茨城県水戸市の注文住宅会社サンハウス

home concept strucure showcase company お問い合わせ 資料請求

代表コラム

耐震構法 SE構法 自立循環住宅研究会

2011年、お世話になりました。

今年もお終い。

建築は、1人で出来ない。
直接間接問わずたくさんの人の力でつくる。

人生も同じだと感じた1年でした。
直接でなくても皆繋がっていて、それは人だけの話でなく自然も科学も。
互いに生かされていることを思い知らされる1年でした。

サンハウスとして、
今年も数棟の建築のお手伝いをさせていただき充実した年でした。
お客様、職人、スタッフ、その家族・・・皆様に感謝して新年を迎えたいと思います。

ありがとうございました。

投稿日時:2011年12月31日 17:08 この記事のページ

12月29日。

午前中、進行中のリフォーム物件のお打合せ。
リフォーム工事は住みながらの工事が殆どなので、施主側の心労も多い・・
お母様、娘さんの明るさと逞しさに終始救われながら打合せが進む。
やはり女性は強い。。

震災以後、需要と供給のバランスがズレて、職人不足が問題。
今後の消費税の問題も建築屋としては悩ましい・・


午後からは、OB宅へご挨拶回りへ。

23-12-29 1.jpg
道中、「ほんわかはうす」に立寄る。
大工が一人作業中。

この現場の大工工事の殆どを担当大工1人で進めている。
普通なら2人位は常駐するが、最近の忙しさから難しい。

丁寧に工事を進めていただき、
もうすぐ?大工工事が終了する。

2月には完成見学会を開催します。

投稿日時:2011年12月29日 23:58 この記事のページ

第1回復興支援。

仕事が忙しく、なかなか機会をつくれませんでしたが、
やっと岩手県釜石市へ復興支援ボランティアへ行ってきました。

23-12-bra 1.jpg
仕事を早めに切り上げて、夕方1人で水戸を出発。
運転すること約8時間、深夜に釜石に到着、駅ロータリーで駐車し仮眠。

23-12-bra 6.jpg 23-12-bora 4.jpg
朝、ボランティア団体の代表者や他の参加者と合流して目的地である釜石市箱崎へ。
釜石市は人口4万弱、震災での死者・行方不明者は1000人を超えている。

pbn.jpg
ボランティアの代表の方から頂いた私の活動写真。
私の仕事は、津波で枯れた立木の伐採と細断でした。

夕方には翌日の仕事の為、水戸へ帰るという弾丸行程。

ボランティアに参加して、
被災地に人と金が上手に届いていないような印象を受けました。

ボランティア団体は、ボランティア希望者に対して、
より具体的な作業内容や必要技術、道具を事前に示すべき。

私は丸1日木を手鋸で切っていたのですが、
私がチェーンソーや丸鋸でも持参すれば半日仕事だった。
残りの半日で別の作業が出来たと思う。

現地で我々ボランティアに渡された道具は、錆び付いた鋸と鉈。
私は車にマイ鋸が積んであったので作業がはかどりましたが、
当然他の参加者は思うように切れていない。

ボランティア団体に十分な活動資金がないことが原因なのか・・

電動工具の使用はボランティア保険の対象外だとか知るが、
その辺は自己責任で行動させて欲しいと思う。

今回、行動したからこその反省点も多いが、
次回、次々回へと向上させていきたい。

1人が1日で出来るコトは知れたものですが、
人口4万弱の釜石市に、震災以降3万人を超える方々が
全国からボランティアに参加している。
皆が繋がれば強く長く力添えできると信じています。


投稿日時:2011年12月29日 23:42 この記事のページ

ローコストメーカー仕様との違い。

「ほんわかはうす」では、造作工事が進行しています。

トイレの壁は部分的に杉板を用いています。
決して床材が余ったからではありません。。
23-12-27 3.jpg
写真で丸く開口が開けられているのが換気扇用のダクト穴。
「あ!外が見える。。」

換気扇や給気口等、躯体を貫通させるのは電設業者の仕事です。

23-12-27-4.jpg
穴を開けるのはいいが、写真右のようにテープで養生しないと雨風が
ダイレクトに室内へ侵入してしまう・・・大工が貼った杉板も濡れてしまう・・
私の方で全て塞ぎましたが、電設業者にはしっかりしてもらわないといけない・・
こういうのは職能以前の問題で、私が1番大切と思うコト。
施主と住まいに対して、どれだけ誇りと愛を持って仕事をしてるかどうかの問題。

サンハウスでは、
ローコスト住宅や建て売りと違い、住み手の顔の見える家造りをしている。
住まいに暮らしを合わせるのでなく、住み手の暮らし方に寄り添う住まいを設計・施工している。
仕事に誇りと愛の持てない業者に2度はない。


これらは外壁を貫通部位や開口廻りは、防湿・断熱処理が大切となる部位。
サンハウスでは、上記写真の様な成型品を用いて防湿層を確保している。

外壁にコーキングだけのローコスト仕様ではありません。

23-12-27-5.jpg
充填断熱では、開口部廻りににはどうしても隙間ができてしまう。。
いつもはウレタンフォームでスプレーして処理しますが、
サッシ枠へ影響を及ぼしたこともあり、
最近は地味に繊維系の断熱材を詰め込んでいます。

23-12-27-6.jpg
充填断熱は大工さんが施工することが多いけれど、
気密・断熱の知識と意識をしっかり持たないと
断熱性能を低下させてしまう施工となる。。

コンセント廻り、ダクト廻り、サッシ廻りは要注意ポイント。
地味な作業だが、しっかり断熱材を詰め込み、
その後気密をとることで、
初めてカタログ上の性能が担保される。

自社パンフの性能だけを売りにするよりも、
施工法をしっかり施主に伝えたい。

サンハウスの家の温熱環境(断熱)については、
住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)で
最高ランクの等級4次世代省エネ基準
最低基準としている。

投稿日時:2011年12月28日 08:08 この記事のページ

にゃんダフルハウス基礎工事。

長期優良住宅の「にゃんダフルハウス」。
12月に入り基礎工事が進行しています。
23-12-19 4.jpg
配筋検査も全く問題なく終了しました。

23-12-19-5.jpg
M20のアンカーが際立つ。

23-12-24 1.jpg
コンクリート打設も終了し、来年の上棟を待つ。

23-12-24 2.jpg
今日はお施主様とお打合せがありました。
その時に頂いた子供用のクリスマスプレゼント。
お気遣いありがとうございます。

個人的には、息子のプレゼントなど全く用意できていなかったので、、
これで今夜はサンタになれる。

投稿日時:2011年12月24日 22:47 この記事のページ

筑波山を望む家2年点検。

2年点検の為に「筑波山を望む家」を訪問しました。
23-12 tukuba1.jpg
外壁の杉板部分を住まい手自身で再塗装したらしくきれい。
設計時、住み手のメンテナンスを考慮して
南側の1階部分のみを杉板としている。

23-12 tukuba2.jpg
この住まいの特徴のひとつに大きな吹抜けがあります。

暖房はリビングの一角に置かれた薪ストーブ1台。
冬場の室内は暑いくらい。

薪ストーブと吹抜けの相性は良い。
吹抜けを介して他の個室と繋がっているプランなので
どの場所にいても暖かい。

夏場の立体通風も期待でき
設え方によって吹抜は全季節型の快適要素となる。

23-12 tukuba3.jpg
更に、
大きな吹抜けのある住まいのメリットは、室内でバレーボールが出来るコト。。

23-12 tukuba4.jpg
薪ストーブで様々な料理を試みているご家族。
お子さんの話だと薪ストーブで作るピザは最高!らしい。

12-12 tukuba5.jpg
床下、小屋裏、室内、外回り共に問題なかったが、
BSが受信できなくなったとのことで、屋根に上ってみる。
施主にTVを見てもらいながら、私の方ではパラボラを微調整して受信角度を探り、
受信位置でしっかり固定。

23-12 tukuba6.jpg
地上からは全く分からないけど、
屋根を貫く煙突周囲はどうしても汚れやすい。

煙突から常時煤を撒き散らすことはないが、
焚き付け時の煙が煤となり、多少ではあるが周囲に飛ぶ。
住宅街での設置には煙突の位置や風向き等の検討が必要。

23-12 tukuba7.jpg
この住まいでは、写真の様に2階のベランダから煙突を窺えるし、
容易に屋根に上れるのでメンテナンス上有効な設計と思う。

23-12 tukuba8.jpg
住み手側で掃除をしっかりされているので煙突周りもきれい。

薪ストーブは、
1台で全室暖房出来て、料理も楽しめ、エコでもある。

火が危険という感覚は間違いではないけれど、
ガス、電気を熱源にした機器の使い方や過信からの事故の方が多い。

火災保険でも、薪ストーブがあるから保険料が
割高になる等の話は聞いたことがない。

薪ストーブの事故の殆どは煙突関連。
メンテをしっかり行えば、構造が単純な分
火のある生活を安全に楽しめると思う。

サンハウスが気を付けることは、
メンテナンスがしやすい設計をすること。
あとは薪ストーブが暮らしを豊かにしてくれる。。


お施主様、今後ともよろしくお願い致します。

投稿日時:2011年12月16日 23:17 この記事のページ

simple+半年点検。

半年点検の為に「simple+」を訪問。
23-12 sim1.jpg
リビングに設けた小上がりは全面引出収納となっていて
お子さんのおもちゃや日用品の収納に重宝。

家族が集まる場所には、モノも集まるので、
適当な収納があると何かと便利。

23-12 sim2.jpg
リビングと繋がるオープンな和室は畳床が4.5帖、
押入れ下部の板間のスペースが
4.5帖の畳床スペースを生かすポイント。

23-12 sim3.jpg
リビングの天井は1部格子床になっていて、
採光、通風に役立つ。

これからの時期の暖房効率を抑えるべく
サーキュレーター置場を目立たない場所に造作してある。
写真上部の神棚みたいなのがそれ。写真では見えないが、
棚上には専用のコンセントもある。

23-12 sim5.jpg
2階ホール。
ちょっとしたスペースを生かした書棚。
結構な収納力がある。
圧迫感を与えないようにデザインにも注意しました。

格子床の上は、室内物干しのスペースとなっていて、
天候に左右されず、不意の来客時に隠すことなく、
洗濯物が干せる。1階からは全く見えない。

暖かい空気は上昇するので、
格子床上部は絶好の物干し場所です。

23-12 sim4.jpg
2階の照明を落とすと、
格子床上は1階リビングからの明りが漏れて、
やわらかな足元灯となる。

コンデジでは上手に撮れないけど、
自然素材の珪藻土壁と間接照明の相性は良い。

23-12 sim6.jpg
小屋裏も、

23-12 sim7.jpg
床下も問題なく無事点検終了。


お施主様、今後ともよろしくお願い致します。

投稿日時:2011年12月16日 00:25 この記事のページ

太陽光パネル施工研修。

23-12-19 1.jpg
先月とは別メーカーの太陽光施工研修へ行ってきました。
会場となったビルの屋上からはスカイツリーが間近に見えました。
お昼休み、私も含めて地方からの参加者が多いので皆記念撮影。。

23-12-19 2.jpg
研修はメーカー側の指導を受ける形で進行。
どのメーカーの太陽光パネルでも、メーカーの研修を受講して、
テストに合格した者が施工しないと各メーカーの保証は受けられません。

メーカー数社の施工研修に参加していますが、
メーカーごとの施工方法や施工のポイントを学んでおかないと
工事監理ができない。その辺りが受講の目的。

23-12-19 3.jpg
太陽光パネルを据え付ける為には、
架台を様々なメーカー指定の方法で屋根に設置するが、
こんなにビスを打ち込んで屋根に優しい訳はない・・と感じる・・


太陽光パネルを3.5~4kw載せれば、
家庭全体での消費エネルギーの半分くらいは賄えます。
普通に暮らしながらも消費エネルギーを
抑えられるという利便性が太陽光発電の長所。

このような技術は素晴らしいし活用しない手はないと思いつつ、、
太陽光を載せたからといって、住まいが「快適」になるか?どうか?は別の話。

太陽光を載せる目的は、「省エネ住宅」とする為です。

一方、
暮らしの快適を求めるには、
様々な機器に頼る前に
建築の基本性能や、建築的な工夫・配慮が大切。
当たり前ですが、設計や施工性が機器より大切。

順序を間違ってはいけない。

繰り返しですが、太陽光システムは機器です。
太陽光は、机上の計算では10~12年で元が取れ、その後は収入となるが、
メーカーの保証は10年。10年後は発電効率は落ちてもしょうがない・・

機器だけに、遅かれ早かれ買い替えは必須。
その時は、パネルや架台だけでなくて、屋根面を含めた工事も必須。

それらに耐えられる、対応できる建築性能や工夫を最優先に考えるべき。

投稿日時:2011年12月15日 00:43 この記事のページ

現場近況。

先日からM様邸のリフォーム工事が始まりました。
12月1日工事開始の筈が、5日に延び、8日に延び・・
最終的には9日から着工。
お施主様、ご迷惑をお掛けしました。

震災以後、工事の段取りが難しくなっている。
今後の工事も含めて、工期の確保と事前説明が急務。

23-12-08 1.jpg
着工前にお施主様には、不要物の処分をお願いしていましたが、
大物は大工さんの手を借りる。

大工が搬出しようとする雛人形の飾り箱を、
窓際で施主がチュウチョする。
思い出話を聞かされると捨てることに戸惑う・・

リフォーム時に思うのが世代別に違うモノへの意識、

今回の施主の世代は、モノが無くて困った時代を経験している、
非常にモノを大切にする。

私の世代は、モノが溢れる時代に育った世代・・
悪いことだが、使い捨ての感覚がどうしても強い・・

個人的には、
捨てることへの感覚より、無駄な物を買わない意識を持ちたい。

23-12-08 3.jpg
天井、壁、床の順に解体していく、
正月をまたいでの工事なので、諸々気をつけなければいけない。

23-12-09 nya.jpg
「にゃんダフルハウス」も着工しました。
先ずは土工事から、
今週水曜日に現場にて、アンカーや鉄筋の施工法の指示を現場で行う。

23-12-09 nya2.jpg
基礎の図面だけでも6枚ほどあるので、基礎屋さんは当日までに
頭に叩き込んでくる筈。図面と現場での調整を行い無理なく無駄なく
最良案を現場にて調整する。

23-12-09 honwakahausu.jpg
「ほんわかはうす」現場では大工が黙々と造作工事中。

「仮称)T様邸」の29条申請と農転申請も週末に出し、
現場では地盤調査も終了している。年明けから詳細図をつめていく。

その他、細かな工事等は順追って進行していますので、
まだのお客様はすみませんが、もう暫くお待ちください。


※業務連絡※
12月12・13日と終日研修の為東京です。
本日14時以降のメール等の返事は水曜日以降となります。

よろしくお願い致します。

投稿日時:2011年12月11日 13:37 この記事のページ

野池学校総集編へ参加。

23-12-07.jpg

昨年は1年を通して受講させていただいた野池学校。
今年は震災の影響もあり、時間を合わせるのが難しく欠席してましたが、
この度、今年の野池学校の総集編をやるとのことを聞き勉強して来ました。

野池学校とは野池さんが講師を務めるプロ向けの勉強会。
野池さんとは、パッシブデザインの普及者。
「Forward to 1985 energy life」の提唱者。
元々は理科の先生。
エコ住宅には、理科的要素が多く含まれている。

会場は飯田橋、
この忙しい年末に90名程の方が全国から集まりました。
個人的にも最近は忙しく、休日はおろか、睡眠時間も満足にとれていないので、
講習時間5時間弱の長丁場へ向けて眠らないようにと・・
敢えて最前列の座席を確保する。
お金と時間を捨てて参加しているので、しっかり学んできました。

パッシブデザインとは、機器に快適性の全てを頼らず、
出来るだけ「自然にあるもの」によって、
快適な暮らしをしようとする設計思想・設計手法のこと。

勿論、機器を使わないのでなく、
スマートハウスのように機器に依存しないというスタンス。

時代は、「エコ」「省エネ」という単語が飛び交ってますが、
パッシブデザインを取り入れない設計は住み手に損を与えてしまう。
自然享受ありきで設計し、足りない部分を機器で補う暮らしが理想。

パッシブデザインへの取り組みは、
住み手の設計データ、施工履歴、アフター履歴情報を持っている、
自社設計、自社施工、自社家守りのサンハウスの強みとなる。
真剣に取り組んでいきたい。

投稿日時:2011年12月10日 08:35 この記事のページ

サンハウスAED講習会。

aeds 1.jpg
サンハウスにてお客様やご近所様とのAED講習会を開催しました。
今日学んだことの復習としてココに記したいと思います。

23-12aeds.jpg aed22.jpg
手順1)傷病者の発見、意識の確認、呼びかけ。
手順2)気道確保、呼吸の確認。

POINT:呼吸の確認では、傷病者に呼吸による胸の上下運動があるか、
     傷病者の口元に耳を傾けて息吹や音を、見て聴いて感じて確認。

aeds3.jpg aeds7.jpg
手順3)意識かつ呼吸が無い場合は、大声で人を集めて119番通報とAED手配依頼。
手順4)人工呼吸を2回行う。
     
POINT:人工呼吸前に、傷病者の顎を持ち上げて(気道確保)鼻をつまむ。
     鼻をつままなければ、人工呼吸した息は鼻から抜けてしまう。
     顎を上げなければ息そのものが入らない。
     
手順5)心臓マッサージ

POINT:胸骨を押す。
     間違っても、心臓は左胸にあるからと左胸を押さない。
     押すと肋骨が簡単に折れてしまう。

     傷病者の症状や年齢にもよるが、
     肋骨が折れても基本的には心臓マッサージは続行する。
     血流を停めないことの方が大切。
     救急隊が到着するまで心臓マッサージは続ける。

     子供への心臓マッサージは写真右上のように、
     片手で圧迫し胸が3cm沈む程度に押す。(大人の場合は両手で5cm位)


一般家庭では、ここまでが覚えておきたい救命処置です。
AEDのある家庭など稀だから家庭での事故の場合は、
心臓マッサージが中心となる。そして119番。
何より救命はスピードが大切。

aeds5.jpg aeds4.jpg
手順5)AEDの使用。

POINT:箱を開けて音声に従い操作する。
     貴金属は極力外すが、救命行為のスピード優先。
     通電スイッチを押す時は傷病者から離れる。

     電気ショックを与えた後は再び心臓マッサージ。
     その後は、機械の音声に従う。

23aeds11.jpg aeds6.jpg
救助者は多い方が良い。
AEDの箱を開けている間も心臓マッサージは続けられるし、
救命隊の誘導もできる、救助する側のミスも防げると思う。
何より救助側の安心感が違うと思う。

今回ご参加いただいた皆様はサンハウスで建築された
お客様中心で、サンハウス徒歩圏内の方々。
皆さん熱心に受講されていました。
今日1日は、世界で一番救命意識の高い町内になったと思う。。

皆様お寒い中、お疲れ様でした。

講師をしていただいた堀口様、ありがとうございました。

投稿日時:2011年12月 8日 00:31 この記事のページ

明日はサンハウスAED講習会。

23-12 AED.jpg
先日、8月に受講した普通救命講習の修了証が自宅へ届きました。
松田選手の訃報を機に受講したのですが、とてもためになる講習会でした。

サンハウスの身近な皆様にも是非にと思い、
サンハウスでAEDの取り扱いを中心とした講習会を明日開催します。

受講のお誘いをした皆様からは、既に受講済みの方も多く、
最近では学校、会社、幼稚園単位で講習会を開催しているみたいです。

サンハウスは建築屋ですが、
地域の皆様や建築されたお客様達との交流を
業務に支障が出ない程度に企てていきます。。

過去のイベント
サンハウス祭り(毎年開催)
壁塗り体験会 (不定期開催)
サンハウス農園サツマイモ収穫(毎年開催)
42.195kmリレーマラソン(2010)
緑のカーテン ヘチマたわし作り(2011)

それでは明日受講される皆様、
よろしくお願い致します!

投稿日時:2011年12月 6日 16:18 この記事のページ

和風の家ゆったりさん半年点検。

「和風の家ゆったりさん」へ半年点検の為訪問。
サンハウスでは建築する際、お施主様に
住まいの名付けをお願いしてます。
→和風の家ゆったりさんの名付けの由来

23-12 waf1.jpg
雑誌に出てくる住まいみたいに片付けられていて綺麗。

23-12 waf2.jpg
無垢の木の家には原色のファブリックがアクセントとなります。

写真右の杉板の後ろのスペースはオープンなワンルーム。
将来的には仕切るコトも可能ですが、
現在の事情で決めつけ過ぎるプランは、
住み手の未来の暮らしと整合しないこともあるので
プランの可変性は大切。

23-12 wafu3.jpg
和室。

23-12 waf4.jpg
キッチンから勝手口へと繋がる動線。
チョットした土間スペースもあり、
畑で収穫した野菜をストックできます。
造作の手洗いもタイルなので、
多少の水跳ねは気にせず土の付いた野菜を洗えます。

23-12 waf5.jpg
手造りのシンプルな階段。
だからこそ職人の丁寧な手仕事が必要となります。

23-12 waf6.jpg
震災後の引渡しでしたので大きな問題はありませんでしたが、
Y合掌タイプのカーポート屋根の中央は雨樋になっており、
今秋の台風時の落ち葉で少し詰まってしまっている。。

両サイドや片側に雨樋が付いているタイプのカーポートは、
脚立に登って詰まりを簡単に解消できるが、
このタイプは少し面倒。。


それにしても引渡しから半年、
丁寧に暮らしてくれている住み手に感謝。

投稿日時:2011年12月 6日 01:20 この記事のページ

natural house2年点検。

少し前になりますが、
「natural house」へ2年点検の為伺いました。

23-12 natu1.jpg
玄関と繋がるクローク。便利にお使いいただいている様子。
COOPやパルシステム等の配達物のチョイ置きにも役立つ。

23-12 natu2.jpg
クローク内には郵便ポストを造り付けしてある。
新聞や郵便物がカゴに落ちる。
冬の朝や雨降りの日、外へ出なくて良いので楽。

23-12 natu3.jpg
照明がやわらかく、珪藻土壁をやさしく照らす。

23-12 natu4.jpg
無垢材のパインの床も馴染んできた感じ。

23-12 natu5.jpg
各寝室の前室となる2階ホールの家族の書棚。

お父さんがどんな本を読んでいるか、
お母さんの趣味は、お子さんの好きな絵本、アルバム。

単なる本棚でなく2次的なコミュニケーションの場。

23-12 natu6.jpg
構造や雨漏り、白蟻被害という主点検項目は特に問題無し。
床材へのクレヨン落書きも工具で落ちた。が、
2階手洗いの陶器の水垢が、手持ちの薬剤では上手に落とせなかった。

奥様へ。
ダイヤモンドパッドで研磨後、
クイックガードでコーティングしてください。

クイックガードは貸出せますが、ダイヤモンドパッドは購入してください。。
諸々駄目そうなときはご連絡ください。。

→ダイヤモンドパッド
→クイックガード

それにしても、
引渡しからもう2年なのですね。早。。
ご家族様、今後ともよろしくお願い致します。

投稿日時:2011年12月 4日 23:50 この記事のページ

12月1日。

仮称T邸の29条申請書類が粗方まとまったので、
事前打合せと不足書類収集の為当該役場へ。
役場の方の丁寧な応対のおかげで早めに申請が出来そう。

29条申請や確認申請に30万円も請求する業者の話を聞いたことがあるが、
サンハウスでは建築確認申請や附随する役所関係の事務作業は無料。。

無料もどうかと思うが・・、住宅レベルでは役所へ納める申請手数料は別として、
確認申請書作成、申請手続、検査立会が3万、
29条申請手続きが5万位が妥当だと思う。

因みにこれらの申請関係は専門資格はいらない。
それらに30万円は・・・

23-12-01.jpg
「ほんわかはうす」では晩くまで大工が仕事をしている。

23-12-01 3.jpg
少しずつ杉床を貼っている。
断熱材が施工されたので、室内は暖かい。

今年も残り1か月。
職人と力を合わせて、嘘無く誠実に建築に励みます。

投稿日時:2011年12月 1日 23:55 この記事のページ

月別アーカイブ

home

 最初のページに戻ります。

concept

 サンハウスの家づくりに対する考え方をお話しします。

structure

 サンハウスが建てる木の家の構法をご紹介します。

showcase

 サンハウスがこれまで手掛けた住宅をご紹介いたします。

company

 サンハウスの概要をご紹介いたします。