茨城県水戸市の注文住宅会社サンハウス

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代表コラム

耐震構法 SE構法 自立循環住宅研究会

驚。

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点検に訪問しました「海の見える家」。
無垢床と、珪藻土で仕上げた室内。

2階リビングからつながる大きなデッキは、これからの時期様々な用途で活用されます。
水栓もありますので、お子様のプール遊びにも便利です。

久しぶりに会う、お子様の成長にビックリ!
共働きで、忙しく日々を過ごされているご夫妻、
でも、お住まいが片ついていて、また、丁寧に暮らされていることが
分かりとても嬉しく思いました。
片付く家という面で、設計的に一助になっていれば幸いです。
この住まいは、いわゆる廊下がないのもプラン的な特徴。

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物干し竿のヘビにビックリ!
聞けば、鳥除けで、この時期は竿が止まり木となり、フン害に悩まされているとのこと。

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道路から、駐車場、芝の法面、シンボルツリー、板塀、デッキ、室内へと緩やかに、
レイヤを重ねて、パブリックスペースからプライベートスペースにつなげています。

広々デッキに、新緑のアオハダの木。
小鳥たちが寄り道したい気もわかりますが、、

投稿日時:2017年5月 2日 18:34 この記事のページ

春と夏の間。

八十八夜をむかえ、暑からず、寒からずの心地よく、
農作物の植え付けにもよい季節となりました。

サンハウスのお客様たちにお話を聞いてみますと、G・W中には、
遠くへはお出掛けをしないご家族のほうが多いようです。

もしよろしければ、
お庭のメンテナンスをされてみてはいかがでしょうか?

ウッドデッキの清掃や、
シンボルツリー等の木々の剪定

ウッドデッキは、デッキブラシでごしごしして、水で流します。
汚れが落ちて気持ちがいいですよ。梅雨時期になると腐朽菌が活性化しますので、
梅雨前に1度お掃除してみてください。


ご家庭での庭木の剪定の目的は、木々の美しさを整えるコトです。
木の全体を俯瞰しまして、煩い枝を切り落とします。
1方向からでなく、様々な方向から見ながら切り落として見えください。

太いえだを切った場合は、トップジンMペーストや、カルスメイト等の癒合剤を切り口に
塗って傷口を守ってあげてください。


芝刈り。
サンハウスのお客様でも好き嫌いが別れる芝ですが、、
芝を植えられた方は、そろそろ芝刈りを始めてもよい時期です。
1~2cm程度を目安に刈り込みます。

伸びすぎている芝の場合は、根を痛めますので、一気に刈らず、何回かに分けて
刈るとよろしいようです。

刈った後に、肥料を与えると、成長を促し密度を高めるそうなので、
成長が遅い場合や低密度の場合などにはおすすめです。


それでは、素敵な休暇をお過ごしください。

投稿日時:2017年5月 1日 19:13 この記事のページ

お花見。

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お花見のお誘いをいただき、「桜を眺める家」を訪問いたしました。

敷地は47坪と小振りですが、南側が水戸市の公園に近接している素敵なロケーション。
2階LDKですが、2階にバルコニーは無し。
交通量も多い道路に接しているため、
バルコニーを設けましても、ただの見世物の舞台になってしまいます。
それよりも、建物自体を桜に近づけて、季節を楽しめる住まいとなっています。

住まいの配置や、窓の位置は、桜を中心に決定しています。
工事中には、住まい手のご家族と一緒にイメージ確認をしていただきました。←クリック。

大きな窓は、ルーセントホームのシェルシェード
プライバシーの確保や日除けを行えますが、
フルオープンの際には、壁内に隠蔽されてカーテンの存在を消し、
ピクチャーウインドウとなります。
窓まわり、カーテン等がだダボ付かず、、すっきりしてますでしょ。

窓まわりのネタ、設計上の工夫がもう少しありますが、
お花見ネタに戻します。。


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奥様お手製のローストビーフ。
手間がかかっているだけあって、美味い!

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具沢山のちらし寿司。
その他にも、手の込んだ品々をたくさん頂きました!


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たくさんの御馳走と楽しいお話で、
長居が過ぎましたが、、

住まい手さんの言葉を思い起こし抜粋しますと、

「出かけることが減った」「アパートの時よりも料理をするようになった」
「料理本、庭の本などを買うようになった。園芸ショップに行く機会が増えた」
「工具を買った」「無駄なものを買わなくなった」
「近所の方を招いてお茶をした。お酒を飲んだ」
「今週は3回ウチで花見の予定がある」
「1度に7人が泊まった」「植えた木が近所の方に好評」
「住まいの場所を教えると、あの素敵な家と知ってもらえていた、褒められた」
「家庭菜園スペースにジャガイモとか植えた、今度トマトを植えたい」
「お庭に石を配置したい」・・・・・・

会話の中身から、
新居での生活で、暮らしが豊かになっていると感じました。

本当に欲しいのは・・モノでなくコト。
新しい住まいでも、カッコの良い住まいでもなく、
「ゆたかな暮らし」だと考えています。

サンハウスは、住まいの設計事務所であり、建設業者なので、
住まいの建築を通して、暮らしの中に「ゆたかさ」を感じられるような
お手伝いをしていきたいと、改めて感じる機会となりました。


最後にはお手製のプリンのデザートまでおかわり。。
「花より団子」状態でしたが、楽しいひと時を、ありがとうございました!

投稿日時:2017年4月16日 00:34 この記事のページ

子供部屋の間仕切り工事。

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先日、お子様の部屋の個室化、間仕切り工事を行いました。
今までは、お子様3人で使っていました9畳程度の子供室でしたが、
長男さんが来年受験とのことで、長男さんの部屋だけ3帖の個室化。

確か、、
ことの発端は、
お子様「部屋が無いから勉強できない!」
親御様「じゃあ、作ってやるよ・・」

工事後、先ずお子様が搬入しましたのは、
テレビとゲームとコタツのようです。。

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数日後、
ベットが搬入されていました。

ていうか、、勉強机は!
ていうか、、テレビの位置に机を配置で、
コタツとテレビの配置提案はしていませんが、、
楽しく使っていただければ幸いです!


性別の異なる3人のお子さんの為に、
新築時から小さいながらも3部屋分の個室化が
可能なプランで提案していましたので、
比較的スムーズに工事は進みました。

過去)9帖程度のワンルーム。
現在)6畳程度のワンルームに兄妹、3帖の個室に長男。
将来)3帖程度×3部屋に間仕切り。

ここまでは、既に起こった未来。

さらに将来)
3人のお子さんが進学や就職、結婚で家をでる。
あるいは、実家から通勤、通学。
里帰り出産。

等々に対応すべく、
仕切り壁は簡単に取り外し可能とし、
ビスがきくようにOSB合板で仕上げ。
小振りな個室だけに、壁に止めるフックや、収納は重宝します。
9帖ワンルームに戻す、4.5帖×2部屋、6帖×1部屋+3帖のWICに・・対応可能。

投稿日時:2017年4月16日 00:12 この記事のページ

暮らしの器

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OBのお客様宅へ訪問。

建築から7年が過ぎ、2人のお子様は受験生とバスケに忙しい小5に成長。
お話によると、まだ子供室はいらないみたい。

「片付けていないから撮らないで」と言ってましたが、撮影。
珪藻土壁には、割れはあるけど風合いは新築当初のまま、
無垢の床も色がのり良い感じ。

なにより。
お子様の成長の分かるモノや、好きなモノに囲まれての暮らしが羨ましいです。

サンハウスでは、
お住まいは、使ってナンボ、暮らしの器と考えています。
住まいも人も経年で、少しの傷や、汚れも含めて、
いろいろあるでしょうが家族が幸せに暮らせればそれでいいと。
無駄なコトはしたくないと考えています。


投稿日時:2016年7月24日 15:10 この記事のページ

G・W後記。

いまさらですが、、GW後記です。

今年のGWは、忙しく、、
休暇はとれませんでした。。

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メールにて開花情報を知らせていただきました「千波町の家」の八重桜。
現場の合間に立ち寄らせていただきました。
この住まいは、キッチンからこの桜が感じられるように設計しました。

このお住まいは、外構工事をご家族で施工されています。
芝も貼られ、アプローチの敷石も順調に進行していました。


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こちらは、「bitter chocolate」。
連休中の現場の合間に植樹のお手伝いをさせていただきました。
アプローチ灯となるエントランスポールも設置しました。
翌日が強風の予報でしたので、植樹したトネリコは背面の板塀にしばりつけました。。

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「桜を眺める家」では、連休中にユニットバスの工事が行われました。
スパージュという商品で、多機能なご主人拘りのお風呂です。

施工当日の朝、細かな点での指示を職人さんに伝えて、現場を出ましたが、
翌日、お施主様からお風呂の窓が開けっ放しとのご指摘のお電話をいただく。。
この住まいは玄関が製作なので、ドア設置までは施主が単独で室内へは入れない。
窓の施錠に現場へ行き、ついでに連休中だけに他の全現場のチェックに廻る。
お施主様、ご心配をお掛けしましてすみませんでした。

※関係各位※
・開けたら閉める。
・自分で開けなくても最後に現場を出る人は全窓施錠確認。


5月は、法事や子供関係の行事が多いので、
連休中に進められる事務ごとを進めていました。

投稿日時:2016年5月21日 23:00 この記事のページ

水戸 Sさんの家 植栽その後。

水戸 Sさんの家 植栽工事から2年弱が経過。
植栽直後→こちらをクリック。

先日、点検も兼ねて訪問いたしました。

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背の高い木がジューンベリー。
その左横の中木がアオハダ。

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ジューンベリーの足元の下草達も元気に生育中。
特に、アジュガやローズマリー等のシソ科は強い。
西向き外構のため心配していたナツハゼも元気。

1帖程度のスペースでも高木1本、20前後の苗を植えて楽しめてます。
メンテを考慮して多年草中心に、
お好みの一年草をアクセントにする等、楽しみ方は無限!

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植栽直後と比較しますと、地窓前の常緑樹(アベリアとヒメシャリンバイ)たちも成長しました。
あと数年後には、もう少し「こんもり」として良い感じになると思います。

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室内からはこんな感じです。


少しのスペースでも、
四季を感じられる植栽があると、暮らしをより愉しめるかと思います。


投稿日時:2016年4月30日 21:28 この記事のページ

住まいの点検。

最近の点検やお困りごとで訪問しましたOB宅です。

点検の大きな目的は、
住宅性能保証制度での構造と、雨漏りに関する保証の為の点検なのですが、
家が傾いたとか、、雨が漏った等は、そうそうあることではなく、
メンテナンスや、日常使いでの相談事を伺う機会となります。

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「東海村のお住まい」

いつ行ってもキレイなお住まい。
手洗いの排水の臭気が気になるとのことで、業者さんに直してもらいました。
4月には新しいご家族が増えるとのコト、
建築しましたお住まいで、ご家族が幸せに育まれていること、
とても嬉しく思います。


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「ひたちなかのお住まい01」

北側の天窓。とても開放的で、排熱にもなりますが、
やはり、日除けが欲しい!
只今、メーカーや内装業者さんと調整中。


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「ひたちなかのお住まい02」

勝手口の照明から錆水が垂れるとのこと。
確かにランプ交換用のネジの部分から滴るし、周囲が錆びている・・・

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脚立に載り、上からのぞくと、照明器具周りのコーキングは切れていないし、
器具自体の召し合せから器具内へ雨水が進入した感じ。
応急処置として、召し合せ部にシールを施す。
器具の問題なので、メーカーへ問い合わせ。後日、器具交換。


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「水戸のお住まい01」
天窓のガラスの汚れが酷くなってしまった。とのこと。

梯子で屋根に上り確認。
屋根や天窓に黒い灰汁のようなモノが付着して、雨が当たり更に汚している感じ。
近所に薪ストーブのチムニー(煙突)を発見。
お施主様から聞く時系列からして、ストーブの影響と思われることをお伝えし清掃する。

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「水戸のお住まい02」
2階のトイレが詰まってしまった。とのこと。

ラバーカップで解消を試みるもダメ、便器を外しての確認でもダメ、でしたので、
後日、高圧洗浄車を手配し配管洗浄で解消。

最近の便器の殆どが節水型で、少量の水で排水するしくみ、
プランや、意匠も大切ですが、配管ルートの検討もより大切と考えさせられる機会でした。

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「つくばのお住まい」
雨水の浸透枡内部の写真。
雨樋から伝って薄いが流入します。築年数が経ちますと、
枡の中にゴミや、鳥の死骸等が流される可能性もあります、ここはキレイでした。


点検や、お困りごと相談でのご訪問時に、いつも考えさせられるのですが、
この問題は、こうすれば解消できた、でもこっちに無理がくるなどと・・・

様々な経験から、或いは私どもの技量レベル範囲内から、最適な案を皆様にご提案できるように
今後も設計施工に勤めたいと思います。
人も住まいも健康が一番!

何かのときはお気軽にお声掛けください。

投稿日時:2016年3月25日 00:14 この記事のページ

2人の野球少年の部屋。

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以前、お住まいを設計施工させていただきましたお客様より、
子供室の間仕切り製作のご依頼をいただきました。

上の写真は、工事前の写真。
新築当初は2人のお子様も小さく、子供室というより共用の遊び場でした。

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お子様も小学校高学年になり、そろそろ仕切りたいとご夫婦からの申し出。
当のお子様たちは、個室をそれ程欲しがっていない様子とのこと・・
むしろ、室内練習場がなくなることに若干のご不満とも・・
それでも、「諸々、やれる時にやっておこう」とのご希望から提案・工事の開始。

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壁を一部新設して、兄弟2人それぞれの、扉も新たに製作。
奥には、共用の棚収納も造りました。

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扉は、当初片開きドアの予定でしたが、物の搬入を考慮して親子ドアに。

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間仕切り後の一部屋の大きさは3.7帖。
間仕切りは、造作家具を設えて、限られたスペースの使い勝手を考慮しました。
2部屋とも同じ造作。

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左側は、机と上部に本棚。机には照明用の配線穴も。
右側のグリーンのラインがベットスペース。
ピンクのスペースが、服の収納スペース。コート類の丈のある服も掛けられます。

野球少年の朝は早い。土日も練習。勉強もするだろうが、
睡眠時間以外での在室時間・期間は短いだろう。
素振りは出来ないけれど、、個室としては十分な広さ。

嬉しいことに、当初、個室を嫌がっていたお子様たちも、
工事が始まると、どっちが僕の部屋にするとかで、
完成を楽しみにされていたことを奥様から聞きました。
ご夫妻からは、想像してたのより広いとも。

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工事中も沢山のお友達が遊びに来ていました。
これだけの人数、3.7帖での対応は不可能。。
それに、子供達だけで個室に篭られるより、
リビングでワイワイ遊んだ方が健全。
親としても目が届いて安心。

サンハウスの子供室の考え方としましては、
子供室に必要以上の広さをとるより、
リビングやダイニングにゆとりをまわしたい。
面積的にも、予算的にも。
でも、どんなに小さくても、個室ではなくても、
子供達の居場所はつくってあげたい。


ご家族様へ。
こちらの都合で、工事はかなりお待たせしましたし、、
不便をおかけしたかもしれませんが、
ご家族様のご協力に感謝しています。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

投稿日時:2015年4月 8日 23:01 この記事のページ

M邸 定期点検。

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点検のためM邸を訪問しました。
午前中の早い時間の訪問でしたので、
心地良い日差しが室内へ導光されていました。
それにしても、これからのシーズンの薪ストーブは羨ましい。。

夏の暑い時期に、ご主人が一生懸命に薪わりをされていたので、
尚のこと炎が心地良く感じられるのではないでしょうか。

投稿日時:2014年11月24日 20:37 この記事のページ

Smile-Home 点検。

少し前になりますが、、
SmileHomeの点検に伺いました。
夕方の訪問でしたので、照明も良い感じ。

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いつも仲の良い姉妹。
お二人には、モデルとして協力していただきました。。

写真は、
ダイニングで本を読んでいる振りです。。

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オープンな子供室。というより子供達の居場所。
将来は、個室化できますが、まだまだ先。

写真は、
勉強をしている振りです。。

お施主様、お忙しい時間帯に、
ご対応ありがとうございました。

投稿日時:2014年9月23日 16:58 この記事のページ

ふつうのいえ 点検。

少し前になりますが、
「ふつうのいえ」に点検で訪問しました。

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新しいご家族も増えました!
おめでとうございます!
「やっぱ無垢だわ」と私には聞こえました。。

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長男君はいつもの場所でiPad。

投稿日時:2014年9月23日 16:53 この記事のページ

カスタマイズ。

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「ニャンだふるはうす」を訪問。
猫と暮らす家。

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この住まいは、訪問の度にカスタマイズされている。
今回は、引き戸の1部をくりぬき、猫専用の出入口に。
工事に完成はあっても、暮らしに完成はないので、
いろいろと楽しくいじっていただけると嬉しいです。

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雛壇状のモノはキャットタワー。
猫は3次元に動くので、プランに取り入れてみました。

住み手にとっては猫も家族の一員。
活用いただいているようで何よりです。

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ご家族のご希望でした2台の洗面台。
共働きのご夫妻、バスケに夢中なお子様3人と猫の6人?家族には重宝かも。

訪問の度にご夫妻からお子様の洋服を頂く。
いつもいつも本当にありがとうございます。
大助かりです。。

投稿日時:2014年7月24日 07:57 この記事のページ

手仕事。

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「ホット☆ハウス」を訪問。

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グリーンカーテン。

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お引渡しから1年が過ぎ、無垢の木も落ち着いてきた感じ。
壁は100%自然素材の珪藻土。
松の床板も少しだけ艶が出てきていました。
この住まいのキッチンは手造り感のある製作キッチン。
天井の架構を現しとして、デッキ部分まで延長し目線を外部風景へと導く。


コンビニの量産型ケーキと、地元のパティシエお手製のケーキとでは後者の方が高価。
大手量産メーカーの家と、地元の住宅屋の家では前者の方が高価。

何故でしょうか?
本質でないところに経費がかかり過ぎだから・・でしょうか・・
テレビタレントの展示場の営業マンの折込チラシの・・

ご家族にとって「住まい」をどのように考えるか・・
きちんと設計して、手造り感のある住まいを建築したいなと改めて思いました。


投稿日時:2014年7月24日 07:52 この記事のページ

7月8日。

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ほんわかはうす」へ定期点検で訪問。
今日は暑い一日でした。。
ヤマボウシも葉焼けに注意!
夏場の散水は多めにお願いします。

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住まいについて、暮らしについて雑談しつつも貴重なご意見はメモ。
定期点検の方は、問題なく、製作建具の調整を行い終了。

お子様のご誕生(ご出産)祝いに贈ったモービルも飾られていました。
Wちゃん。Tくん。元気に育ってね!


投稿日時:2014年7月 9日 02:11 この記事のページ

グリル排気口カバー。

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Smile Homeを訪問。
明るく開放的な室内。

訪問の理由は何だったか??忘れてしまいましたが・・

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いろいろこなしているうちに、
そういえば、、「アレが落ちちゃった」とのことで
アレを機器内部から回収作業。

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後で知ったのですが、、アレとは「グリル排気口カバー」というらしいです。

投稿日時:2014年7月 9日 01:50 この記事のページ

線路はつづくよ・・・

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子供部屋を越えて、、どこまでも。。

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「ぼくらのおうち」の僕たち。
床下に興味津々。そうそう、訪問の目的は定期点検。

今度は、床下に地下鉄をつくるのかな??

投稿日時:2014年7月 4日 23:50 この記事のページ

おめでとうございます。

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「Sさんのいえ」の敷地のツクシ。

ここ最近で、
サンハウスで建築のお手伝いをさせていただいた
4組のご家族様達のもとに、新しいご家族が増えました。

S様。O様。K様。Y様。
お子様のご出産ご誕生、おめでとうございます!

お子様たちへ。
遠い将来、住いのご用命はサンハウスへ!

投稿日時:2014年4月19日 12:57 この記事のページ

地震の国。

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地球の陸地の総面積は、147,244,000km²。
その中で、日本は、377,930km²。

日本の国土は、全世界の陸地のたった0.25%。
しかしその小さな国土で、
全世界のM6以上の地震の20%以上は日本で起きている。

さらに、
テレビでは地震速報として発信されていない地震が毎日起きている事実。
全国M3以上の毎日の地震活動/気象庁

私達の暮らしは、常に地震と共にある現実を知っておきたい。

地震ハザードステーション / 独立行政法人 防災科学技術研究所
茨城県の地震発生確率(30年以内) / 地震調査推進研究本部

投稿日時:2014年3月 8日 21:20 この記事のページ

加湿器云々。。

日本観賞魚振興会が提案する
観賞魚で乾燥対策キャンペーンというものがあります。

観賞魚で癒されながら、水槽の蓋を空けておき加湿するそうです。
サイト内の注意書きには、「魚の飛び出しにはご注意ください」とのこと。。

このような
楽しみながらの生活のアイデアは個人的には大好きです。
加湿という意味では、データも計測されているようなので信憑性もありますし。

市販されている加湿器と水槽での加湿どちらがお得か?
電気代を視点にしますと、、

水槽には、最低ろ過機やポンプが必須です。
両方で大よそですが消費電力は10Wです。
(出来ればヒーターや照明も欲しい所・・・)
10W=0.01kwh。

1ヵ月の電気代は、
0,01kwh×24h×30日×25円≒180円です。
(ろ過機のW数×使用時間×1ヵ月の日数×電気代)


一方、ちゃんとした?市販の加湿器は、
気化式の加湿器で消費電力が25W位。

1ヵ月の電気代は、
0.025kwh×8h×30日×25円≒150円です。
(1日8時間使用と仮定)

年間で考えると、
水槽は多湿な夏期にも電源を落とすわけにはいきません・・
加湿機は10月から3月の半年の利用と想定しますと、
市販の加湿器の方がお得です。まあ持ち運べますし、お手入れも楽ですし・・

でも。。
住まいや暮らしには、「余白」や「無駄」的な要素の「遊び」はとても大切。
スマートハウスと言う商品が流行していますが、
機械任せの暮らしの行く末は、
想像力の退化した暮らしではないでしょうか??
機械は程々が良い気がします・・


その他、加湿器云々の話としまして、、

加湿器には幾つかの種類があります。
(気化式・超音波式・スチーム式・ハイブリット等々)

「気化式」は電気代が安くすみます。

「超音波式」で問題になっているのが加湿機病です。
アレルギー性の肺の病気です。
簡単な説明ですと細菌を撒き散らす恐れがあります・・
購入、使用はやめましょう。

「スチーム式」は消費電力が高い商品が多いので、
電気代が気化式の10倍位になってしまいます。

「ハイブリット式」
値段は高いがスチーム式程、消費電力は高くない。

どの加湿器も長所短所ございますのでご選択の際にはご検討ください。

以上です。。


投稿日時:2014年3月 7日 12:52 この記事のページ

そんな時代。

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長男はiPad。
次男は長男のお下がりのウルトラPAD。
やはり本家の方が楽しいみたいで取りあいに。。

先日、
お施主様から用済みとなった建材のカタログやサンプルを返していただいたのですが、
紙袋4つ位のボリューム。。

最近は、
iPadでのお打合せが便利みたいなので
私も長男から使い方を教わろうかな。。


投稿日時:2013年12月 1日 20:47 この記事のページ

7月7日。

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梅雨明けしたそうで、、朝から暑い・・
皆様眠れていますか??

少し前に息子が作ったテルテル坊主も
朝からうなだれている・・ように見える。。

本日お打合せさせていただきました皆様
暑い中、ありがとうございました。

投稿日時:2013年7月 7日 23:03 この記事のページ

「ひなたぼっこのいえ」半年点検。

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「ひなたぼっこのいえ」半年点検。
芝も青々としてきたし、シンボルツリーのシャラの木が
お施主様の方で植えられていて、今後の成長が楽しみ。
芝は一般的な高麗芝ではなくウィンターフィールドという芝を採用。
見た目の特長としては、春先の緑化が早く、緑色の保持期間も長い。

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外観はシンプルですが内部は無垢無垢と木の家。
構造材、床材は県産の杉、天井は杉Jパネル現し壁は100%自然素材の珪藻土。

テレビ台、PC台は県産杉で造作。
テレビ上のエアコンは、壁に埋め込ませているので、壁面がスッキリしている。


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ダイニングテーブルから撮影。
写真左奥は洗面脱衣室→浴室へと繋がる。
洗面脱衣室や浴室からは直接ウッドデッキに出られる。
そのデッキ上部には深い軒も出ているので物干しに重宝。
洗濯機から物干し場まで数歩なので動線的にも便利。
また、外で遊んで泥だらけのお子さんたちを
外から直接浴室に収納も可能。。

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2階の廊下。

まだまだ撮影させていただいた写真があるのですが、
追々載せさせていただきます。

お施主様、ご家族様、
今後とも、どうぞよろしくお願いします。

投稿日時:2013年6月16日 00:38 この記事のページ

「M邸」半年点検。

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早いものでもう引渡しから半年。
パインの床も少し飴色に変化してきている。

大きな問題もなく、点検終了。
点検時に床下にもぐると感じるのが、ダイエットの必要性。。

長期優良住宅の技術基準では床下の点検口の設置、
及び、床下の懐高さ33cm以上keepとの規定があります。
点検時にはこの33cm位の床下空間を這いずり回るのですが少々、、キツイ。
私のサイズに合わせて床下の高さを決める訳にはいかないので・・

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リビングに繋がる和室はお子さんが占領。。
第2の子供部屋化している。。

お施主様、ご家族様、
諸々お気遣いありがとうございます。
今後ともどうぞ、よろしくお願い致します。

投稿日時:2013年6月16日 00:27 この記事のページ

「和風の家ゆったりさん」2年点検。

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いつも仲の良いご夫妻。

引渡しから2年、
ご夫妻の人柄がにじみ出ているような、
優しい暮らしを感じました。
建築なんて所詮器です。道具です。だからこそです。

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型通りの点検もしましたが、終始雑談。。

これだけ無垢の木に囲まれた住まいでも、
2年暮らしていると木の香りは感じないとのこと。

でも、
訪問してくるお客さんは「木の香り~。」と感じるとのこと。
ようは、住んじゃうと慣れてしまう。

私も毎日現場で木に触れる仕事をしていますので
意識しないと当たり前になってしまっている。

逆に、新建材ベタベタの住まいの
俗にいう新築の香りは、
私的には新車の香り同様石油製品の香りにしか感じない・・

木造住宅を新築するなら・・
多少でも木を生かした住まいで暮らしたいし、造りたい。


雑談が過ぎたか、、点検のチェックシートを置き忘れ・・
お客様から着信有。で引き返す。。

今後とも、どうぞよろしくお願いします。


投稿日時:2013年6月 8日 23:41 この記事のページ

simple+ 2年点検。

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13-05-13 3.jpg
様々なメディアで紹介されていますsimple+。
この住まいでは、奥様がパン教室を開かれています。

先日も移動中、車内のラジオから女性パーソナリティーの方が、
「先日パン教室へ行ってきました、個人のお宅での教室なのですが・・
このお宅が素敵で・・
天窓からの光・・真っ白なアイランドキッチン・・・・・」と紹介されていました。

とても嬉しい車内でのひと時でした。

点検も何事もなく終了。
お施主様、今後ともよろしくお願いします。

投稿日時:2013年5月28日 23:41 この記事のページ

Be living house 2年点検。

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6日の夕方、Be living houseの2年点検に訪問。

13-04-06 2.jpg
床下の状態も良好。

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今月で引渡しから2年。
震災の翌月にお引渡しさせていただきました。

当時は、震災の影響もあり、
この住まいでの完成見学会は中止としましたが、
引渡し後に何度も「OB宅の実物件見学会」の会場として
大切なお住まいを提供していただきました。

上の写真はその時の様子。
奥さんやお子さんが住み心地を説明してくれています。
こういったリアルな意見がこれから建てるご家族には貴重。

完成見学会やモデルハウス見学では絶対に得られない
実生活での住心地や、お客様目線での家造りの回顧録的意見が伺えます。

Be living houseのご家族様、いつもありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。
鹿児島、お気をつけて!

投稿日時:2013年4月 8日 00:41 この記事のページ

家守り。

ma-01.jpg
昨年お引渡しさせていただいた
「にゃんダフルハウス」の定期点検。

床下点検は、住み手でもある猫と一緒に点検。

ma-1.jpg ma-1-1.jpg
築8年のお宅(サンハウス設計施工)
依頼内容:UBのシャワーを上下させる部材が壊れたとのこと。
こういった場合は、必要な部材のみ正確にメーカーに伝えることで
施主の出費を抑えられる。

施工は、ご主人で可能なレベルなので
メーカーへの部材依頼の段取り、価格をお伝えする。

ma-3.jpg ma-4.jpg
数年前にサンハウスでリフォームさせていただいたお宅
依頼内容:排水のポップアップが作動しない。(左)
及び、排水の流れが悪い。(右)

排水管を分解、ポップアップの調整、
排水管に詰まった物の撤去。

詰まっていた物からの推測ですが、
この住まいでは、ペットと多数飼われているので、
詰りはその子達の毛の影響が大きい。

ma-5.jpg ma-6.jpg
依頼内容(左):風呂蓋が壊れたので新調したい。(サンハウス以外での施工物件)
当初は、メーカー純正品よりホームセンターで適当な物を探した方が安いと伝える。
しかし、ホームセンターでは合うサイズが無くメーカーから取り寄せることに。

依頼内容(右):門扉のガタ付き、調整。(サンハウス以外での施工物件)
部材を解体し、調整。

ma-7.jpg ma-8.jpg

依頼内容(左):雪止め金具を設置したい。(サンハウス設計施工物件)
写真は設置後のもの。
住いが凶器になってはいけない・・
屋根勾配、周辺環境にもよるが、
今後は雪止め金物を、VE案で削ったりしないように反省する。

依頼内容(右):雨戸が壊れた。(サンハウス以外の施工物件)
雨戸自体を交換するレベルではないので、多少の改造で終了。

最近の家守り対応の1部です。
その他にも様々なご依頼がございます。

ご依頼頂いた時の判断で、緊急や専門工事等の場合は、
直接業者手配をとる場合もありますが、
極力私が対応するようにしている。

造りっぱなしでなく、
真摯に対応し、更に今後の設計施工に生かしたいから。

投稿日時:2013年2月 9日 18:55 この記事のページ

仮称)S邸スタート。

今日は、サンハウスの分譲地の契約でした。
今後、住まいの打合せを進めていきます。
S様、ご家族様、よろしくお願い致します。

サンハウスも、サンハウスの分譲地も水戸市見和にあります。

見和地区はご存知の通り、
赤塚の再開発に伴い便利の良い地域となりました。

分譲地からは、
駅、公民館、図書館、スーパー、スポーツクラブ、
保育園、幼稚園、郵便局、サンハウス・・・が徒歩圏内にあり、、
最近スタバも出来て、梅が丘小学区なのも人気らしい。

24-12-01.jpg
さて、先月末は嫁さんの誕生日でした。
当日まで何の準備もしてなく、、
いつもより早めに仕事を切り上げて、、

24-12-01 2.jpg
帰宅途中の見和の洋服屋で、プレゼントを買い、
帰宅途中の見和のケーキ屋さんで、ケーキを買い、
帰宅途中の見和の酒屋で、ワインを買い、
それなりの体裁に。

急な行事に退勤後からでも対応できる。。
これも全て見和地区だから??と思う。

なので、
土地、買って下さい。

投稿日時:2012年12月 1日 23:48 この記事のページ

10月14日②。

「ひなたぼっこのいえ」の後、3件の定期点検へ。

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午前9時。
半年点検の「ほんわかはうす」。
諸々お気遣いありがとうございました。

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午後1時半。
2年点検の「シンプルモダンな家」。
訪問の度に住まいがカスタマイズされていて嬉しいです。

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午後4時。
2年点検の「3・3ハウス」。
またまた・・床下から私の靴が出てきました。。

3件とも大きな問題もなく終了。
皆様、今後ともよろしくお願い致します。

投稿日時:2012年10月14日 23:47 この記事のページ

訪問。

水戸市内のお宅へ2年点検で訪問。
住まいには大きな問題なく点検終了。

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自然素材に包まれた柔らかい空間。

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造作棚に諸々収納されていて、
LDKが散らからない。

来春から私の長男は幼稚園に通う予定なので、
点検後は、お施主様ご夫妻から、幼稚園についての情報収集。

ご夫妻は、習い事が一緒だったせいか
ウチの長男のことを良く知っている様子で恥ずかしい。。

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ご主人の来ているシャツは茨城のPRシャツ。
ハッスル黄門というキャラクターらしい。

23-9-29 04 1.jpg

点検時には床下にもぐり調査をするのですが、
前回点検時に忘れてきたらしく、私の靴と久しぶりの対面。。

懐中電灯やカメラは、よく忘れるのですが、、
靴を忘れるって・・


投稿日時:2012年10月 4日 22:35 この記事のページ

訪問。

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今日は、
インナーコートハウスへ訪問。
珪藻土の補修のレクチャーを15分位する。

職人さんにお願いするか迷っていたが、
意外に簡単と感じたのか自分でやってみたいとのこと。

投稿日時:2012年10月 3日 23:34 この記事のページ

7月10日。

nyan7-10.jpg

朝から先日お引渡ししました「にゃんダフルハウス」へ。
そう言えば、施主家族の一員であるネコとは本日が初見となる。

「ネコは家につく」「借りてきたネコ」等の言葉から、
転居でのストレスが心配でしたが、
キャットタワーは勿論、縦横無尽に新居を楽しんでいる様子。

捨て猫だった彼を、お子さんが拾って来たコトが一緒に暮らすコトの経緯らしい。
今では、捨て猫から持家有へと成り上がった。。

そんな幸せが当たり前かのように、遊び疲れたネコは、真新しいソファで寝入っている。

写真手前のウルトラマンは、
お子さんのオモチャでしたが、卒業したらしくウチの長男にへと頂きました。
ありがとうございました。


m-tei-7-10.jpg
「M邸」
午後、キッチンの施工業者さんとの現場打合せ。
今日も暑い一日でしたが、外から現場室内入ると涼しく感じました。


今日は、7月10日。
納豆の日です。
そして、ウルトラマンの日でもあるそうです。

今日は6時前に仕事を切上げ帰宅し、久しぶりに家族4人での夕食。
納豆飯を食べつつ、はしゃぐ長男の片手には、頂いたウルトラマン。

投稿日時:2012年7月10日 23:43 この記事のページ

Be living house1年点検へ。

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丁寧に暮らされているのが伝わる、いつもキレイなBe living house
引渡しから、もう1年が経ちました。

製作キッチンの建具に少し手直しが必要ですが、
その他は問題なく点検終了。

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ロフト。

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収納も充実。
それにしても整理整頓が素晴らしいです。

奥様の頑張りもあるのでしょうが、
設計もよいのかもしれません・・

人が集まる場所にはモノも集まります。
その辺りを考えて設計した住まいです。

この住まいの特徴の一つは、2階リビング。
2階リビングという選択①(過去の記事へ)
2階リビングという選択②(過去の記事へ)


今週末、Be living houseのご家族様の協力で
OB宅見学会を開催致します。

既に募集は締め切っていますが、ご参加される皆様は、
住んでる方からのリアルな感想を窺える機会ですので、
じゃんじゃん質問してみてください。

住まいの計画の整理作業にも繋がると思います。


それでは、
オーナー様、参加者様、当日よろしくお願い致します。

投稿日時:2012年5月 7日 12:23 この記事のページ

超乾燥時の加湿対策。

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「霜柱」
昨年の12月10日朝、サンハウス事務所敷地内で撮影。

しかし、、最近のように乾燥した日が続くと、
零下の早朝でも霜柱は立たないようです。。
地表もカサカサなのですね。

我が家でも加湿機がフル稼働・・。皆様も体調管理にご注意ください。

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放湿の簡易な実験をしてみました。
2つの水槽に蓋をしたものを用意。2つとも水槽内の湿度は31%。。
水槽を、同じ室内環境の部屋に見立てています。

moisss keisoudo.jpg
左)珪藻土  右)MOISS
珪藻土とモイスに約1cc(角砂糖一個位の大きさ)の水を
霧吹きで噴射して、水槽内に各々入れます。
→MOISSとは。

-14 8.jpg
丸一日経過した数値を見てみると、
モイスを入れた水槽の湿度は63%。珪藻土を入れた水槽は湿度は46%。
クロスの場合は、殆ど吸放湿は期待できませんので最初の31%のまま。

珪藻土、モイスともに好成績でしたが、
吸放湿の性能はモイスが上のようです。乾燥が続く時期には、
少しだけ霧吹きで珪藻土やモイスの壁に水を噴射してみてください。
クロスのお宅の場合はカーテンに。

水槽とは違い実際の住まいでは、調理、浴室、人体からも放湿されますので、
住まいの乾燥対策として、
先ず温湿度計を用意して視覚で湿度の状態を把握すること。
人は気温には敏感ですが、湿度には鈍感なんだそうです。
就寝時は50%前後が理想数値。

加湿機は便利なのですが、電気や電気代が必要となりますし・・
省エネ?な加湿法としては室内干しや観葉植物、
鍋を囲み一家団欒。。でしょうか。調理も簡単だし、洗い物も少ないし。。

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現在工事中の「ほんわかはうす」の寝室。
白い壁は珪藻土ではなく、クロスでもなくMOISS(モイス)の提案。
今後の実測値に期待。

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ハンガーパイプでなくハンガー棒。。
無垢のタモ材で造作してみました。


「ほんわかはうす」では2月に完成見学会を開催致します。
ゆっくり見たい方は、ご予約をお願い致します。


投稿日時:2012年1月16日 00:47 この記事のページ

筑波山を望む家2年点検。

2年点検の為に「筑波山を望む家」を訪問しました。
23-12 tukuba1.jpg
外壁の杉板部分を住まい手自身で再塗装したらしくきれい。
設計時、住み手のメンテナンスを考慮して
南側の1階部分のみを杉板としている。

23-12 tukuba2.jpg
この住まいの特徴のひとつに大きな吹抜けがあります。

暖房はリビングの一角に置かれた薪ストーブ1台。
冬場の室内は暑いくらい。

薪ストーブと吹抜けの相性は良い。
吹抜けを介して他の個室と繋がっているプランなので
どの場所にいても暖かい。

夏場の立体通風も期待でき
設え方によって吹抜は全季節型の快適要素となる。

23-12 tukuba3.jpg
更に、
大きな吹抜けのある住まいのメリットは、室内でバレーボールが出来るコト。。

23-12 tukuba4.jpg
薪ストーブで様々な料理を試みているご家族。
お子さんの話だと薪ストーブで作るピザは最高!らしい。

12-12 tukuba5.jpg
床下、小屋裏、室内、外回り共に問題なかったが、
BSが受信できなくなったとのことで、屋根に上ってみる。
施主にTVを見てもらいながら、私の方ではパラボラを微調整して受信角度を探り、
受信位置でしっかり固定。

23-12 tukuba6.jpg
地上からは全く分からないけど、
屋根を貫く煙突周囲はどうしても汚れやすい。

煙突から常時煤を撒き散らすことはないが、
焚き付け時の煙が煤となり、多少ではあるが周囲に飛ぶ。
住宅街での設置には煙突の位置や風向き等の検討が必要。

23-12 tukuba7.jpg
この住まいでは、写真の様に2階のベランダから煙突を窺えるし、
容易に屋根に上れるのでメンテナンス上有効な設計と思う。

23-12 tukuba8.jpg
住み手側で掃除をしっかりされているので煙突周りもきれい。

薪ストーブは、
1台で全室暖房出来て、料理も楽しめ、エコでもある。

火が危険という感覚は間違いではないけれど、
ガス、電気を熱源にした機器の使い方や過信からの事故の方が多い。

火災保険でも、薪ストーブがあるから保険料が
割高になる等の話は聞いたことがない。

薪ストーブの事故の殆どは煙突関連。
メンテをしっかり行えば、構造が単純な分
火のある生活を安全に楽しめると思う。

サンハウスが気を付けることは、
メンテナンスがしやすい設計をすること。
あとは薪ストーブが暮らしを豊かにしてくれる。。


お施主様、今後ともよろしくお願い致します。

投稿日時:2011年12月16日 23:17 この記事のページ

simple+半年点検。

半年点検の為に「simple+」を訪問。
23-12 sim1.jpg
リビングに設けた小上がりは全面引出収納となっていて
お子さんのおもちゃや日用品の収納に重宝。

家族が集まる場所には、モノも集まるので、
適当な収納があると何かと便利。

23-12 sim2.jpg
リビングと繋がるオープンな和室は畳床が4.5帖、
押入れ下部の板間のスペースが
4.5帖の畳床スペースを生かすポイント。

23-12 sim3.jpg
リビングの天井は1部格子床になっていて、
採光、通風に役立つ。

これからの時期の暖房効率を抑えるべく
サーキュレーター置場を目立たない場所に造作してある。
写真上部の神棚みたいなのがそれ。写真では見えないが、
棚上には専用のコンセントもある。

23-12 sim5.jpg
2階ホール。
ちょっとしたスペースを生かした書棚。
結構な収納力がある。
圧迫感を与えないようにデザインにも注意しました。

格子床の上は、室内物干しのスペースとなっていて、
天候に左右されず、不意の来客時に隠すことなく、
洗濯物が干せる。1階からは全く見えない。

暖かい空気は上昇するので、
格子床上部は絶好の物干し場所です。

23-12 sim4.jpg
2階の照明を落とすと、
格子床上は1階リビングからの明りが漏れて、
やわらかな足元灯となる。

コンデジでは上手に撮れないけど、
自然素材の珪藻土壁と間接照明の相性は良い。

23-12 sim6.jpg
小屋裏も、

23-12 sim7.jpg
床下も問題なく無事点検終了。


お施主様、今後ともよろしくお願い致します。

投稿日時:2011年12月16日 00:25 この記事のページ

和風の家ゆったりさん半年点検。

「和風の家ゆったりさん」へ半年点検の為訪問。
サンハウスでは建築する際、お施主様に
住まいの名付けをお願いしてます。
→和風の家ゆったりさんの名付けの由来

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雑誌に出てくる住まいみたいに片付けられていて綺麗。

23-12 waf2.jpg
無垢の木の家には原色のファブリックがアクセントとなります。

写真右の杉板の後ろのスペースはオープンなワンルーム。
将来的には仕切るコトも可能ですが、
現在の事情で決めつけ過ぎるプランは、
住み手の未来の暮らしと整合しないこともあるので
プランの可変性は大切。

23-12 wafu3.jpg
和室。

23-12 waf4.jpg
キッチンから勝手口へと繋がる動線。
チョットした土間スペースもあり、
畑で収穫した野菜をストックできます。
造作の手洗いもタイルなので、
多少の水跳ねは気にせず土の付いた野菜を洗えます。

23-12 waf5.jpg
手造りのシンプルな階段。
だからこそ職人の丁寧な手仕事が必要となります。

23-12 waf6.jpg
震災後の引渡しでしたので大きな問題はありませんでしたが、
Y合掌タイプのカーポート屋根の中央は雨樋になっており、
今秋の台風時の落ち葉で少し詰まってしまっている。。

両サイドや片側に雨樋が付いているタイプのカーポートは、
脚立に登って詰まりを簡単に解消できるが、
このタイプは少し面倒。。


それにしても引渡しから半年、
丁寧に暮らしてくれている住み手に感謝。

投稿日時:2011年12月 6日 01:20 この記事のページ

natural house2年点検。

少し前になりますが、
「natural house」へ2年点検の為伺いました。

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玄関と繋がるクローク。便利にお使いいただいている様子。
COOPやパルシステム等の配達物のチョイ置きにも役立つ。

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クローク内には郵便ポストを造り付けしてある。
新聞や郵便物がカゴに落ちる。
冬の朝や雨降りの日、外へ出なくて良いので楽。

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照明がやわらかく、珪藻土壁をやさしく照らす。

23-12 natu4.jpg
無垢材のパインの床も馴染んできた感じ。

23-12 natu5.jpg
各寝室の前室となる2階ホールの家族の書棚。

お父さんがどんな本を読んでいるか、
お母さんの趣味は、お子さんの好きな絵本、アルバム。

単なる本棚でなく2次的なコミュニケーションの場。

23-12 natu6.jpg
構造や雨漏り、白蟻被害という主点検項目は特に問題無し。
床材へのクレヨン落書きも工具で落ちた。が、
2階手洗いの陶器の水垢が、手持ちの薬剤では上手に落とせなかった。

奥様へ。
ダイヤモンドパッドで研磨後、
クイックガードでコーティングしてください。

クイックガードは貸出せますが、ダイヤモンドパッドは購入してください。。
諸々駄目そうなときはご連絡ください。。

→ダイヤモンドパッド
→クイックガード

それにしても、
引渡しからもう2年なのですね。早。。
ご家族様、今後ともよろしくお願い致します。

投稿日時:2011年12月 4日 23:50 この記事のページ

消火器。

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我が家の簡易消火具の使用期限が切れたので、
使わずに過ごせたことに感謝しつつも、
新しい消火器を購入。

写真左は、期限の切れたエアゾール式の消火具。
写真右が、新しく購入したミヤタの「キッチンアイ」という消火器。

消火薬剤にお酢と食品原料を使用、中性なので環境や身体に安全、
万が一の時には一般の消火器よりはお掃除が楽らしい。

有効期間が5年。とそこそこ長い。
これはズボラな私にはありがたい。
そして処分回数も減りエコ。


特に乾燥するこの季節、火災への備えが大切です。


~キッチンアイ動画(音が出ます。お仕事中の方はご注意を。)~

~過去の関連する記事~
住宅用火災報知器について。
住宅防火。

投稿日時:2011年11月19日 23:50 この記事のページ

建具。

tategu23-11.jpg
先日、
ドアノブの調子が良くないので見て欲しいと、
住み手から連絡が入ったので見に行く。

tategu23-1.jpg
ラッチの調子が良くないので。
分解して見る。

tategu23-2.jpg
原因がラッチの摩耗による破壊だったので、
部品を取り寄せて、再度訪問。

写真左が古いラッチ、右が新しく取り寄せた物。
中央の突起が壊れている。掌にあるのが折れた部分。

tategu23.jpg
新しいラッチを組み立て直して作業終了。


建具のメーカーさんのHPでは、
この辺の作業方法が公開されている。

部品もネット販売されている。

「お金出して、自分でやれ的」にも感じるが、
既製品の建具は安価で、調整から部品交換までメンテナンスが比較的容易。

サンハウスの住まいでは、オリジナルで造る製作建具も多い。
デザインや住まいの雰囲気は良くなるが、メンテナンス時には職人の手が必要な事も多い。

私の方で直接直すことも多いが、
年に一度位、建具屋が顔を出し「調子はどぉ?」と
造り手と住み手の交流があっても良いとも思う。

投稿日時:2011年11月12日 23:04 この記事のページ

収納の話。

23-10-25 2.jpg 23-10-25 3.jpg
少し前になりますが、半年点検の為「Be living house 」を訪問。
モデルハウスの様に片付いていて、丁寧な暮らしぶりに頭が下がります。

ダイニングテーブルに並んだ動物達。
点検後、お子さんが一つずつ丁寧に説明してくれました。

最近の男の子は、動物派とプラレール派に分かれる感じがします。


リビングは、家族が集い寛ぐ場所です。
その為には、家族が集まれるように造らなくてはいけません。

家族が集まるリビングには、家族の物も集まります。
それらを適切に収納できる空間がとても便利となります。

23-10-25 4.jpg
この住まいには、リビング隣にリビング収納があります。

23-10-25 5.jpg
小屋裏を活用した収納なので天井高はありませんが、
雑多な物、リビングで使う物をしっかり収納できます。


住まいの設計では、収納計画はとても大切です。
収納に拘りを持つコトは良いが、広さばかり考えていると、
最早、物の為の住まいとなります。。

快適に暮らすために本当に必要なモノと、
それらを収納するスペースのバランスが大切。

23-10-25 1.jpg

全ての写真に写りこんでくるお子さん。。
住まいはツールであって、そこでの暮らしが大切。
なので、写りこみは歓迎なのですが、
1年点検時には、もう少しだけさり気なく。。お願いします。

投稿日時:2011年10月27日 17:01 この記事のページ

9月3日。

eco sas.jpg

今年8月のサンハウス事務所での電力消費量は296 kwh。
7月が304kwhの消費、8月の方が少ないのはお盆休みの効果。
昨年の8月は1237 kwhも消費していました。。

サンハウスでは、今年7~9月の合計電力消費量を
前年度比で-20%を目標として節電に取り組んでいます。

グラフの青軸が昨年の月別電力消費量、黄軸が今年の消費量。
緑の折れ線が-20%ライン。今年の夏は-70%位になりそうだけど・・

無理なく、無駄なく過ごす為のサンハウス事務所の感覚値を
今年を基準として掴み、今後に活かしていきたいです。

さて、今日は台風の影響で晴れたり降ったりと
変わりやすい天気でした。

サンハウスの事務所は箱型で軒や庇がありません。。
日中は、暑いので窓を開けると雨が室内へ入ってくる。。
窓を閉めると暑い。。

今日のサンハウスでは、天気の変化に合わせて、
窓を開けたり閉めたりの繰り返し。。

少し位の雨では窓を閉めきらなくてもいいように、
閉めきる時間(エアコンを使用する時間)が少なく済むように、
建築時には庇や軒の検討、窓の検討や工夫も大切ですね。

o-mado.jpg
「2階リビングの家」
写真の様なオーニング窓は、
小雨の日でも開けられて、通風に役立ちます。
サンハウスでは、風の出口によく用います。

外部環境を遮断して機械に全てを頼る暮らしではなく、
外を室内へ取り入れて活かす暮らしが、四季と雨季のある
この地域の暮らしの基本だと思う。


投稿日時:2011年9月 4日 00:29 この記事のページ

県南支部。

定期点検の為、Emi-full homeへ。
建物自体は何ら問題なく、点検は小1時間で終了。雑談へ。。
お子さんがウチと同い年ということもあり、子育ての話が中心。

エミフルホームは、お子様の名前に因んだもの。

23-08-27 1.jpg
ブログ用にお願いして、親子で撮影させていただきました。

23-08-27 2.jpg
リビングのフルオープンのサッシに面した小上がり収納。
収納の中は、お子さんのオモチャで一杯。

サンハウスでは、リビング中心の家造りが基本です。
家族が集まるリビングには当然に物も集まります。
それらを適当に収納できるスペースを大切に考えています。
当然、小さなお子さんが自分で片付けられる場所(高さ)に。

23-08-27 3.jpg
造作カウンターの上にも可愛らしいお子さんの宝物達が。
女の子らしいオモチャが沢山。

23-08-27 4.jpg
階段下に隠れていた、ご主人手製の電車。
手作りの、こんなオモチャが素敵に思える。

素敵な住まいなので、今後もサンハウス県南支部として
お施主様には営業に励んでもらいたい。。

投稿日時:2011年9月 1日 09:21 この記事のページ

定期的に清掃を。

「雨どいの流れが悪い」とご連絡を頂き、
水戸市内の依頼者宅へ訪問。

この住まいは、無管理住宅。
建てた建築会社が倒産し存在しない。

予想通り、単純な詰まりが原因。
ブログで何度か記載しているが、
住まいは定期的なメンテナンスが必要です。

業者が実施する定期点検も大切だが、
日常の清掃が1番大切。
清掃しやすい設計も大切。


amatoi1.jpg
写真中央の四角のBOXが集水器と呼ばれ、
主に軒樋と縦樋のジョイントに設置される。
1番詰まりやすい箇所です。

amatoi2.jpg
上から覗くと、枯枝や落ち葉で詰まっている。

amatoi3.jpg
写真のように近所に大きな落葉樹がある場合は、
設計段階で諸々考慮すべき点でもある。


家を建て、そこで暮らす。
家は建てて終いではない。
勿論、「家」でなく「暮らし」が主役。
建てるコトは、暮らしの過程に過ぎない。

どんな見てくれが良い住まいも、定期的なメンテナンスが
受け難い設計では良い住まいとは言えないだろう。

今日のような細かな雑用を多くこなしていると、
今後の設計に、施主への話に生きてくる。


さて、2階の屋根にも上り、軒樋、集水器を清掃し、
バケツで水を流し詰まりの解消は出来たものの、
このような雑用で悩むのが請求価格。

新築の場合、
基本的に構造、雨漏りの保証は10年、白蟻は5年。
その他は全てにおいて2年が保証期間。
機器は1年がメーカー保証。
上記以外は全て有償。が原則。

雑用の請求で困ったときは、ホームセンターの価格より
若干安めと決めている。。が、帰り際にビール一箱と、
誰かからのお中元のお菓子を箱ごと渡される。。

請求して良いものかどうか・・・

投稿日時:2011年8月 5日 01:57 この記事のページ

美味しく節電。

23-07-26.jpg

今年7月のサンハウス事務所での電力消費量は304 kwh。
昨年7月は1258 kwh。

昨年同月比で約75%以上の減!!
サンハウスでは節電を超えて、耐電状態。。
正直少し辛い・・

建築屋としては頑張っている数字だと思うが、
来月からも、電気以外の資源も含めて、
上手に、大切にエネルギーを消費していきたいです。

サンハウスでは、今年7~9月の合計電力消費量を
前年度同月比で-20%を目標にしています。
余裕で達成できそうです!上方修正はしません。。

写真は、『ECO-SAS(エコサス)』の管理画面。
サンハウスでも使っています。

見えにくいですが、青紫の棒グラフが昨年の月別電気消費量。
オレンジの棒グラフが今年の月別。

前年同月比、目標値、実績値をグラフ化してしているだけだが、
目標を達成できると単純に嬉しい。


aturyoku.jpg
自宅でも節電を心掛けております。

家族皆で食事が出来る休日は、
炊飯器でなく圧力鍋でご飯を炊き、皆で食卓を囲みます。

圧力鍋では、長時間の保温ができませんが、
3~5分位の短時間で、本当に美味しいご飯が炊けます。


「節電」は、資源に生かされている私達にとって
大切な心掛けだと思います。

「便利」「快適」より、「豊かさ」を求める暮らしが
家庭を成熟させ、社会を成熟させるのだと思います。

投稿日時:2011年7月27日 22:41 この記事のページ

契約アンペアの変更。

23-07-15.jpg

最近のサンハウスの住まいでは、
電灯契約が従量電灯Bの50Aか60Aが殆ど。

特別なご要望が無ければ、
同時使用時にブレーカーが落ちないようにと・・・。

最近訪問した数棟のOB宅のお客様と話をしていると、
節電の風潮もあり、電力の使用を皆様が控えている様子。
今後も、普通に節電の意識が根付くと思われる。

そうなると、50Aや60Aの必要性はなくなり、
契約アンペアの見直しをされた方が良い家庭が増える。

但し、1度変更してしまうと、
1年位は再変更はできないそうなので
ご家庭での電気消費量(暮らし方)の検討が必要です。
わが家のアンペアチェックトップ
(東電HPより)

toudenn.jpg
60A、50Aを40A、30Aに契約アンペアを下げることで、基本料金も下がります。
従量電灯B契約のお宅で、60A→30Aに変更されると、819円/月お得になる。
単純に、年間で9,828円。10年間で98,280円お得。
今後電気代が安くなることは考えにくい。なので将来的には更にお得の筈。
「契約アンペアの変更」←申込みはこちらから。
(東電HPより)

サンハウスのお客様の中には、
20Aで普通に暮らしているご家族もいます。

家庭でのエネルギー消費量と電気消費量を下げる意識を
お客様と共有しながら、手探りながらも住まいに出来るコトを提案していきたい。

家族の身の丈に合った小さな住まい。狭小(狂小)でなく
小さいながらも広がりのある無駄のない住まい。でも遊び心のある住まい。
そんな住まいを住み手と一緒に創っていきたいです。

諸々機械(技術)に頼った便利なエコ住宅が今後の流行りではあるし、必要だとも思うが、
便利をはき違えない、機械に頼り過ぎない、もっとアナログな住宅が個人的には好き・・。

雑誌で目にした建築家のコメントだが、
小さく建てるこというコトはエコだそうだ。
材料を運ぶ時、造る時、解体する時、住んでいる時も
エネルギーの消費が小さいのだから・・。


投稿日時:2011年7月16日 00:22 この記事のページ

定期点検。

今日は、3棟のお客様宅の定期点検。
1年点検2棟と2年点検1棟。

震災後の全棟点検訪問も行っているので、
住まいの状態は把握できていますが・・。

定期点検は、不具合等の確認も大切ですが、
住み心地や、メンテナンス等の不安点を
直接お聞きして改善方法等を提案する場。
住み手側とサンハウスとのコミュニケーションの場です。

年を経ても家族が普通に暮らせるように、
デザインや素材が生活に馴染むように、
不安点を解し、今後を提案していくことが定期点検の目的です。

23-07-13 1.jpg
小屋裏は天井点検口から確認。
この時期は、とても暑い。。 
だからこそ、室内の快適性が保たれる。
一般的に小屋裏とはそういう所。

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床下も点検口から入り這って確認。
この時期床下は、涼しい。。
この涼しさを室内へ取り込めないかと思う程涼しい。
先日見学させていただいたLCCM住宅の通風をふと思い出す。

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火災報知機の動作確認。

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雨水浸透桝の確認。

サンハウスのチェックリストに沿って確認していきます。
点検しながら感じたことを、
更にチックリストへ追加して今後へ生かします。


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今日定期点検した住まい達3棟。

投稿日時:2011年7月13日 23:25 この記事のページ

ジャストサイズ。

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23-05sim+02.jpg

「simple+」のキッチンスツール。
お施主様ご家族の手作り。

シンプルで素敵な出来上がり。

アイランドキッチンを囲むのに丁度いいチョイ掛けスツール。
お施主様いわく、お店屋さんも探したが今一だったらしく・・
作ってしまったとのこと。

将来的には、ホワイトで塗装しても良い感じ。

モデルは、お子さん。
自分でペーパー処理等のお手伝いをしたらしく、
どこか誇らしげに見えました。


本当は、ダイニングのイスの撮影のはずでしが、
スツールの話題で持ち切り・・撮影を忘れてしまいました。。

投稿日時:2011年6月17日 09:04 この記事のページ

暮らし。

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私がブログでお伝えすべきコトは、
建築や、サンハウス、私の考え等・・・。

しかし、本当に伝えたいコトは、お客様の暮らし。

写真は、サンハウスで建築していただいたお客様。
家庭菜園作りに頑張っているところ。
たまたま通りかかり、撮影依頼。

成長、収穫が楽しみですね。

サンハウスは、設計・施工型の工務店。
設計から家造り・家守りの全てに携わります。

私達造り手のエゴと、住み手のエゴを整理しつつ、
住まい(物としての家)で豊かさを得るのでなく、
暮らし(日常生活)の中に豊かさを得られる為の、
創意工夫のある家造りがサンハウスの目指す家造りです。


投稿日時:2011年6月12日 23:59 この記事のページ

Forward to 1985 energy life。

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「Forward to 1985 energy life」
住まいと環境社の野池さんが提唱しています。

この運動の主旨等←clik
(住まいと環境社のHPへ)

家庭での年間のエネルギー消費量と電力消費量を
1/2にすることを目指すことを目標にしています。

実際には、屋根に何か載せないと難しいのかもしれませんが、
リンク先に記載されているように、
「みんなでおよそこのくらいを目指そうよ」という指標だそうです。

指標だけど、そこは野池さんが提唱しているだけあって
論理的な運動です。

1985年当時を思い出してみると・・・
私は小学生。当時の自宅では、

電気、プロパンガスを使用し、暖房は開放型の石油ストーブと炬燵。
冬は非常に寒く、2月頃は室内でもかなりの着衣量が必要でした。

冷房は、エアコンが1台ありましたが殆ど使用していませんでした。
給湯は風呂でしか使わなかった。

トイレは1台だけ。当時は汲み取りだった記憶があります。
当然、洗浄便座等はないです。

家電は、TV1台、洗濯機、冷蔵庫、扇風機、電気不用の黒電話等々。
PCやDVDは無いが、ファミコンがあった。。

コンセントや照明の数は不便を感じる程少なかったが、
それでもそれが普通だった。

家電の種類は当時と現在での大差はない気もしたが、
エアコン、レンジ、乾燥機、ドライヤー、加湿器、オイルヒーター・・・等。
小型化されたが電気消費量の大きいものが確実に増えている。

そして、
住まいでも当然のようにそのライフスタイルに合わせた電気計画を
当たり前にして来ました・・。

少しずつ便利を履き違えてしまったのか・・・
サンハウスとしては、温熱対策、高効率機器の導入等と
建築的な工夫で自立循環型の住宅を造っていきたい。
その為にしっかり学んで来たし、今後も学び続けたいです。

エネルギーの問題は、
社会全体で、突発でなく、長い時間での取組が必要。
強い無理でなく、ちょっとの我慢で何とかなるものは何とかして行ければ、
未来ある世代に繋げられるのではないでしょうか。

家庭での電気使用量を1/2位に減らしても数値的に原発は必要。
原発に頼り過ぎない暮らしを目指す為に、
出来るコトを出来る範囲で行動する。

好き放題に電力に頼った生活を続けてきて、
簡単に脱原発と叫ぶのは、いかがかと思う。
言葉より、自身の行動が先。

経済も回らないし、家庭の収入も減る。
先ずは、少しずつ家庭や産業での電力消費量を減らす努力の方が論理的。


georgia.jpg

先日お客様から頂いた缶コーヒーのラベルには、
80's~90'sの懐かしいプロ野球選手がいっぱい。
私は水戸出身ですが、何故か子供の頃から近鉄ファン。。
大石、新井、石井、鈴木、村上・・・
素晴らしい選手が沢山在籍していました。

なんだか懐かしいです。


投稿日時:2011年6月 8日 08:48 この記事のページ

出来るコトから節電。

setuden01.jpg
サンハウスの事務所では、蛍光灯を少し外しています。
天気によっては多少暗いですが、なんとかなるものです。

写真奥に見えるのはブレーカーを落としてあるエアコン。
無理ない程度に使いません。出来れば使わずに夏を乗り越えたいです。

senpuuki.jpg setuden02.jpg
打合せスペースに配置したのは扇風機。
洗浄便座のコンセントも抜きました。
冷蔵庫も弱へ。

midorinoka-ten06-03.jpg sudare 06-.jpg
日射対策に緑のカーテンやスダレもつけてみました。


昨年6月~10月のサンハウス事務所での電気使用量は、

6月   594(86) kwh
7月  1258(676)kwh
8月  1237(794)kwh
9月  1504(880)kwh
10月   603(70) kwh
            
( )内数値は、エアコンの電気使用料です。

9月分の電気使用期間は8月19日~9月20日、
昨年は、とても暑い夏でしたが、
9月分1504Kwhのうちエアコンで880Kwhも使用していました。

7~9月の合計電気使用量が3999kwh、
そのうちエアコンで2350kwh使っています。58%・・・。

サンハウスでは、7~9月の合計電気使用量を-20%の3200kwhを目標にしてみます。

一般家庭の消費電力のトップもやはりエアコンです。

家でも気をつけたいと思います。
強く無理をするのでなく、ちょっとだけ我慢する感覚で
「1985 energy life」へ向かいたいと考えています。


投稿日時:2011年6月 5日 12:18 この記事のページ

パン教室のご案内。

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「simple+」の奥様が新居でパン教室を開きます。
写真は、先日訪問した時に頂いた抹茶と紅茶のパン。

これまでも教室を開いてきた奥様。
私達も沢山のパンを頂いており、
いつも皆で美味しく食べています。
サンハウスのスタッフも教室に行きたそうな感じ。

最近は、新しいMieleのオーブンで
パンを「焼きまくっている」とのこと。
外国製のオーブンは説明書が大雑把なので、
数をこなして感覚を身につけているそうです。

人柄の素敵な奥様ですので楽しくレッスンできること間違いなし。
ご興味のある方は是非。

詳しくは。←click

投稿日時:2011年5月12日 18:47 この記事のページ

simple+へ。

先月お引渡しを済ませた「simple+」へ訪問。

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小上がり内部に収納されたお子さんの宝物達。。

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男の子はどうして電車が好きなのか?
うちの子も私の顔を見れば「デンシャ、デンシャ」と訴えてくる。
パソコンの前に連れて行き YouTubeの電車を永遠とみせています。。

奥様との会話から感じたのですが、
少しずつ新居での生活感を持たれていることに一安心です。

今後ともよろしくお願い致します。

投稿日時:2011年5月12日 18:46 この記事のページ

2月7日。

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近所のサンハウスで建てたお宅へ訪問。
目的は、浴室の換気乾燥機のトラブルへの対応。

私が行って修理できることと、そうでないことがありますが、
極力は現場へ行き、状態の確認をさせていただきます。

良い悪い関わらずに、住み手とコミュニケーションをとりたいと思っています。

家守りのお手伝いは、サンハウスの仕事の一つ。

設計や現場で、細かな失敗もあるが、
しっかりフォローし、糧とし設計・現場に生かす。

設計施工型の工務店の長所は、
責任の持てる家造りだと思います。

少量だが、自分自身で設計、施工、施主と共に守る。
そんな関係を保てるような家造りをしたい。


今日訪問したお宅は、作業が終了すると何かしら飲み物を頂ける。
今日は、「リポD」。。とは言っても度々修理に行っているわけではない・・

投稿日時:2011年2月 8日 00:53 この記事のページ

住宅用火災報知器。

消防法により、
新築はもちろん、既存住宅でも
火災報知器の設置が義務化されています。

火災報知器には、煙感知タイプと熱感知タイプがあります。
義務化されているのは、煙感知器のタイプ。

既存住宅への設置は水戸の場合
今年の5月末日までに設置しなければいけません。
まだの方、どうぞお早めに。

新築は、さすがに検査もありますし
未設置の住まいは無いと思いますが、ご確認を。

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最近のサンハウスの現場には、
薄型のワイヤレス連動型を取り付けています。
昔と比べるとデザインがスッキリとしてきました。

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ちょっと前の火災報知器。
ごてごてしています。

寝室と階段室は全国一律で義務付けられていますが、
台所は地域により市町村条例で決められています。
水戸では台所は除外されています。

魚焼等の調理の煙に感知してしまう誤報があるので、
台所に設置される場合は、熱感知のタイプをお選びください。

火災の多い季節ですので
皆様ご注意を。


※火災報知器はホームセンターでも販売しています。
  サンハウスの方が安いけど・・。

投稿日時:2011年2月 6日 23:12 この記事のページ

サメを食べてみる。

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今日は休日。
午前中髪を切りに行き、午後から仕事関係の法事でひたちなかへ。
その帰りに那珂湊の市場へ立寄ってみる。

今夜は鍋にしようと、
鮟鱇鍋用の具材セットに興味を持ち、立止る。
国産セットと中国産セットとに分けられている。
国産の方が約3倍の価格。

お店の人曰く、海は繋がっているから関係ないとのこと。。
結局、鮟鱇は買わず、美味しそうな白子を購入。

水戸へ戻り、近所のスーパーで更に買い出し・・
鮮魚コーナーでは、サメの切り身が売られている。

23-02-02-1.jpg

以前、ラジオでさかなクンがサメは煮つけやフライにすると
美味しいと言っていたことを思い出す。

それまでサメ料理というとフカヒレしか連想できなかったが、
栃木等の内陸の海なし県では、昔から食されていたという。
しかも安い。。試しに買ってみる。 (食材としての鮫)

帰宅後、嫁さんと料理。
私の担当は鍋。
イメージしたのは石狩鍋のような味噌ベースの鍋。
完成したのは、具材の多い味噌汁のようなモノ。。

個人的には美味しかったと思うが。。
サメもくせがなく美味しく食べられました。

画像にも写っていますが、サトイモが入っています。
冷凍食品のサトイモですが、直ぐ使えて重宝。

鍋の日の食事中は無暖房でOK。
鍋で、採暖と加湿の両得です。

投稿日時:2011年2月 2日 22:17 この記事のページ

季節を取り込む。

先日、サンハウスでリフォームされたお宅へ訪問して来ました。
子育ても終わり、お仕事もリタイアされたご夫妻の住まいで
伸び伸びと自適な暮らしをされています。

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キッチンからリビングを通してお庭へ、
樹木医の資格を持つ、ご主人の趣味は勿論庭いじり。
室内外でも、ご夫妻の適度な距離感が掴めます。

素敵なお庭を室内へ取り込むことが設計時の
大きなコンセプトでした。

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1番上の写真と同位置から撮影したリフォーム前の写真。

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この日は天気が良く、デッキが心地良い。

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収納を沢山設けたので、リビングには物が少い。

もともとリフォーム前は、田の字プランで、
それぞれの部屋の隅には物が置かれていました。
一見して、必要な場所に収納が足りていないと感じました。

リフォーム前のご夫妻の要望は、「開放的な明るい暮らし」でしたが、
単純に大空間にしてしまうと、片付かない
散らかっている家になってしまいます。

一方、とにかく収納収納・・となりましても・・もったいない・・
家造りが一転、納戸作りになってしまいます・・

必要な所に、必要な収納が理想です。

23-01-24-04.jpg
造作したPCコーナーもすっきりしています。
新型と旧型のPCのコントラストが楽しい。

投稿日時:2011年1月24日 23:47 この記事のページ

住み手と住まいの関係。

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今日は、「Be living house」のご家族と塗装。
天気にも恵まれ、お子さんの頑張りもあり・・2回塗り終了。
養生期間をおいて、もう1度塗装する。

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これらは、バルコニーの手摺の材料となります。
引渡し後は、定期的な塗装が必要。
今日は、ご家族にとってメンテナンスの予行練習でもあります。

23-01-22-03.jpg
お疲れ様でした。

23-01-22-04.jpg
施主参加の家造りについての参考書


施主参加型の家造りは、家造りの理想の形だと思います。
住まいへの愛着、住み手と家の関係性にも通じると信じたいです。

サンハウスのお客様は、
塗装や珪藻土塗りへ参加される方が多いです。
セルフビルド、ハーフビルドという言葉もありますが、
家造りは楽しい、参加すれば、より楽しいと思う。

投稿日時:2011年1月22日 23:49 この記事のページ

地域工務店の仕事。

水戸市内にお住まいの方から連絡が入り、
洗面化粧台の照明やコンセントが使えなくなって困っているとのこと。

既製品の洗面化粧台には、コンセントが付属している商品が殆どですが、
住み手の使い方によっては専用の回路にしていないと危険です。

denki 12 1.jpg


このお宅では、化粧台用のコンセントの他に衣類乾燥機のコンセント等が
同じの回路で使用されていました。化粧台のコンセントを外してみると
電線が焼き付いていました・・。絶縁処理をして対応。

一つの回路で様々な家電製品を分電していくと容量が足りなくなったりします。
最近は、洗面廻りで暖房器具、ドライヤー、電動歯ブラシ、髭そり等の
様々な家電品が使われています。

このお宅は築30年弱らしく、洗面化粧台も当時のモノ。
施工した会社とは連絡が途絶えているようで、
ちょっとしたコトを気軽に相談できる会社がなく困っていたらしい。

メンテナンスの相談や、ちょっとした工事の依頼をこなしていくことは
地域の住宅会社や工務店の仕事。お気軽にサンハウス迄ご相談ください。


最近は、便利な家電製品も充実して来ましたし30年前のライフスタイルで
生活していくことは無理があり仕方のないことですが、冬は火災が多い季節。

大掃除のついでにタコあし配線や、埃のかぶった
コンセントの清掃をしてみてください。


投稿日時:2010年12月25日 19:10 この記事のページ

師走。

年末になると、サンハウスのOB宅へご挨拶を兼ねて
来年度のカレンダーを配りに訪問します。

今日は、午後から土浦市と小美玉市と石岡市に建築されたお客様宅へ。


22-12-19 3.jpg
「Emi-full home 」

突然の訪問でしたが温かく迎えていただきました。
お揃いのフリースが可愛らしい。
そのうち家族で遊びに行きます。


22-12-19 1.jpg
「スキップフロアの家」

こちらへは、サンハウスのHPを見て、
この住まいを気に入っていただいたお客様ご夫妻と訪問。
最初は恐縮していた感じでしたが、徐々に和やかな雰囲気に。
家造りのあれこれを、サンハウスで建築されたお客様から直接聞ける機会は貴重。

Yさん、ありがとうございました。
マラソン頑張ってください。


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「筑波山を望む家」

昼間は晴れていても、暮れると冷え込むこの時期、
訪問したのは夜でしたので薪ストーブの炎に癒されます。
奥様も薪ストーブの扱いに慣れたそうで何よりです。

薪の確保も素晴らしいので、
今シーズンも素敵なストーブライフを堪能してください。

投稿日時:2010年12月19日 23:26 この記事のページ

段ボールコンポスト。

以前から、楽しそうだなと気にしていた段ボールコンポスト。
段ボールコンポストとは、家庭から出る生ゴミを微生物の力で減量化、堆肥化するツールです

子供の頃、私の家では生ゴミの一部を庭の花壇に埋めていました。
花壇に花の種や球根を植える季節が来ると卵の殻や魚の骨、貝殻が出てきて
少し気持ち悪かった記憶があるのですが、衛生面や美観を多少気にしつつも
生ゴミを堆肥として土へ循環させるコトは、極々自然な行為なのだと思います。

現在、我家は嫁さんと子供の3人暮らし、
しかも子供はまだ1歳なので、それほど生ゴミは出ないようです。。
サンハウスでも生ゴミはお茶の出がらし位なのですが、単純に興味本位です。

打合せが入っており私は参加できなかったのですが、
偕楽園公園センターで開かれた園芸教室に代わりに行ってもらったり、
ネットで情報収集して早速作りました。


comp2.jpg
大きさの違う段ボールを準備。ここではコピー用紙の空箱を利用。
段ボールを2重にして、継目をテープで補強。
底部に新聞紙を敷きます。

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段ボールを重ねる理由は、通気が目的。
段ボール箱の間に通気用の桟を入れます。

コンポスト内の水分過多はNG、好気性の微生物が生ゴミを処理するので
通気を促すことは大切だそうです。箱が段ボールなのも通気の為です。

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腐葉土5kg位と米糠3kg位を投入し混ぜる。

comp5.jpg
蓋をして完成。


現在、我家にていろいろと試しています。
後日、経過報告したいと思います。

投稿日時:2010年10月14日 01:39 この記事のページ

水戸のコト。

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偕楽園公園 四季の原にて。
空も秋っぽくなってきました。

2010kosmos.jpg
公園内は、コスモスが見頃です。
コスモスはキク科だそうです。

2010hakucyou.jpg
最近、人見知りの激しい子供も、
白鳥とは仲良く遊べた様子。

千波湖の白鳥は、
彦根市から友好のしるしとして水戸市へ贈られたものだそうです。
彦根には水戸から贈った黒鳥がいるとか。

現在は、水戸市と交流のある彦根市ですが、
桜田門外の変等で、対立の立場に・・・


「桜田門外ノ変」 吉村明 著
映画も始まるので読んでみました。

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大河ドラマの龍馬伝が人気ですが、
時代背景は大体一緒、薩長同盟の6年前です。
小説には、龍馬も少し出てきます。

S'libraryに追加しますので、読みたい方はどうぞ。

映画も楽しみなのですが、子供が小さいので映画館は無理そう・・
公式サイトで予告を見るが、茨城弁でないのが残念。。
(↑↑↑ 音が出ますので、お仕事中の方注意してください。)


ブランド総合研究所の都道府県魅力度ランキング 2年連続最下位の茨城県。
県庁所在地は水戸市。他県出身の嫁さんに水戸の良いトコを聞かれると、
納豆、黄門、御三家・・・と答える私。。
魅力も沢山ある町なので、映画を機に、
そろそろ水戸のコトを真面目に考える時かもしれません。

投稿日時:2010年10月11日 00:39 この記事のページ

家庭菜園。

yasai10.jpg

サンハウスで建築されたOB様宅から、
お庭で獲れた野菜を頂きました。

プランの打ち合わせをしていた頃、
ちょこっとした家庭菜園スペースを希望していたことが想い出されます。

無農薬で育った野菜たちはどれもこれも美味しそう。
お庭で季節の野菜が収穫できる楽しみは格別のことだと思います。

今年の暑さで、スーパーの野菜も価格が高めですよね。
野菜作りも、手間を楽しみに感じられれば
食べ物への感謝も再認識できますし経済的ですね。

モノを美味しく食べる為の工夫として、自分で育て収穫し調理することが
1番贅沢な食し方なのかもしれません。

個人的にも料理をしてみたくなりました。

投稿日時:2010年8月24日 00:49 この記事のページ

4月30日。

本日は、日立へ。

朝一で、労金へ住宅ローンの取引立会。
次いで、昨年サンハウスでリフォームされたお客様宅訪問と雑談。
最後に、新規リフォーム物件の契約金集金と工程の説明と雑談。
全て日立です。。

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写真は、昨年サンハウスでリフォーム工事をさせていただいた住まい。
樹木医の資格を持つお施主様のお庭は、新緑が心地良かったです。

設計コンセプト(リフォームの骨子)としては、暗い室内を改装し、
素敵なお庭と室内を繋がせることでした。
ご満足いただけているようで、なによりです。
キッチンの位置も正解でしたね。


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お施主様とは、工事中から、
新しいダイニングテーブルをいろいろと検討してきましたが、
いまいちピンとこなかったのか、暫くの間、購入には至りませんでした。

本日、訪問してみると、リフォーム時に不用となった扉を丁寧に造作して
テーブルとして使用していました。

「出来ることは自分でやる。」と、
お打合せ時に話されていたことを思いだしました。。

もったいない精神を持つ、物造りが大好きなご主人の力作です。
リフォーム工事に於いて、長年暮らしてきた家の1部を活用することはよく使う手法ですが、
素敵すぎます。。

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建具(ドア)がテーブルの天板に生まれ変わりました。
窓際のベンチもご主人の手造り。

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ウッドデッキもご主人の手造り。
ウッドデッキ上のガラスの屋根も、
リフォーム時に不用となったガラスを用いて造ったとのこと。。

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リフォームをして、室内にいても四季が感じられる住まいからは、
野鳥観測も可能なようです。

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PCスペースの照明器具。
これもご主人のオリジナル。台座は無垢板、花瓶とゴミ箱を組み合わせて製作。
壁にはサンハウスのカレンダー。。感謝です。

住まい(暮らし)は、変化していきますので、サンハウスでは、
生活の過不足を調整できる家を提案していきたいです。
手入れをして、時には手を加えることで愛着の持てる住まいになっていくのだと思います。

サンハウスでは、新築に限らず、リフォーム工事も積極的に手掛けています。
設計、施工とも実績が多数ございます。
家守りは、地域の住宅会社の使命です。
お気軽にお問合わせください。

投稿日時:2010年4月30日 22:01 この記事のページ

すこやかに暮らす。

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「シンプルモダンな家」

本日は、お施主様ご夫妻での床塗装。
桧の無垢床に、自然塗料を塗り込みます。

ご夫婦2人で集中して作業しています。
無垢の木や、珪藻土等の自然素材に囲まれた住まいに、
少しずつ手を入れて、より愛着を持っていただくことが、
住まい長く保てる最善の方法だと思います。

本質で言うところの長期優良住宅とは、
住まいに愛着が持てるか否かが1番大切なところだと思います。
住み手の心なしでの住まいは、サンハウスでは住まいとは考えられません。

美しく朽ちる。古美ていく住まい、暮らしがもっと大切に取り上げられることを望みます。

何はともあれ、
お施主様、ご家族様、本日は、お疲れ様でした。

投稿日時:2010年4月29日 20:15 この記事のページ

訪問。

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先週末は、
お客様をお連れしてOB宅を訪問しました。
訪問の度に、雑貨が増えているような気が・・

写真は、奥様のお母様手作りのクッションカバー。
可愛らしいパッチワーク柄ですね。
木の家に生える小物達で溢れています。

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玄関横に造り付けた郵便受け。


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室内から見るとこんな感じです。
外に出ないで新聞などを受け取るには便利です。
ただ、この部分は断熱材が入っていないので、
そういった面ではマイナスです。

それでも、楽しい仕掛けは個人的に好きです。

OB宅のご家族様、ご協力ありがとうございました。

投稿日時:2010年3月 9日 18:30 この記事のページ

ご近所。

サンハウスには現在、モデルハウスが無い為、
近所のOB宅へお客様をお連れすることがあります。

先日も、了解をいただきご案内させていただきました。
生活感のないモデルハウスより、実物件の方が具体的ですし、
お住まいになられているOB様より直接、建物の善し悪しを聞けることは、
とても参考になると思います。

そうは言いつつも、
OB様には、時間を割いていただき、
いつもご協力感謝いたしております。

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「natural house」水戸市

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「2階に家族室のある家」水戸市

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サンハウスの近所(水戸市 見和)で、
建築条件付の土地を販売しております。

サンハウスの木の家造りに興味がある方は、
ご連絡ください。

投稿日時:2010年2月20日 12:36 この記事のページ

TV。

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OB宅のユニットバスにご要望のテレビを設置しました。
最近では、一家一台の時代から一人一台の時代などとも言われ
PC、携帯電話、カーナビには、テレビ付きが当たり前のようです。
しかも、多チャンネル。。どこでもテレビ時代ですね。

私が子供の頃は、テレビは諸悪の根源的な言われ方もあり、
食事の時はOFFにする。暗黙のルールがありました。

テレビとの付き合い方は、家族や家族の成長により少し変化しているようです。

薄型テレビが主流ですが、画面は大きくなる一方で、それなりに場所をとります。

テレビと家族との関係にも多様化が感じられる一方、
家電は、建築にも大きく影響するので考えさせられます。

投稿日時:2010年2月 8日 20:07 この記事のページ

ストーブライフ。

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先週末は、建築予定のお客様ご家族と「筑波山を望む家」を訪問。
薪ストーブに関心のある方なので、その辺りを中心に住み手から直接
話を聞きました。

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見学中は、施主のお子さんが、小さなお子さんの面倒を見てくれて、
助かりました。大人がいなくなると、やはりストーブ前のベストポジションへ。

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パイプを使用した、ご主人お手製の薪小屋。


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格安で購入したというチェーンソーの説明もしていただきました。
なんだか、ストーブライフを満喫しているようで羨ましかったです。

休日のコアタイムを奪ってしまったのに、
帰り際、「少しでも役に立てれば」との言葉。
本当にありがとうございました。

投稿日時:2010年2月 1日 21:26 この記事のページ

撮影。

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先日、「筑波山を望む家」の撮影に伺いました。

引渡し後、すぐの撮影でしたので、家具はまだ配置されていませんが、
その分、SE構法らしさが際立ちます。撮影終了後、引越し業者が到着。

各部屋をつなげて広がりを持たせ、薪ストーブの暖房効果を少しでもよくすること、
更に、視線の抜けの先に八郷の自然が広がる感じで設計しています。


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リビング横に設けた小さな和室。
床は、1段高くなっており、その分天井高さは低くなっています。
リビングダイニング上部が吹抜けなので、
和室の天井の低さが落ち着いた場所になっています。
寝転がった時のリビングとの絡みがよさそうです。

障子から漏れる光が優しく、感じ良い雰囲気です。


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床材は、国産の杉板。
リビングダイニングからデッキへ、そして外部空間に繋がります。

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テレビボードはタモ材と杉の組み合わせ、
耳付のカウンター材が主張してリビングダイニングを引き締めます。

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薪ストーブが置かれている土間には、焚きつけ用の工事で余った材が。
キッチン後方の造り付カウンターには、ワイルドターキーが・・
実は、当日ボジョレーヌーボーを用意してきたのですが・・既に火を肴に愉しんでいる様子。
バーボンのボトルがかなり減っています。

薪ストーブには、男っぽいワイルドターキーが似合います。羨ましい。。

「筑波山を望む家」
設計:株式会社サンハウス(野辺・谷萩)
施工:株式会社サンハウス(野辺・松本)

投稿日時:2009年11月30日 11:42 この記事のページ

natural house訪問。

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建築を予定しているお客様と、サンハウス設計・施工のnatural houseを訪問。
4人家族のための延床36坪の、3方を道路に囲まれた開かれた敷地に建つ住まいです。
外構工事も終了したので、数年経つと緑も落ち着いてくると思います。


室内に入ると、
小物、家具が楽しげに配置されていました。
1.5人掛けのソファー(MOMO natural)が可愛らしく素敵です。
自由が丘まで買い付けに行った甲斐がありましたね。

お客様同士が、勝手に会話してくれるので私は撮影に集中。
営業が適当ですみません。。


natural houseオーナー様、ありがとうございました。

投稿日時:2009年11月29日 13:02 この記事のページ

空を楽しむ。

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今日は、ナチュラルハウスのお引渡しをさせていただきました。
お施主様との出会いから3年位経ちます。
いろいろとお疲れ様でした。
今後とも、よろしくお願いいたします。


さて、先日ナチャラルハウスの見学会期間中の早朝に起きてしまい、
フジテレビの「テレビ寺子屋」という番組を視ていました。
この番組は、講師を招き、全国のお母さんたちと語り合う趣向です。
1600回以上続く長寿番組です。

私が視た回の講師は、気象予報士の石原良純さんでした。

記憶に残った内容として、
「気象予報士の仕事は、天気予報を伝える事ですが、
 その他に、空の楽しさを知ってもらう事だと思っています。」

「癒しを求めて海や山に行きますよね。しかし、毎日は無理です。
 でも、空が身近にあります。では、空を楽しむにはどうすればいいのでしょう。
 ただ、ボーっと見るのは辛いので、何かを通じて空を見ればいいのです。」

上記のようなことを、話されていました。

意識して空を楽しむことは、日常ではなかなか難しいかもしれませんが、
私達が住まいを設計する上でも、外部を取り込み、遮断しながら設計しています。
ナチャラルハウスの吹抜けは、3帖と小さな吹き抜けですが、
そこには風の流れ、光の動き、視界の広がりが生まれます。
大切なことは抜けていくこと。
この住まいは空へと抜け外部を小さく室内へと取込みます。

空の楽しさを日常的に取り組む工夫は、
住宅建築の大きな役割だと思います。

投稿日時:2009年9月26日 21:40 この記事のページ

「筑波山を望む家」 外壁塗装。

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「筑波山を望む家」の外観は、壁・軒天の仕上げが一部無垢板張りです。
大工さんが壁を施工する前に、材の保護の目的で敷地内の物置にて塗装しました。
メンバーは、お施主様、大工さん、電気設備業者さん、私。
大工さんは所用で途中退場し、電設業者さんが抜けられない雰囲気に。。

黙々と、塗る作業。天気も気にしつつ、一気に終わらせました。
午後からは、電気配線の打合せ、内部造作の確認作業。


お施主様、電設業者さん、暑い中、お疲れ様でした。

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オクラ、ありがとうございました。

投稿日時:2009年7月25日 20:24 この記事のページ

リフォーム工事。

現在、新築以外の建築工事として、
数件のの住まいの全面リフォームを依頼されています。

リフォームというと、お客様が可能な工事内容を狭く捉えることが多いのですが、
サンハウスのリフォームは新築同様に提案型のリフォームです。

古くなったキッチンを新しくする、クロスを張り替える、
そんな賃貸住宅の原状回復工事のようなものではなく、

長年住んでいた既存の住まいの悪所を、省いて
新しい住まい方の提案をさせていただいております。


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先日、お客様の住まいを訪問した時、
以前購入して頂いた珪藻土のタイルがキッチン内部・窓際に置いてありました。
水気を吸ってくれて好評のようです。

投稿日時:2009年7月23日 18:53 この記事のページ

壁紙張替。

サンハウスで建築させていただいた住宅の壁紙張替をしました。
便器の背面のみの張替です。
張替前は、全面ホワイトのシンプルな感じ。(右側)
張替後は、強い柄のアクセント貼です。   (左側)

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水道業者、内装業者さんの頑張りで、
正味4時間位の作業で終了しました。


お施主様が気にされていたので、
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お庭の植栽の間引きと、高さ合わせ。
作業前(左)
作業後(右) スッキリしたと自己満足で終了。

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お庭のシンボルツリーは、この時期の緑葉がとても美しく、ご近所の方も楽しめます。

投稿日時:2009年5月26日 19:06 この記事のページ

3月8日打合せ。

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午前中は、お施主様のご実家でのお打合せ。
ご実家の隣に新築予定です。
打合せ後、ブログ用にお願いしまして記念撮影。。


自然素材、木の温もりのある家で、
ナチュラルな素材感と家族が楽しく暮らせる家です。
キッチンは製作キッチンとなりホワイトタイルが空間を引き締めます。

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敷地は畑になっており、まだ建つ場所にも大根があります。
畑は極力残すことで進行しています。
畑にひっそりと佇む可愛らしい住宅になりそうです。
お施主様、ご家族様。今後ともよろしくお願い致します。

午後は、筑波で建築されるご家族とお打合せ。
微調整しながら、10月末頃にご入居できるよう進めています。

よろしくお願い致します。

投稿日時:2009年3月10日 12:36 この記事のページ

素材。

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「日立の家」

私が住宅建築に採用する素材は基本的に主張を抑えたものが多く、
そこに住むお施主様の生活感を引き出すように、
素材による強い印象、違和感を出さないように心掛けています。

その一方で、製作の家具や造作物は、
控え目な空間を引き締める感じを考慮します。

建築に当たり目新しい素材をバンバン採用することでなく、
新しい可能性を求めて常に学習し、勇気と自信をを持って提案させていただいております。
却下されることも多いですが、お施主様に、ご入居後良かったといわれると救われます。。

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「河和田の家」

先日、サンハウスの住宅が、材木屋さんのhpに紹介されました。
丁寧なハガキまでいただきましてありがとうございます。

この住宅は水戸市に建築した、外との繋がりを意識した住宅です。
デッキ材にはマニルカラという材料を採用しているのですが、
性能はもちろん、この材の特性を理解しての採用です。

この素材だけを見ていると、赤っぽくてインパクトが強すぎる感じはありますが、
バランスの中で素材の良さを表すことが大切で、
空間全体でとらえると非常にすっきり仕上がっていると思います。

更に、
デッキ材と室内の小上がりの床材を同じ素材にする事で、室内外の境界を曖昧にしています。
これは室外を室内にやさしく取り込むための工夫です。

素材選択と同じく、住まいを設計する上で、大切にしていることが光と風の取り入れかたです。
外部環境を上手に取り込み、遮断することで、風や光を気持ちよくデザインして行きます。
窓から見える景色や、見たくない景色をデザインすることを大切に設計しています。

投稿日時:2009年3月 7日 18:15 この記事のページ

訪問。

夕方、宇津様のご自宅へ建具屋さん材木屋さんと一緒に訪問。
見学、今後の為の勉強させていただきました。

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ピンボケ写真ですみません。緊張していたのだと思います。。

サンハウスにとって初めての設計事務所案件です。
いろいろご迷惑はおかけしてすみません。。
SE構法のこの住宅は、スキップフロアで構成された広がりのある住まいです。
宇津さんの設計への思いが凝縮されています。
施工に関しても仕事として充実していました。。
ありがとうございました。

詳しくは、宇津建築設計事務所のhpをご覧ください。

投稿日時:2009年3月 6日 13:09 この記事のページ

2月20日。

朝から雨。
午前中は小美玉の住宅へ新入社員と訪問。
図面を見ながらサンハウスの住宅を学んでもらいました。
覚えることが沢山ですが頑張ってください。

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珪藻土の質感。
外は雨ですが、室内は気持が良く、調湿作用を発揮している感じです。

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リビングに併設されたワークスペースへ繋がる階段。
お子様のお気に入りの場所。
お兄ちゃんはカメラが嫌い?なのか逃げる、逃げる。

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新スタッフが勉強している間に、
洗面室のカウンターに、サンダ―を掛けてWAX塗りをしました。

お施主様から、
新築祝いでも好評だったとの知らせを聞き、見学会が出来なかったことを後悔。。

お施主様へ、
リビングの床材に使用しているオイルですが、
こちらで購入出来ます。

まだまだ必要ないかと思いますが参考までに、
サンハウスから購入ですと多少ですが安くなります。。

投稿日時:2009年2月20日 19:27 この記事のページ

河和田の家。

建具の調整に訪問しました。
2階リビングの広がりのある住宅です。
建具調整も終わり、お施主様と雑談。
照明計画にもご満足いただけているようで一安心です。


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何となく雰囲気が良い場所だったり空間には、それなりの理由があります。
そのひとつが、図面作成にあたるディティールの検討です。
使用する素材に拘り、素材を最大限生かし、素材の無駄を省きコストを抑える。
誠意を持ち職人さんに対応し、
こちら側の造りたいイメージをしっかり図面化して、直接職人さんに伝える。
この図面の中にある納め方のディティールを詰めるに当たって
シンプルで、機能的で、美しいく、無駄なくを旨に、勇気をもって施主に提案する。


1部雑誌に取り上げられるような無機質で生活感のない写真映えする住宅作品ではなく、
いかに長く、豊かに暮らせるかを大切に設計しています。

投稿日時:2009年2月16日 12:48 この記事のページ

2月1日。

今日は、午前中に地鎮祭がありました。
風は冷たかったですが、気持の良い快晴でした。
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地鎮祭の後、近所に挨拶回り。挨拶に伺った御近所12棟中の7件が、
サンハウスで建築されたお客様。。

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新しい住宅が、もうすぐ着工します。
お施主様、ご近所様よろしくお願い致します。

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今回の建築予定地からも、その他のサンハウスで建築した住宅が見渡せます。


午後からは、
平磯で計画中のお客様との打合せ。
サンハウスのOPENHOUSEに何度か参加されているので、
造り手側、住まい手側のコミュニケーションがスムーズ。
大体が決定し、今後は詳細な打合せに入っていきます。
よろしくお願い致します。

夕方、スタッフとショールーム見学へ。
3,4月は商品の入れ替えが多く、その確認作業。
ショールームの方が、
サンハウスで建築予定のお客様が、昨日来たとの報告を受ける。
体を壊さないよう、お客様の期待を裏切らぬよう頑張る。。

投稿日時:2009年2月 1日 18:02 この記事のページ

訪問。

今日の水戸は、雨そして強風でした。

午前中は、登記のご説明等に小美玉の住宅へ行ってきました。
お子さんが元気よく、出迎えてくれました。
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視線を配慮した2階のデッキ。

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リビングダイニングをキッチンから見た感じです。

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洗面室。大きな鏡で広さを演出。

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キッチン背面の造付収納。
上部の窓から、やさしい光が入ってきます。

午後からは、新築を予定されているお客様とサンハウスにて打合せ。
プランも大体がまとまり、より具体的な打合せに入っていきます。
この住宅は、薪ストーブを設置するので、
薪ストーブと言えば、宇津さんの家へ。

宇津邸では、うちの監督、職人さんが手直し中。。
それを横目に、
宇津さんに,お客様ご夫妻へ薪ストーブの説明をしていただきました。

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急なお願い、すみませんでした。

『宇津建築設計事務所』

投稿日時:2009年1月31日 18:54 この記事のページ

天窓。

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水戸市内の現場。
北側の階段室に設けた天窓から、
北からの柔らかな光が、日中を通して1階にまで届きます。

室内から空が見える事は単純に気持ちがいいです。
窓を設けることは、外と中との繋がりをつくること。
住宅の室内側と室外側の繋げ方は、
どの位置に、どの大きさの窓を設けるかで
全く雰囲気が変わります。
大きな窓を設けることが、心地よさにつながるかというと違います。
どこまでも抜けている感じが気持ち良いです。

投稿日時:2009年1月20日 18:14 この記事のページ

訪問。

日立の住宅です。
訪問させていただきました。
和室の障子紙が破られていましたが、
その他は特に不便のない様子でした。
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ダイニングキッチン。

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手洗いコーナー。

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吹き抜けに面しているワークスペースにサーキュレーターを設置し
ヒーターの熱の拡散に活用しています。

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お子様達が、カメラをおもしろがり、近づいてきたので
撮影。ホームページ見てね。

投稿日時:2009年1月10日 17:40 この記事のページ

訪問。

水戸市内の住宅に訪問しました。
新年の挨拶もあったのですが、いくつかのご指摘もあり、
確認と説明の為に訪問しました。心配をお掛けしてすみませんでした。

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ダイニング・キッチンを撮影。
小物も素敵に飾られて雑貨屋さんみたいでした。
とても良い感じです。

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キッチンカウンターを撮影。
ご家族で自然塗料(WAX)を塗りあげたカウンターです。

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玄関のペンダントライト。ホールのブラケットライト。
お客様が雑貨屋さんで購入したものです。
室内の雰囲気にとてもあっていて、お客様のセンスが感じられます。

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サンタさんからのプレゼントと、Aladdin Stove 。
可愛らしくて撮影させていただきました。

追伸:今年もアントラーズの活躍をお祈り申し上げます。

投稿日時:2009年1月 9日 12:51 この記事のページ

訪問。

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年始の挨拶も兼ねて訪問しました。
いつも、お子様が明るく出迎えてくれます。

昨年末、お引渡し直後に給湯器接続のトラブルで
ご迷惑をお掛けしてしまいました。
ダメ工事は年内に終了したのですが、
年始の挨拶も兼ねて訪問しました。
正月休み中も問題なく使用できたそうで、一安心です。
当たり前のことを当たり前に工事できるよう今後一層
工事管理に励むのと、万が一の時の為に、家守りをできる
体制をしっかりしたいと思います。

投稿日時:2009年1月 8日 16:07 この記事のページ

夜の現場から。

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ダイニングキッチン。
製作のキッチンです。無駄、無理のないシンプルな箱のキッチンです。

大開口と高い天井がSE構法らしく気持ちの良い空間です。

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キッチンカウンターはステンレス。フラットなので使い勝手が良さそう。
小学校の頃の家庭科の時間にグループで調理をするのに似た感覚で、
ご家族が力を合わせて作業でき、コミュニケーションを自然にとれるキッチンです。
自然にというところがポイントです。

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現場に行くと、
お施主様が、薪ストーブに火をいれてくれていました。
やっぱり火の魅力はすごいです。
火をおこして直に部屋が暖まるわけではありませんが、
寒気の張りつめた空間をポッと丸めてくれます。
空間や人が柔らかくなる印象です。

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ワークスペース。
照明器具を隠しながら、デスクをしっかり照らしています。
床は、土間仕上げ。
壁は、チャフウォール仕上げ。
色のコントラストと、木の風合いがとてもきれいです。

投稿日時:2008年12月23日 18:43 この記事のページ

テレビの話。

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小美玉の家

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河和田の家


一人暮らしをしていた頃、家に帰ったらまずTVをつけていました。
朝起きたらTVをつける。視るかどうかは別として、
まるでエアコンのように、一人暮らしの空間を温める感じでした。

TVのない時代は、家族の団らんはどんな感じだったのか、
正直想像すら出来ないのですが、それが当り前の暮らしでした。
昔、家庭の三種の神器のひとつだったTV、現在では携帯電話や
子供部屋にもTVがついていたりして、1部屋1台になりつつあります。
家にいる時間のうちにTVを視聴している割合は約60%だそうです。
家で過ごす時間の大半はTV視聴にあてられているわけです。
家事をこなしながら、子供と遊びながら、携帯電話ををいじりながらの
「ながら視聴」というのか、TVとの向き合い方も断片的な感じです。
TVは悪者のような扱われ方をされる場合もありますが、
日常生活の忙しさに対して、吸収すべく外部からの情報量からも、
TV無しの生活は難しいと思います。いらない情報も多々ありますが。。

現在のTVは薄型が主流になり、デザインも洗練されてきました。
昔は、住宅展示場に行ってもリビングに大きなブラウン管のTVは
かっこが悪くてTVなど置いていない展示場もありましたが
今では、どこの展示場に行っても大型の薄型TVがスタイリシュに設置されています。
実際の住宅設計の仕事でもTVの配置計画無しでは考えられないほど、
TVの存在感、意義は大きくなっています。
そのような時代に対応した住宅設計が求められているとも考えています。
改めて思うにTVは住宅にとって大切な機能なのだと考えています。

14日迄ですが、河和田の家では完成見学会をしています。
写真のTVは私物でして、私の家ではTVのない生活を堪能?しています。
PCでDVDを観たりしてる生活です。。

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自宅PC。

マジックアワー。佐藤浩市が笑えました。

投稿日時:2008年12月13日 20:04 この記事のページ

30坪の家。

先日お引渡しさせていただいた住宅に行ってきました。
ちょっとした補修で伺ったのですが、引っ越されて家具や、家財が
搬入されていていて、住まわれている感が、
何だかとても気持ちよく感じました。

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リビングからキッチンを撮影。

座タイプのリビングの為、キッチンの床をリビングの床より低くして段差を設けています。
キッチンで作業している目線と、リビングでくつろがれている目線とが
同レベルになり、見下ろすような圧迫感を緩和しています。

壁仕上げの珪藻土の柔らかい質感はとてもいい感じです。
カウンター等は、お客様がご家族で塗装しました。
お疲れ様でした。

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リビング収納を撮影。

リビングにご家族が集まる為、リビングで使うものを収納するスペースが
リビング近くに必要です。それをリビング収納と呼んでいます。
天井の高さは低いですが3帖程のこのスペースには、
お子様のおもちゃ等が収納されていました。

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キッチン裏のファミリー収納を撮影。

キッチンから洗面室に向う動線に銭湯の脱衣場のようなファミリー収納が
あります。カゴごとに使用者を分けて上手に住まわれていました。

投稿日時:2008年12月11日 17:58 この記事のページ

住宅防火。

冬のこの時期、火災事故が増えてきます。
ご家庭で出来る火災対策は必要です。

簡単な対策として、消火器の設置です。
ホームセンター等でも手軽に購入できますので、
ご用意ください。

消火器と言われるものには国家検定があり、
承認ラベルが貼られています。

ホームセンターで販売されている殆どが、
簡易消火道具でしかありません。
限定の油火災に対応するものです。
それでも初期火災には有効です。
消火器の場所は、ご家族全員の周知が必要。

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我が家は、冷蔵庫の上に1台置いています。

実際の火災ではパニックになりますので、
極力冷静に対応したいものです。


もう一つの手軽な火災対策として、
火災報知機の設置があげられます。
熱や、煙を感知すると大音量で知らせるものです。
08年06月以降の住宅には、既存、新築を問わず義務化されています。
お求めやすい価格で販売していますので、サンハウスやホームセンターへ
ご相談ください。

住宅防火対策推進協議会

投稿日時:2008年12月 4日 10:48 この記事のページ

庭。

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㈱主婦と生活社から出版されています。
きれいな庭がたくさん紹介されています。お薦めです。。

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サンハウス施工の雑木の庭。
小鳥がよってくる庭です。

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サンハウス施工の住宅のシンボルツリー。
建物と町並みの調和は、私、他、公をしっかりと分けるでなく、
その間の曖昧な構成を造ることが大切だと考えます。

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休みの日に、近場の山へ行くことがあります。
木漏れ日が柔らかく降り注ぐ森の中は、神秘的で
気持ちがいいです。癒されますよ。

投稿日時:2008年11月16日 09:29 この記事のページ

訪問。

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お客様の庭に咲く薔薇の花です。
香水にも使われるものらしく、
いい香りが部屋に広がっていました。

投稿日時:2008年11月 6日 17:48 この記事のページ

庭。

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先日お引渡しさせていただきました住宅のお庭です。
カツラの木が植えられていました。
奥の門柱は、お施主様がセルフビルドされたものです。
少しずつ、つくり上げていく楽しみは、格別のことと思います。
この住宅は、お施主様がご家族で珪藻土を塗り、カウンター、階段なども
ご家族で塗装しています。
愛着の持てる家とは、住まう方が工事に参加することが1番だと思います。
お施主様、ご家族様今後ともよろしくお願いいたします。

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こちらは3年前にお引渡させていただいた住宅です。
お庭がきれいに整理され、室内も大切に住まわれていることが、
大変うれしく思いました。

投稿日時:2008年10月24日 19:18 この記事のページ

珪藻土のセルフビルド。。

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ご家族で珪藻土の塗り壁工事。
コストも抑えられ、記念にもなり、住まいに愛着が持てる。
当初9日間の工期でお施主様にはお願いしていましたが、
実動で1日半で作業終了してしまいました。
セルフビルドの範囲をもう少し広げたそうな感じでした。。すみませんでした。
サンハウスの壁塗り体験会に参加いただき、本番を向かえたのですが、
予想以上のスピードと技術に。。すみませんでした。。

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壁面にお子様の手形もあります。

サンハウスの珪藻土は100%自然素材で、中性の為、乾く前の珪藻土に触れても安心です。
更に、練ったままの珪藻土を放置しておくと腐ります。生モノと同じ感覚です。
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お施主様が珪藻土をセルフビルドされた、この住まいは8月下旬頃〜9月上旬に
見学会をする予定です。日時は不確定ですが、決定次第ホームページにて
ご連絡いたします。

投稿日時:2008年7月21日 21:13 この記事のページ

植栽。。

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サンハウス施工の住宅の庭です。
正面の住宅との境界は、植栽のみで、ゆるりと仕切っています。
鳥も虫も寄ってきますが、気持ちよく四季を感じる家造りに、庭との関係は大切です。
家庭=家+庭と書くように、日本の家は昔から外部との共存が欠かせませんでした。
梅雨の時期があり多湿な日本の風土では、家にいかに風を通し、光を入れるか、
このことが大切に考えられてきました。
植栽によって緑のカーテンをつくり、夏場は日除け、冬場は、落葉した枝間からの
採光が得られます。

敷地でも道路に面するセミパブリックなスペースは、ゆるやかに街に開き、
閉ざさない庭にすることで、一戸一戸が意識することで
街並みは、大きく変わるんだろうなと思います。


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自宅の庭。
タンポポ、紫の花が茄子の花、ネギ。
ごちゃまぜですが、いろいろ栽培しています。
収穫も楽しみですが、季節を感じられることが、
大げさかもしれませんが幸せなのだと思います。四季のある日本の気候の恵みですね。
スーパーでは売られている野菜からは想像できないくらい自然な表情を見せてくれます。

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ご家族に1本、シンボルツリーを植えることをサンハウスでは進めています。
例えば、山ボウシ。葉も可愛らしく、花もキレイですよ。

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山ボウシの花。


サンハウスのすぐ近くに、トータルガーデンショップ「結いの花」が先日OPENしました。
梅ヶ丘通り沿いの素敵なお店なので、ご興味ある方は立ち寄ってみてください。
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投稿日時:2008年6月 5日 14:24 この記事のページ

階段の役割。

階段は住宅の中で、縦移動する唯一の場所です。
単純に1階と2階を繋ぐ役割だけではありません。
居室とは違いアクティブな場所となりますので、安全性も大切となります。
光や風が動く場所でもあります。サンハウスでは、なるべくお部屋同士を繋げて
プランニングを行い、平面的、立体的にも抜けのある空間をご提案しています。
抜けている、繋がっていることで、実面積以上に広がりを感じられる、
俗にいう『広がり間取り』のご提案です。
階段部分の面積は、延床面積からみても決して小さくなく、
設計者として創意工夫が試される部分だと考えます。

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リビングに併設させ、床面積を節約。

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玄関前のスケルトン階段。
光が、ご家族や来訪者を優しく出迎えます。

投稿日時:2008年5月29日 21:49 この記事のページ

古民家改築。。

前回の、うどん屋さん「もみじや」ですが、
古民家を改築したお店だそうで、
現在建築中の、お客様から教えていただいたお店です。。

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太い梁が複雑に交差。

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欄間が開いたり、閉ったり。光を通したり、閉ざしたり。

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外部を感じられる気持の良い建物です。梅雨があり多湿な日本の風土において、
住宅は、いかに外部との関係を保つかが重要で光、風、熱、視線、音、臭い、香りを、
いかに取り込み、いかに遮断するか、どのくらいの関係で。。
住宅において、窓を、南や東に大きく設ければ、居心地がいいかというと
決してそうではなく、必要な場所に必要な大きさの窓の配置が、
大きく居心地を左右すると考えています。
デッキや濡れ縁、外部庇は住宅の内と外の関係性を曖昧につなぐ役割として、
とても大切です。サンハウスの住宅でも多く見られます。

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日立の、まちかどモデルハウスでは
北側道路で、南東西は住宅に囲まれていますが、
適切な窓の配置で、居心地良く建築されています。

投稿日時:2008年5月21日 19:22 この記事のページ

住いの健康≒住まい手の健康。

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シックハウスやアレルギー等が社会問題となっている昨今、
高気密高断熱住宅の家造りは、時代に逆行している家造りと感じてしまいます。
窓を開けずに、閉じこもった冷蔵庫のような状態での気密テストが実際の住生活に
重ね合わせることはできる訳もなく、無意味な単位や数値で住まい手を惑わす。
そのようなテストは少し窓を開けただけで、大きく数値が変化します。
窓を開けずに生活できますか?法制化されていますが24時間換気等は、
本当に必要でしょうか?多湿な日本での生活は、昔からしっかり窓を開け
自然換気をして、長く住み継いできました。上手に屋外と屋内を結び、住まいながら
四季を感じられる住宅こそが日本の環境に合った住宅だと思います。
木造住宅は、木で造り上げています。住まい手の健康と住宅そのものの健康に配慮して
設計することが大切で、住宅が健康でなければ住まい手の健康も確保できません。
サンハウスでは自然素材の仕上げ材を仕様とすることが多く、気密された空間では、
床は反り上がり、珪藻土は割れやすくなります。だからこそ住宅のなかに風の道を
計画し、自然換気のできるパッシブな住まい造りを心掛けています。

投稿日時:2008年5月 1日 17:28 この記事のページ

より単純に、より小さく。。

家造りを計画するなかで、大切なことが3つあります。
�@家族の条件
�A敷地の条件
�Bお金の条件

どんな生活がしたいのか、これが家族の条件です。
建物の大きさ、近隣の状況等が敷地の条件です。
いくらまで住宅建築にお金を出すか、お金の条件です。


建築時の敷地の規模や資金に歯止めがなかったとしたら、
家を建てるときに考える3つの条件は無くなります。、現実的ではないですが、
仮にそうだとしたら、どの位の広さが必要でしょうか?
家族1人の広さとして、立って半畳、寝て1畳。あれば十分とも言われますが、
4人家族で4.5帖の1部屋+水廻り、玄関、収納等だけでは、狭いです。
これは極端ですが、広さに対する要望は家造りの大きなウエイトになります。

4.5帖、6帖、8帖と日本人ならこの帖数に感覚的な記憶があり、イメージがわきます。
図面などからは、この3つの帖数を基準として、広い狭いを感覚的に判断されるかと
思います。m2数で示されても、一般的には、いまいちピンとこないと思います。

日本の住宅の一人当たりの床面積は10年前と比較して大きくなりました。
欧米と比べると、まだまだですが、持ち部屋思考が当たり前になり、4人家族の住宅の
大きさも120m2位が標準です。

但し大きくなればなるほど、生活が精神的に豊かになったでしょうか?
家を大きく造ったら、豊かには絶対にならないとは思いませんが、
大きな家にはお金がかかり、ランニングコストも大きくかかり無駄を生みます。
住宅は人生最大の買い物と言われますが、購入資金、建築資金のみの
ことではなく、一生涯にわたるメンテナンスが必要になります。
家を必要な大きさで建てることは、無駄に大きな家を造らないことであり、
本当にご家族にとって必要な物を整理し、よく考えることが大切です。
必要なものと、いらないものを整理して、よく考え抜いて設計することが大切です。

とりあえず、将来は物が増えそうだから納戸を作っておこうと言うよりも、
絶対に必要な物を整理することが先です。
とりあえずのスペースには、将来、物が溢れます。これを造っておいてよかったと
思うのでなく、物を増やさない生活、無駄な物を買わない暮らしが大切に思います。
最小限に住まう事は、経済的で、最大のエコでもあり、これからの時代に合った
暮らし方だと思います。

時代時代にあった家造りはあると思いますが、サンハウスでは、住まいは家族を心地よく包む器と
とらえており、このことは不変だと考えております。消費大国、経済一流国は、もう昔の話で、
実生活レベルでは物質的、経済的豊かさが上昇することは難しいのではないでしょうか?
むしろ豊かさとは、そういったところではなく、もっと大切な家族間の、あるいは個々の心の中に
あるものです。無駄な物を置かない、買わない、単純で、身の丈に合った、シンプルな住宅、
素材に愛着が持て、長く愛せる住まい、住み継げる住まい、小さく家を造ることを勧めるのではなく
必要か、無駄かを整理し考え抜いた設計からは、本当の豊かさが生まれると思います。

投稿日時:2008年3月22日 18:13 この記事のページ

家具。

お客様の大切にしているイスをみさせていただきました。
英国のアンティークです。

雑貨屋さんで購入されたそうですが、愛着を持ち大切にしているのが、
お話の中から伺えました。
このお客様の家を現在設計中なのですが、自然素材の温かみがある
優しい空間になる予定です。

イスだけではなく、家具は生活を営む為のものであり、現代において家具のない生活は
なりたたないといってもよいと思います。それぞれの家具には機能があり目的があります。
大きな住空間に家具を配置することで、その場所での機能、目的を配置します。
リビングでの目的、ダイニングでの目的。。。
住空間のなかには、お部屋ごとに、それぞれの目的があり機能があります。
それを曖昧なバランスで上手に繋げて愛着の持てる空間造りをすることが私どもの仕事です。

居心地の良い空間に、この大切にしているイスの居場所をつくることが、
愛着の持てる家造りの一歩だと思いました。

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投稿日時:2008年1月13日 12:36 この記事のページ

身の丈に合った家。

数年前に、身の丈に合った家という住宅を設計しました。
この住宅は、坪数も小さく間取りも外観もとてもシンプルです。

誤解があるといけないので説明しますと、
小さい家が必ずしも身の丈に合った家ではありません。
無駄に大きな家は必要がないということで、
使いやすく、ご家族にとって必要最小限の空間の住宅のことです。 

私達が住宅を設計する際に、あまり大きい家はご提案していません。
設計者のエゴかもしれませんので、お客様が大きくしたいというと、大きくしたりもします。
しかしサンハウスの基本スタイルは、機能的で無駄のない整理された空間です。
小さな敷地でも、庭を設け敷地に遊び(ゆとり)を持たせます。
敷地に建物と駐車場だけの配置は決してしません。大きな建物は部屋は広く
なりますが、居心地が比例することはありません。お隣の家に近接していくことに
なります。これは圧迫感を生み居心地が返って悪くなります。

小さな家でも立体的に広がりを持たせたり、外部空間を積極的に取り入れたり、
愛着の持てる細部のデザインはサンハウスの得意とするところです。

お客様からヒアリングを行い、敷地を見に行き、特性を判断し整理し、図面をひき、造る。

以上が私達の仕事ですが、特性を判断し整理することが家造りの根本の設計という作業に
なります。 お客様からのヒアリングを繰り返していますと、非常に特殊という要望は滅多に
ありません。1家族が要望する部屋、人が感じる居心地の良さには、それほど大差はありません。
なのにどうして、1棟1棟違う家ができるのかというと、ご家族ご家族により気持ちの良い
空間に対する微妙な調子、加減、塩梅、具合が異なるのだと思うのと、敷地の特性の活かし方が
違うからだと思います。

見学会に御来場いただいた方から、「何だか知らないけどいいね。」といわれることがありますが、
私達にとって最高の褒め言葉であり嬉しく思える瞬間であります。

極端な言い方をすると、ヴィーナスフォートの様な吹抜けや、シンデレラ城のような外観が住宅には
必要ありません。最初に必要になるのは、居心地の良さです。これは理屈ではなく感覚だと思います。
サンハウスでは、これからも居心地の良い住宅をご提案していきます。
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投稿日時:2007年12月20日 22:27 この記事のページ

水戸市にあります、食べ物屋さんに行ってきました。
住宅街のなかに佇む、このお店は、とってもいい雰囲気でした。

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テーブル席とお庭が、つながっており、この時期とってもきもちいい空間です。
遅めの昼食をとりに行ったのですが、木漏れ日や、風の流れがお店の中まで感じられ
庭の重要性を、改めて実感しました。

食べたのは、五穀米のドライカレーです。食べかけの写真ですみませんが、報告までに。

投稿日時:2007年8月 9日 23:33 この記事のページ

日々日々

モデルハウスには、1階、2階共にウッドデッキがあります。
東南アジア原産の広葉樹『セランガン・バツゥ』という樹種です。
このウッドデッキで、ビールを飲んだり、焼酎を飲んだり、飲んでばかりですが。。
楽しそうな光景が目に浮かびます。
2階の広いウッドデッキは、サンサンとお日様が照りつけ、子供用のプールで
はしゃぐ、お子様の光景がやはり目に浮かびます。

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休日のランチをとったり、

お月見をしたり、

花火大会をみたり、

布団や、洗たく物を干したり、

庭いじりの一服をしたり、


特に2階のウッドデッキは、ダイニングとリビングの両方からの出入りができるので
LDKの中にウッドデッキがある感じで、つながっている感が十二分に得られます。
いわゆる『ひろがり間取り』です。

注文住宅のメリットは以前も記載しましたが、ご希望の生活スタイルに合わせて建築できることです。
ですから、新築する家では、こうしたい、ああしたいという夢や理想が大切になります。

休日には、家族でビデオ鑑賞をする少しプレミアムな空間がほしい。
夜、夫婦でお酒を飲めるスペースが、欲しい。
お子様と一緒に料理をつくりたい。
リビングから愛車を眺めたいやら、家事コーナーで日記をつけたい。
とにかく収納がほしい、掃除が楽にできるようにしたい。etc

家造りで大切なことは、この夢や理想を形にすることです。
サンハウスでは、しっかりとしたヒアリングやセミナーで、少しづつお客様の真のご要望を
探り出します。満足した家に住んでいただく為に、最大限頑張ります。
家造りは、建築士、現場監督、コーデネーター等との相性の様なものもあると思います。
いくら正論でも、感じ悪い人に、意見を押し付けられても聞きたくないと思います。
サンハウスは家造りのプロですが、お客様は通常、家造りは初めてで、分らないことだらけです。
そのことを、常に頭に入れながら、お客様に接するようにスタッフとも意識を共有しております。
家造りは、建ててしまったら終わりではないのですから、それでもいたらない点があるかも
しれませんが、その不安、不信を取り除く努力は、怠りません。
私個人も、茨城で育ち、水戸に住まい、家族がおり、お客様からの報酬で生きております。
常に地元茨城、水戸を意識して社会に認めていただけるよう建築を通じて日々奮闘中です。

ウッドデッキの話から、方向性がずれましたが、とにかくモデルハウスを見に来て下さい。

投稿日時:2007年8月 7日 22:18 この記事のページ

リビングについて

先日、サンハウスで家造りをしたお客様のお宅へ訪問する機会がありました。
リビングでは、お子様が宿題の真っ最中でした。漢字の書き取りをしていたらしく
   
   お子様   『これでいいの?』
   お母さん  『そうそう、良く出来てるわね。』

そんな会話が何度となく続き、お子様は宿題を終えました。
お子様からすれば、この漢字の書き方、読み方、意味との出会いは初めてであり、
ただただ、覚えなければいけません。質問が多くなっても仕方のないことです。
リビングでお母さんの近くで、質問して、理解し、褒められる。この繰り返しで小さな
お子様は、少しづつ学習していくのだなと思いました。また褒められた時のお子様の
笑顔はお子様の成長にとって、とても大切なのではと思いました。
過保護とかそういう問題でなく、お父さん、お母さんに褒められることの嬉しさは
小さなお子様にとってとても大切だと感じました。

サンハウスでは、リビングに、ご家族が集う家造りを心がけております。
居心地の良いリビングにはご家族は自然に集まります。
将来的には、成長に合わせて子供室は必要ですが、もっと先の将来的には、
お子様も独立したり、結婚し子供室はいらなくなるかもしれません。
ご家族の成長に合わせて、ライフスタイルに合わせた住宅を今後もしっかり説明し
ご提案し、ご理解いただき建築できるようにスッタッフ全員でその為に
すべきことを常日頃から勉強しております。

投稿日時:2007年7月 4日 20:45 この記事のページ

住まいと共に成長できるということ。

住宅の建設という仕事を通して、サンハウスが社会とどのように接点をもっているかという事を、
仕事を通して、大きな影響を与えていると、日々痛感させられます。

人は五感で知らないことを知り、成長しながら夢や目標を持ち、生活の局面で様々な判断を
しながら生活してゆくものらしいのです。五感は「視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚」があります。

人は五感で物を知り、経験し、成長しながら夢を持ち、生活の局面で様々な判断をしながら
生き、亡くなります。生活実践で体験・経験によってはじめて磨かれていくものばかりで調和的で
豊かな情操は机上の勉強だけでは磨き発達させることが難しいようです。
昔からの「よく遊び、よく学べ」の意味は深いということでしょうか。

他ならぬ住まいも五感に訴えていく『心地良さ』は当たり前です。
サンハウスでは、住まいとは、ご家族を心地よく包み、守る、一生涯の器と捉えております。

無機質なコンクリートの家ではなく、温かみのある、木の家に住みたい。
でも、木の家って耐久性はどうなのだろう?
なにがあっても、びくともせずに、その場に踏みとどまってくれるようでなくてはいけない。
大切な家族の安全を守ってくれるのが、家だから・・・・

阪神大震災の後に、家が全壊した家族のコメントで、住む家がそこにあるという現実は、
何事にも代えがたいと、話したそうです。ショックなのは最初の数週間で、あとは、現実で
生活をしていかなければなりません。雨風をしのぎ、安心して、生活していかなければ
なりませんからと・・重みのあるコメントです。 震災では多数の尊い人命が失われました。
そのなかで、建物の倒壊による圧死、窒息死での割合が8割を超えています。

サンハウスでは、先ず『安全な家。』そして、そこでのご家族の五感に問いかける『美しい暮らし。』を提案し
住宅建築を通して、社会に関り、住まいを通して社会と共に成長していきたいと思います。
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投稿日時:2007年6月23日 16:23 この記事のページ

居心地の良い空間つくり。

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家族の食卓で大切なことは、自分の話を聞いてくれる人がいることだそうです。
肉じゃがや、焼き魚など、手つくりの慣れ親しんだものを食べながら、お父さんや
お母さん、おじいちゃん、あばあちゃんなどが、「よかったね。」 残念だったね。」と
子供に声をかける。子供は、安心して話せる。ほっとしたり、「これでいいんだ。」と
思える場になっていることが大切だそうです。

 お父さん、お母さんの話を聞いて、「大人はそういうふうに考えているんだ。」と
子供は物事の判断基準や価値観を感覚的に取り入れ、自然に身についていきます。

 家族がいっしょに食べるということには、ものすごくたくさんのものが含まれています。
みんなで食卓を囲むことで、子供は食べ物とともに、人とのかかわりを「食べて」、
体も心も成長していくものです。時間と物を、家族で分けて共有することは、
人と、かかわりを食卓を通じて学び、優しさやぬくもりにも触れられます。

住宅の建築でも常に考えることは、食卓や、リビングに集う空間造りです。
工夫やアイデアを取り入れながら、居心地の良い空間をご提案していきます。
ごく自然に、リビングに集う家造りを続けていきたいです。

投稿日時:2007年6月15日 09:18 この記事のページ

環境対策と住宅の量から質への変革期〜住み継ぐために〜

あまり知れ渡っていないようですが、『住生活基本法』という法律が、06年06月に施行されました。
目的は、「国民の豊かな住生活の実現を図るため、住生活の安定の確保および向上の促進に関する政策について、その基本理念、国等の責務、住生活基本計画の策定そのたの基本となる事項を定める。」となっております。

細かな解釈の一つに、住宅を供給に力をいれる時期は終わり、現在は、供給された住宅が中古住宅となっているので、建て替えるのではなく、再生して使おう! リノベーションしよう!との方針で解釈できます。 ようは、どんどん建てる時代から、再利用する時代への変換時期なのです。

 現在の日本では、中古車の市場は確立されておりますが、中古住宅の市場は、まだまだ確立されていません。 不動産屋さんが中心に築年数と現況を優先で値付けしているくらいです。
「隠れた瑕疵は、どこまで保証してくれるの?」と質問しても、非常に解りにくくなっています。一番大事なところが、構造材や断熱材、配管だったり隠れた見えない部位にも関わらず・・・新築住宅も当然中古住宅になります、大切なことは、家の性能を数値で第3者が証明できることです。

これからの時代の流れとしまして環境を配慮し、壊すことは×、再生は○となってきています。サンハウスでは、新築時の出来栄えは当然ですが、「お子様の独立」 「御両親との同居」 「住宅そのものの売却、売却時のリフォーム」 にも再生できるスケルトン&インフィルという考えで家造りをしています。建築時に多少の金額が加算されても、20年後、30年後に、資産価値が0にならないような、住み継がれる家造りを心が掛けています。さらに、設計力、提案力、デザイン力で心豊かに過ごすことのできる「すまい方」創りを目指しています。スクラップ&ビルドを繰り返すような「建て方」をやめ、「サスティナブル」な取り組みによる環境負荷の低減に役立つ仕事を進めます。「長く住む」ことは、経済的であり、環境負荷も低く、そこに住むことによって、心強いコミュニティーが生まれまさに、それが大人の、ゆとりの「社会」であり「生活」であると思っています。仕事を通じて、そのような事へのお手伝いができたなら、なんて素敵な事だろうと日々考えています。

投稿日時:2007年6月10日 10:04 この記事のページ

広がり間取り。つながり間取り。

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SE構法では、縦にも横にも大開口や大空間が、構造的根拠をもって造れます。
しかし、ただ大きい空間が欲しくて、SE構法を会社として取り入れたのではありません。

モデルハウスや住宅雑誌に出てくるドリームハウスではなく、現実的には、限りある予算の
なかで、いかに居心地の良い空間を手に入れるかが大切になります。
敷地の中に、部屋数を押し込める間取りではなく、限られた敷地の特性を最大限に生かし、
つながりのある間取りが大切だと思います。

サンハウスでは、吹き抜けや、スキップフロアのご提案をよくしますが、ただ開放的だとか、
カッコイイという理由では当然なく、念頭にあるのが、『生活空間をつなぎたい。』という
想いだけです。1,2階の生活の完全な分断ではなく、プライバシーを考慮しながらも、
平屋のような広がり・繋がりを持った2階建てを提案し、そこでの生活スタイルをご提案
したいのです。 豊かさの究極は『広がり』である。人間の感性に大きな影響をおよぼすのは、
空間の『量』であり『質』であると、先人達は言っていました。お金で買えない、心の広がり、
心の繋がりを住宅建築を通して真剣に見つめたいと思います。

投稿日時:2007年5月24日 22:11 この記事のページ

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 サンハウスの家づくりに対する考え方をお話しします。

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 サンハウスが建てる木の家の構法をご紹介します。

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