茨城県水戸市の注文住宅会社サンハウス

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代表コラム

耐震構法 SE構法 自立循環住宅研究会

撮影。

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先日、「筑波山を望む家」の撮影に伺いました。

引渡し後、すぐの撮影でしたので、家具はまだ配置されていませんが、
その分、SE構法らしさが際立ちます。撮影終了後、引越し業者が到着。

各部屋をつなげて広がりを持たせ、薪ストーブの暖房効果を少しでもよくすること、
更に、視線の抜けの先に八郷の自然が広がる感じで設計しています。


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リビング横に設けた小さな和室。
床は、1段高くなっており、その分天井高さは低くなっています。
リビングダイニング上部が吹抜けなので、
和室の天井の低さが落ち着いた場所になっています。
寝転がった時のリビングとの絡みがよさそうです。

障子から漏れる光が優しく、感じ良い雰囲気です。


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床材は、国産の杉板。
リビングダイニングからデッキへ、そして外部空間に繋がります。

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テレビボードはタモ材と杉の組み合わせ、
耳付のカウンター材が主張してリビングダイニングを引き締めます。

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薪ストーブが置かれている土間には、焚きつけ用の工事で余った材が。
キッチン後方の造り付カウンターには、ワイルドターキーが・・
実は、当日ボジョレーヌーボーを用意してきたのですが・・既に火を肴に愉しんでいる様子。
バーボンのボトルがかなり減っています。

薪ストーブには、男っぽいワイルドターキーが似合います。羨ましい。。

「筑波山を望む家」
設計:株式会社サンハウス(野辺・谷萩)
施工:株式会社サンハウス(野辺・松本)

投稿日時:2009年11月30日 11:42 この記事のページ

natural house訪問。

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建築を予定しているお客様と、サンハウス設計・施工のnatural houseを訪問。
4人家族のための延床36坪の、3方を道路に囲まれた開かれた敷地に建つ住まいです。
外構工事も終了したので、数年経つと緑も落ち着いてくると思います。


室内に入ると、
小物、家具が楽しげに配置されていました。
1.5人掛けのソファー(MOMO natural)が可愛らしく素敵です。
自由が丘まで買い付けに行った甲斐がありましたね。

お客様同士が、勝手に会話してくれるので私は撮影に集中。
営業が適当ですみません。。


natural houseオーナー様、ありがとうございました。

投稿日時:2009年11月29日 13:02 この記事のページ

読書。

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「暖簾」 「花のれん」
山崎豊子 著

最近映像化され話題になっている「不毛地帯」「沈まぬ太陽」」の原作者です。
話題に便乗し、作者に興味を持ち読んでみました。

作者の出身地大阪を舞台にした商人のモラルを描いた作品です。

大阪商人の商売人としての心の葛藤を
土地柄や時代背景を組み込みながら、
作者の明るい性格からか軽快に書かれています。

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「持たない暮らし」
下重暁子 著

吉村順三氏設計の山荘を所有している作者の考え方をまとめた本です。

所有したものを大切に使いきること、
所有したものを簡単に捨てないこと、
所有する場合は、本質を見極めること、

作者自身の、生活のベクトルが書かれています。


先日、SE構法の弊社担当と食事をした時に、
「シンプル族の反乱」 三浦展 著を薦められました。
マーケティング本だとは思います。

誰が購入しているかは別として、売れているそうです。

現在の日本の消費マインドは、「必要なもの以外は買わない」という
価値観の本質が洗練されつつあるのだと思います。

物を購入する際、
「これが良い」という時代から、「これで良い」という機能・利便よりも本質を選択する時代。

住宅も同じで、建材や設備機器や仕様(長期優良住宅等)を宣伝文句にするより
なぜそのような建材、設備、仕様なのかのストーリーが大切なのだと思います。

この予算で、こんな暮らしがしたいというベクトルをしっかり持つことで、
家造りのストーリーが見えてきて余計なものを削ぎ落とせるのだと思います。

投稿日時:2009年11月28日 13:36 この記事のページ

メンテナンス。

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住まいのメンテナンスのなかで、最たるものは、日常のお掃除です。
お風呂の循環口の掃除は、月1回位が理想だそうです。


ウチ<でも数カ月ぶりに。。専用洗剤で掃除。
風呂に市販の洗剤を投入して、追い炊きスイッチを押すだけです。

写真の右側は、市販のクリーナー「サイバークリーン」。
これはスライム状で、押しつけて細かなチリを除去する掃除道具です。

車のカップホルダーや細部を清掃するのに購入したのですが、
ユニークで、いろいろな所で楽しめます。

掃除も、楽しみながら出来ると、続けられると思います。。

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投稿日時:2009年11月27日 13:30 この記事のページ

造作・建具

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水木町に建つ幸せの家の引渡し終了後、Rehome現場へ立ち寄る。
サンハウスが得意とする造作工事が終了し、建具も設置完了。

現場では、お客様がカウンター等への塗装中でした。
「出来ることは自分でやる。」の有言実行中でした。

奥様との会話のなかで、
工事を1番楽しんでいたのはご主人との事。
職人さんとも、仲良く過ごしていたそうで何だか工事終了が寂しそう。。


更にその後、Smiley Houseの現場へ。
外では、外壁の施工中。
職人さんと雨仕舞いの打合せ。

中では大工さんがボード張り中。
下地の指示確認。

大工さんの人数が増えそうなので、図面の意図を伝えないといけない。

投稿日時:2009年11月22日 19:59 この記事のページ

引き渡し。

本日は、「水木町に建つ幸せな家」のお引き渡し。

引き渡し日はいつも、嬉しさと寂しさ半々の気持ちです。
お客様との出会いは、OBのお客様からの御紹介でした。


土地購入にあたり敷地を調査させていただいたのが、昨年の5月。
着工が今年のの6月。そして、今日に至ります。
お施主様、ご家族様本当にお疲れさまでした。

引き渡しに当たり、お施主様から「感謝」のお言葉をいただき嬉しく思います。
頂戴した言葉を各職人さんにも伝えたいと思います。

外構工事が終了した頃、撮影に伺います。

今後とも、よろしくお願いいたします。

投稿日時:2009年11月21日 18:59 この記事のページ

完成。

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ダイニングにトルボーをぶら下げて
水木町に建つ幸せな家が完成します。

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キッチン横のこのスペースは、
打合せ当初は、収納の予定でしたが、
他の収納スペースが充実していることと、
リビングに近い位置に家族の居場所の提案ということでファミリースペースとなりました。

お気に入りの椅子を設けて、お子様が宿題したり、奥様がレシピを検索したりと
多目的に使えます。ちょっとの間、物を出しっ放しにしていても大丈夫な場所です。

上部は書棚となっており、カウンター上にパソコンを置きます。

カウンター下には、
「点火時間わずか5秒。スイッチひとつで足元からお部屋全体を暖めます。」のCMで
お馴染みガスファンヒーターのジャックがあります。
ガスファンヒーターのメリットは暖房の即効性だと思います。


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キッチンカウンターの下に、造り付けの水切り棚。
洗面室前のホールには、衣類や雑物をBOXに入れ収納。


掃除・洗濯・料理等の家事は365日休みなく、変化なく、評価されるわけでなく、
当たり前のように続きます・・・・・

サンハウスのお客様は子育て世代の方が多く、
家事同線、家事収納には極力配慮して設計していきたいと思っています。

単純に家事同線の効率の問題でなく、家事(日常)が楽しくなるような工夫のある家、
そんな家が理想です。。

投稿日時:2009年11月20日 14:52 この記事のページ

Rehome

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リビングと水廻りを中心としたリフォーム工事が進行中です。
リフォームは住まいながらの工事が殆どなので、住手側に、ある程度の忍耐が必要です。
段取りが良かったのか、水廻りの工事は終了しており
お施主様も、「風呂が快適すぎる」とのこと。
一方、「早く完成すれば、早く残金も支払う」とのこと。。

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樹木医の資格を持つお施主様の庭には、様々な草木が植えられています。
リフォーム前は、庭と室内が遮断されていた感じでしたが、

2つの個室を開放感のあるワンルームとし、
孤立したキッチンを庭に向けるように提案している為、
外部を取り込んだ心地よい広がりが生まれています。
サンハウスからはウッドデッキも提案していたのですが、自分で作るとのこと。。

お仕事をリタイアされ、お子様も独立したこの家で、
ご夫婦仲良く、明るく暮らせる住まいになりそうです。

投稿日時:2009年11月20日 13:50 この記事のページ

Smiley House

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現場では、大工さんが床材の施工。
養生してしまうので、当面見ることはできません。
パイン材です。温かみのある素材で踏み心地が好きです。

無塗装なので、仕上げの塗装は、お施主様頑張ってください。。


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Smiley Houseでは、玄関正面にステンドグラスを設置します。
お施主様の用意された品です。
ステンドグラス、ランプシェード、アンティークのグッズこれらが
仕上げに使用する自然素材の経年変化にも合い新しい住まいに
落ち着きをもたらすと思います。

お引き渡し後は、お施主様の好きなものを手を替え品を替え造り付けるだろうから、
サンハウスが造り込み過ぎない方が良いかもしれない。。

お気に入りに囲まれた暮らしの器を建築していく感じで現場は進行しています。

投稿日時:2009年11月20日 12:49 この記事のページ

引き渡し。

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今日は、「筑波山を望む家」の引き渡し日。

施主、サンハウス、職人が知恵を出し合いようやく完成です。
お施主様、ご家族様お疲れさまでした。

住まい手を守る器は完成しましたが、
ある意味住まいとは、未完のままなものだと思います。
暮らしが住まいに馴染み、ご家族様の成長と共に変化する過程を
愉しんでいただければ幸いです。

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同日、薪ストーブへ初めての火入れ。
業者さんから取り扱いを教わりながら、お施主様が火入れ。

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お昼には、お手製のご馳走を新居のウッドデッキで頂戴しました。

室内の撮影が不完全なので、改めて訪問させていただきます。。
お施主様、ご家族様、今後ともよろしくお願いいたします。


なので、室内の写真は後日、UPいたします。

投稿日時:2009年11月15日 19:47 この記事のページ

薪ストーブ設置。

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「筑波山を望む家」

薪ストーブが設置されました。
養生を剥がし隠れていた杉床が現れました。
無垢の木や、珪藻土の質感が心地良いです。
現わしの天井に、高い煙突。
家の実坪数より、視界の抜けが体積を感じさせます。

畳を入れて、デッキを設けて工事が終わります。

薪ストーブは手間が掛かりますが、
火を囲む暮らしはとても羨ましく思えます。

火の大切さ、危険性から、火の段取り・役割が、
家族間で共有でき、火を囲む暮らしを楽しむことが、
便利差とは比較できない愉しみが得られると思います。

投稿日時:2009年11月 2日 13:39 この記事のページ

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