場を目指しており、
家守りのできる会社として地域に根差していきたいと考えています。


家造りには、大切なことが3つあります。
「住まいへの希望」「予算」「土地」です。
これらをバランスよく御提案できることもサンハウスの強みと考えています。
何かを先行して家造りを進めるのでなく、3つの大切なことをバランスよく
進行しないといけません。

気になることは直接見学会で私、野辺まで御相談下さい。


それでは、皆様の御来場お待ちしております。

投稿日時:2010年7月10日 09:19 この記事のページ

7月3日。

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「comfortable home」

お打合せで決定した、造付の収納。
建具も取付けられました。引渡しまで後少しです。


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「シンプルモダンな家 OpenHouse開催」

日時:7月11日 AM10:00〜PM3:00

完全予約制です。事前に御予約をお願い致します。
午前中の御予約は締め切りましたので、
PM1:00以降の御案内となります。
詳細は、サンハウスまでお問合わせください。

投稿日時:2010年7月 3日 18:12 この記事のページ

建築士のバラッド。

今日は、朝から現場廻り。
先ず水戸市に建築中の「3・3ハウス」。
内装業者さんと、建具に貼る和紙の貼り方等の打合せ。

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リビングに障子が入り、障子からの柔らかな光が心地良いです。
障子を開いた先には、ウッドデッキへと繋がります。

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2階のワークスペース。
リビング側の吹抜けとは障子で仕切ります。
書棚も充実しており、作業に集中できそうな場所です。

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2階のホール。
家事動線の為、壁を薄くして、圧迫感の出ないように考慮しました。
壁、天井ともに自然素材の珪藻土。床は養生されて見えませんが、桧材です。
床養生がとれるのが楽しみです。

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玄関。
土間を設けて動線に考慮しました。詳しくは見学会で。
LEDも思ったより感じよく室内を照らしています。

3・3ハウスは、デッキを造り、クリーニングしたらほぼ完成となります。

〜OPENHOUSEのお知らせ〜

「3・3ハウス」
日時:7月17日〜19日 AM10:00〜PM3:00
場所:水戸市見和(サンハウス徒歩1分)

※詳細はサンハウスへお問合わせください。


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次に向かったのが、土浦で建築中の「Emi-full home」。
現場では大工さんが10時の休憩中。

以前、やはり暑い時期に大工さん達に梅干しの差し入れをしたことがあります。
暑いと汗をかき、水分と一緒に塩分も放出してしまうので梅干しなのですが、
その時持参したのが何を勘違いしたかハチミツ漬けの梅干しでしたので
不人気でした。。

ここの大工さんは現場がきれい。整理整頓されています。
仮設トイレもきれいにしてくれることでしょう。きっと。

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コンビニでパンを買い、日立へ移動しながらの食事。
お昼は、大体そんな感じなので、最近多い講習会での
1時間のお昼休みは時間を持て余します。。
13時前には現場到着。

こちらは、店舗の改修工事。
営業されながらの工事なので、ご迷惑をお掛けしなかったか心配でしたが、
施主の言葉に救われる。もう少しで完成です。


帰りの車中、斉藤和義を聴きながら帰社。
いい曲ばかりですね。
嫁さんの影響で今年もロックフェスへ行くらしいので、
勉強中です。何せ知らない歌い手ばかりで・・。

投稿日時:2010年6月29日 20:31 この記事のページ

仮称)元吉田の家 契約。

本日は、
水戸市元吉田に建築予定のお客様との契約日。

お施主様、ご家族様お疲様でした。
ご契約後、昼食をご一緒させていただいたのですが、
写真撮影を忘れ、画像なしのブログです。。

今後とも、よろしくお願い致します。

投稿日時:2010年6月27日 18:04 この記事のページ

3・3ハウス。

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「3・3ハウス」

内装工事も殆どが終了し、
室内の雰囲気もより感じよくなってきました。

お施主様ご夫妻には、珪藻土に記念の手形。
引き戸の後ろ側で隠れてしまう場所ですが、
記念になると思います。

「3・3ハウス」は、7月17日〜19日迄完成見学会を開催いたします。
詳細は、改めてご報告いたします。

その前に、
7月11日のライフスタイル見学会。
御予約お待ちしております。

サンハウスで建築されたOB宅の見学会を開催いたします。

●会場   水戸市

●日時   7月11日 日曜日 AM10:00〜PM3:00

       今回の見学会は、完全予約制とさせていただきます。
       御案内可能な人数に限りがございますので、早めの
       御予約をお願いいたします。


●問合せ、申込先        株式会社サンハウス
                TEL 029−257−6566
                E-mail info@sunhouse.bz


   ※氏名、参加人数、希望見学時間、御連絡先をお伝えください。
   ※見学の際には、既にお住まいになられている住宅になりますので
    御配慮の程よろしくお願いいたします。

投稿日時:2010年6月20日 19:45 この記事のページ

Emi-full home 上棟式。

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本日は上棟式。
お施主様、ご家族様おめでとうございます。

上棟式の後は、皆で食事。
御馳走様でした。
大工さんの昔の上棟式の話で盛り上がるが、
ここでは記せない内容。。

今日はとても暑い1日でした。
サンハウス、協力業者共、安全第一に
完成へ向けて頑張ります。
今後ともよろしくお願いいたします。

投稿日時:2010年6月12日 20:22 この記事のページ

建築家と建てる木の家始動。

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宇津建築設計事務所の宇津さんから、
SEA'S のリーフレットを頂きました。

設計事務所・NCN(SE構法の供給元)・SE施工店の
三位一体で一つの家を造るシステムです。

サンハウスは、SE構法の登録施工店ですので、
SE構法の実績的はあるのですが、現在、自社設計・施工の両方を業務としております。

住まいの基本設計は、私が殆どを行い、
各スタッフが担当として実施設計と現場監理を行います。

サンハウスは、少数なので私が実施設計・監理まですることもありますが、
設計の中で空間のプロポーション、細部の納まりを図面化していきます。
但し、そこには限界があり、施工現場での現場指示の微調整により
完成度を高くしていきます。
設計・施工を自社でやるサンハウスのような住宅会社の強みです。

一方、設計事務所との連携の仕事は、
サンハウスで凝り固まった技法から良い方向に脱却し、
サンハウスの枠に捉われない建築家の発想、感覚でデザインするメリットがあります。
SEA'S の活用はこの辺りがポイントです。

設計事務所案件を請負うには、
施工know-how、経験、コミュニケーション力が大切です。
サンハウスの強みを生かしながら、足りないところをしっかりと充実させたいです。
時間が掛かりそうですが・・・


SEA'S のリーフレットは、殆どが宇津さん設計の「御茶園U邸」。。
一昨年前にサンハウスで施工させていただきました素敵な住まいです。
宇津さんの感覚の素晴らしさが表現されていると思います。
宇津さんは、整理上手な建築家です。これからの住まいは設計=整理。
施主の要望・意思の整理。

建築中は、いろいろとご迷惑を掛けました・・・

投稿日時:2010年6月 6日 18:24 この記事のページ

3・3ハウス。

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今日で大工工事が終了しました。
細かな造作もあり大工さんも大変だったと思います。
本当にお疲れ様でした。


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明日からは、内装工事。
壁紙や珪藻土で仕上げられていきます。

完成まで後少し。職人、サンハウス共に頑張ります。

投稿日時:2010年5月31日 19:02 この記事のページ

BE living house 始動。

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現在、新しい住まいの計画が進行しています。
先日は、水戸に建つ2階リビングの住まい「BE living house」の
お打合せがありました。

住まいの名付けは、施主にお願いしています。
想いを込めて、施主・職人・サンハウスとで素敵な住まいを造りましょう。

名前の通り、リビングを中心とした素敵な住まいにしたいと思います。
今後とも、よろしくお願いいたします。

昨日、一昨日と個人的にお休みを頂いていました。
メールでのご連絡が遅くなりすみませんでした。。

投稿日時:2010年5月20日 13:01 この記事のページ

5月2日。

明日から、5日まで連休を頂くので、
本日は、各現場廻り。

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「Emi-full home」

基礎の型枠が設置されています。コンクリート打設は連休明け。

現場が土浦なので、高速で移動。
G・Wということで渋滞を覚悟してましたが
思ったほどでもない感じ。それでも時間が推し気味だったので、
帰りの車中でオニギリを食べながらの帰戸。

途中、サツマイモの苗を購入。
住宅会社が芋作ってどうする?と思われるが、実際あまり意味はない。。
意味のないことの積み重ねからの発展を期待。。
福利厚生の意味合いもあるのだが、おそらく労働としか思われていない。。
とにかく、収穫の秋が楽しみ。

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「comfortable home」
造作も大体が終了し、石膏ボードが貼られています。
こまめに清掃する大工さんなので、現場内は非常にキレイ。

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「3・3ハウス」
造作工事中です。
造作工事の加工では、木屑が多量に出ますが、
こちらもキレイに清掃済み。


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現場で見つけた道具。
床下で作業するときに使います。
台に背中を乗っけて仰向けで床下を移動します。

連休明けから、各現場、丁寧に動きだします。

投稿日時:2010年5月 2日 20:11 この記事のページ

5月1日。

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今日は、「シンプルモダンな家」の引渡し日。
お施主様、ご家族様、おめでとうございます。
出会えたこと、一緒に家造りが出来たことに感謝しております。

引越し等で、忙しいG・Wになりそうですが、頑張ってください。


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ご主人の趣味の自転車スペース。
板張りの壁なので、手が加えられそうですね。


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自然素材に囲まれた空間。
モノが入り暮らしが始まると、より雰囲気が良くなると思います。
勝手ながら楽しみです。。


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お揃いの洋服の兄弟。新しい「おうち」で、思い出を沢山つくってください。
それでは、今後ともよろしくお願いいたします。

投稿日時:2010年5月 1日 22:23 この記事のページ

4月25日。

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「Emi-full home」

会う度に成長に驚きです。
家が完成するころには、一人で歩けるかな?

お施主様、お打合せお疲れ様でした。

又、本日もお問い合わせいただいたお客様、ご来社いただいたお客様、
ありがとうございました。

家造りはサンハウスで。是非。。


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〜OPEN HOUSEのお知らせ〜

「サンハウスで建築されたお客様の家を見学してみよう!」
OB宅見学会です・・。

日時:5月16日(日曜日)AM10:00〜PM3:00
場所:水戸市見和
受付:サンハウス駐車場
開場:サンハウスから徒歩1分のOB宅

投稿日時:2010年4月25日 21:40 この記事のページ

スタート。

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「仮称)見和の家」

本日お打合せをさせていただいたご家族様。
水戸市見和に、ご自宅を建築予定です。
今年度の完成を目指します。

家造りで大切なのは、住まいへの希望・土地・資金計画の3つを同時に検討すること。
予算・土地の問題が解決したので、後は建てるだけ。
お施主様、ご家族様、サンハウスと一緒に自然素材の家造りを楽しみましょう!


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お施主様が、快くブログ掲載をOKしてくれたので、
負けじと私も、急遽手伝いに来てくれた嫁さんに撮影してもらいました。。
お子さんの面倒を見てもらうために来てもらったけど、逆になってしまったようで・・・

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〜OPEN HOUSEのお知らせ〜

「サンハウスで建築されたお客様の家を見学してみよう!」
OB宅見学会です・・。

日時:5月16日(日曜日)AM10:00〜PM3:00
場所:水戸市見和
受付:サンハウス駐車場
開場:サンハウスから徒歩1分のOB宅

投稿日時:2010年4月24日 18:15 この記事のページ

4月23日。

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「シンプルモダンな家」

お引渡しまで後少し。
本日、クリーニングが終わりました。

全体的にはシンプルですが、手造り感があり、素材の温かみが感じられます。
外構工事も楽しみです。

内部の塗装工事は施主施工。
引越しの準備もあり多忙だと思いますが、
後少しです。体調に気をつけて乗り切りましょう。
サンハウスも頑張ります!


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仮称)土浦の家改め、「Emi-full home」。

これまでの過程を聞いているので、
名付けに苦慮された感が伝わります。。

隣地の桜も葉桜に変わり季節と共に現場も動いています。
週末のお打合せ、よろしくお願いいたします。


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「3・3ハウス」

電設工事が進行中。
無垢の造作材も現場に多数搬入されています。
大工さんの手造りの造作家具が少しずつ製作されていきます。

週末のお打合せ、よろしくお願いいたします。


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「comfortable home」

大工さんが丁寧に造作工事を進めています。
昨日は、お忙しい中お疲れ様でした。


最近の天気は、どこかおかしく気温の変動が大きいです。
皆様それぞれにお忙しいとは思いますが、体調管理に十分ご注意ください。

投稿日時:2010年4月23日 19:20 この記事のページ

木の家。

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建築中の物件に使用する造作材の確認に市場へ行ってきました。
サンハウスの家は、シンプルなデザインが多いのですが、

シンプルなデザインの中にも、木の温かみを生かしたデザインを心掛けています。

写真は、「3・3ハウス」のベンチに使用する材料です。
仕上がりを楽しみにしてください。


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〜OPEN HOUSEのお知らせ〜

「サンハウスで建築されたお客様の家を見学してみよう!」
OB宅見学会です・・。

日時:5月16日(日曜日)AM10:00〜PM3:00
場所:水戸市見和
受付:サンハウス駐車場
開場:サンハウスから徒歩1分のOB宅

投稿日時:2010年4月17日 18:05 この記事のページ

追申。

前回のブログで、4月12日より、
「木のいえ整備促進事業 補助金交付申請受付開始」のお知らせを載せましたが、
補助金の額について、100万か120万とアバウトな記載でした。。

〜追申〜
SE構法で建てる長期優良住宅は、
全棟120万円の補助金対象となります。

SE構法は、全棟構造計算・全棟森林認証材です。


木のいえ整備促進事業とは・・
森林認証とは・・

投稿日時:2010年4月 9日 20:08 この記事のページ

お知らせ。

【緊急速報】              
4月12日より、木のいえ整備促進事業 補助金交付申請受付スタート!       

本日、国土交通省のホームページに、木のいえ整備促進事業の募集期間等が
発表されましたので、ご連絡致します。

詳細は→木のいえ整備促進事業


補助金交付申請受付期間:平成22年4月12日(月)から10月1日(金)
補助金:100万か、120万。
※補助金の予算に限りがありますので、先着順です。
※1事業者5棟までです。
※エコポイントとの併用は不可。

詳細は→報道発表資料


「サンハウスの長期優良住宅」建築の簡単な流れは、
1 プラン・仕様・見積の決定。(長期優良住宅仕様)

2 ハウスプラス(審査機関)へ申請、適合証を受理。 
 建築確認申請。
 
3 建設地所轄行政へ長期優良住宅の申請、認定書受理。

4 国交省へ申請、受理証の受理。

5 着工。

サンハウスの場合、2〜5の期間は、約2ヵ月です。
補助金受付期間に期限があることと、
着工前の事務手続きが、通常より時間がかかりますので、
早めの情報収集が得策だと思います。。

ご興味のある方は、
サンハウスまでお問合わせください。

下記のような、「長期優良住宅用資料」もご用意してありますので、
お問合わせフォームからご請求ください。

日中、不在の場合も多いので、すみませんが
お問合わせは、メールで頂けると助かります。。
info@sunhouse.bz

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「長期優良住宅で建てる5大メリット」

投稿日時:2010年4月 7日 10:18 この記事のページ

仮称)土浦の家 地鎮祭

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本日、
仮称)土浦の家の地鎮祭でした。

地鎮祭後、施主にお昼を御馳走になり、
御近所へ挨拶回り。

お施主様、御近所様しばらくご迷惑お掛け致しますが
よろしくお願い致します。

お施主様、御馳走様でした。

敷地隣の桜が、8分咲き。
天気にも恵まれ、気持ちの良い地鎮祭でした。

投稿日時:2010年4月 3日 18:13 この記事のページ

繋ぐ。

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造作の荒加工する大工さん。


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断熱材を敷き込む大工さん。

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フロアーの仕上がりをイメージする大工さん。


建築は、様々な職能を持った人達の
経験と感覚と気遣いで進行します。


サンハウスの家造りでは、造作家具工事が多く、
大工泣かせの現場が殆どですが、
何故か、難しい仕事のほうが意欲的に感じます。。


施主には、職人の仕事ぶりを、
職人には、施主の笑顔を、

サンハウスで止めることなく、良い点、改善点も、
しっかり伝えたいと思います。


※明日〜29日迄、社員旅行の為、
お休みとさせていただきます。
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い致します。

投稿日時:2010年3月26日 18:28 この記事のページ

即席スリッパ入れ。

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サンハウスで使用していたスリッパ達。
今は、現場用となり活躍しています。

「シンプルモダンな家」にて撮影。

お施主様へ。
スイッチの高さ、正解ですね。
機能面もですが、
感覚的にも、
部屋の重心が低く感じられて良い感じです。
サンハウスの標準寸法にしたいです。

投稿日時:2010年3月23日 20:40 この記事のページ

春分の日。

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仮称)土浦の家のお打合せ。
半分は、雑談。。

ご主人と私は同い年。
子供も同い年。

雑談の殆どは、当然子育ての話。。

投稿日時:2010年3月21日 16:49 この記事のページ

モノ造り。

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最近、
毎日通勤に利用している道路が夜間工事中です。
交通量も多い道路なので、
道路使用許可も夜間帯しかとれないのだと思います。

交通整理の間、結構待たされるのですが、
深夜、寒い中作業されている方達の真剣な表情を見ていると、
察するものがあり、応援、同情?したくなります。。
完成してしまうと、当たり前の道路になってしまうのですが、
沢山の作り手の賜物です。

家造りも同様で、
サンハウスの現場へ行くと
職人さんの隠し技が随所に見られます。

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私達設計士側の意図を読み取り、手を加えます。

現場に行くのは、監理や設計意図を伝えるコトが主な目的ですが、
職人さんとの良い意味でのコミュニケーションを持ち、
サンハウスの家造りへの姿勢を相互理解して共有する目的も大切です。

家造りは、
設計段階から職人さんの実作業まで、
施主の熱い想いを1番に考慮し、
私達造り手の感覚、経験、そして心配りが
素敵な住まいを完成させるのだと思います。


なので、
職人さん達、
一緒に頑張りましょう!
私も頑張ります!!

投稿日時:2010年3月18日 23:27 この記事のページ

上棟式×2

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3月14日 上棟吉日。

午前中は、
「3・3ハウス」の上棟式。
サンハウスの上棟式は簡易的な式ですが、
お施主様に節目として建築を実感していただく場です。
お施主様からは、決意が感じられます。

上棟式の後は、現場にてお打合せ。
完成に向けて少しずつ現場が動いていきます。


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午後からは、
「comfortable home」の上棟式。

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建物の4方を清めます。
お子さんも大はしゃぎ。


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はしゃぎすぎると、
私のように、お尻を破きます。。

安全第一です。。


上棟式の合間に、
家造りを希望されているお客様との初面談がありました。
いろいろな会社さんを回られたようですが、
満足できなく、サンハウスを見つけてくれたそうです。
こんな小さな会社を訪問してくれたことに感謝です。。

やたらと広告を撒いて集客するのでなく、
お客様が調べて、学んで、比較して会社を訪問する、
とても大切なことだと思います。
その為に、サンハウスも常に学び改善し続けています。
できる範囲で・・・。

サンハウスの家は、
私達が1棟1棟図面を描き、図面に応える技術を持った職人が
手作業で造る、手作り感のある家です。自然素材にも注力しています。
最終的な良し悪しはおそらく感覚的なものだと思います。

改善しなければいけないところも沢山あります。
「野辺さん、これはまずいよ」等と言われることもたまにあります。

現時点でサンハウスにできる最良の住宅を
提供したいという気持ちで頑張っています。

投稿日時:2010年3月14日 18:37 この記事のページ

3.3ハウス建て方。

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本日、3月11日は「3・3ハウス」の建て方工事。
風が冷たかったですが無事終了しました。

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完成は、7月。
安全第一に頑張りたいと思います。

投稿日時:2010年3月11日 20:40 この記事のページ

建て方。

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今日は、
「comfortable home」の建て方工事。

建て方の日は、大工さんも大勢入り、
それぞれの仕事を淡々とこなしていきます。

高所での作業、経験値と感覚に感動です。

ご主人にも見せたかった。残念です。

保険会社が毎年実施している
「子供がなりたい職業調査」で、
大工さんは、毎年上位に入ってきます。
建築士は・・・

サンハウスの素敵な職人さん達が造る家、
少しずつ進行しますので見守ってください。


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「シンプルモダンな家」

玄関を開けると、木の良い香りが。
桧の床材が施工されていました。
こちらも大工さんが1枚1枚丁寧に施工していきます。

投稿日時:2010年3月 8日 19:36 この記事のページ

「3・3ハウス」 土台敷き。

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3月5日。
前日の雨が、基礎に残り大工さんの作業の傍ら、
基礎底板の水気取りと掃除をしました。

10時の時点で、今後の天気の件もあり
土台敷きを延期する話も出ましたが、
大工さんの頑張りと今日の天気を信じ
決行を指示。

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日中の最高気温は、水戸で18.1度。
掃除の甲斐もあり、昼過ぎにはキレイに乾きました。

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床下の断熱材施工。

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床の下地を貼り、
養生して無事終了。
私の断熱材拾い間違い以外は。。

建方は、11日。
現在の週間天気予報では9日、10日が曇り時々雪。。
あまり当てにはしていないが、安全第一に頑張ります。

「仮称)梅が丘の家」は、
「3・3ハウス」と名前が決まりました。
施主ご夫妻の大切な記念日とサンハウスを懸けたネーミングです。
サンハウスでは、施主に住まいの名付けをお願いしています。

素敵な住まいになるように、
頑張ります。

投稿日時:2010年3月 5日 20:15 この記事のページ

Smiley House 引渡し

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本日は、Smiley Houseの引渡し日でした。
無事、今日の日を迎えられたことを感謝しております。

今日は、雪も降り寒い1日でしたが、
季節が巡り、年月を重ねる度に変化していく住まいと共に
この自然素材の家が、ご家族様の暮らしをを優しく包んでくれることと思います。

家具が入り、生活が始動したころに
改めて訪問させていただきます。


それでは、
今後ともよろしくお願いいたします。

投稿日時:2010年2月28日 19:20 この記事のページ

Smiley House

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本日、Smiley Houseの現場確認をしてきました。
写真は、今日のものではありませんが、畳も入り、残り少しの状態。
工事も追い込みです。

昨日、ご家族様で塗装された床も落ち着いた表情でした。
お疲れ様でした。

投稿日時:2010年2月22日 21:19 この記事のページ

ピンボケ。。

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2月17日、管理建築士の講習会へ。
サンハウスでは、社長一人が管理建築士でしたが、
そろそろということで、受講してきました。
余程眠たそうにしていたのか、隣の方がガムをくれました。。
多分、合格していると思います。

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昨晩は、NCN(SE構法)の担当とその上司がサンハウスを訪問。
東京からPM5:00に来ること自体、飲むこと前提。。

ブログ用にと、お店の人に写真を撮ってもらいましたが、
豪快なピンボケ。。

担当・私・担当の上司の順に写っています。

投稿日時:2010年2月17日 18:38 この記事のページ

祝 上棟

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「シンプルモダンな家」の上棟式を行いました。

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外は小雪が。
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祝詞を読上げる大工さん。
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お子さんは現場でも裸足に。
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上棟式後、お施主様からの差し入れ。大工さんと皆で頂きました。
小雪が舞う寒い日でしたので心身とも温まりました。
心遣いありがとうございました。

今後とも、よろしくお願いいたします。

投稿日時:2010年2月13日 20:41 この記事のページ

Smiley House

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器具付け時の写真。
月末にお引渡しです。

床塗装は、お施主様の施工範囲。
頑張ってください。

家具搬入日の連絡もお願いします。

完成まで後少しになってしまいましたね・・・

投稿日時:2010年2月12日 17:27 この記事のページ

契約。

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本日、日付がまわったので昨日、
「仮称)土浦の家」(SE構法)の契約をお客様のご自宅で行いました。
遅い時間まで、お疲れ様でした。

楽しく家造りを進めていきましょう。

連絡:お約束した書類は、11日に届くよう発送します。

さて、
写真は敷地ですが、完全に畑です。。
29条もあっという間におり、
本日、建築確認済証もいただきました。
造成後、4月からの着工となります。
完成は、お子さんが歩き始める頃ですね。


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午前中、
「小さなギャラリー」のご依頼をいただいているお客様宅へ訪問。
自宅敷地内の畑の中に建築予定。
敷地には、モッコク、ヤマボウシ、ブルーベリー、椎の木等の
お客様の思い入れのある木々が植えられています。

写真は敷地内のモクレン。

実現できれば、地域の方の楽しい集いの場となるでしょうが、
問題は山積。。
でも、、なんとかしたい。。

投稿日時:2010年2月10日 00:31 この記事のページ

地鎮祭×2

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「仮称)水戸市 見和の家」

北風が強く吹く中での地鎮祭。

縛ったり、鉄筋で補強したり、重しをのせたり
祭壇の準備も一工夫。

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いよいよ着工するという心構えがお施主様から伝わります。
サンハウス一同、頑張ります。


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「仮称)水戸市 梅ヶ丘の家」

午後になり更に風が冷たい中での今日2件目の地鎮祭。
寒い中、お疲れ様でした。

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祭壇のパインも転がる。。

サンハウスでは、昨年辺りから建築していただくお客様に
自邸の名付けをお願いしております。

2軒とも現在名無しですので、愛情込めたネーミングお待ちしています。
それでは、今後ともよろしくお願いいたします。

投稿日時:2010年2月 7日 17:40 この記事のページ

建て方。

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「シンプルモダンな家」建て方工事。
構造はSE構法です。

小雪がチラつく寒い日でしたが、
大工さん、クレーン業者さん、担当の頑張りで無事終了。

安全・品質・工期・予算を守り、
素敵な住まいになるよう頑張ります。

投稿日時:2010年2月 6日 19:29 この記事のページ

Smiley House

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お引渡しは2月。
今日が、最後のお打合せでした。

長い期間、お疲れさまでした。
残り少し、サンハウスも頑張ります。

投稿日時:2010年1月24日 20:20 この記事のページ

シンプルモダンな家

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基礎工事が進んでいます。
技術的なことはもちろん、お客様の意思を各職人さんに
伝えることは監督の大切な仕事です。

投稿日時:2010年1月24日 20:19 この記事のページ

「シンプルモダンな家」地鎮祭。

今日は、サンハウスから徒歩1分の現場、
「シンプルモダンな家」の地鎮祭が執り行われました。

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寒い中での地鎮祭、お疲れ様でした。

お施主様の望むシンプルな家は、
シンプルな暮らし方へと繋がるのだと思います。

SE構法で建築するこの住まいの完成はG・W頃の予定です。


お施主様、ご家族様、
今後とも、よろしくお願いいたします。

投稿日時:2010年1月11日 19:19 この記事のページ

契約。

本日は、サンハウスの分譲地及び、住宅の契約をさせていただきました。
長時間お疲れさまでした。。

お客様との出会いは平成19年4月。
様々な悩みがあったかと思いますが、無事に今日を迎えられたことを
素直に嬉しく思います。

2月には地鎮祭。7月にはお引渡し予定です。

是非、住宅建築を楽しんでください。
サンハウスでは、精一杯お手伝いさせていただきます。


サンハウスでは、昨年あたりからお客様に自邸の名前を付けていただいております。
ご家族で検討してみてください。素敵なネーミングを期待しております。


それでは、今後ともよろしくお願いいたします。

投稿日時:2010年1月 9日 19:45 この記事のページ

Smiley House

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造作工事の大体が終了。
仕上がりの確認と、内装のお打合せをさせていただきました。

現在は下地の状態ですが、
仕上げは、珪藻土、無垢の床。
タイルで仕上げるキッチン、キッチンカウンター。
可愛らしい住まいになりそうです。

年が明ければ、内装工事が始まり、
照明器具の再打合せ、
畳の縁は検討、
引き渡しは2月。

ブログというより手帳代わりとして記しておきます。
来年度の手帳がまだなもので・・

投稿日時:2009年12月27日 16:19 この記事のページ

水木町に建つ幸せな家

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LDK・和室・デッキが一体となり広がりを感じます。
新築ですのでピカピカですが、年数を経て、
住まい手の暮らしに馴染み、よりよい風合いとなります。


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システムキッチンを木の雰囲気にオブラート。

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南北に長い敷地なので、南北に奥行きのあるプランの提案。
各居室を繋げ、必要に応じて閉じることのできる広がり間取りです。
平面的だけではなく、吹抜けを通じて1,2階が繋がります。

冬期の南面採光を得るために、
窓の位置を、近接する住宅を考慮しつつ検討しました。


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自然素材の珪藻土の質感。
温かみを感じられる素材です。

「水木町に建つ幸せな家」

設計:株式会社サンハウス(野辺・谷萩)
施工:株式会社サンハウス(松本)

投稿日時:2009年12月26日 19:45 この記事のページ

引渡し。

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サンハウスでリフォームさせていただいた住宅のお引渡し。
開放的なキッチンになり、心地よい暮らしが出来そうですね。

今後とも、よろしくお願いいたします。

追伸:ご主人さま、デッキ工事頑張ってください。

投稿日時:2009年12月 8日 17:27 この記事のページ

エコポイント

ニュース等でご存知かと思いますが、

緊急経済対策の柱の一つとして
住宅版エコポイント制度が実現しそうです。

建物の断熱化、開口部の断熱化、エコ設備の導入、
1000億程度の税金投入とのことです・・

先行している、家電のエコポイント制度はというと、
発行点数(個人申請のみ)は、1ポイント1円換算で約540億円分位だそうです。
09年度1次補正予算では3千億円を計上しており、十分余裕があるみたい。。
これだけの差があると、現時点では制度の成功とはいえないと思います。

あくまで緊急経済対策案であれば即効性が大切なのではと思いますが。

住宅版は、どうなるか。。

投稿日時:2009年12月 6日 11:48 この記事のページ

メンテナンス。

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住まいのメンテナンスのなかで、最たるものは、日常のお掃除です。
お風呂の循環口の掃除は、月1回位が理想だそうです。


ウチ<でも数カ月ぶりに。。専用洗剤で掃除。
風呂に市販の洗剤を投入して、追い炊きスイッチを押すだけです。

写真の右側は、市販のクリーナー「サイバークリーン」。
これはスライム状で、押しつけて細かなチリを除去する掃除道具です。

車のカップホルダーや細部を清掃するのに購入したのですが、
ユニークで、いろいろな所で楽しめます。

掃除も、楽しみながら出来ると、続けられると思います。。

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投稿日時:2009年11月27日 13:30 この記事のページ

造作・建具

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水木町に建つ幸せの家の引渡し終了後、Rehome現場へ立ち寄る。
サンハウスが得意とする造作工事が終了し、建具も設置完了。

現場では、お客様がカウンター等への塗装中でした。
「出来ることは自分でやる。」の有言実行中でした。

奥様との会話のなかで、
工事を1番楽しんでいたのはご主人との事。
職人さんとも、仲良く過ごしていたそうで何だか工事終了が寂しそう。。


更にその後、Smiley Houseの現場へ。
外では、外壁の施工中。
職人さんと雨仕舞いの打合せ。

中では大工さんがボード張り中。
下地の指示確認。

大工さんの人数が増えそうなので、図面の意図を伝えないといけない。

投稿日時:2009年11月22日 19:59 この記事のページ

引き渡し。

本日は、「水木町に建つ幸せな家」のお引き渡し。

引き渡し日はいつも、嬉しさと寂しさ半々の気持ちです。
お客様との出会いは、OBのお客様からの御紹介でした。


土地購入にあたり敷地を調査させていただいたのが、昨年の5月。
着工が今年のの6月。そして、今日に至ります。
お施主様、ご家族様本当にお疲れさまでした。

引き渡しに当たり、お施主様から「感謝」のお言葉をいただき嬉しく思います。
頂戴した言葉を各職人さんにも伝えたいと思います。

外構工事が終了した頃、撮影に伺います。

今後とも、よろしくお願いいたします。

投稿日時:2009年11月21日 18:59 この記事のページ

完成。

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ダイニングにトルボーをぶら下げて
水木町に建つ幸せな家が完成します。

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キッチン横のこのスペースは、
打合せ当初は、収納の予定でしたが、
他の収納スペースが充実していることと、
リビングに近い位置に家族の居場所の提案ということでファミリースペースとなりました。

お気に入りの椅子を設けて、お子様が宿題したり、奥様がレシピを検索したりと
多目的に使えます。ちょっとの間、物を出しっ放しにしていても大丈夫な場所です。

上部は書棚となっており、カウンター上にパソコンを置きます。

カウンター下には、
「点火時間わずか5秒。スイッチひとつで足元からお部屋全体を暖めます。」のCMで
お馴染みガスファンヒーターのジャックがあります。
ガスファンヒーターのメリットは暖房の即効性だと思います。


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キッチンカウンターの下に、造り付けの水切り棚。
洗面室前のホールには、衣類や雑物をBOXに入れ収納。


掃除・洗濯・料理等の家事は365日休みなく、変化なく、評価されるわけでなく、
当たり前のように続きます・・・・・

サンハウスのお客様は子育て世代の方が多く、
家事同線、家事収納には極力配慮して設計していきたいと思っています。

単純に家事同線の効率の問題でなく、家事(日常)が楽しくなるような工夫のある家、
そんな家が理想です。。

投稿日時:2009年11月20日 14:52 この記事のページ

Rehome

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リビングと水廻りを中心としたリフォーム工事が進行中です。
リフォームは住まいながらの工事が殆どなので、住手側に、ある程度の忍耐が必要です。
段取りが良かったのか、水廻りの工事は終了しており
お施主様も、「風呂が快適すぎる」とのこと。
一方、「早く完成すれば、早く残金も支払う」とのこと。。

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樹木医の資格を持つお施主様の庭には、様々な草木が植えられています。
リフォーム前は、庭と室内が遮断されていた感じでしたが、

2つの個室を開放感のあるワンルームとし、
孤立したキッチンを庭に向けるように提案している為、
外部を取り込んだ心地よい広がりが生まれています。
サンハウスからはウッドデッキも提案していたのですが、自分で作るとのこと。。

お仕事をリタイアされ、お子様も独立したこの家で、
ご夫婦仲良く、明るく暮らせる住まいになりそうです。

投稿日時:2009年11月20日 13:50 この記事のページ

Smiley House

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現場では、大工さんが床材の施工。
養生してしまうので、当面見ることはできません。
パイン材です。温かみのある素材で踏み心地が好きです。

無塗装なので、仕上げの塗装は、お施主様頑張ってください。。


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Smiley Houseでは、玄関正面にステンドグラスを設置します。
お施主様の用意された品です。
ステンドグラス、ランプシェード、アンティークのグッズこれらが
仕上げに使用する自然素材の経年変化にも合い新しい住まいに
落ち着きをもたらすと思います。

お引き渡し後は、お施主様の好きなものを手を替え品を替え造り付けるだろうから、
サンハウスが造り込み過ぎない方が良いかもしれない。。

お気に入りに囲まれた暮らしの器を建築していく感じで現場は進行しています。

投稿日時:2009年11月20日 12:49 この記事のページ

引き渡し。

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今日は、「筑波山を望む家」の引き渡し日。

施主、サンハウス、職人が知恵を出し合いようやく完成です。
お施主様、ご家族様お疲れさまでした。

住まい手を守る器は完成しましたが、
ある意味住まいとは、未完のままなものだと思います。
暮らしが住まいに馴染み、ご家族様の成長と共に変化する過程を
愉しんでいただければ幸いです。

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同日、薪ストーブへ初めての火入れ。
業者さんから取り扱いを教わりながら、お施主様が火入れ。

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お昼には、お手製のご馳走を新居のウッドデッキで頂戴しました。

室内の撮影が不完全なので、改めて訪問させていただきます。。
お施主様、ご家族様、今後ともよろしくお願いいたします。


なので、室内の写真は後日、UPいたします。

投稿日時:2009年11月15日 19:47 この記事のページ

薪ストーブ設置。

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「筑波山を望む家」

薪ストーブが設置されました。
養生を剥がし隠れていた杉床が現れました。
無垢の木や、珪藻土の質感が心地良いです。
現わしの天井に、高い煙突。
家の実坪数より、視界の抜けが体積を感じさせます。

畳を入れて、デッキを設けて工事が終わります。

薪ストーブは手間が掛かりますが、
火を囲む暮らしはとても羨ましく思えます。

火の大切さ、危険性から、火の段取り・役割が、
家族間で共有でき、火を囲む暮らしを楽しむことが、
便利差とは比較できない愉しみが得られると思います。

投稿日時:2009年11月 2日 13:39 この記事のページ

進行中。

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「筑波山を望む家」

建具が入りました。今週中には薪ストーブも設置されて、
完成まで後少しです。

投稿日時:2009年10月26日 17:34 この記事のページ

上棟式。

「Smiley House」

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珪藻土や無垢材等の自然素材に包まれ、
造作家具、造作キッチンが可愛らしい住まいになります。

それと、蕎麦打ちスペース?、お酒ストックのある住まいです。。


お施主様ご家族様、今後ともよろしくお願いいたします。

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投稿日時:2009年10月17日 19:18 この記事のページ

珪藻土。

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「筑波山を望む家」
内装には自然素材の珪藻土が塗られています。
SE構法の梁、無垢の杉板、OSBの天井とも相性良く仕上がっています。

写真では足場がありますが、これが撤去されると大きな吹き抜けの空間となります。
この住宅は、薪ストーブを設置する為、
人も空気も回遊できる大きなワンルームのような間取りとなっています。


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お子様も珪藻土塗りのお手伝い。
お施主様が、珪藻土をセルフビルドする場所も多く、
今日は御主人中心に家族みんなで壁塗りされていました。
お疲れ様でした。

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食品庫の一角には、記念の兄妹の手形。

投稿日時:2009年9月27日 20:09 この記事のページ

ナチュラルハウス 〜造り付〜

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対面キッチンのリビングダイニング側です。
「ファイヤーキング」のマグカップ達がスッキリ収まっています。
奥様の大切なコレクションです。

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ナチュラルハウスのLDKは、
自然素材を活かした、無垢材の質感、珪藻土の雰囲気が優しい空間となっています。


「ナチュラルハウス OpenHouseのご案内」

日時:9月19日(土)、20日(日)、21(月)AM10:30〜PM3:00
場所:茨城県水戸市見和

申し込み先:株式会社サンハウス 
Tel 029-257-6566   mail info@sunhouse.bz

見学の際は、アンケートの明記をお願いしております。
見学できる住宅は、お施主様の厚意の下行います。
大切な住まいですので、明記のない方の見学は遠慮させていただきます。

ご協力の程、よろしくお願いいたします。

投稿日時:2009年9月12日 10:10 この記事のページ

ナチュラルハウス 〜水廻り〜

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「1階洗面脱衣室の造り付洗面台」
木の雰囲気を重視した、可愛らしい仕上がりです。
左側には、洗濯機が設置されます。

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「2階の手洗いコーナー」
洗面器は、1階と同じ物です。
角のデザインですが、木の温かみ、陶器の丸みが
洗面台全体を優しい感じにさせています。


「ナチュラルハウス OpenHouseのご案内」

日時:9月19日(土)、20日(日)、21(月)AM10:30〜PM3:00
場所:茨城県水戸市見和

申し込み先:株式会社サンハウス 
Tel 029-257-6566   mail info@sunhouse.bz

見学の際は、アンケートの明記をお願いしております。
見学できる住宅は、お施主様の厚意の下行います。
大切な住まいですので、明記のない方の見学は遠慮させていただきます。

ご協力の程、よろしくお願いいたします。

投稿日時:2009年9月12日 09:21 この記事のページ

水木町に建つ幸せな家。

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外装工事が進行しています。

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階段の制作を若い大工さんが仕上げました。
難しい仕事だったと思いますが、素晴らしい出来栄えです。
ブログを見て更に頑張ってくれる事を期待してます。。

絵を描くのは私達設計士の仕事ですが、実際に造るのは職人さんです。
やっぱり最後は手仕事です。大工さん尊敬してます。


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PCスペースです。大工道具置き場ではありません。。

投稿日時:2009年9月11日 19:08 この記事のページ

筑波山を望む家。

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日中は暑い日が続きますが、朝夕は涼しくなり秋らしくなってきました。
現場近隣の田畑も収穫の時期です。


現場では、内装工事が進行中。
着々と完成に向かっています。
sitaji-09-09.jpg gaikan09-09-2.jpg

現場内に、木のオモチャが。。
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大工さんの手製か、器用なお施主様の作品か・・
手に取りたくなる、温かみのあるオリジナル作品です。

投稿日時:2009年9月11日 18:47 この記事のページ

地鎮祭。

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「Smiley House」

本日、地鎮祭を行いました。
お施主様、御家族様、暑い中お疲れ様でした。

笑顔あふれる幸せな暮らしを、優しく包む住まいになるよう頑張ります。
今後とも、よろしくお願いいたします。

投稿日時:2009年9月 5日 19:54 この記事のページ

筑波山を望む家。

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entotu-09-09.jpg nokisaki-09-09.jpg

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外装の仕上げ材が施工されて、外観全体の雰囲気が分かるようになりました。
お施主様たちと塗装した杉板が1階部分に張られています。
ガルバとの組み合わせも相性が良く、シンプルながらも、木の家という感じが地域に馴染みます。

個人的には主張の過ぎる外観は苦手なので、シンプルな提案が殆どです。
デザインの良し悪しを決める要素には、バランスの問題が大きく関係していると思います。

1番下の写真は、玄関クロークの収納部です。
玄関から繋がっている玄関クロークは、食品庫とも繋がっています、
食品庫はキッチンと繋がっていて、キッチンは水廻りへと繋がります。

投稿日時:2009年9月 5日 19:47 この記事のページ

日立にて。

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「水木町に建つ幸せな家」

お施主様と現場にて打合せ。
暑い中、お疲れ様でした。
お時間も、こちらの都合に合わせていただきありがとうございました。


外装の下地工事が終了して、これから仕上げ材を施工します。
室内では3人の大工さんが造作工事中です。

南側の隣地でも建築工事が始まったらしく、工事用車両がたくさん行き来しています。
御近所の方には、暫くの間、ご迷惑をお掛けいたしますが何卒よろしくお願いいたします。


建築中の「水木町に建つ幸せな家」は、北側に接道している土地です。
一般的には、南側道路に接道している土地が人気のようですが、
建築側の提案で、その土地の短所を補えたり、長所を活かせたりできます。
この住まいは、土地の選定の時期から打合せしていましたので、
南側に建物が建ってしまうことは想定してプランをまとめています。
落ち着きのある心地よい住まいになります。

投稿日時:2009年9月 5日 19:24 この記事のページ

場所性。

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つくば市内の建築予定地。
夕方からのお打合せを前に小1時間程敷地周辺を歩く。
ぶらぶらと歩いては立ち止まりの繰り返し・・・。
暫くすると雨が降り出して来ました。
それはそれで、その時の状態をただ感じます。

何のためにこのような事をするかというと、
敷地を感覚的に身体化することで、提案プランのつじつま確認をしています。
つくば市という場所は、個人的にはあまり感覚がなく、
アイデアが、その場所性に合うかどうかの確認です。
敷地から手掛かりを掴み何か感づき、住宅の内外の場所を創りだしていきます。

今回の敷地はこれまでにも何回も訪問し、
法的な敷地調査、インフラの状況は確認済ですが、そのようなことよりも
敷地の場所性に住宅の固有性が適合しているかの方が大切で、
あまり知らない場所に建築する時ほど、たくさん敷地に足を運ぶ気がします・・・。

打合せには遅刻することが多かったのですが。。
今回は約束の時間にお施主様との打合せ場所へ到着。
提案の後、今後の流れを説明させていただきました。

プランがほぼ確定しましたのでは、まずは地盤調査からスタートします。

お施主様、御家族様、今後ともよろしくお願いいたします。

投稿日時:2009年9月 5日 19:03 この記事のページ

ナチュラルハウス。

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大体の工事が終了しました。
木の風合いが心地よい家です。
細かな写真は今後UPしていきます。

9月19日〜見学会を開催いたします。
詳細は改めてUPいたします。

小出しですみません。


床、造作の塗装は『キヌカ』 『蜜蝋WAX』でセルフビルド。
お施主様、お疲れ様でした。

投稿日時:2009年8月25日 18:22 この記事のページ

盆前。

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「筑波山を望む家」
お盆前の写真です。
この処、更新が適当になっておりすみません。

暑い中での作業。職人さんが頑張って作業しており着々と現場は進行しています。

外観の状況。
一直線に通じる水廻り動線。外壁のガルバ。
1階部分には、皆で塗装した杉板が施工されます。

投稿日時:2009年8月 4日 18:42 この記事のページ

Early American House お引渡し。

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本日、Early American Houseの引渡しをさせていただきました。
チャフウォールのホワイトで統一された室内です。
アクセントにアースカラーを用いています。


お施主様、ご家族様、
打合せ、工事中ともお疲れ様でした。
今後とも、よろしくお願いいたします。


週末にお引越しとのことで、暑い中大変だと思いますが、
頑張ってください。。

投稿日時:2009年7月24日 15:07 この記事のページ

筑波山を望む家。

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現場近くの風景。
朝靄が、気持ちよく、車を停めて撮影。

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杉板の床材。

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1階リビングからの大きな吹抜け。分かりにくい写真ですみません。
床に転がり、天井を撮影した写真です。隅にあるのが薪ストーブの煙突部材です。

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帰りしなに、自家製の漬物を頂きました。
胡瓜を煮込んだものだそうです。
この時期、職人さんは多量の汗をかくので、塩分補給のおやつとして助かります。
美味しかったです。いつも御馳走様です。

投稿日時:2009年7月18日 18:24 この記事のページ

ナチュラルハウス。

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「ナチュラルハウス」の現場が追い込み作業中です。

大工さんの工事は略終了しました。
写真は吹抜けからの採光と、キッチンの造作。

珪藻土で仕上げるリビング廻りのテクスチャーの確認と
お子様の手形の練習。
本番でも上手にできると良いですね。

シンプルな可愛らしい住まいが、もうすぐ完成です。

投稿日時:2009年7月18日 13:12 この記事のページ

梅雨明け。

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梅雨も明けて、いよいよ夏本番。
ちょっと前になりますが、阿字ヶ浦の海水浴場へ立ち寄りました。
重機で砂浜をならして、ビーチの整備中でしたが、待ち切れずに

サーフィンをしている人、日光浴している人、海水浴している人もいました。

ここから近くの現場、
「Smiley House」は、現在市役所と協議中。。
早く着工できることを祈るのみです。。

投稿日時:2009年7月18日 12:58 この記事のページ

大安吉日。

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「水木町に建つ幸せな家」

上棟式を行いました。

ご主人が、海外出張で不在とのことですが、
主張先から、ブログを覘いていただければ幸いです。

天気も何とか持ちこたえ、無事に上棟となりました。

ご家族様、今後ともよろしくお願いいたします。

投稿日時:2009年7月11日 18:38 この記事のページ

pepe。

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「インナーコートハウス」のダイニングチェアは、
グッドデザイン賞を受賞したpepeシリーズ。

一見、シャープな印象のシンプルなデザインですが、
木の温かみと、要所の丸みが優しさを感じさせます。


インナコートハウスでは、
先週に引き続き27,28日もOpenHouseを開催しております。
サンハウスは、皆様のご来場をお待ちしております。


雨が降ったり、暑い日が続いたりと、職人さんは大変な時期ですが、
現場には、楽しい出会いもあります。


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「Smiley House」のアゲハ。

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「筑波山を望む家」のトンボ。

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「ナチュラルハウス」のハト。

投稿日時:2009年6月26日 20:08 この記事のページ

設計事務所案件。

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宇津建築設計事務所さんから、御茶園U邸の写真を頂きました。
設計・監理:宇津建築設計事務所
施工:株式会社サンハウス

昨年、
SE構法で建築させていただいた住宅です。

サンハウスでは、自社設計が基本で設計事務所の仕事、役所工事は受けません。
基本的には、お断りさせていただいております。

私も設計事務所に勤務してたことがあるのですが、
サンハウスが断ってきた理由として、

競争見積となると、採算度外視した見積りを採用する事が多い。
(職人さんが育ちません。優秀な職人が事業継続できることは家造りの絶対条件です。)

落札できない見積の人件費を無視している。気軽が過ぎる。
(少人数で経営しているサンハウスには業績に影響します)

コストを意識した図面が描けない。
(現場での変更が多く、材料に無駄がでる。工期が延びる。よってお金が掛かります。)

建築家の方の作風をサンハウスが知り、
そしてサンハウスの施工中の現場を見学いただき、
施工に対する考え方を知っていただいた上で
お施主様も交えて皆で判断することが大事だと思います。


宇津さんは、特別なのです。。いつの間にか建築していました。。
もちろん、宇津さんにはサンハウスの物件を何件も見ていただきました。

一方、自分の殻に閉じこもっていると、自分を信じて経営していても、
サンハウスの家造りが本当に社会的に必要とされているか不安になることがあり、
自社の設計力を高める意味でも、一定の設計事務所さんとのコラボは必要とも考えています。
同業他社さん、設計事務所さんとの交流は大切に捉え、意見交換させていただいております。

宇津さんと仕事をさせていただいて思ったことは、
「やはり見せ方が上手い。」と感心させられます。

それにしても、美しい写真です。


宇津さんと話する機会は久しぶりでしたが、
やはり明るく、相変わらず人を引き付ける力のある方でした。
一言一言に説得力があり、勉強になり楽しい時間でした。

投稿日時:2009年6月16日 10:30 この記事のページ

筑波山を望む家 上棟。

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全景

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2階からの眺望

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上棟日の風景

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お施主様に、SE構法のピンを打っていただき骨組みの完成です。

お施主様、ご家族様お疲れ様でした。
お赤飯、お餅等もご馳走様でした。

今後とも、よろしくお願いいたします。

投稿日時:2009年6月14日 21:00 この記事のページ

打合せ。

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水戸市内で建築予定のお客様とのお打合せ。
基本プランの再確認をさせていただきました。
今後は詳細図、見積をつめていきます。

この住宅は、床に坐る。そしてゴロンと横になれる。
坐式のリビングダイニングです。
リビングダイニングというより、
雰囲気的には、「新しい茶の間」の提案になればと思います。


障子から差し込む柔らかな光、それに呼応する自然素材、
シンプルな素材、要素の組み合わせで設計していきます。


お打合せお疲れ様でした。
今後とも、よろしくお願いいたします。

投稿日時:2009年6月14日 20:59 この記事のページ

Smiley House。

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平磯で計画中のお施主様、ご家族様とのお打合せ。
内部の詳細図を用いての確認作業と、進行状況のご説明をさせていただきました。
お疲れ様でした。

お施主様への宿題となっていた、住まいの名付けですが、
「Smiley House」に決定しました。

お施主様が求める家として、
朗らかで、笑顔で暮らせる生活への願いからの命名だと思います。


家造りを通して、少しでもお手伝いが出来るようサンハウス一同、頑張ります。。

投稿日時:2009年6月14日 20:57 この記事のページ

水木町に建つ幸せな家。

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日立市水木町にて、地鎮祭をおこないました。

水木町は、昔、「密筑の里」と呼ばれていたそうで、
「水と木」自然に恵まれている地形から現在、水木町と呼ばれるようになったそうです。
泉が森等の自然に恵まれた、旧跡の多い閑静な町です。

「水木町に建つ幸せな家」

お住まいの名前は、お施主様のお子様が命名しました。

建築する住まいが、
お施主様ご家族の、幸多い器になるようにと願いが込められた住宅です。

お施主様、ご家族様今後とも、よろしくお願いいたします。

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地鎮祭の後、お施主様から敷地近くの、
「cafe Mizukinosho」にてランチをご馳走になりました。
老舗の味噌屋さんに併設されたお店です。

店頭販売もされている「みそプリン」がTVにも紹介され
地元では話題のお店だそうです。


タコライスとみそプリンをご馳走になりました。
味噌を生かした味付けが新鮮でした。

店内は、木の温かみで雰囲気を出し、落ち着いた感じです。
店内からも感じられる小さなお庭や、外部の軒天の低さが魅力的でした。

ひたちなか市の「SAZA COFFEE」本店の、庭のある喫茶コーナーも同様ですが、
椅子に座った時の視界と、建物の高さ方向の寸法との取合い、バランスが巧妙で
高さを意図的に上手に押さえた空間が心地よく、
窓辺は雰囲気の良い居場所となっています。

話がそれましたが、お施主様、
「ごちそうさまでした。」

投稿日時:2009年6月14日 20:56 この記事のページ

打合せ。

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「筑波山を望む家」

現場では、基礎工事が終了した段階です。
詳細図の確認、仕上げの確認、上棟式の確認をさせていただきました。

ガルバと杉板の組み合わせの外観です。
内外装とも、木の家の雰囲気が土地に馴染むと思います。


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「ナチュラルハウス」

照明計画の説明と確認、変更工事の説明をさせていただきました。

家造りとなると、
昼間の日当りを重視することが一般的ですが、
家族がくつろぐ、団らんの時間は主に夜。
日当りと同じ位に、照明計画に関心を持っても良いと思います。

照明器具一つで部屋の雰囲気は大きく変わります。
照明の趣向も人それぞれですが、サンハウスでは、
照明に場所性を持たせ、機能だけでなく心地良さを演出できるよう心掛けています。

「仮称-筑波の家-」

改めて敷地を見て、筑波のご実家へ訪問しました。
奥様は、今月出産予定。お体を大切に。

なので、慌てないで着実に進めて行きましょう。

投稿日時:2009年6月 7日 20:40 この記事のページ

OpenHouse

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「インナーコートハウス」
仕上げ工事で現場が大詰めです。
左官、電気、水道、建具、外構業者さんが、
協力しながら進めています。

「OpenHouseのご案内」

日時:6月20日(土)、21日(日)、27(土)、28日(日)AM10:30〜PM3:00
場所:茨城県東海村(追って地図を送付いたします。)

申し込み先:株式会社サンハウス 
Tel 029-257-6566   mail info@sunhouse.bz

申し込みの際は、住所、氏名、連絡先、職業、見学の理由を明記願います。
見学できる住宅は、お施主様の厚意の下行います。
大切な住まいですので、明記の出来ない方の見学は遠慮させていただきます。

よろしくお願いいたします。

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「ナチュラルハウス」
外部の下地工事が先行して進行中です。
内部は、写真のようにガランとした感じです。
それはそれで、構造が美しく感じ良いです。

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瑕疵担保責任保険の構造検査も問題なく終了しました。

投稿日時:2009年5月26日 19:39 この記事のページ

5月17日。

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午前中は、
ナチュラルハウスの上棟式でした。
お施主様との出会いから何年経ったか。。
一番サンハウスの住宅を見学しているご家族の住まいです。
ここまで辿り着いたことに感激です。本当におめでとうございます。


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SE構法の金物をお客様に打っていただき建て方終了です。
珪藻土や無垢材等の自然素材を仕上げとし、
繋がりのある空間は、心地よい広がりを感じられる家になります。
お施主様、ご家族様、今後ともよろしくお願いいたします。


午後からは、
ご予約のお客様と2度目の打合せ。
思わぬ気苦労があるようですが、前向きに一緒に頑張りましょう。


夕方からは、
筑波にて打合せ。お客様のご実家へ訪問。のつもりが道に迷う。
土地勘が全くなく途方にくれる。ナビもあるのに。。結局、車を停めTel。
迎えに来てもらう。。すみませんでした。
迷った様をブログ用に撮影。
tanbo.jpg rocyuu.jpg

打合せ内容は、工期、VE案の提案の為の最終確認。
信頼に応える為に何とかせねば。。

追伸:お土産ありがとうございます。

投稿日時:2009年5月17日 09:25 この記事のページ

OpenHouse。

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『インナーコートハス』
来月、オープンハウスを行います。
東海村に建つ中庭のある家です。

只今、見学会へ向け仕上げ工事中です。。
珪藻土や無垢材の質感が心地よく感じられる仕上がりになると思います。

日時:6月20日(土)、21日(日)、27(土)、28日(日)AM10:30〜PM3:00
場所:茨城県東海村(追って地図を送付いたします。)

申し込み先:株式会社サンハウス 
Tel 029-257-6566   mail info@sunhouse.bz

申し込みの際は、住所、氏名、連絡先、職業、見学の理由を明記願います。
見学できる住宅は、お施主様の厚意の下行います。
大切な住まいですので、明記の出来ない方の見学は遠慮させていただきます。

よろしくお願いいたします。

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現場では、小さな家具が製作中でした。
どこに使用するかは、お楽しみに。


「インナーコートハウス」
設計:株式会社サンハウス(松本 関根)
施工:株式会社サンハウス(監督 松本)

投稿日時:2009年5月16日 12:28 この記事のページ

5月10日。

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「筑波山を望む家」

本日、地鎮祭を取り行いました。
5月なのに最高気温28℃。。
暑い中、お疲れ様でした。

この家は、薪ストーブ のある家です。
仕様は、 自然素材 。
国産杉の床材、壁には珪藻土、外部はガルバリウム、1部杉板張りです。

ダイニングテーブルの設置予定は無く、大きなリビングテーブルがこの家の中心です。
床座で、ごろりとくつろげる空間に仕上がります。床座でくつろげる為の大切な要素には、
「和」の雰囲気は外せません。シンプルだけどどこか落ち着く和の要素が詰まった住まいです。

フルオープンの窓を開ければ、庭と借景との筑波山や緑が感じられる心地よい住まいです。
完成は11月頃。お施主様今後ともよろしくお願いいたします。

PS:お赤飯ごちそうさまでした。美味しくいただきました。


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地鎮祭の後、陶芸家の梶谷胖先生の御自宅におじゃまして、陶芸をしてきました。
誘われたのが昨日でしたが、「筑波山を望む家」から近く、なんとか都合をつけ参加させて
いただきました。乾燥させ、焼きを入れ完成までには1か月程かかるそうです。
楽しい時間をありがとうございました。

ジョッキのつもりが花瓶になり、小鉢のつもりが。。。
梶谷さんの御自宅からも筑波山、田園風景がきれいに望めます。

「筑波山を望む家」のお施主様も、梶谷さんも、
この時期カエルの合唱がうるさいとこぼしていたのが笑えました。

投稿日時:2009年5月10日 21:24 この記事のページ

21年度補正予算。

日頃から贔屓にしていました近所のエネオス(GS)が閉店しました。
サンハウスのチラシを置かせてもらったり、タイヤを保管してもらったりと、
車のことは詳しくない私なので、いろいろとお任せの状態でした。
なぜだか、旅行にいったらお土産まで渡したりと。。

昨年末のガソリン価格高騰の時も、他店より5円程高くても、
安心して任せられる信頼感の方が強く、懇意にしていたのですが残念です。
エネオス自体がなくなる訳ではないので、あくまで企業的に縮小という形ですが、
地元の経営者のお店が少なくなると思うと、心雑です。

エネオス(新日本石油)が「創エネハウス」なるモデルハウスを作りました。
一般公開は先ですが、燃料電池(エネファーム)を柱にした環境に配慮した住まいだそうです。
石油元売りの最大手が石油資源の今後を考え、そして社会に向けた未来への
取り組みを企業として凝縮させたプロジェクトのひとつです。
将来的には、ガソリンスタンドのネットワーク網を生かした燃料電池の販売・メンテナンス等が、
ガソリンスタンドの大きな仕事になるかもしれません。


先日、政府(自民党)は追加経済対策として、
今年度補正予算案を閣議決定し、国会に提出しました。
住宅業界として大きく係わってくるのが、住宅建築の総合的な省エネ化、長寿命化です。

国が政策を発表し、これらに呼応して、右向け右で住宅業界が進みつつあります。
政策は経済対策でもあり、様々な補助金も自治体から受けられます。

エコに対する意識、そして補助金の魅力が
建築されるお客様の購買意欲を高めサンハウスにも問合わせが増えてきています。


補助金をもらっても現状では太陽光発電、エネファーム等では初期費用を回収できません。
コスト的には赤字です。
エネオスのhpには、
「現段階では、設置先のお客様にとって、投資回収は難しいと認識しています。」
と公表されています。

採算よりも省エネを優先する意識は立派です。大切なのは分かります。
現段階では、太陽光や、エネファーム等だけが最適な答えだとは思えません。
将来的には、そのようなエコハウスが住宅の主流には間違いないとも思います。
決定権は国民1人1人です。
省エネに対する具体的な行動としては、できることから始める、始めたら続ける。
それでは、駄目でしょうか?

お客様に太陽光発電等を、自信を持って提案できない自分がいます。
今回の政策に、「3〜5年で住宅用太陽光発電のコストを半額程度の価格に低減。」
とありますが本当でしょうか?それでは5年後買った方が得だと判断してしまうのは、
いけないことでしょうか?太陽光発電の素晴らしさは理解していますが、業界が
国の政策に踊らされ、あるいは補助金を誘い文句に商売する事に違和感を感じます。

サンハウスでも、長期優良住宅に適合させて補助金を活用できる体制はあります。
6月4日の長期優良住宅法の施行以降に募集が行われることになり、
100万円の補助金がもらえます。
もちろんハードルがあり、適合させるためには100万円以上掛かります。

政策、制度、基準が山ほどある住宅業界ですが、
もう少し自由に自己責任で仕事をさせて欲しいという思いもあります。
その為の技術的審査、資産のチェックは第3者機関を通して公表する準備はあります。
住宅は社会の共有の資産ということもあり、施主や建築会社が好き勝手造ることの
愚かさは十分理解していますが、地域性や、そこに住まう家族にあった住まいと
政策には大きな開きがあると感じます。
今回の経済対策は定額給付金の延長の感じが拭えません。


最後に、私は、太陽光発電が嫌いではなく、むしろ大賛成です。
これほどパッシブなことはないのではないかと思います。
ドイツでは新築住宅の大きさの割合に応じた太陽光集熱機設置が義務化されました。
その過程には国の大きな補助、電力会社への売電金額の割増等の制度があっての現在です。
日本も低炭素社会に向けて大きく変わろうとしている節目だと感じます。
サンハウスでは、お客様にプラスになる提案の為にも慎重に変化を見極めたいと考えています。

投稿日時:2009年5月 8日 21:29 この記事のページ

敷地調査・ヒアリング。

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先日お問合わせいただいました、建替を予定されている
日立のお客様宅へ敷地調査、ヒアリングに行ってきました。

貴重なお時間、ありがとうございました。


サンハウスの敷地調査、ヒアリングについて少し記します。

敷地調査について。
現地に身を置く事で、その敷地の雰囲気を感じ設計への手がかりをつかむ為に
とても大切な作業となります。建替の場合、居住中の建物から得られることもあります。

陽の当たり方、外部からの視線、眺望、そのような事を知ることも大切ですが、
その敷地に立った時の、感覚的なことも同様に大切だと思います。

敷地調査の本当の意味は、
心地よく感じる、あるいは落ち着く居場所等を新居に、いかようにして設けるか、
この手がかりを感じることです。
敷地に立ち、その敷地の何らかの固有性を感じることが大切になります。


ヒアリングについて。
外的な要素を掴む敷地調査に対して、
お客様の内部から湧き上がってくる希望を聞き取る作業です。
ヒアリングさせていただいた希望は、断片的なことが殆どですので、
その希望をいかに整理仕上げるかが大切になります。
ヒアリングを通して、お客様の内からの要求を整理します。
ヒアリングの要望を、ただただ、てんこ盛りにしただけの提案はしません。

外部環境からの手掛かりを敷地調査でつかみ、
内的な希望をヒアリングでつかむ。そして整理する。
お客様と一緒に、要望を相対的に整理していきます。

そのようにして、ゆっくりですが着実にサンハウスの家造りは動き出します。

投稿日時:2009年5月 2日 19:30 この記事のページ

Showa Day

4月29日昭和の日 友引。

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午前中は、
平磯で建築予定のお客様とサンハウスとの建築契約を結ばせていただきました。
7月上旬着工予定です。今後とも、よろしくお願いいたします。

お願いしています宿題の件、熟考の程よろしくお願いいたします。。


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午後からは、地鎮祭を取り行いました。
水戸市内に建築される共同住宅です。完成は9月末頃です。
お施主様が建物の名前にサンハウス ヤナカと名付けてくれました。

右の写真は、魔除けの石。
昔からT字路や十字路に接道する敷地の角に置いたそうです。

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夕方からは、
ナチュラルハウスのお施主様ご家族との打合せ。
詳細が決定していきます。
繋がりながらも、心地よい居場所のある住宅になりそうです。

お施主様から、室内に設えるステンドグラスを預かりました。
ごくごく自然に、空間に馴染ませたいと思います。

長時間の打合せ、お疲れ様でした。

投稿日時:2009年4月29日 20:26 この記事のページ

瑕疵担保責任保険 鉄筋検査

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今日は、ナチュラルハウスの基礎配筋検査でした。
遅刻してすみませんでした。。

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検査員の方が持っていた、撮影用資料が使いやすそうなので、
社内でも真似たいと思いました。

検査後すぐに、耐圧スラブのコンクリート打設の準備。
GW明けには基礎の完成となります。

投稿日時:2009年4月27日 14:08 この記事のページ

4月26日。

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Garage House。

午前中にお打合せさせていただいたお客様は、
水戸市内に建築予定の、ビルトインガレージが大きな希望のお客様です。

今日は、初回提案。
プランの提案・ご説明をさせていただきました。
お客様ご家族には、OpenHouseにも何度も来ていただき、
サンハウスの家造りを知っていただいています。
そういえば、1年以上のお付き合いになりますね。

お客様自ら3Dパースや手書きパースをご持参になり、ご希望を具体的にヒアリングできました。
次回修正プランを提出予定です。今後とも、よろしくお願いいたします。

サンハウスが、より良い住まい造りのお手伝いができたらと思います。


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午後からは、
同じく水戸市内に建築予定のお客様との打合せ。

前回プランの課題を修正し、ご提案させていただきました。
お客様の希望を取り込み、和を感じられるモダンな家になりそうです。
秋には着工したいと思います。。

投稿日時:2009年4月26日 19:28 この記事のページ

『ナチュラルハウス』着工

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水戸市内に、新しい住まいが建築されます。
先週末に地鎮祭を取り行いました。
お子さんは、地鎮祭の間、アリに夢中。。

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サンハウスから徒歩1分の現場で、完成は初秋の頃です。

近くにもサンハウスで建築した住宅が並んでいます。
お施主様、ご近所様、今後ともよろしくお願い致します。

投稿日時:2009年4月24日 18:04 この記事のページ

Sucre

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先日、『Sucre エビサワ家具』の社長さんが来社しました。
新しいパンフレットができたそうです。
Sucreさんは、無垢の家具に拘り、様々な商品展開をしています。
オーダー家具の注文が多いそうです。

商品は当然ながら、丁寧な接客、アフターフォローのしっかりしている家具屋さんです。
無垢を扱う家具屋さんでは大切なことです。そこがSucreさんの強みです。

サンハウスのOpenHouseにも家具をお貸しいただいたりして、
お世話になっています。

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「日立の家」
設計・施工 :サンハウス
家具協力  :Sucre エビサワ家具


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以前、旅先で購入した家具材の板サンプル。
サンハウスでは、造付家具を提案することが多いのですが、
個人的に参考資料として使っています。

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「日立の家 テレビボード」
造付家具製作:サンハウス


住まいを建築するにあたり、家具を配置すること抜きでは設計はできません。
家具なしの生活など考えられません。

造付家具にするときも生活スタイルを固定化することになりますので、
よくよくの検討が必要です。そういった意味では、建築する住まいに、
どのように暮らしたいかが大切となります。善し悪しの順位付けや決断が必要です。

完成した住宅に家具を合わせるのでなく、適切な家具計画はプランの段階で
しっかりと予算も含めて考慮しなければいけません。

投稿日時:2009年4月24日 12:45 この記事のページ

東海の家。

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大工さんが、家具造作の作業中。
造り付の家具は、サンハウスの得意分野。

現場には、サンハウスの松本が作成した図面。
本当によく頑張ってくれるスタッフです。。

投稿日時:2009年4月22日 19:22 この記事のページ

4月12日。

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「平磯の家」

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平磯で建築を予定しているお客様とのお打合せ。
ご実家の隣に建築します。

パインの床、珪藻土の壁と自然素材がいっぱいの心地よい家になりそうです。

キッチンは製作で、モザイクタイルで仕上げます。
手作り感のあるシンプルなデザインです。

開発行為、建築確認の許認可後の着工で、7月頃の予定です。

ご家族が健康で、伸び伸び暮らせるような家になるように、
順次詳細を決定して行きます。

ご家族様、今後ともよろしくお願い致します。


お昼過ぎに、宇津建築設計の宇津さん が、
サンハウスにブラリと立ち寄り、差し入れを頂戴しました。
短い時間でしたが、近況報告をさせていただきました。
話の半分は、愚痴っぽくてすみませんでした。。


午後からは、筑波に建築予定のお客様と打ち合わせ。
奥様の体調が優れないとのことで、ご主人一人での来社。
打合せ半分、雑談半分。。

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「筑波の家」

投稿日時:2009年4月12日 19:25 この記事のページ

設計中。

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水戸市内住宅

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日立市内住宅

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石岡市内住宅

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水戸市内住宅

最近の実施設計中案件です。
お施主様との出会いから長い方で3年、とことん考え抜いた住宅ばかりです。
4月末から順次着工していきます。

自然素材、広がり間取り、造り付家具、あかり提案、光と風を心地よく感じる空間。
以上が共通仕様のサンハウスの住まいです。

設計:サンハウス 野辺

投稿日時:2009年4月 5日 23:30 この記事のページ

日立方面へ。

先日、建築予定の住宅の役所調査へひたちなか市役所へ行ってきました。

建築課、都市計画課、農業委員会、農政課、水道部、下水道部、道路管理課と坦々と廻り
用事を済ませました。非常に意外だったのが、(失礼ですが)
各担当の方の応対が非常に丁寧親切なことに驚かされました。。

最近ですが、某市の検査立会の時に、約束の時間を大幅に遅れ、
更に車を降りると同時に煙草に火をつけ一服始めた方に驚かされたばかりだったので
非常に意外というか感動しました。当たり前のことですが。。

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市役所を出てから、東海の現場へ。
この住宅は、ウチの松本が設計、管理と頑張っている現場です。
打合せも本人がしていますので大変ですが充実していることでしょう。

現場ではサッシが設置された段階です。


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東海の現場を後にしてから日立へ。
OB宅2件の訪問です。

門扉の修理の依頼がありました。サンハウスで施工したものではないのですが、
簡単に直せそうなので帰社後、松本に指示。
今週中には直します。

投稿日時:2009年4月 5日 23:00 この記事のページ

春。

社員旅行から1週間、バタバタと仕事をしていました。
ブログの更新が遅れてすみません。。

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先日、契約したお客様の土地に、地縄を張ってきました。
薪ストーブが設置される家ですが、建築前から薪を確保されているようです。
心地の良い住まいが出来るようしっかり頑張ります。
敷地周囲からは春が感じられます。


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こちらは見和の家、敷地には、ツクシがたくさん。
ブログ用に撮影。

投稿日時:2009年3月27日 22:48 この記事のページ

サンハウスの障子。

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「サンハウスの障子施工例」

「和室の善し悪しは障子で決まる」という言葉を聞いたことがあります。

格子の割り付け、厚さ等からも様々なデザインがあります。
光は通して、視線を遮断する目的で昔から日本の建築で使われてきました。
障子を通しての光は柔らかく、室内の陰影が神秘的です。

和室の仕様とされることが多い障子も、最近では、リビング等に設けることも
私の設計する住宅では増えてきています。

和室をリビングの一角と捉えるプランが多いのも理由の一つですが、

和を感じる住まいが心地よかったり、カーテンよりすっきりと表現できたりと、
シンプルなサンハウスの空間と障子は相性が良いとも思います。

さりげなく和を感じられる空間はどこか落ち着きます。

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私が個人的に旅行に出かけると、必ず宿の空間チェックが始まります。
水廻りから、建具の納まりまで隅々まで。。

宿は住宅とは違うので一概に参考にはなりませんが、活かせるものは貪欲に吸収してきます。

上の2枚の画像はその1例(著名な建築家の設計)ですが、
障子のデザインも美しいのですが、美しく感じる理由は、外部環境との関係に起因します。
室外をどのように取り入れ、遮断するかのバランスが大切だと思います。

投稿日時:2009年3月14日 17:01 この記事のページ

天気。

先日、上棟しました東海の家もそうでしたが、
天気に恵まれず、見和の家も上棟式が延びました。
明日の建て方を予定していたのですが、予報は雨。。
職人さんの安全、仕事を考えて延期決定です。。

2棟連続で上棟日の延期とは。。

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現場はしっかり養生されていました。

現場監督の管理の仕事は、安全・工程・品質・予算の4つに大別されます。
これらをバランスよく管理して行くことが大変で、非常に大切です。

投稿日時:2009年3月13日 13:07 この記事のページ

東海の家 上棟。

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雨天の為、上棟が延期されていましたが、
昨日3月9日に無事上棟式を取り行えました。

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SE構法の専用ピンを最後にお施主様に打ち込んでもらいました。
愛着の持てる家=工事に参加することだと思います。

上棟式後に、大工さん、サンハウス一同に
沢山の温かいおもてなし、ありがとうございます。
工事の安全を第一に、一生懸命頑張りたいと思います。
今後とも、よろしくお願い致します。

投稿日時:2009年3月10日 13:27 この記事のページ

Old Friend。

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荒川沖にある、オールドフレンド。
ホンダ産業(ジョイフル本田等)のお店です。
アンティークの家具や建具、雑貨等がたくさん置いてあります。
店内の撮影は禁止の為、お店の外観の写真です。

サンハウスで新築されるお客様の数組のご家族も、気にしているお店なので
見学に行ってみました。ここの雑貨、家具と提案中の住宅をシンクロさせながら帰途。。

投稿日時:2009年2月25日 17:20 この記事のページ

2月7日。

東海村の家。
午前中に、地鎮祭をとり行いました。
先週の地鎮祭同様に、気持ちの良い晴天に恵まれました。

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式の後、早速に着工。
担当者は、お施主様とお打合せに。

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どろだんご。
完成を楽しみにね。

お施主様、ご家族様、
今後とも、よろしくお願い致します。


午後は、水戸市内で建築予定のご家族と打ち合わせ。
今回は、御両親にもサンハウスに来ていただき恐縮です。
サンハウスの雰囲気を感じていただければ幸いです。

お客様は、以前ブログ上で紹介させていただいた、
「窓を開けなくなった日本人」を購入し家造りの勉強をされています。
これまた恐縮です。

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「建築バカボンド」
岡村泰之 著 理論社 出版

私が最近読んだ本で、お薦めです。
楽しくて、一気に読めますので、
是非こちらも読んでみてください。
プロの方にもお薦めです。

投稿日時:2009年2月 8日 18:00 この記事のページ

地震への備え。

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今日で阪神大震災から14年になります。
新聞各紙でも取り上げられています。
震災の被災地では、震災の記憶をつなぐ催しが行われています。

サンハウスでも耐震への関心を持つお客様は増えてきています。
茨城に住んでいると別世界やら、何十年に1度という感想を聞くことも多いです。
身近に感じることから考えてしまうことは、当り前のことですが、
夏に打合せすると夏の暑さ対策の希望が
冬に打合せすると冬の寒さ対策の希望が多く聞かれます。
これらも現在の住まいに直接不便を感じている身近な感覚からの備えから
来るものだと思います。

サンハウスではSE構法とう構法を扱っていますが、
耐震だけの観念で、新築される方にSE構法を押し付けるのは間違いで、
在来の木造でも十分に強度の強い建物は造れます。
サンハウスでの在来工法の長所を生かした建物は多数建築しています。
SE構法の長所は少し別の話になります。

地震への備えとして挙げられるのは、
起こるべく可能性のある未来に対しての備えです。
�@耐震補強、防災グッツ等の物理的な備えと、
�A日本は地震大国であるという意識をもつ精神的な備え、
両方に備えることがベストではありますが、
コストも掛かり後手になるのは、しかたのないこととも思います。
自治体によっては補助金が出るところもありますが、
自己負担が高額になることは否めません。
特に、阪神大震災以後、サンハウスで建築された
住宅についての耐震補強は早急に必要はないです。

それでも、日本は地震大国であるという意識を持つ、精神的な備えを
持つことは非常に大切だと思います。

震災を大阪で経験した方と、お話をする機会があったのですが、
「ブラウン管のテレビが吹っ飛んだ」とのことで、
その恐怖は想像を絶します。

大きな地震がおきると、火災や家具の転倒等の2次災害が
考えられますので、消火器や家具転倒防止の対策は、
ご家庭単位で実施することを、お勧めします。

投稿日時:2009年1月17日 12:17 この記事のページ

子供室。

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先日お引渡しさせていただきました住宅の子供室。
広さは3帖。造りつけの机やベットの架台、収納等の
全てが3帖の中に収まっています。
ドアを開けるとLDKに繋がる配置になっています。

サンハウスで建築する住宅で子供室が6帖以上の広さを持つことは、
あまりありません。3帖〜5帖が殆どです。但し子供室の考え方として
大切なことは、広さだけでなく下記がポイントと考えています。

思春期に籠らない部屋。(快適にしすぎない)
寝てるか起きているか分かる工夫(個室化しない)
家族と接するゾーニング。(リビング階段等)

いかに家族で楽しく過ごせる家にするかを考え、
その家族室的な場所がLDKであるべきと考えます。
LDKを集いやすい空間として、
その延長に子供室があるのが理想ではないでしょうか。
お子様が小さいうちは、ダイニングで宿題をしたりして、
お子様の成長に合わせて子供室を与える。
家族間の距離感をご家族の成長に合わせて可変できるプランニングが大切です。
子供室の将来は子供室ではなくなるのだから。そのように思います。

投稿日時:2008年12月27日 14:29 この記事のページ

設計中。

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住宅建築をするにあたり、最初にすべきことが、敷地調査です。
住宅建築にロケーションは大切な要素になります。
一般的に南側道路の敷地が良しといわれておりますが、
必ずしもそうだとは思いません。大切なことは、その敷地の特性をつかむことです。
全てが好条件の敷地は、なかなか見つかりにくく、価格も高額になります。
サンハウスの住宅は、外部要素との係わりを大切に設計するために、
住宅のプラン作成の前に敷地を間取る作業に時間を費やします。
内部だけで完結する住まいなど、おもしろみもなく季節を感じられない家に
なりがちです。外部をいかに取り込み、遮断するか。風の通りみち。陽の当たり方。
敷地を間取るとは、こういった作業を設計として実施しています。
写真は現在、敷地を間取り設計中の敷地写真です。
10件それぞれの敷地の特性を生かし、お客様の住まいへの希望、
ご予算を同時にヒアリング・検討しながら設計していきます。

投稿日時:2008年12月22日 13:08 この記事のページ

珪藻土の検討会。

サンハウスでは、内装材として珪藻土をよく使います。
よりよい仕上がりにすべく、
神奈川からメーカーさんに来てもらい、実際の現場にて
サンハウスの珪藻土の仕上がり精度、割れた時の補修方法の確認、
下地の施工方法についての打合せをしました。
私と左官屋さん、メーカーのかたとの意見交換と、実習です。
寒い中、みなさんお疲れ様でした。。

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投稿日時:2008年12月 7日 20:50 この記事のページ

小美玉の住宅。

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先日、お引渡しをさせていただきました住宅です。
居心地の良い空間に仕上がりました。
30坪の小さな家ですが、愛着の持てる楽しい家になると感じています。

投稿日時:2008年12月 1日 20:30 この記事のページ

窓。

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キッチンからリビングダイニングテーブルを見たところです。
正面には壁かけのTVが付きます。

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リビングダイニングから外を見たところです。
4方を住宅に囲まれている敷地ですので、窓の配置を注意して、
居住者、近接の住まいの居住者のプライバシーを守りながら、
採光を取り込んでいます。

サンハウスでは、窓のデザインを中心に、住まいの通風、採光
及び室内からの眺望や外観デザインを敷地を読み解くことで、
設計していきます。そういった意味で敷地を間取ることは、
非常に大切な作業となります。


〜お知らせ〜
まちかどモデルハウスと題しました完成見学会を行います。
11月8日〜12月14日の土曜・日曜
AM10:00〜PM3:00

投稿日時:2008年11月21日 18:54 この記事のページ

水戸市内の現場にて。

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大工さんの工事が終りに近づき?お施主様、ご家族様のご厚意で
慰労会が夕方から現場内で行われました。
大工さんの労をねぎらう会なのに、サンハウスを代表して私だけ
深酒すみませんでした。

大阪に在住経験のあるお施主様手作りのお好み焼きは
とても美味しかったです。たこ焼きの作り方も勉強になりました。

もうしばらく現場は掛かりますが、精一杯頑張らせていただきます。
薪ストーブが入ったころ、再びお邪魔します。。

住宅は、食べて眠る場所。楽しく食べることに労を惜しまない、
お施主様の人柄には、仕事を通じて非常に勉強させられました。
本当にお忙しい中、楽しい場をありがとうございました。


今日は、見学会初日でした。ご来場いただきました皆様、
ありがとうございました。いよいよ寒くなってきた感じはしますが、
明日以降も、お待ちしておりますので、ご来場ください。

〜お知らせ〜
まちかどモデルハウスと題しました完成見学会を行います。
11月8日〜12月14日の土曜・日曜
AM10:00〜PM3:00

投稿日時:2008年11月 9日 02:14 この記事のページ

消費について。

大手スーパー等では、円高を受けて還元セールを行っています。
商人としては、つらい時こそ頑張る精神は非常に素晴らしいことと思います。
しかし、雑貨や家電となると少し考えてしまいます。

物を消費する時代が、現在の日本では既に終了しています。
経済が高度に成長しているなかに育ち、働いていた私たち、私たちの親世代、
一生懸命に働き稼ぎ、消費する時代でした。
その時代での生活で私たちは、物があふれ収納に興味を持ち、
しまう場所の確保にとまどう生活を経験しています。

そして、いざ自分の家を建てようと考えたときに、
収納の確保に戸惑った経験を生かし、大きな収納を求める声が多く聞かれます。
しかし、これからの私たちの暮らし方は、たくさんのものを持つことに価値を見出す時代から
本当に気に入ったものを、丁寧に選び大切に使う時代に変化しています。
他人にとっては、どうでもいいものが大切だったり愛着が持てたりするものを選ぶ時代です。
大げさにいうと、ものを持つ事への危機感を、そのものを手放す時まで考えて手に入れる時代
なのだと思います。環境への配慮で私たちが直ぐにできる意識の持ち方だと思います。
住宅建築という仕事を通じて考えることは、いかに削ぎ落として建築できるかという課題に
ぶつかります。5年周期で家族の暮らし方に変化があるとよくいわれるのですが、
長期にわたり愛着を持ち快適に、予算のなかでの家造りをすることを考えると、
シンプルなデザインと、可変する住空間への対応が大切だと考えています。
住宅は、消費する物ではないと個人的には考えており私物ですが国物でもあり、
土地と同様に住宅建築から、消費税を搾取することは止めていただきたいと願います。


まちかどモデルハウスと題しました完成見学会を行います。
11月8日〜12月14日の土曜・日曜
AM10:00〜PM3:00

投稿日時:2008年11月 3日 17:56 この記事のページ

小美玉の現場。

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外観。

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大きなリビングダイニングテーブルを製作しました。

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現場の近くにコスモスが咲いていました。

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こちらは、アスファルトの隙間からケイトウの花が力強く咲いていました。

投稿日時:2008年10月18日 20:19 この記事のページ

建築中の現場。

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現在建築中の2階リビングの家です。
全面開口のテラスドアがつき、屋内と屋外とを繋げます。

サンハウスの設計では、外と内の繋がりを非常に重視します。
生活する場は、室内だけではありません。屋外も屋内以上に
快適な場になることがあります。
雨、風、外敵から身を守る。その為に屋根、壁ができ屋外と
屋内という境界ができました。室内をより快適にする為に、暑さ
寒さの調整の為、窓を入れて人工的に室内は造られます。

それに対して屋外は、その地域の自然特性をそのまま受動する
こととなり、陽の暖かさ、風の気持ちよさ、空の抜け等、
私達の五感に響く気持ちよさがあります。

単純に南や東側に大きな窓を設置しただけでは、屋外と屋内を
繋げたとはいえません。窓の向こうに見えるもの、実際の風景や
隣家だったりしますが、それらを取入れ、あるいは遮断しながら
テラスや吹き抜け等の屋外と屋内の中間領域を
曖昧に設置し、その向こう側の光景を読み取り設計していきます。
そうすることで、屋外との繋がりが生まれ、居心地がよく感じられ、
ゆとりが生まれます。屋内にいても屋外が、やさしく5感に届く
設計を心掛けています。
4季のある日本の風土を楽しむ為には大切な考えだと思います。

投稿日時:2008年8月10日 19:10 この記事のページ

SE構法の家。。

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本日、上棟式を行いました。
お施主様にも、SE構法の最後のピンを打っていただきました。
家に愛着を持つには、家造りに参加することが1番なのかもしれません。
お施主様、ご家族様、今後ともよろしくお願いいたします。

投稿日時:2008年8月 9日 21:06 この記事のページ

上棟。

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本日、1棟の住宅の建て方、上棟式を行いました。

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お施主様との出会いは、去年の『2階リビングの家』のオープンハウス最終日でした。
サンハウスのお客様は、デザイン、素材に拘りのあるお客様が多い印象ですが、
この物件のお施主様も、明確な拘りをお持ちでした。

敷地は決して広くはなく、4方を住宅に囲まれています。
建坪も小さいこの住宅ですが、2階にリビングを配置し、
3層からなるスキップフロア、それぞれの使い方のある5か所のデッキに
繋がる広がりのある住まいです。

プランにあれもこれもと詰め込んでしまうと、結果的に使いにくい住宅になりがちですが、
お施主様、ご家族様の明確な基準(デザイン・素材・大きさetc.)が、しっかりしていた
からこそ生まれたプランです。

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気温30℃を超える中、手際良く仕事を進める大工さん達。
本当にお疲れ様でした。。


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お施主様、ご家族様。今日は暑い中、1日お疲れ様でした。
今後とも、よろしくお願いいたします。

投稿日時:2008年8月 2日 20:26 この記事のページ

上棟。。

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本日、水戸市にて上棟式を行いました。

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リビングからの眺め。
2階リビングの家です。風が心地良くぬけ、外に開けた住宅です。
1、ご家族が心地よく、安全に過ごせる空間。
2、風の通りの良い空間。
3、外を取込み、外を遮る空間。
サンハウスでは、上記3つをルールとして設計しています。

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建て方風景。

お施主様、ご家族様、今後とも
よろしくお願いいたします。

投稿日時:2008年7月26日 17:09 この記事のページ

引渡し。

サーバーの不具合でHPの更新がしばらくできませんでした。
その間に、
OB宅訪問見学会を開催し、
サンハウスのお引渡し後の住まいをお客様達と
見学させていただきました。

住み心地は?寒さは?暑さは?お子様の部屋の考え方、
自然素材について等、いろいろな質問が直接お施主様と
意見交換でき、これから家を建てる方にとっては良い機会だったと思います。

お施主様の話だと、冷房はまだ使用していないらしく
風通りの設計が役に立っている様子でした。
床の無垢材も少し飴色に変化していて経年変化を楽しめる感じです。
珪藻土の風合い、オープンな間取りも見学者からは好評で、
サンハウスの家造りについて知っていただけたかと思います。

更に、サーバー不具合の間に1棟のお引渡しがありました。
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出会いから、あっという間にお引渡しまできた印象です。
いろいろと、ありがとうございました。


そして本日も、お引渡しさせていただきました。
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お施主様、ご家族様
これからも、よろしくお願いいたします。

投稿日時:2008年7月20日 17:04 この記事のページ

見学会。 〜初日〜

7月5・6日はサンハウスの家の見学会です。
初日の今日は非常に暑く、水戸の最高気温は31.6℃とのことでした。
暑い中での見学会ですが、室内は風通りがよく、涼しく感じていただいたようで
業社としてはよかったです。多数のご来場ありがとうございました。
明日も開催しておりますので是非ご来場ください。

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私は4時で見学会を抜け出して、水戸市内に建つ
新しい住宅の地鎮祭に参加してきました。
SE構法で建てるビルトインガレージのある家です。
お施主様、これからもよろしくお願いいたします。

投稿日時:2008年7月 5日 21:23 この記事のページ

地鎮祭。。

6月28日(大安)。午前と午後に分けて2棟の地鎮祭を行いました。

『薪ストーブのある家』
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お施主様、ご家族様、暑い中お疲れ様でした。
今後ともお打ち合わせ等、よろしくお願いいたします。
薪ストーブのある住宅は、サンハウスとしても楽しみです。
今年の暮れに完成ですので早速活躍しそうですね。

『2階に家族室のある家』
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地鎮祭、お打合わせお疲れ様でした。
無事、地鎮祭までたどりつきました。
サンハウスの見学会にも多数参加していただき当社を指名していただいたことに
感謝をするとともに、サンハウスの設計案に共感していただいたことが大変うれしく思います。
4方を建物に囲まれた敷地に建つ小さな住宅ですが、抜けがあり、広がりのある設計となって
います。こちらも完成がとても楽しみです。シンプルな造作家具も使いやすく
無駄のない設計になっていますので長期に渡り愛着が持てると思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

投稿日時:2008年6月28日 19:43 この記事のページ

サンハウスの家造り。。

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今年4月に見学させていただきました、古民家を改修した建物です。
敷地も長細く、建物も小さいですが、とても居心地の良い空間でした。
外と内の中間領域に設ける縁側(デッキ)は、曖昧に外を仕切る・曖昧に外を取込む、
そんなスペースです。四季のある日本の気候には、適した居場所となります。
心地よい居場所を設うことが、私達の仕事です。ただ広い空間、ただ天井が高い空間は、
成長にともない変化するご家族のライフスタイルに合うわけはなく、開放感というより、
虚無感すら感じてしまうのではないのでしょうか。
お子様がまだ小さい成長期、奥様が一人になる昼下がりに、
御主人が1日の疲れを癒す場所に、ご夫婦がお年を召したときに、
お子様が独立し帰省した際に、、、様々に可変する住まい方に、
愛着の持てる家とは大きさではないと考えています。
ご家族の身体能力にあった無駄のない身の丈に合った空間こそが愛着の持てる家に
なるのだと思います。

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縁側から空を見上げた写真です。

縁側があって、軒が出ているこの建物は、外部空間を積極的に取り入れている建物です。
軒や庇は、夏の高い太陽高度の日差しから守り、冬の低い太陽高度からは、しっかりと
建物内部まで光を届けます。

サンハウスでは、光、風、臭い、視線等を、
いかに取り入れ、いかに遮断するかが大切になってくると思い、敷地を上手に間取る
作業に時間を費やします。日本の住宅に外部環境をないがしろにした設計からは、
心地よい空間は生まれないと考えております。

投稿日時:2008年6月13日 10:27 この記事のページ

日本の家。

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以前見学した、旧家です。
冬は、寒そうな家ですが室内から四季を感じられる
居心地の良い家でした。

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障子の一部が開閉します。(閉じる)
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(開く)

昔の職人さんの工夫と技術が窺えます。
光をやさしく取り込み、風を通す。
昔から日本の家は、室内からも季節を感じられ、
外部を積極的に取り込んだ造りのはずでした。。

投稿日時:2008年5月20日 20:57 この記事のページ

おめでとうございます。。

5月17日上棟式をとり行いました。
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大工さんが祝詞を読み上げ、
工事の安全、お施主様ご家族の多幸を祈りながら、
皆で一本締め。。

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画像データに自分が写っていてビックリ。。

誰かが私のカメラで隠し撮り?
大工さん?お子様?近所の人?


午後からは、日立のオープンハウスへ。。
天気の良いおかげか、たくさんのお客様に、ご来場いただきました。
直接、お話できなかった皆様すみませんでした。

〜日立のオープンハウス〜
期間 : 5月10日〜6月1日の土曜・日曜日
時間 : 10時〜15時迄
※平日の見学を希望されるお客様は、事前にご予約をお願いいたします。
  詳細はサンハウスまでご連絡ください。

投稿日時:2008年5月18日 21:26 この記事のページ

敷地へ。。

今日も水戸市内の敷地調査へ行ってきました。
敷地に出向きますと、いろいろなことを感じます。
その土地の風、光、臭い、これらと、ご家族の要望を整理し設計していきます。

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敷地内に野生のキジがいました。
思わず撮影。。

投稿日時:2008年4月30日 21:18 この記事のページ

敷地へ。

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お客様のご依頼で土地を見てきました。
土地に関わる法的なことは、不動産業者の資料で事足りるでしょうが、
そういった事以上に、その土地の気配を感じに現地へ行きます。
朝、昼、夕、晴天の日、雨の日、平日、休日、可能な限り、現地へ行きます。
その土地の風向き、日照、臭い、を感じに行きます。そして1人では行きません。
必ず複数のスタッフが土地を見て、それぞれに感じることを大切にします。
実際に家を建てるのは、住宅会社ですので購入前に設計者からの意見も
聞いておいて損はない筈です。
土地の場所、金額、大きさ、法的制限以外に、それと同等以上に
設計するにあたっての大切なことがたくさんあります。

家造りで大切なことには、3つあり、『家族の住まい方、予算、敷地』です。
土地から探すお客様にとって敷地の選択は非常に大切です。
基本的に土地に金額的な掘り出し物はありません、土地土地により長所、短所があります。

ただし、『家族の住まい方』には違いがあり、それによって土地の善し悪しが、ご家族によって
微妙に変化します。お客様の住まい方に合った敷地かどうか私なりにご説明いたします。

サンハウスでは、外部を内部に取り込む提案が殆んどで、
特に柔らかな光を家族室にいかに取り込むか、風の抜け、視線、広がりを
重視して敷地を間取ります。

スケール片手に敷地を調査していると、オナモミが足にくっついてきました、
懐かしくなり、撮影。

投稿日時:2008年4月22日 21:41 この記事のページ

おめでとうございます。。

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3月8日友引 上棟式を行いました。
雲一つない晴天に恵まれ、気持ちの良い1日でした。


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お子様の願い?
『何でもいいから書いていいよ』との非常にアバウトなお願いに
お子様は、『パパままいつもありがとう。』と一言。
微笑ましい感謝の一言でした。
この家が、君の成長を見守る優しく温かい実家になりますように。。

投稿日時:2008年3月 8日 22:17 この記事のページ

風の道。

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本日上棟しました住宅現場からの画像です。
3方を家に囲まれた北側道路の敷地ですが、
この土地には、風の道があります。
遠くにある海まで続く風の抜け道です。
サンハウスでは、住宅にいかに風を通すか、そして光を入れるかを
大切に設計します。
敷地調査で、その土地の最大限の長所をしっかり読み取り、
設計に反映させること、土地の短所を建築で補うことが大切です。
土地を読み取ることは設計者にとって非常に大切な仕事なのです。

南道路だからいい土地だとか、今回のような北道路が悪い土地等、
一般的には通説ですが、そのような南道路のみの土地だけを探していたら、同じような
家しかできませんし、土地代金も、もったいない話です。
その土地の特性を理解し判断し決断し正しく設計していくことは、
非常に大切なのです。
そこにお住まいになるご家族の住まい方を合わせて考えていきます。

人が居心地が良いと感じる感覚は、さほど差がなく、柔らかい光が差し込み、
風が自然に抜ける住宅には、その居心地の良さを感じます。
大切なことは、その土地その土地の違いです。
その違いをどのように設計で生かし又は、補い
提案していくかが私達の仕事です。
サンハウスでは、建物の中と外との関係に重きを置き、大切に設計しています。

投稿日時:2008年1月26日 19:27 この記事のページ

差し入れ。

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夜、仕事をしていたところ、設計中のお客様から、
肉まんの差し入れを頂戴いたしました。
帰宅後、おいしくいただきました。
ありがとうございました。

今後もお打ち合わせが続きますが、よろしくお願いします。
スタッフ共々、一生懸命に頑張ります。

投稿日時:2008年1月26日 19:20 この記事のページ

素材。

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無垢の木、珪藻土、畳、和紙、それぞれの自然素材がもっている風合いがあります。
その素材がつくりだす柔らかく温かみのある感覚と、その素材をデザインする感覚とを、
ご家族と共有できることは住宅設計が大好きな私達の幸せです。
素材は、経年変化します。長きにわたり、ご家族に愛される空間は、
素材の活かし方に大きく影響します。 
素材を上手につかい、ご家族にとって居心地の良い空間をつくることが私達の仕事です。

投稿日時:2008年1月25日 21:50 この記事のページ

着々と。

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新しい住宅が完成に向かっています。

大きな吹き抜けからの日当たりが心地良い住宅です。

お施主様ご家族を守る、心地良い空間が、リビングを中心に感じられます。

リビングに家族が自然に集うそんな住宅です。

投稿日時:2007年11月28日 19:41 この記事のページ

注文住宅。

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先日、1件のお引き渡しがありました。
シンボルツリーの楓が、きれいに色付き、
通る人の目を楽しませてくれます。
お引き渡しの時期になると、お客様との出会いからの経緯を想い
寂しさを覚えます。もちろんこれからの長いお付き合いが始まる訳ですが

最近では、様々な意味での「自由」な社会となり、自己満足を追求できる
社会となっています。その欲求を満たすべく、住まいには分譲マンション、賃貸マンション、長屋等は
昔から選択としてありましたが、コレクティブハウス、コーポラティブハウス、ルームシェア等、
新しい『住まい方』が生まれ定着しつつあります。
都会の方限定の俗称ですが、田舎暮らしなどというジャンル?まであります。

サンハウスでは木造の注文住宅を造っています。
住まい方は、たくさんありますが、住まうご家族が住まいに求めること、我が家のコンセプト的なことは、
ご家族が違っても、大きな違いはありません。そしてそういったコンセプトは、単純明解であり、
あたりまえのことが多いです。 サンハウスでは、ご家族が安心して過ごせ、居心地のいい空間を
基本に考え、設計していますが、ごくごくあたりまえのことだと思います。どこの建築会社でも同じ
だと思います。ではなぜコンセプトはおなじなのに出来上がる家は違うのか、不思議ですがそれは、
しっかり定義されていない殺し文句が横行していることで、思いこみで物事の優劣をしてしまうこと、
それも短期間でし判断てしまうからだと思います。坪単価、地震に強い家、外断熱、
高気密・高断熱、業界初、オンリーワン、エコ、保証、安心、様々な宣伝文句が氾濫しています。
これらの言葉の定義、数値が示されることなくキャッチフレーズだけでの判断は、いけないと思います。
ご家族が家を建てるさいには、しっかり納得してからの決断が必要で、その為にはある程度の時間と
労力が必要です。大変ではありますが、楽しんで取り組めるように様々なご提案を業者としては
していきたいです。注文住宅建築は、楽しいですよ。

投稿日時:2007年11月22日 11:37 この記事のページ

SE構法

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新しい現場が始まりました。
SE構法のシンプルですっきりした骨組がきれいです。
モデルハウスのすぐ近くですので、構造の見学もあわせてご見学ください。
最終的には、隠れてしまう構造ですが1番大切な部分です。
全棟構造計算実施のSE構法の骨組をご確認ください。

投稿日時:2007年10月22日 17:12 この記事のページ

シックハウスの現状。 〜安全な暮らしの為に〜

私たちの生活の中では、様々な化学物質が使われています。
その為に便利になった反面、害も出てきております。
シックハウス症候群がそのひとつです

新築やリフォーム後の建物に入ると塗料などの臭いを感じたことのある人は多いかと思いますが、
ある程度の時間が過ぎると多くの人は、臭いを感じなくなり適応してしまいます。
しかし、お子様等免疫、適応力の弱い人は、頭が、喉が、目が痛い。イライラするなどの症状が
起こる場合があります。シックハウス、シックビル、シックスクール症候群と診断されています。

その場から離れると、症状が改善するケースもあるみたいですが、症状が悪化して、排ガス等の
外部の刺激物に反応しやすくなる化学物質過敏症に発展する場合もあります。
発症要因の6割以上が、自宅や職場のリフォームや新築です。つまり建築が要因です。
次いで農薬や殺虫剤からの発症です。

建築の法律でも、厚生労働省からの指針により、法改正され数年が経過しました。
当時は、シックハウスといいますとホルムアルデヒトの対策は広く知られ、建築に生かされて現在
では、住宅のホルムアルデヒト濃度は低くなり、発症患者数も減少しているそうです。しかし現在では、フタル酸系、リン系の物質から症状が現れるケースが増加しているようです。WAXだったり、塩ビ製
のおもちゃだったり、全てがという訳ではないでしょうが、弊害が尚続いております。電磁波からも
確認されているようで、室内にある様々な物が絶妙に絡み合い有害な物質となるような複合的な
要素もあり、シックハウスの原因特定が難しくなっているようです。例えば、家具、教科書、煙草の煙、ジュータン、掃除機の紙パック、トイレの防臭剤、蚊取り線香・リキッド、テフロン加工加熱器具、
TVモニター、携帯電話。。。

建物以上に様々な日用品からの害が多くなっており、アレルギーとして体調不良になります。
現代の生活の中で、100%自然素材の家、日用品、車などは想像すらできませんが、今後の社会
の為に、建築業者として出来ることは、しっかりとご提案していきたいと思います。
まずは、しっかりシックハウスの現状を御説明すること、知っていただくことを仕事として実施していき
たいと考えています。建築の素材も、全てが全て自然素材が良いとは決して言えませんが、自然
素材のメリットとして、製造する時のエネルギーコストが低く、廃材になった時に、土に返りやすい
ことで土壌、空気を汚さないことです。無垢の材料からもホルムアルデヒトは放散されます、樹種に
よっての大小はございますが、檜、桜などは放散数値は高いです、意外かと思われますが、この
ことが絶対悪かというとそうではなく、住まうお施主様に知っていただく説明責任は建築業者にある
と思います。サンハウスでは、責任ある素材での建築をご提案していきたいと考えております。

投稿日時:2007年9月30日 19:54 この記事のページ

モデルハウス見学のポイント。

サンハウスのモデルハウスOPEN以後、多数のお客様に見学していただき、大変
ありがたく思います。今回のモデルハウスは、『まちかどモデルハウス』と称しまして
実際にお施主様の為に建てた住宅を期間限定で、サンハウスの家造りのお披露目の場
として、お施主様には無理をお願いしてお借りしているものですから、、お施主様には、
このような機会を与えていただけたことにスタッフ一同感謝しております。
御見学希望のお客様にはアンケートの記入、手袋の装着等のご配慮をお願い申し上げます。

そんなサンハウスの『まちかどモデルハウス』の見学のポイントですが、
実際にお住いになる住宅の為、具体的な参考になることと思います。
サンハウスの家造りの特徴としましては、
�@SE構法の空間
�A自然素材へのこだわり
�B広がり間取り、敷地を間取る、という設計手法
�C細部までのデザインの洗練

以上4点がサンハウスの特徴であります。

SE構法とは?
一般木造とは違った、強い構造躯体です。大臣認定の構造計算を全棟実施している構法であり
耐震性に優れた構造です。品質・検査・保証がしっかりと数値でお客様へご説明できるシステム
になっております。木骨の家などとも呼ばれ、木の温かみと鉄骨の強さを兼ねた住宅であるという
俗称です。最近の雑誌にも様々に取り上げられております。

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自然素材へのこだわり。
100%自然素材の珪藻土、この100%と云う所がポイントで、珪藻土ならどれも一緒という訳では
ありません。その空間の居心地を体感してください。又、無垢材の仕上げ材なども温かみのある
空間の要因です。
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広がり間取りとは、

部屋同士を繋げて、なるべく自然の光を取り込み、風の道を創り、空間が
つながることで、ご家族の距離感を絶妙に共有できるような設計方法です。
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敷地を間取るとは、
家庭という字が家+庭から成り立つように、家の外と内、そして中間の空間
をしっかり、家と庭を同時に考え、ご提案することです。お隣の窓の位置、前面道路の交通量、視線
様々な外的要素から、内部(間取り)をご提案しております。ただ、南側にドンと大きな窓を設けても
お隣のお風呂が丸見えだったり、玄関が丸見えでは、カーテンを閉めっぱなしになりかねません。
一つの敷地へも朝、昼、夜、平日、休日と必ず何度も、複数人が出向き、敷地から様々なことを把握
しております。
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↑クリックで画像が大きくなります。

細部までの洗練されたデザイン。
サンハウスでは設計に時間をかけます。注文住宅を造っているわけですから、1棟1棟お客様の
御要望があり、それを引き出すために時間をかけます。サンハウスのデザインは、非常にシンプルな
ものが多いのですが、シンプルなデザインの定義付けを、しっかり周囲となじみながらも気品を感じら
れる美しさと考え、配慮し設計しております。
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投稿日時:2007年9月29日 19:48 この記事のページ

サンハウスの近況。

日記の更新が遅れていましてすみませんでした。
サンハウスの近況をご報告いたします。

サンハウスのモデルハウスがOPENしまして2週間が過ぎました。
ご予約頂いていましたお客様を含めて、多数の御来場ありがとう
ございます。11月4日まで毎日OPENしていますので、まだ御見学
していないお客様は、どうぞお立ち寄りください。


建築の進行中案件ですが、
水戸市内に、SE構法で建てる、大きな吹き抜けのある家が上棟します。
水戸市内に、SE構法で建てる、2世帯住宅の設計中です。
水戸市内に、その他、SE構法3棟の住宅を設計中です。
水戸市内に、SE構法で建てる共同住宅の工事が始まりました。
水戸市内に、SE構法で建てる共同住宅2棟の設計中です。
日立市内に、SE構法で建てる、回遊型住宅を設計中です。

さて、建築を考えていらっしゃいますお客様への連絡ですが、
建築基準法が6月に大改正いたしまして、確認申請という
行政手続きが、一般的に混雑しております。7月の住宅着工件数は、
前年度比で23%減となりました。
改正の大きなポイントは、構造に対する重要度の再認識、強化を唱える
もので、背景には少なからず、耐震偽造問題、大地震からの影響もあるのですが、
もう一つ大切なことに、今後の住宅建築のありかたを指針となるものでも
あると考えております。 

中越沖地震の被災地では、全壊で400万円弱、半壊で30万位の補助金が
新たな工事の際に補助されるそうですが、住宅の解体費だけでも300〜500万円は
掛かってしまいます。新たな建築なんて、そう簡単に出来るわけありません。
ですから、強い家を建てないと駄目ですよ的な法改正でもあります。
法律は社会の流れに合わせて変わっていきますが、技術的な法律はその変わりようが
謙虚であり、施行も早いです。震災の度に変わり、大きな火事のあとに、火災報知機の
義務化等々。数えれば切りがないくらい毎年なんらか改正されています。建築業者の
には、法改正前に駆け込みで確認申請を出すといった状況が多くみられました。
それがお客様の為になるのかどうかは、言うまでもありません。

最近、建て替えを考えている、お客様からのお問い合わせが増えております。
今お住まいの住宅の何が不満なのかと聞きますと、「使いづらい・不便」「古い」
このどちらかの理由か、両方の理由のお客様が多いです。
古いだけなら、表面的に、新しいキッチンにして、新しい床を貼り、壁には珪藻土を塗り、
断熱材も改修しローコストで住み続けられます。
但し、「使いづらい・不便」この手の理由の場合は、間取りの自由度つまり
可変性がないことが、1番の問題です。家は長く世代を超えて住み継ぐものですから
親世代で建てた家が、子供世代で取り壊して新たに建てるではなく、住み継ぐ
ことが大切になります。その為には、何十年ももつ強い構造躯体が必要であり
構造躯体はシンプルであることが大切です。

環境問題から見ても、住宅解体によるゴミの分別は、とても厳しくなっており、今後は
一層の解体費の上昇が考えられます。新築に2000万円→35年住んで→400万円で
解体→2000万円で建替え・・・よりは、強い構造躯体で新築2300万円→35年住んで→
1200万円でリフォームの方が、環境にも、家計にも優しいことは歴然です。
今回の業界を騒がせている法改正は、住宅建築を1世代だけで考える事はあまり
良くないよ、との指針ではないかとも思います。それだけ、中古住宅が過剰に溢れています。
リフォームの市場が華やかなのもこの辺りが原因です。
使えない中古住宅は壊して更地にして建直せばいいというバブリーな時代は終り、
現在は、そんな不経済で環境にも悪い住宅建築業界の流れを考える時期にきている
ように思えます。家計の状況からみてもそのように考えられます。35年ローンを親世代
だけでなく、子世代も引き継ぐような「親子リレーローン」がそんなに遠くない将来には
再度盛んになる気配が感じられます。

サンハウスで扱っていますSE構法は、このすでに起こった未来への警鐘を
しっかりと捉え、様々なメディアに取り上げられております。
スケルトン&インフィルという発想で、「安全な家、美しい暮らし」をしっかり数値的根拠で提示
でき、その根拠は第3者が検査し、保証する。このシステムがSE構法であり、長期に耐えられ、
長期にわたり資産価値を維持できる、これからの住宅建築のありかたに対応した構法であると
考えております。

投稿日時:2007年9月23日 16:50 この記事のページ

「家の性能」の話。

家の性能というと、断熱性能、耐震性能、耐久性能等、様々あります。
平成12年には、法律に基づき住宅性能表示制度が制定されました。
この制度では、断熱、耐久、遮音、温熱、窓の大きさ等々、計10項目
から成り立っています。その他の建築の法律も、ここ数年で大きく変わ
っています。アスベストや過敏症の問題からシックハウス法が施行され、
大震災の度に、そして耐震偽造問題もあり、構造の法律も大きく変わり
ました。当然、住宅の質は、向上していってますが、法律があるから
それに合わせるというのでは、建築のプロとしては、残念なことです。
私どもの仕事は、建築を通して、社会に役立ち、更に、お施主様に喜
んでいただき、利益を上げることです。このどれか一つでも抜けていると
ダメな訳で、経営も成り立ちません。言い方が悪いですが、法律にあっ
た建築を造ることではありません。法の順守は当然のことなのですが
建築のプロとして、社会の動向をしっかり見極め、検討し、提案すること
が大切になります。


この住宅性能表示制度も、昨今の住宅も、家を閉め切った状態の計測数値
であり「閉じた家」が前提です。季節が冬だから暖房、夏だから冷房、閉めっぱ
なしの気密化住宅だから24時間換気システムと法律で縛る。高気密・高断熱が、
あたかも省エネになり、環境保全にいいという考えです。高気密・高断熱の家と
いうキャッチフレーズをよくチラシで見かけますが、はたしてそれでいいのか?
それが性能の良い家なのか?夏の太陽光が室内に入れば、その熱までも
逃がさなくなります。

本当の意味での環境保全は、外部環境(光、風、空気、庭、緑)と、内部環境の
可能な限りの一体化にすることです。閉じこまって一生を送るわけわなく、人間も
動物であり自然の摂理に従ってしか生きられません。しかも日本では、高温多湿で、
梅雨時期もあり、四季があります。当然日本の住宅は外部環境に開放されていなけ
ればなりません。基本は外部との調和が大切で、必要な時には、閉じるというのが、
昔からの日本の住宅です。今年はエアコンが飛ぶように売れた。というニュースは
悲しまなければいけないことかもしれません。暑いから冷房、暗いから照明ではなくて、
なるべく、窓を開け風をいれる。光をとりこむ。そんな省エネの考えが正しいと思っています。
住宅での、家電の役割は、自然の恩恵を補佐すべきことだと考え、家を設計しております。
サンハウスでは、家の間取りの前に、敷地を間取るということをしています。建築の予定地
に、設計担当から現場監督まで、何度も何人も足を運び、朝、昼、夜の環境を見極めて
敷地を間取ります。その後、建物の間取りを行っています。家の外と内の関係を大切に
しています。日本では、木造住宅が多く日本の風土にも合っているのですが、気密された
木の家が、健康な住宅とはいえません。木造住宅の寿命は人間の寿命よりずっと長い
のが当たり前です。しっかり風をいれて、風が抜ける、その仕組みを必ず設計に反映させ
ています。その為には、外部環境と内部環境の繋がりが大切になります。むやみやたらと
窓を設ければ、冬に寒い住まいになってしまいますので、バランスが大切になります。
このバランスという表現が、曖昧さにもなります。曖昧というと悪い印象かもしれませんが
日本の気候には、曖昧さは大切です。ここでいう曖昧とは屋外でも屋内でもない空間です。
庇の伸びた、ウッドデッキだったり、坪庭だったり縁側であったりします。
健康の健の字は「人」+「建てる」です。語源は人が健康である為には、建てる家が健康
でなければいけないという事からだそうです。
家の性能は、人の健康に直結していると思います。そして家の性能は、家自体の健康
からくるものです。風土に合った建築それが家の健康だと思います。

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投稿日時:2007年9月11日 18:53 この記事のページ

お知らせ。

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月刊誌『Memo』をご存じですか?
住宅や、雑貨、生活スタイル等の記事が多い
男性向けの雑誌ですが、10月号でSE構法が取り上げられております。
SE構法は、工学的で、安全な工法「Safety Engineering」の略ですが、
今から10年前に、阪神。淡路大震災を契機に開発が進められ、構造計算の
認定を、国土交通省の認可をうけて誕生しました。

サンハウスのモデルハウスもこのSE構法です。
エンジニアリングウッドを用い、1本1本の強度を数値で示せるためSE構法では、
許可を受けられました。無垢材では、同じ大きさ、同じ樹種でも木の強度がばらばらで、
大臣型式認定の構造計算の認可は、現在ございません。
構造計算の型式認定は、大手プレハブメーカー3社とSE構法だけだと記憶しております。
先の耐震偽造問題に騒がれた、1個人の構造設計者の構造計算とは違います。
壁量計算とも違います。SE構法は、大臣認定の構造計算なのです。

「安全な空間、美しい暮らし。」をご提案するサンハウスの答えがSE構法です。
強い家に住むことが第一の防災であり、長く住み継げるSE構法は環境に配慮した
今後の住宅建築の大きなヒントとなると考えられます。

今回、ご紹介しましたMemoは、建築家が設計したSE構法の実例が出ておりますので
是非、ご確認ください。

投稿日時:2007年9月 6日 22:10 この記事のページ

素材と空間について。

自然素材を住宅に利用することは、健康上の理由はもちろんのこと、気持がよいということを肌や
視覚で感じていただけることです。気持ちよく暮らせることが精神的にも肉体的にも健康に暮らせる
ことなのだと思います。 ただし自然素材は、メンテナンスフリーという訳にはいきません。無垢の材
料は長持ちしますが、住まい手側の住宅への愛情が絶対に必要となります。手入れをすることは
大事です。

更に、自然素材は、時間の経過と共に、味のある色・艶・質感を表し、新築時よりもずっとよい
風合いを感じさせてくれます。 新築時が最も美しく、その後は、日が経つにつれてただ劣化していく
だけの素材ではなく、年月を経て古びたときに存在価値の上がるものが本当に質のよい素材といえ
るのです。より愛着が持てる住まいになると思います。サンハウスではできる限り自然素材をお勧め
しております。

しかし、いくら自然素材に特化しただけでは、住宅空間としては、だめだと考えております。
素材も大切ですが、それとともに四季折々、季節を肌で感じられる家、風が通り抜ける家、
光が差し込む、木漏れ日が揺れている. そんなことが意識できる空間であること。素材と空間が
バランスよく、ひとつになって真に健康的で心地よい住まいがつくられると思います。

そのような空間づくりを、サンハウスではSE構法をつかい『広がり間取り』を通して、ご提案しており
ます。SE構法は、構造のシステムです。安全で美しい暮らしを提案するサンハウスにおいて、
安全とは、ソフト面で素材そのものの安全性、ハード面で構造躯体の安全性を示しております。
住宅建築は、住まいの情熱を共感できる、ご家族との一生涯の共同作業であるため、会社の取り
組みや方針は、しっかり発信していきたいと思います。家造りは、建てたら終わりではありません。
お手入れを続けながら、一生涯の共同作業となります。住宅会社からのお引き渡しは、過程に過ぎ
ません。住まいは、そこに住まうご家族がいる限り、変化し、ある意味半永久に未完成なのかもしれ
ません。

投稿日時:2007年8月27日 16:57 この記事のページ

デザインについて、 インテリア編

モデルハウスに家具を搬入しました。

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SE構法という、大規模建築物の最新の技術から生まれたテクノロジーは、
高い耐震性と柱のない大空間を実現しています。
この最新技術のSE構法を使ったモデルハウスが、2007・9・15水戸市見和に
完成しました。リビング、ダイニング、バルコニーまでもが一体となった広々と
した空間は、差し込む太陽の光と心地よい風に、内装に使われている珪藻土
をはじめとした自然素材と融合し、これまでに体感したことのない気持ちよさを
感じるはずです。
あなたのライフスタイルをデザインするサンハウスからの新しい提案です。

今回のモデルハウスには、インテリアとして『シュクレ水戸店』の社長様
従業員の皆様に大変お世話になっております。生活スタイルや、住宅の
デザインを考える際に、インテリアは、とても重要です。家具のない生活が
考えられないように、望む生活スタイルに家具はなくてはならないものです。
住宅建築とインテリアは、建てる前から設計者が、
お客様のライフスタイルに合わせてご提案する必要があります。

�@サイトデザイン(敷地のデザイン)
�Aフォルムのデザイン
�B外装・内装のデザイン
�C空間のデザイン
�D設備のデザイン
�Eインテリアのデザイン
�Fガーデンのデザイン

以上7項目のデザインが、家造りには非常に大切だと思います。
モデルハウスの設計者として、その全てを考慮して設計しました。
その全てを体感し、サンハウスの家造りを確認してください。

投稿日時:2007年8月19日 20:33 この記事のページ

つくりすぎない家

住宅は、住まいになる、ご家族のライフスタイルに合うようでなければいけません。
注文住宅であれば、それこそが注文住宅の最大の長所となります。

しかし、ご家族の成長に合わせて、生活は変化していきます。
だからといって家の間取りは簡単には変えられません。

生活の変化に耐えられる家にするには、つくりすぎないことが1番です。
日本の住宅は、非常に短命です。ただし原因として、家の物理的寿命
ではなく、生活の変化に耐えられないとの理由からです。
このことは、社会問題にもなっています、
住生活基本法などという法律が立法された目的も、この問題と大きく関わっています。

限りある敷地の中に、必要な部屋数をパズルのように詰込むのではなく
お子様の成長、進学、独立、結婚・・・・
ご主人の定年、両親との同居・・・
これらの予想可能な生活の変化には対応できるように、家造りを考えなければ
いけません。幼い子供に大人の服が着せられないのと同様に、
幼い子供に、しっかりとした個室は必要ありません。
間取りに可変性を持たせ、少しづつ独立心を持たせるのも大切です。
幼いころから、しっかりとした子供室があれば、お子様は、そこでの生活を幼年期から
意識づけられます。

そうではなく、幼年期には、大きなリビングに家族で集い、生活を営む
それが家庭だと、毎日の生活のなかで、あたりまえに意識づかせる、リビング中心の間取り
が大切だと思います。お子様の成長に合わせ、天井まである可動式の収納等で、少しづつ
個室化していくことなどが良いと思います。

外国のように、部屋のひとつひとつが大きく、部屋数がたくさんあれば、当初から個室化しても
良いと思いますが、限られた敷地に建てるわけですから、造りこみ過ぎないことは大切です。

プレジデント社の『プレジデント』9月号にも、
この辺りが、掲載されておりますので、ご確認ください。
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サンハウスでは、資産価値の高い家造りをしていますと、宣伝しておりますが、
この意味として、高級志向な家造りという意味では決してなく、
スケトン&インフィルの考え方で、間取りの可変性を持たせ、大臣認定の構造計算で
性能をしっかりと保証する意味で宣伝しております。

投稿日時:2007年8月17日 22:04 この記事のページ

日本の家。

日本には4季があります。外の国にもありますが、
各国で4季の感じ方は違うようです。

お客様に暑い夏と、寒い冬、どちらを考慮して家造りに
取り組んだら良いのかと聞かれることがあります。

答えとしては、『夏』です。

�@大きな吹き抜け、大開口の窓。
�A窓を小さくして、天井も低くする。

�@と�A極端ではありますが、答えは�@です。
エアコンの効率や、窓の清掃についての質疑が当然お客様から
指摘されますが、やはり、�@をススメます。
暖房計画をしっかりすることで�@の方が、少ない台数の器具で、
全館暖房が可能になりますし、冷暖房効率を重視するために、
空間の密閉化、細かな間仕切りを設置してしまっては、それでは
自然の風や光だけでなく、家族間の空間的つながりも遮断してしまいます。
ホテルのような密室性は、住宅には必要ないと思います。

風、光は無料であり、全ての生き物に平等であり、必要です。

季節に応じた陽の入り方。風の入口、風の道、風の出口。
これらの計画が、とても大切です。1番大切です。

居心地がよく快適な住まいを創造したときに、
頭に思い浮べるライフスタイルには、自然の恵み(光や風)は必要ではないでしょうか。

梅雨があり、多湿な日本での家造りは基本的に自然の恵みを上手に取り入れることが、
家造りには不可欠です。 日本の家では、昔から外との繋がりを重視していました。
狭い敷地に坪庭を設けたり、土地や風土を生かし、自然を取り入れた家造りが
おこなわれてきました。

一方、ヨーロッパ、例えばフランスなどは、やはり四季があり比較的1年を通して
穏やかですが冬季の寒さは、底冷えがするほどです。そして、日本のような梅雨は
ありません。こちらは、冬を意識した家造りです。石でしっかり構造を固め、家の外と
中を遮断した家造りです。インテリアという発想・文化も、この家の中だけで完成する
生活様式から生まれたものです。今日では、インテリアというと家具等を連想しますが、
そもそもは、家具そのものがインテリアではなく、頑丈に閉ざされた室内を室内だけで、
まとめ上げる発想からきたものです。

一方、夏を基本にしながらも、冬の快適性も考えなければいけません。
ただし、エアコンだけに頼るのでなく、蓄熱暖房や輻射熱で暖める薪ストーブ、
素材にも珪藻土など蓄熱性のあるものを選択するとよいと思います。

投稿日時:2007年8月12日 22:24 この記事のページ

感謝。

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サンハウスのモデルハウスを造っていただいてる大工さんの一人です。
サンハウスでは、細部にもこだわりが沢山あり、当然大工さんの手間も
大変です。ユニットやプレハブのような、画一的な住宅は造りません。
完全な注文住宅を造っています。私共からは、細かな図面、細かな指示
があり、サンハウスの家造りに共感していただける職人さんが丁寧に造り
上げます。サンハウスがお客様からの要望を図面としてマトメて、現場で
最終的な指示を出して、造るのは職人さんになります。建築士である私共
は、デザインやアイデアを可能な限り絞り出し、模型を造り、図面化し、造り
方を作りますが、実際に造ることは出来ません。職人さんの、経験と知恵
と心からの協力があることを改めて感謝し御礼申し上げます。

住宅工事は、様々な分野の職人さんが、複雑に絡み合って仕事をします。
職人さんどうしのコミュニケーションも大切になります。次に現場に入る職人
さんが仕事がしやすいように、お互い気遣いながら汗を流しています。
職人さんは、物を売る商売ではないので、口は上手ではないですが、黙々
と自分の技術を形にしていく仕事様は、かっこいいですし、美しく思います。

どうぞ家造りを考えているお客様には、この美しさを見てもらいたいです。
現場に足を運んでください。物づくりの現場を見てください。

完成品は、見栄えがして好印象を受けるのは当然として、物づくりの美しさ、
素晴らしさは、その過程にあると思えます。1棟1棟オリジナルなサンハウス
の家では、サンハウスのスタッフはもちろん、職人さんも1棟1棟に頭をひね
りながら、形にしていきます。

建設会社の社長、社員、職人さんの顔が見える家造りは当社の売りでもあり、
更に、その過程を知ることによって、家造りは、より楽しくなってくると思います。
家造りは、一生涯のお付き合いとなりますので、そのように強く感じます。

投稿日時:2007年8月10日 20:36 この記事のページ

風、光を取り込む間取りについて。 サンハウスの想い

サンハウスでは、設計をする際、空間を区切る壁はなるべく少なくシンプルに。
設計します。風の通り道をつくり、光を取り込む設計をします。

部屋を細かく区切り、それぞれの部屋にエアコンを設置する間取りと、
大きな空間に、最低限の壁を造り、部屋間のつながりを保ち、1台で全館暖房する間取り、
当然サンハウスでは、ひろがり間取り、つながり間取りを基本コンセプトに後者の
設計をするわけですが、居心地の良さは、残念ながら図面やCG、模型では表現できません。

サンハウスでは、茨城県水戸市にモデルハウスを建築しております。
きらびやかなモデルハウスではなく、実際にお客様がお住いになる、実物件の
街角モデルハウスです。しっかりとヒアリングを行い、設計した今回の物件は、
サンハウスの設計の、居心地の良さを肌で感じられます。

光の取り入れ方、風の道、広がり間取り、シンプルデザイン、細部まで拘ったデティール、
木の温もり、珪藻土の質感、SE構法の魅力、etc。。

住宅には、ホテルのような密室性や、トランクルームのような空調設備は、いらない筈です。
当たり前の話ですが、各部屋を個室化しすぎてきたことで、光熱費がかさみ、風や光が入りにくく
臭いや湿気がこもりやすい住宅になってしまいます。

居心地の良さは、言葉や図面では現せません。しかし家造りでは、注文住宅では、車のように
試乗はできません。ぶっつけ本番なのです。パースや模型でリアリティを出そうと努力しますが
お客様にどのように、「いい感じなんだ。」と伝えたら良いのか、伝えられないもどかしさ、悔しさと
日々奮闘しております。

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投稿日時:2007年8月 4日 22:43 この記事のページ

注文住宅のメリット。

サンハウスでは、住宅建築にあたって、ご家族のライフスタイルについて大切に考えます。
家を建てるにあたって、その大きさや豪華さと、そこの住む人の幸せの度合いとには、
あまり関係ありません。別問題です。又資産という経済的価値だけではなく、
注文住宅をたてる最大のメリットは、ご家族のライフスタイルが充実する、
生活が快適になるなど、目に見えない価値こそが大切だと思います。
ライフスタイルと一言でいっても全員が雑誌で紹介されるようなライフスタイルを
送る必要はどこにもなく、人気エリアに住んで、雑誌のような生活を送ったとして
そこに住む人が幸せかどうかは、やはり別問題です。

家を建てることで大切なことの条件として、
�@ライフスタイル、ご家族の条件。
�A敷地の条件
�Bお金の条件

一般的に、家は、大きかろうが小さかろうが、新しかろうが古かろうが、ご家族の
人生にとって大きな問題ではありません。家自身は人生の道具にすぎません。
家を建てようとするみなさんが『家』という道具を使って、創ろうとしている
人生や生活の営みが最も大切なのです。

生活イメージがあるのに、広告に出ているような●LDKのような間取りに
生活イメージを合わせていくのでなく、生活イメージを家を通して具体化させることが
私の仕事の大きな役割と考えています。

投稿日時:2007年7月12日 09:57 この記事のページ

素材選び。 (珪藻土編)

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神奈川県川崎市にあるサメジマの珪藻土ショールームに行ってきました。
珪藻土についての意見交換や、実際の施工例等を勉強してきました。

サンハウスでは、住宅に使う素材(マテリアル)を、慎重に選択しております。
現在、珪藻土商品は、たくさんの会社から多数の商品が販売されています。
ホームセンター等にも置いてあります。一言に珪藻土といっても全てが一緒ではありません。
建築の素材に限らずですが、例えば無垢材の桧ひとつとっても産地や樹種が多数あり、桧だから
高級といった先入観に陥りがちです。
きちんと数値で証明のできない素材は扱うべきではありません。

嗜好品などは、それで良いかと思います。高級ブランドのバック等はその類いかと考えます。
しかし、当然ながら住宅は嗜好品ではありません。家族の生活をハード面 ソフト面共に守る
ことが大前提となります。ここでいうハード面は地震、台風、雨風、等をいい、
ソフト面は、シックハウス、居心地、ライフスタイル等と考えています。
そのように考えるから、住宅を造る際の素材選びは、大切にしております。

サンハウスでは珪藻土建材を選択するにあたって大切なことを下記のように考えます。
1、産地・質
  北海道 オホーツク産の珪藻土
  理由:調湿に最も適した穴の大きさだからです。直径4〜20ナノメーターの細穴です。
      直径が20ナノメーター以上の秋田、石川、岡山、大分産の珪藻土ですと、
      細穴が大きく、吸湿が弱いです。
      直径が4ナノメーター以上の備長炭等ですと細穴が小さく、
      吸湿するが、放湿が弱いです。

2、珪藻土の含有量
       サンハウスでは、サメジマの珪藻土を採用しております。
       100%自然素材の珪藻土です。珪藻土の含有量も高いからです。
       
      本当の性能は吸放湿率。 
      吸放湿率とは、どれだけ吸って排出できるのかということ。
      サメジマ リターナブルパウダーは7.0Wt%
       A社          1.6
       B社          1.3
       C社          0.8 
      同じ珪藻土建材として売られているものでもこんなに差がある。
      数値で判断できるように吸放湿率は高い商品です。
         
3、つなぎ材に何を使用しているか
      珪藻土そのものだけでは塗り壁材にはなりません。
      ハンバーグを作るときに、卵や小麦粉をつなぎ材として使うのと同じで、珪藻土で塗り壁を
      するには、つなぎ材が必要です。一般的な珪藻土商材のつなぎ材は、セメントや樹脂が
      多く使われていまが、これでは、珪藻土本来の「超多孔質構造」に吸湿・放湿効果は期待
      できません。セメントや樹脂は珪藻土の穴をふさいでしまうのです。
      又、セメントはアルカリ性であり、乾くまでは熱を持ち人体に安全かというと、
      室内の仕上げ材としては、不適切と思います。
      サンハウスの珪藻土は、中性であり手肌に優しいのです。
      小さなお子様と一緒に、ご自宅を壁塗りする機会が多いのですが、安心して見守れます。
      泥んこ遊びに近いかんかくです。珪藻土はそもそも土なのだから。。
      サンハウスで扱う珪藻土のつなぎ材も100%自然素材で、セルロースやでんぷん糊等を
      使っております。つまり100%自然素材です。


   サンハウスでは、珪藻土の優れた性能を体感していただく為に、毎月1回『壁塗り体験会』を
   開催しております。サンハウスの珪藻土の良さには、上記以外にも、簡単に施工ができる点が
   あります。お子様を含めてご家族皆様で楽しめますので是非ご参加ください。
   7月開催分は、締め切らせていただきましたが、8月開催へのご参加をお待ちしております。
   詳しくはサンハウスまでお問い合わせください。

投稿日時:2007年7月 4日 17:21 この記事のページ

シュクレ水戸店

茨城町にあります、シュクレ水戸店さんに行ってきました。
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何だか分かりますか?
蚊帳です、中に入っているのは私です。
写真で見ると間抜けですが、中の居心地は、すばらしいものがあります。

日本では昔から、親しまれてきた麻、リネン(亜麻)は、コットンの4倍の吸水性を
持つそうで、寝苦しいこの季節に、『涼』を感じられるアイテムです。
シュクレさんに置いてある家具や、生活用品は、国産の素材にこだわり。
シンプルなデザインで長く愛されるデザインだと感じました。

投稿日時:2007年7月 3日 20:01 この記事のページ

空気をデザインする。

スタッフダイアリーにも、UPしましたが、
『スタッフダイアリー』
空気をデザインするという取り組みをサンハウスでは実施しています。

家庭内環境の大きな変化の一つに家電の普及があげられます。
テレビ、PC、エアコン、冷蔵庫、IH、携帯電話etc。
電化製品が普及し、生活は、ますます便利になって来ました。
しかし、上記家電はもちろん、電子レンジ、エアコンからでる風からも
電磁波は微量ながら発生しており、プラスイオン(酸化粒子)を誘発します。

工業製品は、自然素材だけで作るには、無理があり、現実的ではありません。
住宅も、すべてを自然素材だけで造るには、無理がありますし、
時代に即しているとは言えません。大切なことはバランスだと思います。

人は、目に見えない物事からは、不安を感じにくいのかもしれません。
しかし、確認できてからの処置では、遅いのです。
カビやハウスダストは、目に見えない状態でも空気中に存在します。
バランスを保ちつつ、上手に、自然素材を扱い、積極的にイオンバランスを
整える建材を使用していきたいです。

住まいから一歩外へ出たら、様々な負の要素が溢れています。

紫外線(破壊されたオゾン層から降り注ぐ紫外線は、プラスイオンをつくる要因です。)
排気ガス、  酸性雨 (自動車の排ガスや、工場排気中より発生する窒素酸化物が原因)
花粉、 煙草の煙。すべてプラスイオン(酸化粒子)を誘発しています。

せめて、マイホームにいるときは、安心して、1日の疲れをリセットできる環境に
できればと、考えております。空気をデザインするとは、人の一生涯に摂取する物質の
割合の85%は空気だからです。ベッカムや松坂投手、はんかち王子も『酸素カプセル』を
使用していたことで、にわかに酸素ビジネスが華やいできましたが、効果としても様々な
報告がでております。 疲れにくくなった、アトピーが和らいだ、花粉症、冷え性の症状緩和。

イオンバランスの話は、結構複雑で、研究資料を読んでもなかなか理解しにくいのですが、
1度体感いただくのが1番だと思います。

『ICASの家』ショールーム 中古住宅をリフォームしたショールーム
ですので、より参考になるかと思います。
icasmoderu.jpgPDFを開く


Okawari.Jp  『東京ミッドタウン』内に、
日本発の食ブランドとして、「食堂」を誕生させよう
というコンセプトを基に食材へのこだわりはもちろん、
水・空気にまでこだわった「体の中から
美しくなるお店」です。
rogo.bmp
    ↑ロゴをクリック

投稿日時:2007年6月 9日 11:58 この記事のページ

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