茨城県水戸市の注文住宅会社サンハウス

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代表コラム

耐震構法 SE構法 自立循環住宅研究会

東京おもちゃ美術館。

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四谷にあります東京おもちゃ美術館。
使われなくなった小学校をリノベーションした館内。

少し前に子供達と出掛けてきました。
可愛らしい木のおもちゃや遊び場がたくさん詰まっています。

投稿日時:2013年8月22日 23:43 この記事のページ

3月26日。

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円空展へ。
円空の彫る仏像の印象は、主観ですが、
過ぎず、逆らわず、狙わず。
ボクトツとした、シンプルな作りが特徴。
それでも人を魅了する「特別」を感じてみたかった。

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上野駅から博物館までは徒歩で10分位。
道中の上野公園は桜が満開でした。

sakura03-26 2.jpg
桜、新緑、青空のコントラストがキレイ。

一般的に木々は、葉が付き、花が咲き、実がなる。
桜や梅の木は、葉の無い冬木から一気に花が咲く。
そのように品種改良されているのでしょうが、
このメリハリが春の到来を強く感じさせてくれる。

se 03-26.jpg
さて、、、
SE構法を使用する為には、SE構法の登録店での施工が必須で、
更に登録店は、SE構法管理技士の免許を持たないと扱えません。

この管理技士は、
3年毎に更新の講習を受講する必要があります。

今回は、その為の上京!!
午後1時~5時までしっかり勉強して来ました!!

桜や円空はあくまで講習会のついでであって・・・
ちょっとした合間を利用しての見学でして・・・
円空のついでに講習会・・ではありません・・

次回の上京時には、研修やら勉強会のついでに、
中村好文展に行こう!

投稿日時:2013年3月27日 23:15 この記事のページ

野池学校総集編へ参加。

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昨年は1年を通して受講させていただいた野池学校。
今年は震災の影響もあり、時間を合わせるのが難しく欠席してましたが、
この度、今年の野池学校の総集編をやるとのことを聞き勉強して来ました。

野池学校とは野池さんが講師を務めるプロ向けの勉強会。
野池さんとは、パッシブデザインの普及者。
「Forward to 1985 energy life」の提唱者。
元々は理科の先生。
エコ住宅には、理科的要素が多く含まれている。

会場は飯田橋、
この忙しい年末に90名程の方が全国から集まりました。
個人的にも最近は忙しく、休日はおろか、睡眠時間も満足にとれていないので、
講習時間5時間弱の長丁場へ向けて眠らないようにと・・
敢えて最前列の座席を確保する。
お金と時間を捨てて参加しているので、しっかり学んできました。

パッシブデザインとは、機器に快適性の全てを頼らず、
出来るだけ「自然にあるもの」によって、
快適な暮らしをしようとする設計思想・設計手法のこと。

勿論、機器を使わないのでなく、
スマートハウスのように機器に依存しないというスタンス。

時代は、「エコ」「省エネ」という単語が飛び交ってますが、
パッシブデザインを取り入れない設計は住み手に損を与えてしまう。
自然享受ありきで設計し、足りない部分を機器で補う暮らしが理想。

パッシブデザインへの取り組みは、
住み手の設計データ、施工履歴、アフター履歴情報を持っている、
自社設計、自社施工、自社家守りのサンハウスの強みとなる。
真剣に取り組んでいきたい。

投稿日時:2011年12月10日 08:35 この記事のページ

on and on・・・。

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今年9月のサンハウス事務所での電力消費量は312 kwhでした。

サンハウスでは、今年7~9月の合計電力消費量を
前年度比で-20%を目標として節電に取り組んできました。

結果として、
今年7~9月の合計電力消費量は、912kwh。
昨年は、3999kwh消費。。3999(去年)-912(今年)=3087kwh。
-20%の目標が、-80%近い数値で目標達成できました。
しかし、サンハウスの場合は、寒がりが多いので、夏より冬が問題。。

~これまでの節電への取組の後記として~

節電の結果を記録することで電気(エネルギー)との
付き合い方を再確認できるので、
無理や無駄を整理する機会となりました。

一方、明確な数値が把握できるのですが、
この数値の意味する感覚的なものが
イマイチ掴めていないのも事実です・・

電気代とか、co2削減云々の机上の話でなく、本質が・・。

「エネルギーは無限ではないのだから」との解は、
細く長く地球を回せということなのか?などと考えてしまう。

代替エネルギーの開発は、今後、より具体化されていくだろうが、
快適や便利の意味する裏側を意識した暮らしが必要だと感じます。

本来、人が感じる快適とは、全て自然からの恩恵だった筈。

全ての生き物は、自然に生かされている。
自然の秘めたる力に人間の力や想像力は無力なのかも・・。
快適を履違えないように、自然と共生する意識を持ちたいです。

人為的に快適を作り、更に求め、度が過ぎると、
本来持っている自然界とのバランス感覚を人間から奪ってしまう。

これまでの節電を通して私が気付いこととして、
省エネとは、人と自然のバランス感覚を取り戻す為の行為だということです。


投稿日時:2011年10月13日 14:03 この記事のページ

ヘチマたわし。

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サンハウスの緑のカーテンでは、ヘチマを育てました。

9月に収穫したヘチマで、夜な夜なタワシ作り。
ご近所にもお裾分け。結構好評らしい。

tawasi hechima2.jpg
サンハウスのヘチマを使い、たわし作りをしていただいた
お客様からの結果報告メールには、可愛らしい写真が付いていました。

ヘチマたわしの正しい持ち方は、指で刺すようです。。

投稿日時:2011年10月 9日 22:23 この記事のページ

9月3日。

eco sas.jpg

今年8月のサンハウス事務所での電力消費量は296 kwh。
7月が304kwhの消費、8月の方が少ないのはお盆休みの効果。
昨年の8月は1237 kwhも消費していました。。

サンハウスでは、今年7~9月の合計電力消費量を
前年度比で-20%を目標として節電に取り組んでいます。

グラフの青軸が昨年の月別電力消費量、黄軸が今年の消費量。
緑の折れ線が-20%ライン。今年の夏は-70%位になりそうだけど・・

無理なく、無駄なく過ごす為のサンハウス事務所の感覚値を
今年を基準として掴み、今後に活かしていきたいです。

さて、今日は台風の影響で晴れたり降ったりと
変わりやすい天気でした。

サンハウスの事務所は箱型で軒や庇がありません。。
日中は、暑いので窓を開けると雨が室内へ入ってくる。。
窓を閉めると暑い。。

今日のサンハウスでは、天気の変化に合わせて、
窓を開けたり閉めたりの繰り返し。。

少し位の雨では窓を閉めきらなくてもいいように、
閉めきる時間(エアコンを使用する時間)が少なく済むように、
建築時には庇や軒の検討、窓の検討や工夫も大切ですね。

o-mado.jpg
「2階リビングの家」
写真の様なオーニング窓は、
小雨の日でも開けられて、通風に役立ちます。
サンハウスでは、風の出口によく用います。

外部環境を遮断して機械に全てを頼る暮らしではなく、
外を室内へ取り入れて活かす暮らしが、四季と雨季のある
この地域の暮らしの基本だと思う。


投稿日時:2011年9月 4日 00:29 この記事のページ

美味しく節電。

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今年7月のサンハウス事務所での電力消費量は304 kwh。
昨年7月は1258 kwh。

昨年同月比で約75%以上の減!!
サンハウスでは節電を超えて、耐電状態。。
正直少し辛い・・

建築屋としては頑張っている数字だと思うが、
来月からも、電気以外の資源も含めて、
上手に、大切にエネルギーを消費していきたいです。

サンハウスでは、今年7~9月の合計電力消費量を
前年度同月比で-20%を目標にしています。
余裕で達成できそうです!上方修正はしません。。

写真は、『ECO-SAS(エコサス)』の管理画面。
サンハウスでも使っています。

見えにくいですが、青紫の棒グラフが昨年の月別電気消費量。
オレンジの棒グラフが今年の月別。

前年同月比、目標値、実績値をグラフ化してしているだけだが、
目標を達成できると単純に嬉しい。


aturyoku.jpg
自宅でも節電を心掛けております。

家族皆で食事が出来る休日は、
炊飯器でなく圧力鍋でご飯を炊き、皆で食卓を囲みます。

圧力鍋では、長時間の保温ができませんが、
3~5分位の短時間で、本当に美味しいご飯が炊けます。


「節電」は、資源に生かされている私達にとって
大切な心掛けだと思います。

「便利」「快適」より、「豊かさ」を求める暮らしが
家庭を成熟させ、社会を成熟させるのだと思います。

投稿日時:2011年7月27日 22:41 この記事のページ

契約アンペアの変更。

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最近のサンハウスの住まいでは、
電灯契約が従量電灯Bの50Aか60Aが殆ど。

特別なご要望が無ければ、
同時使用時にブレーカーが落ちないようにと・・・。

最近訪問した数棟のOB宅のお客様と話をしていると、
節電の風潮もあり、電力の使用を皆様が控えている様子。
今後も、普通に節電の意識が根付くと思われる。

そうなると、50Aや60Aの必要性はなくなり、
契約アンペアの見直しをされた方が良い家庭が増える。

但し、1度変更してしまうと、
1年位は再変更はできないそうなので
ご家庭での電気消費量(暮らし方)の検討が必要です。
わが家のアンペアチェックトップ
(東電HPより)

toudenn.jpg
60A、50Aを40A、30Aに契約アンペアを下げることで、基本料金も下がります。
従量電灯B契約のお宅で、60A→30Aに変更されると、819円/月お得になる。
単純に、年間で9,828円。10年間で98,280円お得。
今後電気代が安くなることは考えにくい。なので将来的には更にお得の筈。
「契約アンペアの変更」←申込みはこちらから。
(東電HPより)

サンハウスのお客様の中には、
20Aで普通に暮らしているご家族もいます。

家庭でのエネルギー消費量と電気消費量を下げる意識を
お客様と共有しながら、手探りながらも住まいに出来るコトを提案していきたい。

家族の身の丈に合った小さな住まい。狭小(狂小)でなく
小さいながらも広がりのある無駄のない住まい。でも遊び心のある住まい。
そんな住まいを住み手と一緒に創っていきたいです。

諸々機械(技術)に頼った便利なエコ住宅が今後の流行りではあるし、必要だとも思うが、
便利をはき違えない、機械に頼り過ぎない、もっとアナログな住宅が個人的には好き・・。

雑誌で目にした建築家のコメントだが、
小さく建てるこというコトはエコだそうだ。
材料を運ぶ時、造る時、解体する時、住んでいる時も
エネルギーの消費が小さいのだから・・。


投稿日時:2011年7月16日 00:22 この記事のページ

LED電球への交換の際には。

23-07 pana.jpg

何日か前の新聞に、Panasonicの広告が掲載されていました。
LED電球の正しい選び方の広告です。
明りにLED電球を採用する際の
要点が分かりやすく記載されています。

電球を買い替える時に参考になると思います。

特筆すべきは、
ダウンライト(天井に埋め込んである小型の照明器具)は、
M型、S型(SB形、SG形、SGI形)と分けられていて、

断熱材使用部位の照明としては、S型を用います。
理由は、過熱による火災を防ぐためです。

断熱材使用部位とは、一般的に、1階下屋(平屋部分)、
最上階の天井にダウンライトを設置している箇所です。

この部位の電球交換の際に、省エネ効果も期待して
LED電球へと交換したいところですが、
「断熱材施工対応器具」のLED電球は、今のところPna社だけだそうです。

電球交換の選択の際に、お気をつけ下さい。

投稿日時:2011年7月10日 22:51 この記事のページ

夏の始まり。

23-06-23 ecosasu.jpg

今年6月のサンハウス事務所での電力消費量は287 kwh。
昨年6月は、594 kwh。
昨年同月比で50%以上の減!

サンハウスでは、7~9月の合計電力消費量を
前年度同月比で-20%を目標にしています。
ここ数日の暑さは堪えるが、
これから本格的な夏が来る。。

写真は、『ECO-SAS(エコサス)』の管理画面。
サンハウスでも使っています。
前年同月比、目標値、実績値をグラフ化してしているだけだが、
目標を達成できると単純に嬉しい。

皆様、節電も大切ですが、無理なさらないように、
屋内でも熱中症等に注意してください。
            

23-06-23 midori.jpg
サンハウスの緑のカーテン。

今日の暑さで弱っていたので散水。
少しずつツルが伸びてきてくれている。

    

投稿日時:2011年6月23日 23:56 この記事のページ

Forward to 1985 energy life。

logo01.jpg

「Forward to 1985 energy life」
住まいと環境社の野池さんが提唱しています。

この運動の主旨等←clik
(住まいと環境社のHPへ)

家庭での年間のエネルギー消費量と電力消費量を
1/2にすることを目指すことを目標にしています。

実際には、屋根に何か載せないと難しいのかもしれませんが、
リンク先に記載されているように、
「みんなでおよそこのくらいを目指そうよ」という指標だそうです。

指標だけど、そこは野池さんが提唱しているだけあって
論理的な運動です。

1985年当時を思い出してみると・・・
私は小学生。当時の自宅では、

電気、プロパンガスを使用し、暖房は開放型の石油ストーブと炬燵。
冬は非常に寒く、2月頃は室内でもかなりの着衣量が必要でした。

冷房は、エアコンが1台ありましたが殆ど使用していませんでした。
給湯は風呂でしか使わなかった。

トイレは1台だけ。当時は汲み取りだった記憶があります。
当然、洗浄便座等はないです。

家電は、TV1台、洗濯機、冷蔵庫、扇風機、電気不用の黒電話等々。
PCやDVDは無いが、ファミコンがあった。。

コンセントや照明の数は不便を感じる程少なかったが、
それでもそれが普通だった。

家電の種類は当時と現在での大差はない気もしたが、
エアコン、レンジ、乾燥機、ドライヤー、加湿器、オイルヒーター・・・等。
小型化されたが電気消費量の大きいものが確実に増えている。

そして、
住まいでも当然のようにそのライフスタイルに合わせた電気計画を
当たり前にして来ました・・。

少しずつ便利を履き違えてしまったのか・・・
サンハウスとしては、温熱対策、高効率機器の導入等と
建築的な工夫で自立循環型の住宅を造っていきたい。
その為にしっかり学んで来たし、今後も学び続けたいです。

エネルギーの問題は、
社会全体で、突発でなく、長い時間での取組が必要。
強い無理でなく、ちょっとの我慢で何とかなるものは何とかして行ければ、
未来ある世代に繋げられるのではないでしょうか。

家庭での電気使用量を1/2位に減らしても数値的に原発は必要。
原発に頼り過ぎない暮らしを目指す為に、
出来るコトを出来る範囲で行動する。

好き放題に電力に頼った生活を続けてきて、
簡単に脱原発と叫ぶのは、いかがかと思う。
言葉より、自身の行動が先。

経済も回らないし、家庭の収入も減る。
先ずは、少しずつ家庭や産業での電力消費量を減らす努力の方が論理的。


georgia.jpg

先日お客様から頂いた缶コーヒーのラベルには、
80's~90'sの懐かしいプロ野球選手がいっぱい。
私は水戸出身ですが、何故か子供の頃から近鉄ファン。。
大石、新井、石井、鈴木、村上・・・
素晴らしい選手が沢山在籍していました。

なんだか懐かしいです。


投稿日時:2011年6月 8日 08:48 この記事のページ

出来るコトから節電。

setuden01.jpg
サンハウスの事務所では、蛍光灯を少し外しています。
天気によっては多少暗いですが、なんとかなるものです。

写真奥に見えるのはブレーカーを落としてあるエアコン。
無理ない程度に使いません。出来れば使わずに夏を乗り越えたいです。

senpuuki.jpg setuden02.jpg
打合せスペースに配置したのは扇風機。
洗浄便座のコンセントも抜きました。
冷蔵庫も弱へ。

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日射対策に緑のカーテンやスダレもつけてみました。


昨年6月~10月のサンハウス事務所での電気使用量は、

6月   594(86) kwh
7月  1258(676)kwh
8月  1237(794)kwh
9月  1504(880)kwh
10月   603(70) kwh
            
( )内数値は、エアコンの電気使用料です。

9月分の電気使用期間は8月19日~9月20日、
昨年は、とても暑い夏でしたが、
9月分1504Kwhのうちエアコンで880Kwhも使用していました。

7~9月の合計電気使用量が3999kwh、
そのうちエアコンで2350kwh使っています。58%・・・。

サンハウスでは、7~9月の合計電気使用量を-20%の3200kwhを目標にしてみます。

一般家庭の消費電力のトップもやはりエアコンです。

家でも気をつけたいと思います。
強く無理をするのでなく、ちょっとだけ我慢する感覚で
「1985 energy life」へ向かいたいと考えています。


投稿日時:2011年6月 5日 12:18 この記事のページ

太陽光発電。

メーカーショールームで太陽光の勉強会へ参加。
メーカーにより商品も様々。


一昔前、
薄型TVが出回りだした頃は32型で30万円を超えていた記憶がある。
今では、10万円前後。安いものだと5万円を切る価格の商品もある。

太陽光発電システムについての、
政策目標の実現については、メーカー側の話を聞いていると、かなり難しい様子。

薄型TVと太陽光を比較することは正しくはないが、
需要があれば安くなるのは同じこと。

需要は、必要性とコストの問題。

お客様との会話でよく聞かれるのが、
「そのうち安くなり、物も良くなるから、それまで待つ」という考え方。

確かに日々進化している技術ですが、
太陽光が一般に広く普及すれば、「余剰電力買取価格」は下がる。

待っている間、光熱費は掛かる。
電気+ガスで月々1万5千円の支払いを10年続ければ、
トータルで、180万円(①)支払うことになる。

机上のシュミレーションだが、
オール電化住宅に、現行モデルの太陽光を3~5kw(性能による)載せれば
実質電気代は0円、月々12,000円位は売電分のプラスを貯金できる。
10年では144万円(②)貯まる。

支払う予定だった光熱費①+売電金額分②=324万円。

現行のモデルで、太陽光発電システム4kw導入すると300万円位は掛かる、
よって元が取れるのは約10年。

需要は、必要性とコストの問題と記したが、
太陽光発電導入については、コストと同等に
自然エネルギー利用への意識も大きく左右していきそうです。


投稿日時:2011年6月 3日 19:13 この記事のページ

太陽光発電。 

「2020年代に20%」国際会議で首相が表明。(自然エネルギーによる発電量割合)
新聞には、事実上の国際公約だと記されていました。

未来へ向けた歴史的政治判断だと思います。

具体的には、
「太陽電池の発電コストを2020年に現在の1/3、
 2030年には1/6まで引き下げることを目指す」

非常に困難な数値目標ですが・・

サンハウスとしても、太陽光発電は手段のひとつ。
個人的には、カッコ悪い、保証が心配、なにより発電コストが高価等の理由で
良いイメージを持てなかったが、震災後、太陽光発電システムへの
お問い合わせが非常に増えている。

改めて、太陽光発電を学んでいます。
本を読んだり、メーカーさんに来てもらったり、講習会へ参加したり・・屋根に登ったり。。

私達が無知だと、お客様に対しても負のイメージしか与えられない。
日々進化しているこの技術を学び、良し悪しを正確に伝えていきたいです。

太陽光は発展途上の技術。
だから導入には少し待った方が良いと考えていましたが、

現時点の商品でも、

「損得」で勘定するなら損はない。(商品による)
余剰電力買取制度の買取単価低減率への各家庭の意識も大切。

「環境」への意識が高い方には「見える化」よりエネルギーへの意識を高められそう。

「災害等の非常時」を考慮すると、停電や計画停電対策になります。

キーワードとしては、
「節約」「環境」「災害」への意識と備えです。


大切になってくるのは、
どのような屋根にどのような太陽電池を乗せるか、
施工をどこに依頼するか、メンテナンスはどうするか。

これらを考えると、太陽光発電システムの工事は既築・新築とも工務店に依頼すべき。
訪問販売のトラブルも多い。

そう思って頂けるように、知識、施工技術、メンテナンスへの対応を
サンハウスでもしっかりさせていきたいと思います。

~太陽光発電を検討されているお客様へ~
ご不明点はお気軽にお問い合わせください。


~メーカー様へ~
個人的には、P社のHITが最高と考えているが・・
変換効率、最大出力、構造の面で優れている。

コスト的には高価だが、目先の補助金よりランニングコストでの
売電価格のメリットが高く感じます。

他社メーカー様、営業の程よろしくお願いいたします。


投稿日時:2011年6月 2日 17:32 この記事のページ

緑のカーテン。

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サンハウス事務所の南面に、緑のカーテンを設置。
現在、ネットしか目に入らないけど、夏場にはヘチマが窓を覆う予定。
サンハウスの事務所は2階だけど、そこまで届くかどうか。。

朝顔やゴーヤも考えたけど、
1番簡単そうなのがヘチマなのでヘチマにしてみました。

今年は、サンハウス農園は休園させていただきヘチマのカーテンに注力します。

投稿日時:2011年5月 6日 20:55 この記事のページ

茨城県全域乾燥注意報。

今日は、初顔合わせのお客様が来社。
遠方から来ていただき、只々ありがたいです。


さて、
現在、茨城県全域に乾燥注意報がでています。
火の取扱いの注意はもちろんですが、風邪にも注意です。

23-01-12.jpg


お部屋の乾燥対策として、

①加湿器

最近の加湿器は湿度センサー付きの商品が多いので、
お部屋が乾燥してくれば勝手に湿度を上げてくれます。
私たちが日常で使っている「湿度」とは相対湿度のこと。

相対湿度=現在の水蒸気量 / 飽和水蒸気量

相対湿度は、気温と密接な関係があり、
お部屋の温度を上げればお部屋の湿度は下がります。
お部屋の温度を下げればお部屋の湿度は上がります。

冬のこの時期に、エアコンを付けるとどうしても暖かい空気は
部屋の上部に溜まりやすくなります。

部屋の天井付近と床付近では温度差がありますので、
当然、湿度差もあります。

加湿器を設置する場合は、危なくない程度に
高い位置に設置すると、より効率的に
加湿器のセンサーを働かせられると思います。

②温湿度計の設置

目安としてリビング等に1コ置いておくとよろしいかと思います。
上記写真はウチの温湿度計。湿度低いです。。暖房は20℃設定しています。

③観葉植物

葉っぱの大きいモノが良いらしいです。
霧吹きで、植物に水をかけることでの蒸散作用が活発化するらしいです。。

④鍋
だんだんテキトウになってきましたが、
鍋でもグツグツやってればそこそこ加湿もされると思います。。

投稿日時:2011年1月12日 23:31 この記事のページ

段ボールコンポスト。

以前から、楽しそうだなと気にしていた段ボールコンポスト。
段ボールコンポストとは、家庭から出る生ゴミを微生物の力で減量化、堆肥化するツールです

子供の頃、私の家では生ゴミの一部を庭の花壇に埋めていました。
花壇に花の種や球根を植える季節が来ると卵の殻や魚の骨、貝殻が出てきて
少し気持ち悪かった記憶があるのですが、衛生面や美観を多少気にしつつも
生ゴミを堆肥として土へ循環させるコトは、極々自然な行為なのだと思います。

現在、我家は嫁さんと子供の3人暮らし、
しかも子供はまだ1歳なので、それほど生ゴミは出ないようです。。
サンハウスでも生ゴミはお茶の出がらし位なのですが、単純に興味本位です。

打合せが入っており私は参加できなかったのですが、
偕楽園公園センターで開かれた園芸教室に代わりに行ってもらったり、
ネットで情報収集して早速作りました。


comp2.jpg
大きさの違う段ボールを準備。ここではコピー用紙の空箱を利用。
段ボールを2重にして、継目をテープで補強。
底部に新聞紙を敷きます。

comp3.jpg
段ボールを重ねる理由は、通気が目的。
段ボール箱の間に通気用の桟を入れます。

コンポスト内の水分過多はNG、好気性の微生物が生ゴミを処理するので
通気を促すことは大切だそうです。箱が段ボールなのも通気の為です。

comp4.jpg
腐葉土5kg位と米糠3kg位を投入し混ぜる。

comp5.jpg
蓋をして完成。


現在、我家にていろいろと試しています。
後日、経過報告したいと思います。

投稿日時:2010年10月14日 01:39 この記事のページ

環境家計簿でわかること。

今日は、自立循環型住宅の講習会の為、東京へ。
ハードルは高いけれど毎回勉強になります。

住宅の省エネを考える順番として、

1、建物の基本性能・設計での工夫
2、設備機器の効率化
3、住まい方の工夫
4、再生可能なエネルギーの利用

上記の順に、バランス良く住み手の将来像を考慮しつつ
住まい方とともに提案することが設計者として大切だと学びました。

課題も多いですが、結構楽しそうな取り組みが出来そうです。


22-1.jpg

「環境家計簿」というシュミレーションソフトがあります。
電気等の使用料と金額を入力するだけで世帯別のエネルギー使用量、
CO2排出量、光熱費がわかり標準世帯との比較が可能です。

自分たちが家庭でどれだけのエネルギーを使用しているかを
知ることができます。先ずは、この数値を基に設計段階での
省エネを意識した取組をお客様とともに進めていきたいです。

興味のあるお客様、電気、ガス、水道の領収書の御準備を。
サンハウスと一緒にエネルギー消費の削減を楽しみましょう!

投稿日時:2010年7月20日 20:18 この記事のページ

桧のコースター。

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床材の桧の木端を利用して、
コースターを作りました。
サンハウスの焼印を押してそれっぽくなったような・・。

現場にて大工さんの休憩中に
機械を借りて作ったのですが、現場は大工工事の大詰め、
非常に邪魔っぽい雰囲気に包まれる。。


木工事中には、
どうしても木端が出てしまいます。
もったいないので少しずつ活用の巾を広げたいです。

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投稿日時:2010年6月 1日 16:18 この記事のページ

暑中見舞い申し上げます。。

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熱い日が続く毎日、いかがお過ごしですか?
サンハウスの現場では、常に水分補給をして
職人さんに頑張っていただいてます。

サンハウスの会社内では、エアコンを点けています。
28℃設定で頑張っていましたが、
いつのまにか27℃の設定に変更されていました。
イタチごっこになりそうですが28℃に戻しておきました。
そもそも28℃に拘る理由は???
自然通風を組み合わせ、作業能率を下げない省エネ方法を
模索しながら秋を向かえてしまいそうです。


上の写真は現場近くの床屋さんです。
全面スダレで暑さ対策をしています。
ブラインドやスダレは、室内に設置するより、室外に設置した方が
より遮熱効果が期待できます。
目隠しにもなり、季節も感じられます。
スダレの蘊蓄はサンハウス通信8月号にも掲載しています。

投稿日時:2008年8月 9日 20:40 この記事のページ

月別アーカイブ

home

 最初のページに戻ります。

concept

 サンハウスの家づくりに対する考え方をお話しします。

structure

 サンハウスが建てる木の家の構法をご紹介します。

showcase

 サンハウスがこれまで手掛けた住宅をご紹介いたします。

company

 サンハウスの概要をご紹介いたします。