茨城県水戸市の注文住宅会社サンハウス

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代表コラム

耐震構法 SE構法 自立循環住宅研究会

にゃんダフルハウス上棟式。

1月30日。
今日は「にゃんダフルハウス」の上棟式。
この住まいは、
ご夫婦、お子さん、そして猫が暮らす家となります。

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大工さんに祝詞を読んでいただき、建物の四方を清めて、皆で乾杯!
お施主様、今後ともよろしくお願い致します。

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施主側に用意していただいたお酒。
お清めや乾杯の時に使用しました。飲みやすい・・
余程モノ欲しそうな顔をしていたのか、余った分は私が頂きました。。

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私からお施主様に用意したお酒は、
ワンカップではなく、にゃんかっぷ。。

投稿日時:2012年1月30日 23:14 この記事のページ

にゃんダフルハウス建方工事。

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今日はにゃんダフルハウスの建て方。
隣家には私から前日、前々日と工事の説明をしてあるが、
住宅街でもあるので丸1日常駐する。夕方には無事上棟。

本日の私の仕事は現場管理ですが、
やはり工事に参加したくなる。。大工さん達の邪魔にならない程度にお手伝い。。

家造りは楽しい!参加すればより楽しい!!

私は、設計事務所と建設業を営んでいる家に育ったから同じ道に進んでいるが、
親が大工だったら間違いなく大工になっていただろう。
大工さんはそれだけ魅力的な仕事。

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夕方、仕事で昼間は現場に来れなかったお施主様ご家族が現場訪問。
丁度大工さんが帰った後でしたので施主の笑顔に立ち会わすことが出来ず残念。

住まいは作品なんかではない。設計士である私の自己満足ではいけない、
家造りは、お金もしっかり頂くが、、施主の喜びが1番の報酬。
この辺りは現場で汗を流した者でしか分からないコト。

それにしても、
夕方のお子さんのハシャギぶりが建方工事以上に、今日1番の近所迷惑だったと思う。。
勿論、それだけ私達は嬉しい!


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お施主様とは土地探しからのお付合い。
私も何度も拝見して最終決定した敷地は路地状敷地
デメリットもあるがメリットも沢山ある敷地。

敷地のデメリットは建築で物理的にカバーして、メリットは更に活かす。
サンハウスではそんな考えで設計しています。

家造りの際、土地探しから入る方が殆どだと思いますが、
どうしても土地に金額を傾けがちになる。。

暮らしに必要なのは住まいであり、その住まいへの希望を第一優先とすべきです。
施主の予算、暮らしに応じての土地選定が理想だと思います。
予算-土地代=住まいの費用、、、の家造りはNG。

サンハウスでは、
建築に限らず、敷地の選定、資金計画まで常にトータルでサポートしてます。
ウチで建ててください。。


投稿日時:2012年1月28日 20:17 この記事のページ

1月25日。

午前中、リフォーム現場で打合せ。
住まいながらの工事なので、部分完結的に工事が進行します。

週末にはキッチンが取り付けられる。
それに合わせ、大工、電気、給排水の工事が急がれる。

今日は、PM3:00~NCN本社での勉強会に呼ばれていました。
12時台の電車に乗れば間に合う筈。

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現場での打合せが早く終わり、1本早い特急に乗れたので
NCN本社に近いTOTOギャラリー・間へ向かう。

目的は、建築家「長谷川豪 展」。
今日はサンハウスの定休日だし、気晴らし半分。。

素敵なモノを見ると、私なりにですが想うこともあり、元気になります。

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その後、NCNの勉強会。
主旨は基礎と地盤です。

NCNはSE工法を開発した構造屋さん。
NCNの情報や技術から学ぶことは多い。
構造を真面目に考えている会社。

構造計算は複雑。木造建築は尚更。
「住み手」が安心して暮らせるように、「住まい」が当たり前に安全であるように、
嘘の無い住まいを提供したい。震災を教訓にするなら学び続けなければいけない。

「スタディとリアル」・・・

投稿日時:2012年1月25日 23:39 この記事のページ

にゃんダフルハウス土台敷き。

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昨日は小雨の中、土台敷きとSE工法の金物取り付けを
大工さん4人で施工しました。

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今日は雨は上がりましたが、
基礎部分が昨日の雨で湿っているので乾かす日。。
大工さんも1人。

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よくみると鋼製束が浮いている。
基礎の乾き具合を見ながらボンドを用い圧着していきます。

投稿日時:2012年1月24日 23:05 この記事のページ

ほんわかはうす工事進行中。

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今日は、現場にてお客様とお打合せ。
珪藻土のテクスチャーや壁紙の確認。
略提案通りスムーズにお打合せ終了。

スムーズに進む理由には2つある。
一つは、施主・造り手のどちらかが妥協しているか・・
もう一方は、両者の家造りの焦点が近いコト。
勿論、今回も後者。

もう直ぐ我が家になる室内で、
走り回るお子さんの笑顔に疲れが飛ぶ。
お客様の笑顔はしっかり職人に伝えたい。

現場は後少し、頑張ろう!!

投稿日時:2012年1月22日 23:42 この記事のページ

リフォーム工事。

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現在、水戸市内にて住まいの全面リフォーム工事をしてます。
目的は、施主の既に起こった未来へ向けての住環境改善。

毎度の事だけど、工事は新築以上に難しいと感じます。。

投稿日時:2012年1月22日 23:40 この記事のページ

にゃんだダフルハウス工事進行中。

16日、
構造材の搬入に立ち会う。普段は指示だけで立ち会うことはないが、
にゃんダフルハウスの敷地は旗竿敷地なので、念の為。

事前に運送屋さんに現場確認もしていただいていたが、
当日、トラックが入れない・・諸々手配して半日かけての搬入となりました・・

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SE工法の構造材には、Amazonn程ではないが・・
丁寧にビニルがかけられている。

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17日、土台廻りは、防蟻処理を施す。
今回は長期優良住宅でもある為、薬剤系。

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17日時点での週末の天気予報は雨。。
現時点で構造材に雨がかかっても大した影響は無いが、
念の為にブルーシートで覆う。
途中、シートが足りなくなったので近所のホームセンターへ。
財布に千円札1枚しかないことにレジで気がつく・・キャッシュカードに救われる。。

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現場に戻り、養生を続けていたら、お客様が来て、
息子にとウルトラマンのおもちゃを頂く。
帰宅後、息子のはしゃぎ様に引く。。

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昨日今日と現場確認。
ブルーシートは風で煽られるとうるさく近所迷惑なので・・様子を見に。
部分的に直すレベルで問題は無し。

明日からは土台敷き。いよいよ現場が大きく動き出す。

投稿日時:2012年1月22日 23:28 この記事のページ

超乾燥時の加湿対策。

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「霜柱」
昨年の12月10日朝、サンハウス事務所敷地内で撮影。

しかし、、最近のように乾燥した日が続くと、
零下の早朝でも霜柱は立たないようです。。
地表もカサカサなのですね。

我が家でも加湿機がフル稼働・・。皆様も体調管理にご注意ください。

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放湿の簡易な実験をしてみました。
2つの水槽に蓋をしたものを用意。2つとも水槽内の湿度は31%。。
水槽を、同じ室内環境の部屋に見立てています。

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左)珪藻土  右)MOISS
珪藻土とモイスに約1cc(角砂糖一個位の大きさ)の水を
霧吹きで噴射して、水槽内に各々入れます。
→MOISSとは。

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丸一日経過した数値を見てみると、
モイスを入れた水槽の湿度は63%。珪藻土を入れた水槽は湿度は46%。
クロスの場合は、殆ど吸放湿は期待できませんので最初の31%のまま。

珪藻土、モイスともに好成績でしたが、
吸放湿の性能はモイスが上のようです。乾燥が続く時期には、
少しだけ霧吹きで珪藻土やモイスの壁に水を噴射してみてください。
クロスのお宅の場合はカーテンに。

水槽とは違い実際の住まいでは、調理、浴室、人体からも放湿されますので、
住まいの乾燥対策として、
先ず温湿度計を用意して視覚で湿度の状態を把握すること。
人は気温には敏感ですが、湿度には鈍感なんだそうです。
就寝時は50%前後が理想数値。

加湿機は便利なのですが、電気や電気代が必要となりますし・・
省エネ?な加湿法としては室内干しや観葉植物、
鍋を囲み一家団欒。。でしょうか。調理も簡単だし、洗い物も少ないし。。

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現在工事中の「ほんわかはうす」の寝室。
白い壁は珪藻土ではなく、クロスでもなくMOISS(モイス)の提案。
今後の実測値に期待。

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ハンガーパイプでなくハンガー棒。。
無垢のタモ材で造作してみました。


「ほんわかはうす」では2月に完成見学会を開催致します。
ゆっくり見たい方は、ご予約をお願い致します。


投稿日時:2012年1月16日 00:47 この記事のページ

水戸市見和 梅小学区。

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サンハウスでは、
住まいの建築以外に見和地区を中心とした土地の販売もしています。

現在も水戸市見和、梅が丘小学区に新たな分譲地を造成工事中です。

サンハウスの所在も、私の実家も見和です。
サンハウスは、
世界で1番、梅小学区に詳しい土地屋でもあります。
(自称ですが・・)

投稿日時:2012年1月14日 23:44 この記事のページ

御祈祷へ。

今日はサンハウス一同(数人ですが・・)で御祈祷へ。
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稲荷神社なのでキツネ。

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雲ひとつない青空に五色が映える。

明日から本格始動!

投稿日時:2012年1月 6日 18:20 この記事のページ

今年も宜しくお願い致します。

2012年、今年もよろしくお願い致します。

「謹厳実直」「誠心誠意」
上記をサンハウスからお客様への約束の言葉として
精一杯努めたいと思います。

棟数や売上を目標にするのでなく、
嘘無い正直な家造りでサンハウスらしさを求めたいと思います。
本年も皆さまの温かいご支援の程よろしくお願い致します。

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正月休みは子供とウルトラマン三昧。。
彼はウルトラマンより怪獣が好きらしく、
ダダ星人がお気に入り。
以下、買い与えた昔懐かしの怪獣達。

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彼は、どこへ行くにもマイバックに怪獣を忍ばせて行動。
1番凶暴な怪獣は自分のくせに・・。

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休暇中、嫁さんが東京で友人と会うらしく、
付き添いで私達親子も上京。
嫁さんとは別行動で息子と「お正月だよ!ウルトラマン全員集合!!」へ。

怪獣派の彼は、
ウルトラマンとの撮影は本意でないらしくゴネまくる。。

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ウルトラマン三昧の正月を終えて思うのが、
最近の怪獣より、昔の怪獣の方が、
洗練されたデザインだった気がする・・・
→ネットで調べてみると、

「不思議な格好よさ」

「新しいデザインは必ず単純な形をしている。
人間は考えることができなくなると、ものを複雑にして堕落してゆく」

ウムム・・と思わずうなるようなデザイン論が記載されていました。


モノの良し悪しの判断基準には必ず理由があります。
その辺りを紐解き、手を動かすことが設計の勉強になります。

シンプルなデザインほど逃げが無く、手を動かして検討を重ねている。

怪獣話から無理やりですが・・


投稿日時:2012年1月 6日 18:01 この記事のページ

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