茨城県水戸市の注文住宅会社サンハウス

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代表コラム

耐震構法 SE構法 自立循環住宅研究会

ご報告。

続々入る情報の、悲惨な現実に気持ちが滅入る・・
新聞欄の「亡くなられた方々」の母と幼子と想像する記事を
見つけると気持ちが押さえられない。

未来のあった多くの命のご冥福を心からお祈りいたします。


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地震発生当日、翌日で、
サンハウスの住まい手、住まいの安否確認、安全確認は終了しています。
住宅に関しては、被害はあるが、命どうこうの問題ではないので、
御理解いただき後回しとさせていただきました。
ご協力にに感謝いたします。

築年数の経っている共同住宅等の瓦屋根の被害が甚大で
自社施工物件中心に、依頼があれば他社施工物件まで、
応急判定やら、2次災害防止の作業を進めていました。

屋根工事は、瓦職人だけでは間に合わず、
大工、サンハウスとの共同で応急処置を行う。

人、瓦、ルーフィング、防水テープ、瓦残、ブルーシート等どれも足りなく、
物流も止まり、電気も無く、ガソリンもない状態でしたが・・

約2週間で約80棟の共同住宅の屋根に登り、応急処置が終了しました。
電話も通じない状態でしたので、オーナー様の許可なく
危険回避案を順次勝手に処置していたので
他業者とのバッティングもありましたが大体は譲られる状態。

本音で言えば誰もがやりたくはない危険な作業。
誰かが早急にやらなければ2次災害の可能性は大きい。

そんな作業を手伝ってくれた大工達には心から感謝しております。
後方支援してくれたスタッフ達にも感謝。
激励のお言葉を頂いたお客様達にも感謝しております。

朝5時に並びガソリンを補給し、
ライフラインが止まり、コンビニにも物資がないなか、
大工達のオニギリや飲み物を感謝の気持ちとして確保し作業へ向かうが、
大工達は一つの菓子パンを3人で分け昼食とし、
オニギリは私に持って帰れと・・

士気にかかわるので、率先して危険な場所へ向かうが、
次第に大工達が自らその役割を行うようになる。

2次災害、大きな事故も無く、現在も作業は進行しています。
半年、1年?時間は分かりませんが、
やってやろう建築人。

復興作業で儲けようなど考えていません。むしろ大損害。
支出ばかりでは会社は潰れますので、
地震後、引き渡しやお打合せも進行しています。

新規のご相談も大大大大歓迎です。。


今回の地震は、
地震そのものでの建物の倒壊より、津波での被害が大きい印象、
しかし茨城では、半壊や1部破損の住まいが非常に多い。
警察庁発表

悪質な便乗商売業者にご注意を。

投稿日時:2011年3月31日 00:43 この記事のページ

お願い。

謹んで震災のお見舞いを申し上げます。


サンハウスの現状として、
11日、12日、13日で
住まいのオーナー様ご家族及び住宅の安否、
全体確認が終了しています。
皆様、住まいの無事に一安心をしておりますが、
詳細確認は、順次改めて訪問させて実施致します。


サンハウスでは当面、
被害の大きい、或いは2次被害の影響の大きそうな建築物への対応を
全ての業務に優先して実施する方向で、現在進めております。

具体的には、
築年数の経っている共同住宅数十棟の瓦屋根の補修作業等です。
瓦の落下した、落下の危険等のある共同住宅も多数あり、
応急的な工事を進行しています。

実際には、
サンハウス、大工、その他協力業者での作業ですが、
屋根材どころか、ブルーシート、防水テープ等の応急処置の材料も
不足しているのが現状で、流通、ガソリンの問題もあり、時間が必要です。
八方手を尽くしておりますので御理解願います。

サンハウスからのお願いなのですが、
上記材料、燃料、高所作業車、瓦職人等の情報がございましたら
サンハウスまで御一報いただけると助かります。

茨城県内外の同業者の皆様からも、些細な情報、資材の提供の
御協力いただけると助かります。

被害の大きな建築物からの対応しておりますが、
不安点等は、大小問わずサンハウス迄遠慮なく御連絡願います。

御迷惑をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い致します。


※上記のような状況ですので、12,1319,20,21日の完成見学会は
被害現場対応優先の為、 中止とさせていただきます。 

投稿日時:2011年3月14日 23:34 この記事のページ

simple+

週末に見学会を控えている「simple+」。

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「2階ホール」
造り付けのデスクと書棚がある。

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書棚は、「家族の図書館」。
お父さん、お母さんが読んだ本、お子さんの絵本等の置き場として。
日常の中で、自然に互いを意識し合う
家族の成長の場。家族の気付きの場。

相互依存の暮らしを勧めるサンハウスからの提案。
野暮ったくならないように、デザイン的にも配慮しました。

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造り付けのデスク上部も本棚。
こちらは、少し大きめの本が入ります。

窓辺の床が少し高くなっていて、ベンチ代わりになります。
格子床になっているので、1階への導光にも役立ちます。
格子床は、つまずかないように配慮されています。

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格子床から、覗き込むお子さん。

いろいろと楽しい住宅となっております。

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「格子床を見上げる1」

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「格子床を見上げる2」
棚は神棚でなく、サーキュレータ置き場。。
神棚になっちゃうんだろうな。。

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長期優良住宅完成見学会開催
「simple+」
日時:3月12・13日 AM10:00~PM4:00
場所:水戸市元吉田

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投稿日時:2011年3月 9日 02:06 この記事のページ

それこそおかしい!

住まいの検討をしている方と話をしていると、
情報過多で何を信じたらいいのか判らないと聞く。

家造りは、建築業者との共同作業。
業者は嘘を発信してはいけない。
偏った話をしてはいけないと思うのだが・・

例えば、
「我が社の柱は、桧の4寸角なので強い、安全、香りが良い。」
営業トークとしては全然OKと思うが・・

どうして桧だと強いの?安全なの?4寸の根拠は?
香りがいい・・柱は香水じゃない。
香り、質感だけなら仕上げ材で使用すれば足りる。
構造体として大切なのは強度。

大切なことは、
構造体の強度を数値で第三者がお施主様に証明すること。
万が一の時には、保証できる体制ができていること。


例えば、
「集成材はダメでしょう。歴史がない。やっぱり日本人なら無垢の柱。」

「法隆寺も無垢の木で、震災も絶えたでしょう。」

これは、嘘。

集成材の歴史は古い、
ストックホルム中央駅舎は1870年頃の建物。
築140年位経っているが現存、今も使われてもいる。
東大寺の大仏殿の柱も集成の技術。

日本人ならって・・
中華も洋食も食べるな。。髷を結え。

法隆寺が素晴らしいのは、造った大工が素晴らしいから。
法隆寺と同じ品質の無垢材、同じ技術の大工を使ったら
一般人が建てられる家として予算的に合わない。
予算合わせの為の家造りでは本末転倒。

そもそも法隆寺とは、柱の太さが違う。工法が違う。

材料も工法も適材適所。
無垢にしても集成にしても、それを生かせればそれで良い。

例えば、
「長期優良住宅はアーだ、コーだ・・」

個人的主観ならいいと思うが。
最近目にしたモノは、明らかに公け向けへの発信で
根拠のない決めつけた内容には辟易する。

長期優良住宅が絶対ではないと思うが、
選択肢の一つではある。

きちんと説明する義務が業者にはある筈。
説明どころか、頭から否定するのは如何なものか。

サンハウスでは、足りない所もあるが、
嘘無く、正直に建築に取組みたい。

投稿日時:2011年3月 9日 01:44 この記事のページ

見学会へ向けて。

「simple+」の見学会が今週末に開催されます。

「simple+」のご近所10件弱に、案内等のポスティング。
これは、見学会開催にあたってのご挨拶。
住宅街での開催なので、警備員を手配し、
ご近所さんに駐車場を借りたりと
迷惑の掛からないように極力配慮しています。

近所の共同住宅にも、手造りチラシのポスティング。
50部用意して行ったが、足りなかった・・ので後日出直すことに。
こちらは、営業目的。

サンハウスは少人数の住宅会社です。営業マンがいません・・
私は現在、設計、見積作業で忙しいが、作業が滞ると気分転換を兼ねて
溜まっている他の仕事をします。ポスティングもその一つ。
滞った日が、たまたま雪の日。。

自然素材の家造りに興味のある方に、
少しでもサンハウスの家造りを知っていただきたく、
小さい会社なりに発信しています。

水戸近辺には、
12日の朝刊に広告も折込まれます。見てください。

ポスティングが終了したのが夕方だったので、
「simple+」に戻り、明かりを確認する。
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「ダイニングの明かり」
PHシリーズの代表作「PH5」。

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「リビングの明かり」
こちらも間接光構造の照明。

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「和室の明かり」
和室の床が、小上がり(収納)になっていて、
その分、天井が低いので。
天井に照明を埋め込んでみる。

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「階段を照らす明かり」
埋め込み型のスポットライトが、
珪藻土の壁に反射して柔らかな印象を与えます。

写真は個別の明かりですが、
住まい全体の照明の雰囲気がとても良い感じになっていますので、
夕方に見学される方は必見です。

照明は、学校や仕事から帰宅したご家族が、
眠る前の数時間を落ち着いて過ごすための道具と考えています。

住まいの照明は、コンビニの様に隅々まで照らす必要はなく、
部屋の天井中央にボンと付けて終了ではなく、

必要な居場所に必要な分の「明かり」が個人的には好きです。

勿論、ご家族の暮し方により提案は変わりますが・・。

投稿日時:2011年3月 8日 00:36 この記事のページ

雪除け。

朝の雨が雪へと変わり、
お昼前には積りそうな勢いで降ってきた。
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昼休み、近所のD2へ。
雪かきを購入しようとするが、
とっくに売り切れとのこと。。

じゃあ、「作ろう」と、
帰りの車中、おにぎりをかじりながら決意。
現場の残材で。。

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切って、金物補強して、ビス止めで即席雪かきを製作。
見た目は、グランド整備のトンボの様相。。

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即席雪かきの威力は絶大だが、雪が重く体力が必要でした・・
それでも昼休みに、サンハウス周囲の除雪に成功。

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「simple+」の北側屋根。

隣家のカーポートと近接しているので、北側の大屋根と下屋に
雪止め金物を後付けで設置している。

晴れている日は意匠的にも目障りな雪止め金物だが、
隣家や通行人へ危害を加えてはいけない。

「simple+」では、
ファサードとなる南側の屋根には設置していない。
建物の配置的に、隣家や通行人への問題はないのだが、
バルコニーには落雪してしまう。。

この建物の屋根はガルバの縦ハゼ葺き。
縦ハゼ用の雪止めは、デザイン的にいまいち。
夏の暑い日に、屈強な雪止め金物達を眺めるのは・・

お施主様との相談しながら、
一応、様子を見て、定期点検時の判断となる。

横葺き用であれば、素敵なモノもあるようです。
「スノーウイング」

投稿日時:2011年3月 8日 00:14 この記事のページ

3月5、6日。

土日は、打合せが多いのですが、
今週末は、会社に引きこもり。製図。

来週末の見学会の準備も忙しい。
嫁曰く、私は声が小さいらしく、聞き取りにくいらしいので
発声練習も必要。。素敵な笑顔も練習しなければ・・

最近は、見学会の問合わせや、来訪のお客様が多くありがたい。

さて、
現在設計中の住まいの名前が決まった。
以下、お施主様からのメールの一文。

>家の名前ですが、「Minka」ではと、思っております。
>民家をローマ字表記にしただけですが・・・
>普通の家。スタンダード。使う人によって変化し
>残ってきた古民家のように長く使っていける。
>などをこめてみました。が、そんなに重たくならないように、
>ローマ字にて、Minkaです。いかがでしょうか。


サンハウスでは、
家造りにあたり、「住まいの名付け」をお願いしています。
愛着の持てる住まいになるように、家造りで迷った時の道標になるようにと。

家造りは、ハウスメーカーや設計事務所、工務店等との共同作業。
はたまた、建売やら中古購入、マンション等、住まいの選択肢は広い。

どの選択が正解というのはないと思う。
そこでの「暮らし」の方が大切。
しかし、暮らしを豊かにする力が建築にはある。
家は家、されど家。

そんな中、
上記のどれにも属さないサンハウスとの家造りを選択していただいた
ご家族の未来へ向けて、設計・施工・家守りと一貫して業務をすることで得た、
情熱が、知識が、経験が、手造り感のある愛着の持てる住まいとなる筈。

もろもろ足りないところもありますが・・
そんなことを考えています。

投稿日時:2011年3月 6日 21:43 この記事のページ

つくばへ。

須田帆布さんの後、
お昼を食べようと予定していたお店が、
未就学児の入店NGの店だと須田さんに教わる。
でも、とっても美味しいお店だということも教わる。。
子連れでしたので残念。

親切に、代わりに紹介していただいたのが、
「SALON DES CENT」。ランチがとても美味しかったです。
変にカッコつけていない、身の丈感のあるお店が素敵でした。
この辺りは、サンハウスも目指すところ。


その後、
子供を遊ばせる為に、「つくばわんわんランド」へ。
夕方4時の閉園時間ギリギリだったので、家族3人無料で入れていただく。

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15分位だったけど、子供がひとしきりはしゃいだ様子に一安心。
これをさせておかないと、帰りの車中が大変。。

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園内のモックン。。
日本最大級の木製の展望台らしい。

石岡の獅子頭といい、牛久の大仏といい、水戸のダイダラ坊といい、
茨城は・・

投稿日時:2011年3月 3日 23:08 この記事のページ

須田帆布さんへ。

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少し前になりますが、
休日に、つくばの須田帆布さんへ行ってきました。

須田帆布さんは、素敵なバックを造っている工房兼お店で、
ここでしか出来ないモノ造りを実践されています。

私が購入したのは、「がんがん・ブラザー」。
仰せのとおり、仕事で、がんがん使いたいと思います。。

須田さんには、お忙しい中、お店を案内してくださったり、
貴重なお話を聞かせていただき感謝です。

お店を知るきっかけは、サンハウスのお客様からの紹介でしたが、
休みが合わず、なかなか行けませんでした。。

その間に、須田帆布さんのHPや、須田帆布を設計・施工した人のコトを
本で読んだりして、一ファンになり、少しだけ予習ができていました。

そう、お店(建物)も素敵なのです。
設計・施工共に、ある大工さんが造ったのですが、
その造り手のバイタリティに引寄せられるように、
共感のネットワークが渦巻いている感じがして、
その根本には「モノ造りの現実」を知る方だから出せる力強さをがあります。
お店からも、それを窺い知ることができました。

嘘のない、正直な建物ですが、遊び心はある建物です。

須田さんに、「その方に会わせたい」と言われましたが、
私が向かう方向や、努力が間違えなければきっと会えると信じています。
この業界は、広いようで狭い。。

設計・施工・家守りを業務とするサンハウスの家造りは、
ハウスメーカーや設計事務所と異なり、
お客様とサンハウスが一緒に力を合わせ、
手造り感のある、家族の為の住まいを建築するコトです。

建売分譲住宅やマンションと異なり、
住まいは購入するモノでなく、造るモノと考えています。
物語りのある、家族の為の住まいを建築するコトが
サンハウスの仕事です。

建築後、住まいをお客様と一緒に守っていくことも私たち
設計・施工型の住宅会社の大切な役割です。

サンハウスは、
少しでも、素敵な住まい造りのお手伝いが出来るように、
足りない所も多々ありますが、
嘘無く、正直な家造りに向かって進んでいきます。

投稿日時:2011年3月 3日 00:27 この記事のページ

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 サンハウスの家づくりに対する考え方をお話しします。

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 サンハウスが建てる木の家の構法をご紹介します。

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 サンハウスがこれまで手掛けた住宅をご紹介いたします。

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 サンハウスの概要をご紹介いたします。