茨城県水戸市の注文住宅会社サンハウス

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代表コラム

耐震構法 SE構法 自立循環住宅研究会

基礎工事。

雨ばかりが続き、予報もあまり当てにならない最近の天気。
サンハウスでは、新しい住まいの工事が少しずつ進行しています。

水戸市に建築中の長期優良住宅「Simple+」。

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地耐力検査や構造計算から基礎の形状が決定していきますが、
見るからに頑丈そうな配筋。。

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第3者検査後に、耐圧板のコンクリート打設。

ポンプ車、ミキサー車がスタンバイ。
コンクリートは工場から出発して、打設完了までの時間として今の時期は90分が目安となる。
生コンだけに生モノなのです。気温が高い夏季は60分と痛む?のも早い。

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「Simple+」では、全体で30m3位のコンクリートを使用していまが、
大型のミキサー車でなく、小型のミキサー車での搬入計画です。
大型車では1度に4m3位、小型では2m3位と半分の積載量しかないのですが、
新しい分譲地で路面が柔らかい事を気にして、重量の少ない小型車での計画です。

それでも、周辺環境や事前計画次第で作業は余裕を持って終了できます。

こういった計画を仮設計画というのですが、設計段階での検討が大切となります。
サンハウスでは、工事の安全、品質、期間、予算を巡らせながら設計していきます。

写真では、防湿フィルムでの養生がされていますが、
この養生は、季節、今後の天気、気温に気を配りながら透湿シートにしたり、毛布を被せたりと
現場により変えていきます。コンクリートは頑丈ですが固まるまではデリケートなのです。


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基礎完成の写真。

SE工法の基礎巾は標準で17cm以上と大きいのですが、サンハウスでは18cm。
通常は15cm位。SEの基礎は随分立派に見えてしまう。。


投稿日時:2010年11月 1日 00:24

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