茨城県水戸市の注文住宅会社サンハウス

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代表コラム

耐震構法 SE構法 自立循環住宅研究会

世の中の流れ。

先日、ある講演会で先生が紹介していました本。

LIFE SHIFT(ライフ・シフト) 。
百年時代の人生戦略

アマゾンのランキングでも上位ですので、
売れているそうです。


人生100年の時代が現実味をおびているそうです。
もし本当に、人生が100年ともなれば、
世の中の仕組みが、現在とは大きく変わるのだろう・・


話が逸れますが、、
母子手帳の他に、自治体によっては父子手帳があります。
子育てへの積極参加を目的とした意識の啓発でしょうか。

さらに、
祖父母手帳というものもあるらしく、
孫への教育や、子育て支援の啓蒙でしょうか。

そういった世の流れも、100年時代の本とシンクロしている感じです。
社会は、長命化を生かした時代に向かっています。

働き方も、子育ても、教育も、お金の使い方も、
社会の方向性をふまえつつ、日々毎日を過ごしていく必要がありそうです。

そんな時代の、暮らしを支える住まいへの考え方も当然大切です。
皆様ときちんと考えていきたいです。


投稿日時:2017年5月19日 20:29 この記事のページ

耐震構法 SE構法。

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↑拡大表示

イメージ動画。(WMV)

SE構法は、単純に構造に注目されがちですが、

全棟構造計算 長期優良住宅
全棟性能保証 大空間・大開口
CADCAMシステム 専用金物 フラット35S

これらのキーワードに紐解かれ、
構造だけでなく、安心・安全・省エネ・お得な仕組みです。

上記の画像等は、SE構法の新しい宣伝ツール。TVCMもやるみたい。
諸々のデザインは原研哉さん。
たまたまですが現在、原さんの本を読み進めています。
就寝前1、2分ですが・・

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増税や景気の先行きから
今後の住宅建築はこれまで以上に
外部環境(自然)と暮らし(価値観)を整理できなければ
もったいない住まいとなってしまう。

その辺りのヒントが詰まった素敵な本です。

投稿日時:2012年10月24日 23:12 この記事のページ

未読。

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もう一月位前になると思いますが、
久しぶりに本を購入しました。

しかし、忙しさのせいか、ボリュームのせいか、、
なかなかページをめくれないでいます。。
学校の教科書みたいな感じもとっつきにくい。。

何とか読破し少しでも勉強になればと思います。

投稿日時:2012年6月22日 15:01 この記事のページ

日経ホームビルダー 8月号。

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「日経ホームビルダー」という工務店向けの全国誌があります。

この雑誌の8月号に、震災対応の取組として
サンハウスが開催した「珪藻土ひび割れ補修見学会」が取材され、
記事として掲載されています。

出版社側の著作権云々で詳しくはココでは載せられません・・
興味ある方はサンハウスへ見に来て下さい。。

大きな震災への対応マニュアル等はサンハウスには無いが、
住まいについて困っている施主がいれば造り手側として、
解決策を提示していく。「良し悪し」は施主が判断すればいいと思う。
但し、そこから生まれた「良し悪し」は貴重な意見として
サンハウスの血肉としていく。

サンハウスには、長所短所それぞれあり、完璧ではないが、
嘘を付かないで、真摯な家造り、家守りを続けていきたい。
当たり前のことだが・・。

サンハウスは、設計・施工型の住宅会社です。
プレハブでも企画(建売)でもなく、
1棟1棟丁寧に自社設計し自社施工している。
基本的には、私が設計し、スタッフがサポートし、職人が造る。

モノ造りは、完成時が美しいのは当たり前、
如何に永続的に心地よく暮らせるかは、
住まいの設計・施工・家守り(アフターフォロー)の一環性に基づく。と考える。

投稿日時:2011年7月28日 23:32 この記事のページ

住み手と住まいの関係。

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今日は、「Be living house」のご家族と塗装。
天気にも恵まれ、お子さんの頑張りもあり・・2回塗り終了。
養生期間をおいて、もう1度塗装する。

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これらは、バルコニーの手摺の材料となります。
引渡し後は、定期的な塗装が必要。
今日は、ご家族にとってメンテナンスの予行練習でもあります。

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お疲れ様でした。

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施主参加の家造りについての参考書


施主参加型の家造りは、家造りの理想の形だと思います。
住まいへの愛着、住み手と家の関係性にも通じると信じたいです。

サンハウスのお客様は、
塗装や珪藻土塗りへ参加される方が多いです。
セルフビルド、ハーフビルドという言葉もありますが、
家造りは楽しい、参加すれば、より楽しいと思う。

投稿日時:2011年1月22日 23:49 この記事のページ

ずっと女性だと・・

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「もしドラ」・・・をご存知でしょうか?

もし高校野球の女子マネージャーが
ドラッカーの「マネジメント」を読んだら

という本の略です。岩崎夏海(著)

ビジネス本になるのでしょうか・・
売れているし、話題になっているのは知っていたので
興味を持っていましたが、この表紙は、書店でも拾いにくい。。

昨日の休日にBOOK-OFFで購入。¥850-。

更に、書店にて、
「甲子園だけが野球ではない」も購入。¥定価-。
岩崎夏海(監修)

夏海という名前が可愛らしく、本を読むまで
ずっと女性かと思い込んでいました。。

夏海さんは野球好きらしい。
高校時代を水戸で過ごしたらしい。
放送作家らしい。

2冊とも一気に読破。
「もしドラ」は、売れているし、評価も高いが、
個人的には、本の内容より、著者や周囲の
時代を捉えた売れるしくみ作り、アイデアや
引用が上手な本だと感じました。。

S'libraryへ追加しておきます。


投稿日時:2011年1月20日 23:57 この記事のページ

水戸のコト。

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偕楽園公園 四季の原にて。
空も秋っぽくなってきました。

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公園内は、コスモスが見頃です。
コスモスはキク科だそうです。

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最近、人見知りの激しい子供も、
白鳥とは仲良く遊べた様子。

千波湖の白鳥は、
彦根市から友好のしるしとして水戸市へ贈られたものだそうです。
彦根には水戸から贈った黒鳥がいるとか。

現在は、水戸市と交流のある彦根市ですが、
桜田門外の変等で、対立の立場に・・・


「桜田門外ノ変」 吉村明 著
映画も始まるので読んでみました。

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大河ドラマの龍馬伝が人気ですが、
時代背景は大体一緒、薩長同盟の6年前です。
小説には、龍馬も少し出てきます。

S'libraryに追加しますので、読みたい方はどうぞ。

映画も楽しみなのですが、子供が小さいので映画館は無理そう・・
公式サイトで予告を見るが、茨城弁でないのが残念。。
(↑↑↑ 音が出ますので、お仕事中の方注意してください。)


ブランド総合研究所の都道府県魅力度ランキング 2年連続最下位の茨城県。
県庁所在地は水戸市。他県出身の嫁さんに水戸の良いトコを聞かれると、
納豆、黄門、御三家・・・と答える私。。
魅力も沢山ある町なので、映画を機に、
そろそろ水戸のコトを真面目に考える時かもしれません。

投稿日時:2010年10月11日 00:39 この記事のページ

雑誌。雑感。

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建築関係以外の雑誌、本も好きで読みますが、これは偶々家にあった嫁さんのか、
ママ友のモノ。30代女性をターゲットにした雑誌らしく
ターゲットを「大人女子」「大人可愛い」と上手いこと煽てている・・。

当然ながら中身は興味ないのですが、この雑誌の付録が気になる。
ブランドアイテムらしく合皮だけど手触りの良い触感。ジッパーもこだわっていて、
中はコットン地。この付録つきで¥750とは・・。柄が好きなので没収することにした。

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こちらはお馴染み「クロワッサン」。
今回の特集は片づける力です。

住まいを建築するときに、ヒアリングをするのですが、
収納の話になると、収納は多いに越したことはないとの考えが主流です。

しかし、限られた予算のなかでいわゆる収納スペースに
過分にコストや面積を費やすことは良いとは思えません。
当たり前ですが家族が集まるリビング中心に家造りはあるべきです。

その収納スペースが本当に必要かどうかを考え、今後のライフスタイルまでを
整理された収納計画が大切です。折角新築するのであれば尚更です。
「取りあえず」という言葉はNGです。

物を購入するときに拘り、本当に好きなものだけを購入する。
そして、メンテナンスしながら長く愛着を持って使用する。

好きなモノを収納するには、何も隠さず、見せる収納という方法もあります。
見せる収納は、扉がなく部屋の圧迫感を軽減する効果もあります。

収納を通してもう一度自分の理想とするライフスタイルを振り返ってみませんか?
ものがあふれるこの時代、持たないことのほうが、持つことより豊かと言えるかもしれません。

面白い特集でした。
貸し出しますので是非読んでみてください。

投稿日時:2010年9月28日 01:50 この記事のページ

勉強会。

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15日の水曜日のことです。
とある勉強会へ参加する為に東京へ行ってきました。

研修、勉強会等に私なりに積極的に参加しているのですが、

「失敗のできない家づくりだから」「素敵な住まいを造りたい」
といった社会的要求と、個人的な感覚の向上を目的としています。

参加するだけでなく、自分なりの答えを出して行かなくてはいけません。

勉強会では、優れた住宅会社さんと話す機会があったり
惜し気もなく自社の手の内を教えてくれたりします。

個人的にもサンハウスとしても貪欲に学び、真似できるコトは真似て、
サンハウスの力にしたいと常々思っています。

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随分前に読んだ雑誌です。
「まねる力」 勝間和代 著

本文のなかで、「まねる力は学習能力」「学習とは先人たちが身につけたものを
直接、間接問わず教えてもらったりの繰り返し」と記されていました。


子は親の真似をするように、現代の木造住宅は、構造、意匠、素材の全てが
先人の真似ゴトの組み合わせです。それらを上手く使い、素敵に表現できるかは
建築士・施工者の技量にかかってきますが、最終的には建築が好きかどうかと、
地道な努力ができるかどうかなのだと思います。


投稿日時:2010年9月20日 00:58 この記事のページ

男女 改め 女男?

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今日から、日立の店舗改装工事が始まりました。
6月末までの工期。梅雨との戦いとなりそうです。
営業されながらの工事となりますので、ご迷惑お掛けしないよう努めます。

本日、施主と話をしていると、
アマゾンで最近買ったという本を見せていただきました。

福岡伸一 著の数冊。
そのなかに、『できそこないの男たち』とういものが・・

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施主(女性)曰く、女性の欠落したのが男とのこと・・
なんだか、納得いかないが、そういうものかとも思う。。
XXとかXYとか染色体の話らしい。

昨日の深夜、テレビをザッピングしていたら、
雑学のクイズ番組のなかで放送されていたのですが、
広辞苑にも下記のように記載がされているようです。

女とは、「人間の性別の一つで、子を産み得る器官をそなえている方」
男とは、「女でない方」ですって。。

投稿日時:2010年5月25日 15:06 この記事のページ

MINI。

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「ちいさいおうち」

子供向けの絵本なのですが、私物です。。
ブログ用に撮影。

ここ数年、
「心地よい小さい家の建て方」的なキャッチをよく建築雑誌で見かけます。
自動車業界も、グットデザイン賞のトヨタ車「IQ」等コンパクトカーが時代の流行のようです。

IQの宣伝を見ると、
「体験したことのない小回り。 狭い道や駐車場をたやすくクリア。 快適から感動へ。」
「驚くべき存在感。ショート&ワイドなフォルムを実現。大きさから質へ。」

「大きさから質へ」という所が、住まいにも通じます。
コンパクトカーの感動は、10年以上前に、初めて軽トラに乗った時ときに味わっています。
確かに体験したことのない小回りでした。。


家の小さい、大きいの基準はどの程度なのかが良く分かりませんが、
単純に人間工学的な寸法のみで決定できないことは分かります。

30坪前半までは、水戸辺りですと小さい家の印象があるようです。
坪数に拘らず、空間に工夫を持たせ広がりを感じさせることは可能です。
窮屈な家を造ってはいけませんが。小さくても心地良い空間はできます。

シンプル族というマーケティング用語も最近聞かれますが、
無駄のない家(小さい家)は、シンプルなライフスタイルにも合致してきます。

小さな家は、メンテナンスの面でも有利ですし、省エネです。
メンテナンスに有利ということは、愛着にも繋がると思います。
身近な住まいのメンテナンスとは日々の掃除だと思っています。


住宅で小ささを競うことは無意味だと思いますが、
住まいになるご家族の希望、敷地、周辺環境を考慮した
小さな家は美しく感じるのだと思います。

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「夜食用MINI。」

投稿日時:2010年1月31日 20:50 この記事のページ

ごちそうさまでした。

先日お引渡しした「水木町に建つ幸せな家」の撮影に訪問。

撮影後、新居にてお昼をご馳走に。
優しいご夫妻の人柄か、住まいの居心地か
どちらにしても長居してすみませんでした。。

午後の打合せは遅刻でした。。
すみませんでした。


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住まいの写真は長くなるので・・改めてupします。。
取り急ぎ、3脚とガスファンヒーター。。

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薦められた本をお施主様から借りました。
「1Q84」 村上春樹 著

分厚い・・正月に読みます。
冬休みの宿題ぽいです。

この住まいは、Openhouseを行えなく残念ですが、
3方を建物に囲まれ、北側道路、高低差有の敷地は、
土地探しからのお客様には参考になると思うので、
何年後かでも良いので開催させてください。。

投稿日時:2009年12月13日 22:16 この記事のページ

読書。

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「暖簾」 「花のれん」
山崎豊子 著

最近映像化され話題になっている「不毛地帯」「沈まぬ太陽」」の原作者です。
話題に便乗し、作者に興味を持ち読んでみました。

作者の出身地大阪を舞台にした商人のモラルを描いた作品です。

大阪商人の商売人としての心の葛藤を
土地柄や時代背景を組み込みながら、
作者の明るい性格からか軽快に書かれています。

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「持たない暮らし」
下重暁子 著

吉村順三氏設計の山荘を所有している作者の考え方をまとめた本です。

所有したものを大切に使いきること、
所有したものを簡単に捨てないこと、
所有する場合は、本質を見極めること、

作者自身の、生活のベクトルが書かれています。


先日、SE構法の弊社担当と食事をした時に、
「シンプル族の反乱」 三浦展 著を薦められました。
マーケティング本だとは思います。

誰が購入しているかは別として、売れているそうです。

現在の日本の消費マインドは、「必要なもの以外は買わない」という
価値観の本質が洗練されつつあるのだと思います。

物を購入する際、
「これが良い」という時代から、「これで良い」という機能・利便よりも本質を選択する時代。

住宅も同じで、建材や設備機器や仕様(長期優良住宅等)を宣伝文句にするより
なぜそのような建材、設備、仕様なのかのストーリーが大切なのだと思います。

この予算で、こんな暮らしがしたいというベクトルをしっかり持つことで、
家造りのストーリーが見えてきて余計なものを削ぎ落とせるのだと思います。

投稿日時:2009年11月28日 13:36 この記事のページ

最近の読書。

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著者:茂木健一郎
発行:小学館


クオリアとは、
人間が、五感+αで感じる感動、不安、動揺等の心的要素も含めた質感だそうです。

この本は、著者が様々な場所を旅して感じたクオリアをまとめた本で、
「脳で旅する」というサブタイトルがついています。

想像で旅するということでなく、
旅前に持っている情報、固定観念を持ちつつ旅をして、
実際にその場所に立った時の感動を現場にて感じ、
結果として心が揺さぶられる様が書かれています。

情報が気軽に検索できる時代ですが、
現地に赴き何かを感じることの大切さを教えてくれる本です。
そして、博学で旅の経験知が豊富な著者の文章が楽しめます。

投稿日時:2009年7月23日 16:07 この記事のページ

最近の読書。

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何度か記していますが、私は寝る前に読書をします。
寝るための儀式のようなものです。無趣味な私には大切な時間です。
最近の読み物としては上記の3点、読みたいものを書店で購入するのですが、
その時の状態により偏りがあります。。

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『涙の理由』 重松清 茂木健一郎

涙について、対談形式の著作です。科学的に、生きるうえでの涙の意味は
未解明な部分が多いようですが、中途半端な感覚や、やるせなさからくる現象みたいです。

過去の悲しみや、苦しみから自然と泣けることは、自分を許す行為なんだと・・
開放というか、楽になる、許された感が、泣き止んだ後に来るのだと気付かされました。

高校球児が、勝敗に関係なく試合後泣く行為は、3年間野球に全てを打ち込んで来た
結果が許される瞬間なのかもしれないと思います。

はじめて観る1枚の絵画で泣いた経験のある人もいるそうですが、
私は、絵画、建築を見て泣いたことはありません。笑ったことはありますが。。
まして初めて聞く音楽で聞いて泣く事もありません。

本のなかにも記されていますが、同感と共感の違いについては考えさせられました。
答えに対しての同感、過程に対しての共感。

サンハウスのお客様は、見学会等でサンハウスの建てた家に同感して、
ご契約いただきます。しかし、大切なことは一御家族の家を設計するにあたっての
共感が大切になります。共に考え、悩むことが大切なのです。

住宅建築は作品だとか芸術品だとは思いませんが、
いつか瞬間的に泣ける日が、自分を許せる日が来る事を願います。


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『悩む力』 姜尚中

この本というより、姜尚中さんのコメントをTVで聞きなんとなく姜尚中さんに
興味を持っていました。たまたま書店で見つけたので読んでみました。

悩みのない人生などはなく、生きていく上で悩み抜く力が必要になります。
サンハウスが業務としている住宅建築という仕事は、
創造労働・生産労働・そして情動労働でもあります。

現在日本では、建築の仕事だけでなく多くの業種が情動労働、サービス業化しつつあります。
注文住宅建築となると人的仕事であり、コミュニケ―ションに型はなく臨機応変となります。
これは、各々の努力、工夫で頑張るしかなく肉体的にも精神的にも疲れます。
こういった業種は、「どこまで」という制限がない為、
果てしなくのめり込み消耗してしまう人もいます。

住宅建築で言うと造り上げる過程は、形のないサービスになります。
それだけに良いのか悪いのかを結局感覚でしか判定できません。

共感する、共感していく作業が、住宅建築では非常に大変であり楽しくもあります。
結局、人は悩むわけですが、
悩みから逃げないこと、悩み続ける力が人を大きくするのだと思います。〆。


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『働き方』 稲盛和夫

仮に3億円が当たっても、仕事は続けると思います。多分。。
仕事=人生だとも考えています。家庭を顧みないことではなく、仕事が好きなのです。
そう信じるようにしています。。
仕事の中で、スタッフと一緒に喜びを感じ、感動する心を持って素直に生きる。


学生さんに読んでいただきたい本です。
そして実務経験後、サンハウスに就職してください。
要:2級建築士。CAD操作。。。

投稿日時:2009年6月 5日 21:21 この記事のページ

推薦図書。

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私の習慣で、眠る前に読書をします。
最近読んだ1冊が、この本です。
小説、漫画も好きなのですが、どうしても建築関係の本が多くなります。

『窓を開けなくなった日本人』というタイトルで、
渡辺光雄 著 農文協 出版です。

本文の中に、
『住宅環境に関する技術開発に対して、少し慢心のようなものが感じられる』
とあり、今後の住宅、住まい方への提案も紹介されています。

国民的人気アニメ『サザエさん』の間取りや暮らし方を引き合いに
日本人の住まい方60年を振り返ります。

住宅建築を、お考えになるにあたり、ご家族の住まいに求める骨子を持つ意味でも
こういった本を読むことは、お客様にとっても大切であり、後々に応対する住宅メーカーへの
考え方との比較になります。是非、参考にしてください。

私にとっては、
昔からある知恵を学びながら、いかに現代のデザインとして提案していくかが
学びの大体だと思い、真似ごとのように思われますが、先人の知恵を
真似る、引き継ぐことは非常に大切なことだと考えております。

建築設計の仕事は一生勉強していかなくてはいけない仕事とです。
仕事をしながら勉強することは時間的制約も多く大変ではありますが、
住宅を建築されるお客様の大きな支えとなるべく不可欠なことです。
ですから、住宅設計を仕事とする者の1番の資質としては、
建築が好きであるとういうことに尽きると思います。

投稿日時:2009年1月24日 10:07 この記事のページ

最近の読書。。

私は、寝る前に1分でも読書をします。
寝るための儀式的なものです。
この間は、仕事のことも忘れ本の世界に没頭します。。

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三国志のコミック全巻。。
個人的お薦め度☆☆☆☆☆

はまってしまい何度も読み返しています。
現在、映画「レッドクリフ(三国志)」を上映しているので是非観てみたいのですが。。


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『銀河不動産の超越』 森博嗣著
個人的お薦め度☆☆

なんとなく、店頭で気になり購入しました。
一気に読み切れる爽快さがよかったです。

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『茗荷谷の猫』 大内昇著
個人的お薦め度☆☆☆

生きていくことの生活くささが、おもしろくて、切ない物語集です。

投稿日時:2008年12月 4日 11:19 この記事のページ

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 サンハウスの家づくりに対する考え方をお話しします。

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 サンハウスが建てる木の家の構法をご紹介します。

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 サンハウスの概要をご紹介いたします。