茨城県水戸市の注文住宅会社サンハウス

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代表コラム

耐震構法 SE構法 自立循環住宅研究会

2014。

もう直ぐ4月。サンハウスも新年度となります。

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「千波町の家」
4月中旬から造成工事→杭工事→基礎と進行。
敷地に桜の木のある家です。

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「おかえりなさいのいえ」
先日、ご家族と夕食をご一緒させていただきました。
楽しい時間ありがとうございました!
週末にVE案提案。

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「仮称)水戸の家」
外壁は杉板。塗るか塗らぬか・・さてどうなる。

投稿日時:2014年3月27日 23:06 この記事のページ

3月25日。

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国立市まで、「そよ風」の講習会へ参加、13時半~17時半まで。
現在基本設計中のお住まいに設置予定。

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国立へ向かう道中、新宿駅で途中下車して、
住設メーカーのショールーム2社へ立寄る。

ハーフユニットバス。
壁や天井などを好きな素材で仕上げられるので、
拘る方には良いかも。基本設計中のお住まいに採用予定。

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壁掛けトイレ。
小さな男の子のいる家庭では清掃性が高い。
実際に座ってみると少し窮屈に感じる。
採用を予定してましたが再検討。
壁掛け便器としてはTformも検討してみることに。

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ステンレスのキッチン。
システムキッチンですが、らしくない自由度があります。
4月に着工するお住まいの施主へ提案。

設備機器の選択は、
多少の参考意見は出すけれど、施主の好みに合わせて決定しています。

限られた予算の中での優先順位は、
構造>断熱>素材>設備>坪数の順。
私は設備機器等にお金を使うことには?と考えている。1年保証だし。

各メーカーから出ている商品は、性能的に極端な違いは無い。
なので、業者のわりには私がショールームへ出向く機会は少なめ・・。

それでも気になった商品は、今回の様に実物を確認する。
残念ながら水戸のショールームには展示されていない物ばかりなので、、東京へ行く・・
それだけの為に時間をつくる余裕はないので、、講習会等のついでに行く・・


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見学したショールームの一角。
私が気になるコトは、設備機器より、こういった建築的なコト。
設備機器はお金を出せば何でもカバーできるが、、
お部屋の雰囲気やら居心地は、しっかりと設計されていないと感じるコトができないし、
お金をかければ良いというわけでもない。
やり過ぎず、シンプルで飽きのないのが理想ですが難しい・・。
どこかへ出掛けても、「何か良いな」と感じた空間の「何故」を探るようにしています。

投稿日時:2014年3月27日 23:02 この記事のページ

地震の国。

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地球の陸地の総面積は、147,244,000km²。
その中で、日本は、377,930km²。

日本の国土は、全世界の陸地のたった0.25%。
しかしその小さな国土で、
全世界のM6以上の地震の20%以上は日本で起きている。

さらに、
テレビでは地震速報として発信されていない地震が毎日起きている事実。
全国M3以上の毎日の地震活動/気象庁

私達の暮らしは、常に地震と共にある現実を知っておきたい。

地震ハザードステーション / 独立行政法人 防災科学技術研究所
茨城県の地震発生確率(30年以内) / 地震調査推進研究本部

投稿日時:2014年3月 8日 21:20 この記事のページ

加湿器云々。。

日本観賞魚振興会が提案する
観賞魚で乾燥対策キャンペーンというものがあります。

観賞魚で癒されながら、水槽の蓋を空けておき加湿するそうです。
サイト内の注意書きには、「魚の飛び出しにはご注意ください」とのこと。。

このような
楽しみながらの生活のアイデアは個人的には大好きです。
加湿という意味では、データも計測されているようなので信憑性もありますし。

市販されている加湿器と水槽での加湿どちらがお得か?
電気代を視点にしますと、、

水槽には、最低ろ過機やポンプが必須です。
両方で大よそですが消費電力は10Wです。
(出来ればヒーターや照明も欲しい所・・・)
10W=0.01kwh。

1ヵ月の電気代は、
0,01kwh×24h×30日×25円≒180円です。
(ろ過機のW数×使用時間×1ヵ月の日数×電気代)


一方、ちゃんとした?市販の加湿器は、
気化式の加湿器で消費電力が25W位。

1ヵ月の電気代は、
0.025kwh×8h×30日×25円≒150円です。
(1日8時間使用と仮定)

年間で考えると、
水槽は多湿な夏期にも電源を落とすわけにはいきません・・
加湿機は10月から3月の半年の利用と想定しますと、
市販の加湿器の方がお得です。まあ持ち運べますし、お手入れも楽ですし・・

でも。。
住まいや暮らしには、「余白」や「無駄」的な要素の「遊び」はとても大切。
スマートハウスと言う商品が流行していますが、
機械任せの暮らしの行く末は、
想像力の退化した暮らしではないでしょうか??
機械は程々が良い気がします・・


その他、加湿器云々の話としまして、、

加湿器には幾つかの種類があります。
(気化式・超音波式・スチーム式・ハイブリット等々)

「気化式」は電気代が安くすみます。

「超音波式」で問題になっているのが加湿機病です。
アレルギー性の肺の病気です。
簡単な説明ですと細菌を撒き散らす恐れがあります・・
購入、使用はやめましょう。

「スチーム式」は消費電力が高い商品が多いので、
電気代が気化式の10倍位になってしまいます。

「ハイブリット式」
値段は高いがスチーム式程、消費電力は高くない。

どの加湿器も長所短所ございますのでご選択の際にはご検討ください。

以上です。。


投稿日時:2014年3月 7日 12:52 この記事のページ

Sさんのいえ。

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分譲地内に建つ「Sさんのいえ」は2階リビング。

一般的には南面の窓は大きくとるけれど
住宅街ではお隣の窓と被りカーテン締切の窓となってしまうこともある。

写真はリビング南面の窓からの見晴らし。
バルコニーの壁を高く設けてお隣の窓からの視線を塞いでいる。
高さを高くした分、圧迫感を出さないように無垢の木を仕上げとしている。

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外部に使用している無垢材は国産杉の赤味(天然乾燥材)。
杉の部材には赤白あるけれど、芯に近いほど赤味が強くなる。
木は外側に大きくなる。芯に近いほど年を重ねていて
当然ながら外側の白の部位より耐久性、強度も高い。

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一方、室内は無垢材を採用しつつも野暮ったくならないように、
贅沢に杉の白太を使っている。

投稿日時:2014年3月 6日 11:00 この記事のページ

勉強してきました。

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勉強会へ大工さんを誘って行ってきました。会場は栃木。
真壁に特化している設計事務所の実物件の見学とセミナーに参加。

こういった勉強会はアウトプットできなければ意味が無く、
大工さんと行けたことは大きな収穫。

写真は、
会場近くの路地裏。
大通りから少し入ったところにこんな路地が沢山ありました。


投稿日時:2014年3月 6日 10:39 この記事のページ

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