茨城県水戸市の注文住宅会社サンハウス

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代表コラム

耐震構法 SE構法 自立循環住宅研究会

珪藻土。

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「筑波山を望む家」
内装には自然素材の珪藻土が塗られています。
SE構法の梁、無垢の杉板、OSBの天井とも相性良く仕上がっています。

写真では足場がありますが、これが撤去されると大きな吹き抜けの空間となります。
この住宅は、薪ストーブを設置する為、
人も空気も回遊できる大きなワンルームのような間取りとなっています。


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お子様も珪藻土塗りのお手伝い。
お施主様が、珪藻土をセルフビルドする場所も多く、
今日は御主人中心に家族みんなで壁塗りされていました。
お疲れ様でした。

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食品庫の一角には、記念の兄妹の手形。

投稿日時:2009年9月27日 20:09 この記事のページ

空を楽しむ。

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今日は、ナチュラルハウスのお引渡しをさせていただきました。
お施主様との出会いから3年位経ちます。
いろいろとお疲れ様でした。
今後とも、よろしくお願いいたします。


さて、先日ナチャラルハウスの見学会期間中の早朝に起きてしまい、
フジテレビの「テレビ寺子屋」という番組を視ていました。
この番組は、講師を招き、全国のお母さんたちと語り合う趣向です。
1600回以上続く長寿番組です。

私が視た回の講師は、気象予報士の石原良純さんでした。

記憶に残った内容として、
「気象予報士の仕事は、天気予報を伝える事ですが、
 その他に、空の楽しさを知ってもらう事だと思っています。」

「癒しを求めて海や山に行きますよね。しかし、毎日は無理です。
 でも、空が身近にあります。では、空を楽しむにはどうすればいいのでしょう。
 ただ、ボーっと見るのは辛いので、何かを通じて空を見ればいいのです。」

上記のようなことを、話されていました。

意識して空を楽しむことは、日常ではなかなか難しいかもしれませんが、
私達が住まいを設計する上でも、外部を取り込み、遮断しながら設計しています。
ナチャラルハウスの吹抜けは、3帖と小さな吹き抜けですが、
そこには風の流れ、光の動き、視界の広がりが生まれます。
大切なことは抜けていくこと。
この住まいは空へと抜け外部を小さく室内へと取込みます。

空の楽しさを日常的に取り組む工夫は、
住宅建築の大きな役割だと思います。

投稿日時:2009年9月26日 21:40 この記事のページ

見学会後記。

19日〜21日の3日間ナチュラルハウスの見学会が無事終了しました。
大切な住まいを提供して頂いたお施主様、ありがとうございました。


足を運んでいただいたお客様、誠にありがとうございました。

ナチュラルハウスは、決して大きな家ではありませんが、
木や珪藻土等の自然素材の風合いと、小さな吹き抜け、無駄のないシンプルな設計が
着(木)心地の良い家となっていると思います。

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いつもの見学会同様に、様々なお客様とお話する機会に恵まれました。

初めてお会いする方、サンハウスの見学会に何度もご来場していただいている方、
現在サンハウスにて設計中/工事中の方、近所の方、施主の親戚。

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お客様からの質問で、
「窓上の庇は意味あるかどうか?」 という質問に対して、
適当な回答をしてしまったと反省しているのですが、


外観上の役割。
雨垂れを解消する役割。

外観の好き嫌いは、建主様によって違いはありますが、
大別すると、屋根勾配・軒や庇を好む方と、好まない方です。

敷地の形状、近隣の状況からも判断しなくてはいけないのですが、
基本的にはサンハウスでは軒の出をしっかりとるように心掛けています。
機能ありきの提案となる訳ですが、
ナチュラルハウスでの窓上の庇は、アクセントに近い形です。

「窓」を「目」に置き換えて例えると、
人間の目の上には、「まつ毛や眉毛」があります。
これが目を保護する役割になっています。窓上の庇と同じです。

地域性や気候を考慮し、昔の家には、軒や庇をしっかり取っていたのだと思います。
最近の家はアルミサッシ、外壁材の品質の向上により、
箱のような家もたくさん見かけますし、サンハウスでも施工しています。

家造りに於いてサンハウスは、提案する側ですが、
決めつけての提案は当然良くない。
しかし、経験知も示さなければ、更に良くない。


会話をしながらお互いの理解を深めていけるよう心掛けなければいけません。
見学会は、施主の想いとサンハウスの作風の
理解を深める良い機会だと改めて思いました。


「ナチュラルハウス」

設計:株式会社サンハウス(野辺 関根)
施工:株式会社サンハウス(野辺 松本)

投稿日時:2009年9月21日 19:38 この記事のページ

ナチュラルハウス 〜造り付〜

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対面キッチンのリビングダイニング側です。
「ファイヤーキング」のマグカップ達がスッキリ収まっています。
奥様の大切なコレクションです。

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ナチュラルハウスのLDKは、
自然素材を活かした、無垢材の質感、珪藻土の雰囲気が優しい空間となっています。


「ナチュラルハウス OpenHouseのご案内」

日時:9月19日(土)、20日(日)、21(月)AM10:30〜PM3:00
場所:茨城県水戸市見和

申し込み先:株式会社サンハウス 
Tel 029-257-6566   mail info@sunhouse.bz

見学の際は、アンケートの明記をお願いしております。
見学できる住宅は、お施主様の厚意の下行います。
大切な住まいですので、明記のない方の見学は遠慮させていただきます。

ご協力の程、よろしくお願いいたします。

投稿日時:2009年9月12日 10:10 この記事のページ

ナチュラルハウス 〜水廻り〜

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「1階洗面脱衣室の造り付洗面台」
木の雰囲気を重視した、可愛らしい仕上がりです。
左側には、洗濯機が設置されます。

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「2階の手洗いコーナー」
洗面器は、1階と同じ物です。
角のデザインですが、木の温かみ、陶器の丸みが
洗面台全体を優しい感じにさせています。


「ナチュラルハウス OpenHouseのご案内」

日時:9月19日(土)、20日(日)、21(月)AM10:30〜PM3:00
場所:茨城県水戸市見和

申し込み先:株式会社サンハウス 
Tel 029-257-6566   mail info@sunhouse.bz

見学の際は、アンケートの明記をお願いしております。
見学できる住宅は、お施主様の厚意の下行います。
大切な住まいですので、明記のない方の見学は遠慮させていただきます。

ご協力の程、よろしくお願いいたします。

投稿日時:2009年9月12日 09:21 この記事のページ

水木町に建つ幸せな家。

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外装工事が進行しています。

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階段の制作を若い大工さんが仕上げました。
難しい仕事だったと思いますが、素晴らしい出来栄えです。
ブログを見て更に頑張ってくれる事を期待してます。。

絵を描くのは私達設計士の仕事ですが、実際に造るのは職人さんです。
やっぱり最後は手仕事です。大工さん尊敬してます。


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PCスペースです。大工道具置き場ではありません。。

投稿日時:2009年9月11日 19:08 この記事のページ

筑波山を望む家。

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日中は暑い日が続きますが、朝夕は涼しくなり秋らしくなってきました。
現場近隣の田畑も収穫の時期です。


現場では、内装工事が進行中。
着々と完成に向かっています。
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現場内に、木のオモチャが。。
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大工さんの手製か、器用なお施主様の作品か・・
手に取りたくなる、温かみのあるオリジナル作品です。

投稿日時:2009年9月11日 18:47 この記事のページ

地鎮祭。

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「Smiley House」

本日、地鎮祭を行いました。
お施主様、御家族様、暑い中お疲れ様でした。

笑顔あふれる幸せな暮らしを、優しく包む住まいになるよう頑張ります。
今後とも、よろしくお願いいたします。

投稿日時:2009年9月 5日 19:54 この記事のページ

筑波山を望む家。

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外装の仕上げ材が施工されて、外観全体の雰囲気が分かるようになりました。
お施主様たちと塗装した杉板が1階部分に張られています。
ガルバとの組み合わせも相性が良く、シンプルながらも、木の家という感じが地域に馴染みます。

個人的には主張の過ぎる外観は苦手なので、シンプルな提案が殆どです。
デザインの良し悪しを決める要素には、バランスの問題が大きく関係していると思います。

1番下の写真は、玄関クロークの収納部です。
玄関から繋がっている玄関クロークは、食品庫とも繋がっています、
食品庫はキッチンと繋がっていて、キッチンは水廻りへと繋がります。

投稿日時:2009年9月 5日 19:47 この記事のページ

日立にて。

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「水木町に建つ幸せな家」

お施主様と現場にて打合せ。
暑い中、お疲れ様でした。
お時間も、こちらの都合に合わせていただきありがとうございました。


外装の下地工事が終了して、これから仕上げ材を施工します。
室内では3人の大工さんが造作工事中です。

南側の隣地でも建築工事が始まったらしく、工事用車両がたくさん行き来しています。
御近所の方には、暫くの間、ご迷惑をお掛けいたしますが何卒よろしくお願いいたします。


建築中の「水木町に建つ幸せな家」は、北側に接道している土地です。
一般的には、南側道路に接道している土地が人気のようですが、
建築側の提案で、その土地の短所を補えたり、長所を活かせたりできます。
この住まいは、土地の選定の時期から打合せしていましたので、
南側に建物が建ってしまうことは想定してプランをまとめています。
落ち着きのある心地よい住まいになります。

投稿日時:2009年9月 5日 19:24 この記事のページ

場所性。

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つくば市内の建築予定地。
夕方からのお打合せを前に小1時間程敷地周辺を歩く。
ぶらぶらと歩いては立ち止まりの繰り返し・・・。
暫くすると雨が降り出して来ました。
それはそれで、その時の状態をただ感じます。

何のためにこのような事をするかというと、
敷地を感覚的に身体化することで、提案プランのつじつま確認をしています。
つくば市という場所は、個人的にはあまり感覚がなく、
アイデアが、その場所性に合うかどうかの確認です。
敷地から手掛かりを掴み何か感づき、住宅の内外の場所を創りだしていきます。

今回の敷地はこれまでにも何回も訪問し、
法的な敷地調査、インフラの状況は確認済ですが、そのようなことよりも
敷地の場所性に住宅の固有性が適合しているかの方が大切で、
あまり知らない場所に建築する時ほど、たくさん敷地に足を運ぶ気がします・・・。

打合せには遅刻することが多かったのですが。。
今回は約束の時間にお施主様との打合せ場所へ到着。
提案の後、今後の流れを説明させていただきました。

プランがほぼ確定しましたのでは、まずは地盤調査からスタートします。

お施主様、御家族様、今後ともよろしくお願いいたします。

投稿日時:2009年9月 5日 19:03 この記事のページ

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 サンハウスが建てる木の家の構法をご紹介します。

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