茨城県水戸市の注文住宅会社サンハウス

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代表コラム

耐震構法 SE構法 自立循環住宅研究会

天気予報の予想。

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施主のお子さんが作ったテルテル坊主のお蔭か、
昨日今日と小雨は降ったものの基本的には快晴、というか夏日。

ネットの天気予報では、先週から降水確率50%位の日々が続いています。
降るの?降らないの??
現場的には、天気予報をさらに予想する毎日です。

暫くは、屋外の補修工事の予定がたてにくいです・・・
復旧関係の工事は順次進めていますが、

仮に、今日天気が雨で、工事が延期の場合は、
明日に作業とはいかない現実。
現状では、手配、段取りの繰り越しは難しい、
職人も予定がぎっしりと詰まっている。。

投稿日時:2011年6月30日 01:16 この記事のページ

ネコ。

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依頼のあった敷地を見に行く。
先日の敷調でもそうでしたが、最近ネコとよく会う。

そういえば、
打合せ中の住まいの名前も「にゃんダフルハウス」。


投稿日時:2011年6月30日 01:12 この記事のページ

6月26日。

23-06-26-01.jpg

午前中、日立へお打合せに。

被災者支援ということで、
被災証明と身分証を提示すれば、
対象区間内の高速道路料金が無料です。

無料措置の通行にはETCレーンは使えないので、
皆一般レーンへ並びます。

今日は日曜日ということもあるのでしょうが、
日立からの帰り、水戸IC付近では、
常磐道本線から渋滞していました。

こうなるとETC利用者も渋滞へ巻き込まれます。
午後のお打合せに少し遅刻してしまいました・・

お盆休みに、故郷への帰省や行楽地等へお出掛けの際、
無料措置を利用する場合にはご注意を!

いわき、三郷、栃木都賀、佐野藤岡、
那須あたりの料金所は混雑が予想されます。

時短優先ならETC。コスト優先なら一般レーン料金所。


~東日本大震災に伴う東北地方の高速道路の無料措置通行方法について~
NEXCO東日本

~高速道路の料金無料化に伴う被災証明書の発行について~
水戸市
日立市
那珂市
東海村
ひたちなか市
石岡市
笠間市
小美玉市
土浦市


投稿日時:2011年6月26日 22:34 この記事のページ

6月24日。

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暑い日が続きます。
最近は、外の作業も多くバテ気味・・

今夜も自炊。
ニンニクを多めに入れて料理。

下記を参考に料理しました。
「クックパッド」

ソースが少なくなってしまいましたが、
ビールで流し込み3人前を一人で完食。

写真では、どんぶりにパスタを入れているが、
平皿に山を作るようにねじりながら盛り付けると
見た目もきれいそうだと今気付く。

昨日、今日と早めの帰宅なのと、
嫁と子供が帰省しているので夜が長い。そして静か。。

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食事中にテレビで、カーヴィーダンスを知る。
何だか楽しそうなので、自分もテレビに合わせて踊るが、
気持ち悪くなる。。

その後、読書。


震災後、自宅で読んでいる本はこんな感じ。
23-06-24-02.jpg
専門書と違い、こういった本を読むときは、
気持が偏らないように、日替わりで少しずつ読むようにしている。

震災後、焦りや不安は個々であると思う。
しかし、日常の中で、消化していくしかない。

震災を機に、日常の当たり前が、
どれだけ幸せなことかを感じていたい。
その為の心の余裕を持ち、気持を整えたい。


そして、「明日もまた頑張ろう」と
自分で思える仕事をしていきたい。


投稿日時:2011年6月25日 00:05 この記事のページ

料理。

昨日の昼間、嫁さんから連絡が入り、
金曜土曜と、子供を連れて実家に帰るとのこと。

別に喧嘩しているわけでなく・・ごく普通の帰省です。。
なので、夕食は久しぶりに自炊。

23-06-23-01.jpg
レシピも段取りも分からないので
下記を参考に料理しました。

「夏野菜と豚肉のグリル」
オレンジページnet。

「圧力鍋で作るチーズのリゾット」
クックパッド

私は料理が苦手。でも、
作るコトが好き。食べることが好き。

嫁と子がいないときは、
好きなモノを自分の為に作って一人で食べている・・・


23-06-23-02.jpg
余ったタマネギ。

タマネギは、涙を誘うし匂いも強く、
防虫効果がありそうだけど、実はゴキブリの大好物。
虫の活動が活発になるこの時期、ご注意を!

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帰宅途中にスーパーで食材を買ったのですが、
私の車にはエコバックを常備していないことに気が付く・・

車内には、脚立や工具達・・そして土のう袋やガラ袋。
写真では素敵なエコバックに見えるかもしれないが、ガラ袋です。

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ガラ袋の正しい使い方はこんな感じ。

投稿日時:2011年6月25日 00:02 この記事のページ

夏の始まり。

23-06-23 ecosasu.jpg

今年6月のサンハウス事務所での電力消費量は287 kwh。
昨年6月は、594 kwh。
昨年同月比で50%以上の減!

サンハウスでは、7~9月の合計電力消費量を
前年度同月比で-20%を目標にしています。
ここ数日の暑さは堪えるが、
これから本格的な夏が来る。。

写真は、『ECO-SAS(エコサス)』の管理画面。
サンハウスでも使っています。
前年同月比、目標値、実績値をグラフ化してしているだけだが、
目標を達成できると単純に嬉しい。

皆様、節電も大切ですが、無理なさらないように、
屋内でも熱中症等に注意してください。
            

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サンハウスの緑のカーテン。

今日の暑さで弱っていたので散水。
少しずつツルが伸びてきてくれている。

    

投稿日時:2011年6月23日 23:56 この記事のページ

chair。

23-chair.jpg

先週末に打合せをさせていただいたお客様。
挨拶もそこそこに、chairとプリントされたTシャツに目がいく。

お客様は、多少ビックリしてましたが、
そんなの見せられたら建築関係の人は皆ツッコム筈。。

写真左下の緑のアイスバックは、昨年の夏Fesの先行予約特典。
ウチにもあったので思い出しました。

今年も申込済み。
歌のことはよく分からないが、昼間からビールが飲める日。

投稿日時:2011年6月23日 00:36 この記事のページ

6月20日。

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水戸市常磐町の家。

40年位前の話ですが、社長が勤め人の頃に設計・施工を担当した住まいです。
当時は、PC等は無い時代。事務作業も大変だったと思う。
現場的にも、新建材のない時代ですので全てが造作。
携帯も無いから指示系統は今より難しく、
異業種職人同士の連携が重要だったのかも。

写真は載せられないが、
内部の造作等は、大工の素晴らしさが際立つ。

そんな常磐町の家の瓦も葺き直している。
今日は、古い瓦の撤去の手伝い。
天気が蒸し暑く、玉の様な汗が出る・・

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その後、ご依頼のあった敷地を見に行く。

草陰から猫が出てきて、ビックリ。
暑いので、ギリギリまで隠れていたのだと思う。
写真の中に、猫が隠れてるのが分かりますか?

23-06-20 yane.jpg
その後、別の屋根葺き替え工事現場へ。

付き合いの長い大工さんなので、常駐しないでよいのが助かる。
リフォーム等の改修工事では、職人の技と判断が新築時以上に頼りになる。

工業化された新建材で、ペタペタとプラモデルの様な住まいが増えたが、
そうような住まいは、建てるときの効率化ばかりで、家を守り、住み継ぐコトを
無視しているように感じます。職人の意見を無視した家造りとも感じます。


そのような仕事ばかりだと職人の技術も落ちるし、
職人になりたい人も育たない。将来の改修時には非常に困ります。
必要な時に必要な職能を持った人がいなくなる、社会問題だと思う。

新建材が悪いのではなく、将来を見すえた、
職人の技術を生かした家造りが理想かと思います。

23-06-20 tochi.jpg
その後、住吉にあるサンハウス売主の土地へ草刈りと、看板設置へ。

上の写真が草刈り前のもの。この時期の雑草の勢いは凄い。。
草刈り機で刈っても2週間でこの位は伸びる。。

不景気な時勢のなかでの増税騒ぎ。
これからの住み手の経済的負担も大きくなる。

土地探しからの方に申したいのが、
見栄えのする新規分譲地も良いが、上記の様な土地を探し、
業者と価格の折衝をすることも家造りのトータルコストバランスで生きてきます。

ロケーションも大事だが、水戸の様なそこそこの市街地では、
完璧な土地を見つけるのはコスト的にも難しい。
土地よりも建物に比重をおくべきと思う。

サンハウスでは、土地の長所は生かし短所を設計で補う家造りを心掛けています。
しっかり設計し、敷地を間取るコトで土地が生きてくると考えます。

建売りの様に出来ている箱に人が暮らし方を合わせるのでなく、
敷地を見すえながら、周囲(社会)にどのように暮らしを溶け込ませるかを考え、
しっかり設計することが大切と個人的には考えている。


投稿日時:2011年6月23日 00:29 この記事のページ

「珪藻土ひび割れ補修見学会」後記。

少し前になりますが、OB宅のご協力いただいて、
珪藻土の補修工事を試験的に実施。

余震の影響も無く、補修後の経過が概ね良好でしたので、
他のOBの皆様にも見ていただくことにしました。

そして、6月5日・12日に、
「珪藻土ひび割れ補修見学会」を開催させていただきました。


kabenurihosyuu11-06 1.jpg
珪藻土の補修結果、経過を説明。


kabenurihosyuuu11-06 2.jpg
皆さんとの意見交換。

今回、施主同士が集まるコトで、
情報や意見の共有の場になったと思います。


今後のフォローはお渡し済みの下記資料の通り
実施していきますが、順次の対応です。

見学会へご参加いただいた皆様、お疲れ様でした。
会場を提供していただいたお施主様ありがとうございました。

震災被害対応1.pdf
↑5月6日発送分。

震災被害対応2.pdf
↑5月16発送分。

投稿日時:2011年6月19日 23:52 この記事のページ

ジャストサイズ。

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23-05sim+02.jpg

「simple+」のキッチンスツール。
お施主様ご家族の手作り。

シンプルで素敵な出来上がり。

アイランドキッチンを囲むのに丁度いいチョイ掛けスツール。
お施主様いわく、お店屋さんも探したが今一だったらしく・・
作ってしまったとのこと。

将来的には、ホワイトで塗装しても良い感じ。

モデルは、お子さん。
自分でペーパー処理等のお手伝いをしたらしく、
どこか誇らしげに見えました。


本当は、ダイニングのイスの撮影のはずでしが、
スツールの話題で持ち切り・・撮影を忘れてしまいました。。

投稿日時:2011年6月17日 09:04 この記事のページ

ヤネ。

屋根の葺き替え工事が続きます。
今日は雨。。なので中止。

23-06-16 1.jpg
瓦を1枚1枚外していく。
下地を直し、ガルバへ葺き替えします。

23-06-16 2.jpg
まだまだ先が見えないけど、
少しずつ、復旧していきます。

頑張れ茨城。
頑張れ建築人。

投稿日時:2011年6月17日 08:52 この記事のページ

暮らし。

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私がブログでお伝えすべきコトは、
建築や、サンハウス、私の考え等・・・。

しかし、本当に伝えたいコトは、お客様の暮らし。

写真は、サンハウスで建築していただいたお客様。
家庭菜園作りに頑張っているところ。
たまたま通りかかり、撮影依頼。

成長、収穫が楽しみですね。

サンハウスは、設計・施工型の工務店。
設計から家造り・家守りの全てに携わります。

私達造り手のエゴと、住み手のエゴを整理しつつ、
住まい(物としての家)で豊かさを得るのでなく、
暮らし(日常生活)の中に豊かさを得られる為の、
創意工夫のある家造りがサンハウスの目指す家造りです。


投稿日時:2011年6月12日 23:59 この記事のページ

訪問。

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「和風の家ゆったりさん」へ訪問。

お引渡し時に間に合わなかった書類のお届けと、
玄関引戸の補修。

結局サッシ屋さんに来ていただくことに。。

先日引越され、新しい家具達も搬入されていました。
素敵な木の家での生活が羨ましいです。

投稿日時:2011年6月12日 23:44 この記事のページ

最近。

まだまだ屋根工事の依頼が減らない。
天気や職人の都合もあり、次から次へとも進まない。

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瓦屋根から金属屋根への葺替え工事では、
先ず大工さんと一緒に瓦を下ろす。
高い所は慣れている大工さんでも、これだけの瓦を移動させるのは大変。
私も痩せれた。。

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下地を整え、ガルバに葺替え完了。
雪止め金物をつけて工事終了。


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こちらは、サンハウス売主の住宅用地。
この時期は、雑草が勢いよく伸びる。。
草刈りも大事な業務となる。

sumiyositochi 2.jpg
多少すっきりした草刈り後。

場所:水戸市 住吉町
地積:210.46m²(63.66坪)
価格:790万円

買って下さい。。

投稿日時:2011年6月12日 23:42 この記事のページ

Forward to 1985 energy life。

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「Forward to 1985 energy life」
住まいと環境社の野池さんが提唱しています。

この運動の主旨等←clik
(住まいと環境社のHPへ)

家庭での年間のエネルギー消費量と電力消費量を
1/2にすることを目指すことを目標にしています。

実際には、屋根に何か載せないと難しいのかもしれませんが、
リンク先に記載されているように、
「みんなでおよそこのくらいを目指そうよ」という指標だそうです。

指標だけど、そこは野池さんが提唱しているだけあって
論理的な運動です。

1985年当時を思い出してみると・・・
私は小学生。当時の自宅では、

電気、プロパンガスを使用し、暖房は開放型の石油ストーブと炬燵。
冬は非常に寒く、2月頃は室内でもかなりの着衣量が必要でした。

冷房は、エアコンが1台ありましたが殆ど使用していませんでした。
給湯は風呂でしか使わなかった。

トイレは1台だけ。当時は汲み取りだった記憶があります。
当然、洗浄便座等はないです。

家電は、TV1台、洗濯機、冷蔵庫、扇風機、電気不用の黒電話等々。
PCやDVDは無いが、ファミコンがあった。。

コンセントや照明の数は不便を感じる程少なかったが、
それでもそれが普通だった。

家電の種類は当時と現在での大差はない気もしたが、
エアコン、レンジ、乾燥機、ドライヤー、加湿器、オイルヒーター・・・等。
小型化されたが電気消費量の大きいものが確実に増えている。

そして、
住まいでも当然のようにそのライフスタイルに合わせた電気計画を
当たり前にして来ました・・。

少しずつ便利を履き違えてしまったのか・・・
サンハウスとしては、温熱対策、高効率機器の導入等と
建築的な工夫で自立循環型の住宅を造っていきたい。
その為にしっかり学んで来たし、今後も学び続けたいです。

エネルギーの問題は、
社会全体で、突発でなく、長い時間での取組が必要。
強い無理でなく、ちょっとの我慢で何とかなるものは何とかして行ければ、
未来ある世代に繋げられるのではないでしょうか。

家庭での電気使用量を1/2位に減らしても数値的に原発は必要。
原発に頼り過ぎない暮らしを目指す為に、
出来るコトを出来る範囲で行動する。

好き放題に電力に頼った生活を続けてきて、
簡単に脱原発と叫ぶのは、いかがかと思う。
言葉より、自身の行動が先。

経済も回らないし、家庭の収入も減る。
先ずは、少しずつ家庭や産業での電力消費量を減らす努力の方が論理的。


georgia.jpg

先日お客様から頂いた缶コーヒーのラベルには、
80's~90'sの懐かしいプロ野球選手がいっぱい。
私は水戸出身ですが、何故か子供の頃から近鉄ファン。。
大石、新井、石井、鈴木、村上・・・
素晴らしい選手が沢山在籍していました。

なんだか懐かしいです。


投稿日時:2011年6月 8日 08:48 この記事のページ

出来るコトから節電。

setuden01.jpg
サンハウスの事務所では、蛍光灯を少し外しています。
天気によっては多少暗いですが、なんとかなるものです。

写真奥に見えるのはブレーカーを落としてあるエアコン。
無理ない程度に使いません。出来れば使わずに夏を乗り越えたいです。

senpuuki.jpg setuden02.jpg
打合せスペースに配置したのは扇風機。
洗浄便座のコンセントも抜きました。
冷蔵庫も弱へ。

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日射対策に緑のカーテンやスダレもつけてみました。


昨年6月~10月のサンハウス事務所での電気使用量は、

6月   594(86) kwh
7月  1258(676)kwh
8月  1237(794)kwh
9月  1504(880)kwh
10月   603(70) kwh
            
( )内数値は、エアコンの電気使用料です。

9月分の電気使用期間は8月19日~9月20日、
昨年は、とても暑い夏でしたが、
9月分1504Kwhのうちエアコンで880Kwhも使用していました。

7~9月の合計電気使用量が3999kwh、
そのうちエアコンで2350kwh使っています。58%・・・。

サンハウスでは、7~9月の合計電気使用量を-20%の3200kwhを目標にしてみます。

一般家庭の消費電力のトップもやはりエアコンです。

家でも気をつけたいと思います。
強く無理をするのでなく、ちょっとだけ我慢する感覚で
「1985 energy life」へ向かいたいと考えています。


投稿日時:2011年6月 5日 12:18 この記事のページ

素敵な水洗。

eco suisen.jpg

LIXILショールームで素敵な水洗を紹介されました。
湯・水をきちんと使い分けできる省エネ設計の混合水洗。
「ハンドシャワー水洗・エコタイプ」
商品HP。← click


混合水洗を使用していると、知らぬ間にお湯を使いがち。
家庭からのCO2排出の約13%が給湯によるものです。
小さなアイデアから、大きな成果を期待してしまいます。

投稿日時:2011年6月 3日 19:18 この記事のページ

太陽光発電。

メーカーショールームで太陽光の勉強会へ参加。
メーカーにより商品も様々。


一昔前、
薄型TVが出回りだした頃は32型で30万円を超えていた記憶がある。
今では、10万円前後。安いものだと5万円を切る価格の商品もある。

太陽光発電システムについての、
政策目標の実現については、メーカー側の話を聞いていると、かなり難しい様子。

薄型TVと太陽光を比較することは正しくはないが、
需要があれば安くなるのは同じこと。

需要は、必要性とコストの問題。

お客様との会話でよく聞かれるのが、
「そのうち安くなり、物も良くなるから、それまで待つ」という考え方。

確かに日々進化している技術ですが、
太陽光が一般に広く普及すれば、「余剰電力買取価格」は下がる。

待っている間、光熱費は掛かる。
電気+ガスで月々1万5千円の支払いを10年続ければ、
トータルで、180万円(①)支払うことになる。

机上のシュミレーションだが、
オール電化住宅に、現行モデルの太陽光を3~5kw(性能による)載せれば
実質電気代は0円、月々12,000円位は売電分のプラスを貯金できる。
10年では144万円(②)貯まる。

支払う予定だった光熱費①+売電金額分②=324万円。

現行のモデルで、太陽光発電システム4kw導入すると300万円位は掛かる、
よって元が取れるのは約10年。

需要は、必要性とコストの問題と記したが、
太陽光発電導入については、コストと同等に
自然エネルギー利用への意識も大きく左右していきそうです。


投稿日時:2011年6月 3日 19:13 この記事のページ

太陽光発電。 

「2020年代に20%」国際会議で首相が表明。(自然エネルギーによる発電量割合)
新聞には、事実上の国際公約だと記されていました。

未来へ向けた歴史的政治判断だと思います。

具体的には、
「太陽電池の発電コストを2020年に現在の1/3、
 2030年には1/6まで引き下げることを目指す」

非常に困難な数値目標ですが・・

サンハウスとしても、太陽光発電は手段のひとつ。
個人的には、カッコ悪い、保証が心配、なにより発電コストが高価等の理由で
良いイメージを持てなかったが、震災後、太陽光発電システムへの
お問い合わせが非常に増えている。

改めて、太陽光発電を学んでいます。
本を読んだり、メーカーさんに来てもらったり、講習会へ参加したり・・屋根に登ったり。。

私達が無知だと、お客様に対しても負のイメージしか与えられない。
日々進化しているこの技術を学び、良し悪しを正確に伝えていきたいです。

太陽光は発展途上の技術。
だから導入には少し待った方が良いと考えていましたが、

現時点の商品でも、

「損得」で勘定するなら損はない。(商品による)
余剰電力買取制度の買取単価低減率への各家庭の意識も大切。

「環境」への意識が高い方には「見える化」よりエネルギーへの意識を高められそう。

「災害等の非常時」を考慮すると、停電や計画停電対策になります。

キーワードとしては、
「節約」「環境」「災害」への意識と備えです。


大切になってくるのは、
どのような屋根にどのような太陽電池を乗せるか、
施工をどこに依頼するか、メンテナンスはどうするか。

これらを考えると、太陽光発電システムの工事は既築・新築とも工務店に依頼すべき。
訪問販売のトラブルも多い。

そう思って頂けるように、知識、施工技術、メンテナンスへの対応を
サンハウスでもしっかりさせていきたいと思います。

~太陽光発電を検討されているお客様へ~
ご不明点はお気軽にお問い合わせください。


~メーカー様へ~
個人的には、P社のHITが最高と考えているが・・
変換効率、最大出力、構造の面で優れている。

コスト的には高価だが、目先の補助金よりランニングコストでの
売電価格のメリットが高く感じます。

他社メーカー様、営業の程よろしくお願いいたします。


投稿日時:2011年6月 2日 17:32 この記事のページ

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