茨城県水戸市の注文住宅会社サンハウス

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代表コラム

耐震構法 SE構法 自立循環住宅研究会

引渡し。

遅れましたが、3月にお引渡し予定だった
3件の住まいのお引渡をさせていただきました。
お施主様、ご家族様、諸々ご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ありませんでした。

又、3月12日~13日、3月19~21日に
サンハウスでは「OpenHouse」を開催する予定でしたが、
中止になってしまったことを重ねてお詫び致します。


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「Be living house」3月26日お引渡し。

ご主人の的確な判断、奥様の明るさ、お子さんの動物知識。
お打合せも楽しく進行出来ました。ありがとうございました。


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「simple+」4月11日お引渡し。

上記写真は、引渡し時の奥様への器具説明。
その間を利用してご主人とお子さんでの蜜蝋WAX掛け。

いつも美味しい手作りパンをありがとうございました。
今日は引越しでしたね。お疲れ様です。
落ち着いた頃オジャマいたします。プラレール確認に。。


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「和風の家ゆったりさん」4月17日お引渡し。

本日はお疲れ様でした。
ご夫妻の明るさ、仲の良さは外から見ていても素敵です。
ご主人のお仕事が忙しいようですが、ご自愛を。


お引渡しをさせていただいたご家族の皆々様、今後ともよろしくお願い致します。


投稿日時:2011年4月17日 21:31 この記事のページ

4月16日。

今日の午前中、久しぶりに新築のお打合せ。

サンハウスでは、新築のお客様の建材・断熱材・資材等の確保は
対応済みなので建築への問題はありません。

お客様からは、「この時期に建築して良いのか・・」との言葉。
私の回答としては、「今こそ建てましょう!」

震災の影響は重いストレスだけど、
元気がある人は元気を自粛をする必要は全くない!

立場立場で、仕事を頑張り、ボランティアを頑張り、家事を頑張り。
日常を取り戻せるように普通に暮らせばいいと思う。

働ける人は沢山働き、無駄ない程度に消費する。
暇な人は復興のボランティア等、手伝いをする。
金がある人は募金すれば良いと思う。
意識ある日常を過ごせば、時間はかかるが復興へ向かうと信じてる。

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朝刊に、「復興財源、消費税増が軸」と掲載されたが、
そんなことしたら、消費自体が冷え込むのは見え見え・・
消費を刺激しつつ税収欲しいのなら、むしろ逆ではないかと・・
期限決めて増税でなく、期限決めて減税のほうが税収は上がると思うのだが。
少なくとも建築屋としては。。

一方で、
訳のわからん補助金を中途半端にばら撒かないでほしい。

首相の所轄機関である「復興構想会議」が先日開かれたが、
参加者面子の意味が分からない。構想会議だけに構想だけなら子供でもできる。
もっと実務に精通している方をどうして選ばないのかな・・
そして茨城県知事は何故参加していない??

どうも茨城は被災地から外されている感が否めない・・
東京、埼玉、神奈川、千葉が液状化を除き
大したことなかったのは数値的にも明らかだが・・
茨城の被害は大きい。こういう時だけ首都圏扱いか・・

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夕方。依頼のあった屋根の上から。
夕日と桜と大塚池が美しかったです。

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上記現場とは別の現場。しかしやることは一緒。
落ちた屋根瓦部分の応急処置の繰り返し。。

築何十年だか知らないが、
アパート屋根の応急処置したブルーシートが昨日の強風ではがれた。
その度にある材料で再処理。瓦はいつになるのか・・
足場なく強風の中、夜間の作業は好くないのは重々承知だが・・


震災で明確になったことは、
造るコト、守るコト、直すコトは最終的には人の手仕事。
文句も言われるが、頼りにされるのは、なるのは、
ハウスメーカーでも設計事務所でもなく地元の工務店。

素敵な家づくりのご用命はサンハウスへ!

投稿日時:2011年4月17日 02:24 この記事のページ

念。

4月13日。
今日はお休みをいただきました。
震災後バタバタ動いているせいか気持ちの問題なのか疲れが溜まっている。。
長期化は避けられそうにないので、復興への心構えも正すことにする。

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水戸の町を家族でブラブラと。
気づけば水戸の桜も見頃。

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正月と困ったときだけ行く吉田神社へ。

節電もしている。
募金もした。
茨城産の農作物も毎日食べてる。
水は子供用に買い溜めしてしまったけど・・

サンハウスが落ち着いたなら、福島へ行き泥カキでもなんでもしたい。
水戸で仕事中に双葉町から避難している家族と会ったが何もしてあげれななかった・・
須賀川の方からの建築依頼もあったが・・

個人的には、
東電だけを責め立てる一方的な批判はおかしいと思う。
問題への意識、忍耐、配慮が日本の気運として必要だと感じる。

その為に、見知らぬ被災地へ長期に亘り念じ続けたい。
被災された方へ、被災地で活動されている全ての方へ絵馬に願う。

必ず現地で復興のお手伝いをしにいきます。
その時までこちらの復興に全力で取り組む。


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家族の昔の絵馬が出てきて懐かしむ。

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境内で久しぶりに子供と遊ぶ。

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お客様から頂いた子供用の靴は、履き潰してしまった。
「新しいの欲しいな」「14cm希望。。」←←息子の心の声。


投稿日時:2011年4月14日 00:59 この記事のページ

これから。

地震から約1ヵ月が過ぎた。

依頼のあった日立の崖の復旧やら、
市内の古い屋根の応急処置は済んでいるが、
大きな余震には動揺してしまう。

瓦や瓦職人の手配は相変わらず思うようにいかず、
他県組合や業者に協力依頼しても自分の仕事の問題、材料不足の問題、
金の問題、放射能の問題を理由に断られてしまう・・・
仕方がないので、待つ他ない。。

サンハウスで建築したお客様の住宅、住まいの
安否、応急判断は地震当日、翌日で終了している。

現在は改めて、個別に内部の細かな被害状況確認の訪問をしています。
こんな時のマニュアルがある筈もなく・・感覚の違いも怖いので、
私一人で廻っているので少し時間は経過しているが、
10日の日曜日で確認作業が終了する予定です。

基本的には、仕上げのヒビや割れが殆どなので、
住むには問題ないが、「いつ?」「いくら?」の問合わせがある。
一方、「いつでもいい」との言葉も多い。

急ぐ気持ちも分かるが、余震、材料の問題、流通後の材料の高騰の問題も
あるので、基本的にはあわてない方が良いと現時点では考えています。

新規や、打合せ中のお客様からの問い合わせもあるが、
思うように進まない。。

被災地においては、時間が経つにつれて、立場立場で、
復興へ向けての不安感、焦りは今後大きく感じられると思いますが、
こんな時こそ我慢。
しかし、気持ちを溜めこまないで不安な事はお電話下さい。

投稿日時:2011年4月 8日 13:20 この記事のページ

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