茨城県水戸市の注文住宅会社サンハウス

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代表コラム

耐震構法 SE構法 自立循環住宅研究会

「にゃんダフルハウス」地鎮祭。

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今日の午前中は日立に建つ「にゃんダフルハウス」の地鎮祭。
天気にも恵まれて無事に終了しました。
乾燥しているせいなのか、
敷地が住宅街だからか神主の祝詞も空高く響く。

お施主様とは今日まで紆余曲折ありましたが、
結果としては最短の道すじだったのかも。
来月からは早速基礎工事が始まる。

お施主様ご家族様、本日はお疲れ様でした。
安全第一に、嘘のない誠実な家造りを心掛けて頑張ります。
今後ともよろしくお願い致します。

「にゃんダフルハウス」は長期優良住宅。
勿論120万円の補助金が頂ける。。
取合えず上棟式には萬寿辺りのご用意を。。

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地鎮祭後近くのOB宅を2件ほど廻り、その後所用で瓜連へ。
道中に佐竹寺が見えたので立寄る。
両袖の石積は崩れ、震災の爪痕が残っていますが、
本殿はとても力強い。取合ず諸々を神頼みしてみた。。

投稿日時:2011年11月27日 23:33 この記事のページ

東日本大震災復興木の家整備促進事業。

長期優良住宅に係わる補助金申請の受付期間がまた延びた。
来年の2月29日迄に延びた。

条件もかなり緩くなった。。
サンハウスの長期優良住宅で建てると
120万円の補助金が享受できる。

→東日本大震災復興木の家整備促進事業のHPへ。

詳細はサンハウス野辺迄。

投稿日時:2011年11月27日 23:31 この記事のページ

消火器。

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我が家の簡易消火具の使用期限が切れたので、
使わずに過ごせたことに感謝しつつも、
新しい消火器を購入。

写真左は、期限の切れたエアゾール式の消火具。
写真右が、新しく購入したミヤタの「キッチンアイ」という消火器。

消火薬剤にお酢と食品原料を使用、中性なので環境や身体に安全、
万が一の時には一般の消火器よりはお掃除が楽らしい。

有効期間が5年。とそこそこ長い。
これはズボラな私にはありがたい。
そして処分回数も減りエコ。


特に乾燥するこの季節、火災への備えが大切です。


~キッチンアイ動画(音が出ます。お仕事中の方はご注意を。)~

~過去の関連する記事~
住宅用火災報知器について。
住宅防火。

投稿日時:2011年11月19日 23:50 この記事のページ

11月16日。

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太陽光の研修等もあり3日間現場へ行けてなかった。
水曜日は定休日だが、現場も気になるし図面も描かなきゃで出社する。

現場では壁に断熱材が入り、天井下地が組まれている。
写真は2階。天井下地の前に吹き抜け部分を全てコンパネで養生してある。
天井下地の作業は上を向いての作業なだけに、吹抜けは落ちやすい。。

サンハウスでは充填断熱の場合、
電気配線の前に壁断熱を施工している。

電気屋さんの工事はやり難いが、断熱性能の担保の為
理解していただいている。この住まいの断熱等級は4。

その電気屋さんは最近忙しいらしく、
来週にならないとこの現場に入れない。。
どこかで60坪の家の工事に追われているらしい。。

「ほんわかはうす」は延床で30坪。この地域では小住宅。

しかし、
吹抜けや格子床、スキップフロアや天井いっぱいの建具など
広がりを感じる工夫は盛り沢山。

大きな住まいに太陽光を載せるより、
小さく造るコトはエコロジー。
光熱費のランニングコストの面でもエコノミカル。

困るのは大工。これから大小の造作工事があるのに
電気屋さん待ちの日が数日続く。

工期の延長を求めてきたので、
年内大工工事終了予定を、1月3日まで延ばしてあげることにした。。


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今日はユニットバスの施工日でもある。
施工前に、サッシの付いている外周面に断熱材を入れて、
石膏ボードも貼っておく。

UBが完成したら、その周囲の壁に吸音材を充填する。
これは、防音対策。

大工の頑張りもあり、少しずつ着実に工事は進行しています。

投稿日時:2011年11月17日 00:20 この記事のページ

太陽光発電の据付技術研修。

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2日に亘り、太陽光発電の技術研修を受講して来ました。
実技の会場はこんな感じ。下地から仕上げまで
屋根が再現されている。

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20名位の受講生と一緒にメーカーの講師から学んでいきます。

様々な専用の部品もあり、設置への汎用性は高いですが、
その為のルールも細かく決められており、覚えることは多いです。


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私以外の受講生は皆職人さん。

研修を受けて、試験に合格すれば、
メーカーのIDが取得できます。
ID取得者が施工することでメーカーの保証が付けられます。

私が技術研修を受講する目的はIDの取得もあるが、
それ以上に、まだまだ統一基準のアバウトな太陽光システムを
メーカー別に理解し、物理的に無理がないか、施工的に
問題がないかを体験するコトです。
ルールが分かれば今後の施工や監理に生かせます。

カタログやネットで商品比較は出来るが、
施工性の比較はできない。
長い期間屋根の上で放置される太陽光のパネル。
施工性が大切だと思う。

因みにメーカの云う太陽光の保証はあくまで機材の方。
ID取得者が適切に工事してそれでも機材に問題があれば機材を保証する。

太陽光パネルの留付けには、屋根に穴を開ける施工方法が殆ど。
ビスやボルトを屋根表面から防水層を貫通させ下地に留める。

設置に伴う屋根からの漏水が大きな問題となっている。

新築時の強制保険に瑕疵保険があり、
屋根からの雨水浸入も保険対象で保険期間は10年。

しかし、新築時ならともかく、
築10年未満の既築物件に太陽光を載せる工事をして
それが原因で雨漏りしても保険の対象になるかは難しい。

太陽光パネルの施工時にリフォーム工事瑕疵保険
新たに入ることも出来るが、防水に関する保険期間は5年となる。


何年で元が取れるとか、メーカーのネームバリューも良いが、
大切なことは現場・現場・現場にあると思う。

投稿日時:2011年11月16日 23:51 この記事のページ

フラット35Sエコ 誕生。

「フラット35S エコ」という住宅ローン商品が
創設されるようです。

住宅金融支援機構のHPによると、
3次補正予算成立後速やかに実施。
HPにてお知らせ。と記載されています。

→「フラット35」サイト
→「フラット35Sエコ」サイト

今月中には予算成立するでしょうから、
タイミングが合う方は是非ご検討を。

フラット35Sエコは、東日本大震災の被災地
(特定被災区域)では、
当初5年間「-1%」の金利引下げが適用されます。

3次補正は復興補正。被災地支援の色が強い。
水戸を含めて、
県内の広い範囲で特定被災区域に指定されています。


ご家族により、住宅ローンの商品選択は様々。
参考程度ですが、以前の記事→click。

さて、
月・火曜の2日間、朝~晩までつくばで太陽光のID研修。
周りは専門の職人さんばかり・・
当然、座学より実技が多い・・
ついていくのが精一杯・・明日も頑張ろう。。

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投稿日時:2011年11月15日 01:04 この記事のページ

契約。

週末は「M邸リフォーム工事」と「T邸新築工事」の
契約を執り行いました。

震災関連の工事も忙しいが、
少しずつ新しい工事も進行を始めた。
とは言ってもサンハウスの建築は私1人なので
無理なく出来る数しか請け負わない。
1歩1歩着実に嘘無く会社を進めていきたい。

M様との出会いは約1年前。
HPを見て、ご来社頂いたのが始まり。
途中、震災対応の為に工事を待っていただいたりと、
サンハウスからの無理を許容していただきました。
そんなM邸も来月から本格的に工事が始まる。

M様から聞いた話で、
サンハウスのHPを見て感心したコトに、
経営情報の開示があると言っていた。

大手はHPや株主総会等で、経営状況を公開している。
大手だからでなく、大手ですらである。

サンハウスの様な小さな住宅会社(正確には、一級建築士事務所・
建設業・宅建業社)は、お客様に対して開示する社会的義務があると思う。

・経営情報2010年度分
・経営情報2009年度分

華やかなモデルハウスや広告、良い事しか載せないHPやブログ。
建築に関して素人の客側がこんなので勝手に陶酔しては命取り。
住み手側は、本質を見極めなければいけない。

家造りの考え方は、造り手によって様々だが、
家造りを業とする者として、
経営情報の開示と完成保証への登録は絶対条件だと考える。


T様も、HPからのお客様。
OB宅を数件見学して頂き、現在に至る。

震災で住んでいた場所を失い、奥様の実家での共同生活中。
小さなお子さんがいるので奥様的には助かるだろうが、
ご主人的には早く新居で暮らしたいところ。。

ご負担にならないように、しかし着実に進めて行きたい。

投稿日時:2011年11月13日 23:02 この記事のページ

屋根の上。

この仕事をしていると屋根に上る機会に恵まれる。。

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少し前のことですが、台風の後TVの受信状況が悪くなったとのことで屋根上へ。
パラボラが風で煽られた様子。

このパラボラはBSとCSが共通のアンテナ。
BSの受信範囲とCSの受信範囲のシンクロする方位に
アンテナを向けないといけないので電気屋さんも大変そう。
アンテナは新築時の施主支給品、工事を行ったのが専門の業者。
その専門の業者が、震災やら台風で捕まらなく、電設業者に対応してもらう。

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こちらも台風でBSのパラボラの部材が1部飛んでしまった様子。
原因が分かれば仕事は早い。すぐ直し、施主、私、業者でTV鑑賞。。

TVのアンテナは美観上の問題もあるが、メンテナンスも考慮した位置に設置が必要。
建築前にメンテも考慮した設計が必要となる。

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こちらは、屋根葺き替え後に、大工が雨樋に水を流している様子。
震災で崩れた漆喰等が雨樋に詰まっていないか最終確認している。

あ、ノーヘルだ。。

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屋根の上の眺めは気持ちが良い。

周囲を囲まれた敷地では、
「物見台のある家」も良いかもしれない。屋根のメンテもしやすいし。。

投稿日時:2011年11月12日 23:07 この記事のページ

建具。

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先日、
ドアノブの調子が良くないので見て欲しいと、
住み手から連絡が入ったので見に行く。

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ラッチの調子が良くないので。
分解して見る。

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原因がラッチの摩耗による破壊だったので、
部品を取り寄せて、再度訪問。

写真左が古いラッチ、右が新しく取り寄せた物。
中央の突起が壊れている。掌にあるのが折れた部分。

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新しいラッチを組み立て直して作業終了。


建具のメーカーさんのHPでは、
この辺の作業方法が公開されている。

部品もネット販売されている。

「お金出して、自分でやれ的」にも感じるが、
既製品の建具は安価で、調整から部品交換までメンテナンスが比較的容易。

サンハウスの住まいでは、オリジナルで造る製作建具も多い。
デザインや住まいの雰囲気は良くなるが、メンテナンス時には職人の手が必要な事も多い。

私の方で直接直すことも多いが、
年に一度位、建具屋が顔を出し「調子はどぉ?」と
造り手と住み手の交流があっても良いとも思う。

投稿日時:2011年11月12日 23:04 この記事のページ

11月12日。

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「ほんわかはうす」
来週から電設業者が現場に入るので、
配線経路の確認と照明器具の位置検討。
業者への指示事項のマトメ。
頭で描いていたコトを現場で微調整。

今日は中間検査もあったので立合う、検査員に構造を褒められる。
構造見学会状態に。。

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リビングとなる1階の天井は「Jパネル」
梁やJパネルがそのまま仕上げとなります。

写真だと如何にも無垢無垢しているが、
全体の雰囲気としてはシンプルに、簡潔に仕上げていきます。


投稿日時:2011年11月11日 23:54 この記事のページ

現場近況。

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「ほんわかはうす」
ダイライト、タイベックが貼り終わり、サッシも粗方付いた。
明後日、役所と瑕疵保険の中間検査。
大工の頑張りもあり順調。
今後、現場では職人も搬入材料も増える、
諸々と雑に為らないように気を付けたい。

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「にゃんダフルハウス」
古家の解体も終了し、敷地も小ざっぱりとリセットされた感じ。
今回は私でなく、基礎業者に地縄を設置してもらう。
青と白のテープで2パターン。不整形な土地だけに1/1で確認検討する。

その後、諸々あり2度目の・・地盤調査。
今回は調査に立ち会う。
やはり、震災以降は、より慎重になってしまう。
来月着工。

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「仮称T様邸」
造成の件で、業者と打合せ。
週末に設計契約と請負契約。
住まいの着工は来年。

「M邸リフォーム工事」
こちらも週末に契約で、来月着工する。
リフォーム工事は住まいながらの工事が殆ど。
特に今回は、工期が正月をまたぐので、
負担にならないように配慮したい。
因みにお客様との出会いが22年11月22日。語呂が良いので覚えている。
もうすぐ初見から1年が経つ。

その他、
震災関係の工事が続く。

私のぎっくり腰の為、
先月の定期点検が出来ませんでした。(床下に潜るのがツライ・・)
大分良くなってきたので、今月中にはご連絡を差し上げますので、
お待ちください。
ご迷惑をお掛けしてすみません。。

あと、
細かな工事で、完了しているお客様達、
集金がまだ出来ていませんが、暫くお待ちください。
年内位を目安にキッチリ回収にお伺い致します。。。

投稿日時:2011年11月10日 00:18 この記事のページ

栃木へ。

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諸々と忙しく、上手に休みが取れない・・

先日、午前中だけ仕事して、
午後から嫁の実家のある栃木へ行ってみた。

北関東道があるので、普通に・・運転しても1時間半位で着く。
嫁と息子は実家に帰省中で会うのも久しぶり。

2人を連れて、大平山で軽食。
焼き鳥と玉子焼きが美味しい。。

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食事の後は、息子と遊ぶ。
私の体を張った、数十回の「高い高い」に飽き足らず、
山道をドンドン登る息子、水戸に帰りたくなってきた私。。

来年、
我が家に、
こんなのがもう一人増える予定。

夜、水戸へ戻り一仕事して帰宅。
疲れたが、久しぶりに家族に会えて嬉しかった。

投稿日時:2011年11月10日 00:01 この記事のページ

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