茨城県水戸市の注文住宅会社サンハウス

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代表コラム

耐震構法 SE構法 自立循環住宅研究会

見学会後記。

2週に亘り開催させていただいた
「インナーコートハウス」のOpenHouseが終了しました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

スタッフ一同、一生懸命ご案内させていただたつもりですが、
物件、又はサンハウスについてのご不明点はお気軽にお問合わせください。


大切な新しい住まいを見学会会場にご提供いただいた
お施主様、ご家族様ありがとうございました。

投稿日時:2009年6月28日 17:56 この記事のページ

pepe。

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「インナーコートハウス」のダイニングチェアは、
グッドデザイン賞を受賞したpepeシリーズ。

一見、シャープな印象のシンプルなデザインですが、
木の温かみと、要所の丸みが優しさを感じさせます。


インナコートハウスでは、
先週に引き続き27,28日もOpenHouseを開催しております。
サンハウスは、皆様のご来場をお待ちしております。


雨が降ったり、暑い日が続いたりと、職人さんは大変な時期ですが、
現場には、楽しい出会いもあります。


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「Smiley House」のアゲハ。

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「筑波山を望む家」のトンボ。

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「ナチュラルハウス」のハト。

投稿日時:2009年6月26日 20:08 この記事のページ

御礼。

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20日、21日とOpenhouseを開催しました。
多数のお客様にご来場いただき、ありがとうございました。

お施主様には、
大切な住まいを、会場としてご提供いただき、誠にありがとうございます。
お施主様にも、ご案内のお手伝いまでしていただき本当に助かりました。。


お時間、スタッフの人数にも限りがあり、
しっかりとご説明できない場面もあったかと思いますが、
新しいお客様には、サンハウスの家造りの雰囲気を感じていただければ幸いです。
雨の中、貴重なお時間を割いてご来場いただきありがとうございました。
又、サンハウスには営業職のスタッフはおりませんので、
こちらからお電話することはありません。
ご不明点等は、お気軽にサンハウスまでお問合わせください。


27日、28日も開催しておりますので、ご興味のあるご家族様は
ご来場いただければと思います。

スッタフ一同心よりお待ちしております。

投稿日時:2009年6月21日 20:58 この記事のページ

見学会の告知。

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今週末から始まる、見学会の新聞折込チラシが完成しました。
会場が東海村なので、その周辺に、20日朝刊に折込まれます。
その他の地域の方は、直接サンハウスへお問合わせください。

長期優良住宅、木の家、注文住宅、珪藻土、無垢材、造付家具等に
興味のあるお客様には有意義な見学会になると思います。
皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ちしております。

「インナーコートハウス」

設計:株式会社サンハウス(松本 関根)
施工:株式会社サンハウス(監督 松本)


「インナーコートハウス OpenHouseのご案内」

日時:6月20日(土)、21日(日)、27(土)、28日(日)AM10:30〜PM3:00
場所:茨城県東海村(追って地図を送付いたします。)

申し込み先:株式会社サンハウス 
Tel 029-257-6566   mail info@sunhouse.bz

申し込みの際は、住所、氏名、連絡先、職業、見学の理由を明記願います。
見学できる住宅は、お施主様の厚意の下行います。
大切な住まいですので、明記のない方の見学は遠慮させていただきます。

よろしくお願いいたします。

投稿日時:2009年6月18日 12:33 この記事のページ

決算報告。

昨年度の決算書が届きました。
決算書とは、会社の成績表のようなものです。


現在、建築会社は、バタバタと倒産しています。
そういった時勢の中、堅実に安心感を持って経営すること、
そして、そのことを発信することで、お客様からの信頼を得られると考えます。


SE構法のトップページに、サンハウスについて紹介されています。
私がサンハウスに入社したのが5年前、サンハウスがSE構法に登録したのは3年前。
それまでは、住宅建築を請負ことは殆どありませんでした。

住宅業界は、小売業、飲食業の様に、新しい商品を発表して、
一気に売上が伸びることはありません。
フランチャイズ、企画住宅としてそのような戦略をとっている会社もありますが、
確かな自社理念の基に着実な経営が大切と考えます。


サンハウスの現在は、私、現場監督、設計、事務の4人がメインで
住宅建築のお客様のサポートをさせていただいております。
社長、社長夫人、研修スタッフが補佐業務をしていますが、
所詮は家族経営の少人数の極小企業です。

この規模の会社として、「できること、できないこと。」を明確にお客様に説明させていただき、
業者選択の判断材料の一つにしていただきたいです。


お客様の立場を考えると、会社を選択するにあたり、
会社の表面的な魅力(展示場・CM・値引広告)だけでなく、
財務的な安定性も非常に重要な比較指標の一つになってきている時代だと思います。

上場企業だと、通年決算が出ますと株主を集め株主総会を開きます。
その会社の1年間の損益の報告・公開、次年度への取り組み・目標設定を株主に、
そして一般社会へ説明・公開しています。

サンハウスのような小さな会社であっても法人である以上、
経営状態の説明責任が必要な時代と考えた上で
サンハウスの5期分の経営情報を開示いたします。

        05年度(3月)  06年度(3月)   07年度(3月)   08年度(3月)   09年度(3月)
売上高   1.98億円    2.82億円    2.79億円    2.57億円     3.1億円
経常利益   821万円    1605万円    ―371万円    440万円     590万円
従業員数   4名        3名         3名        4名       4名(役員除く)

※サンハウスでは3月が決算期です。
※流動資産は2億を越え、余力をもった経営資金があります。
※手形は一切発行無し。
※私が入社し、住宅部門を設立してからは5年です。
 サンハウス自体は、今年4月で27期目を向かえました。

下記のサイトで、
『帝国データバンク企業情報』@nifty

企業の経営情報を入手出来ます(1社あたり1000円〜2000円)ので、
このような時代だからこそ、自己防衛の為にも、
依頼する建設会社、設計事務所、工務店の第3者の財務的指標としてください。
お客様が、折角建てた住宅なのに、折角依頼しようと思った会社なのに倒産したら
全てが悪になってしまいます。

サンハウスでは、今後の取組として、SE構法というシステムを生かし、
あるいは、更に発展した地域性・独自性のあるスタイルを模索しています。
設計事務所、材木屋、林業者、職人、サンハウス等でOPENなネットワークを構築して、
良質な住宅の普及をしていければ・・・・という想いはあるのですが、
言いたいことを言い合っても会社としてお互いが存続する為にはルール決めが必要で、
ネットワーク参加者各々の覚悟が必要となります。なので、先の話にはなりそうですが。。

前向きに1歩1歩前進して行きます。
以上、報告させていただきました。

投稿日時:2009年6月16日 11:37 この記事のページ

設計事務所案件。

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宇津建築設計事務所さんから、御茶園U邸の写真を頂きました。
設計・監理:宇津建築設計事務所
施工:株式会社サンハウス

昨年、
SE構法で建築させていただいた住宅です。

サンハウスでは、自社設計が基本で設計事務所の仕事、役所工事は受けません。
基本的には、お断りさせていただいております。

私も設計事務所に勤務してたことがあるのですが、
サンハウスが断ってきた理由として、

競争見積となると、採算度外視した見積りを採用する事が多い。
(職人さんが育ちません。優秀な職人が事業継続できることは家造りの絶対条件です。)

落札できない見積の人件費を無視している。気軽が過ぎる。
(少人数で経営しているサンハウスには業績に影響します)

コストを意識した図面が描けない。
(現場での変更が多く、材料に無駄がでる。工期が延びる。よってお金が掛かります。)

建築家の方の作風をサンハウスが知り、
そしてサンハウスの施工中の現場を見学いただき、
施工に対する考え方を知っていただいた上で
お施主様も交えて皆で判断することが大事だと思います。


宇津さんは、特別なのです。。いつの間にか建築していました。。
もちろん、宇津さんにはサンハウスの物件を何件も見ていただきました。

一方、自分の殻に閉じこもっていると、自分を信じて経営していても、
サンハウスの家造りが本当に社会的に必要とされているか不安になることがあり、
自社の設計力を高める意味でも、一定の設計事務所さんとのコラボは必要とも考えています。
同業他社さん、設計事務所さんとの交流は大切に捉え、意見交換させていただいております。

宇津さんと仕事をさせていただいて思ったことは、
「やはり見せ方が上手い。」と感心させられます。

それにしても、美しい写真です。


宇津さんと話する機会は久しぶりでしたが、
やはり明るく、相変わらず人を引き付ける力のある方でした。
一言一言に説得力があり、勉強になり楽しい時間でした。

投稿日時:2009年6月16日 10:30 この記事のページ

筑波山を望む家 上棟。

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全景

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2階からの眺望

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上棟日の風景

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お施主様に、SE構法のピンを打っていただき骨組みの完成です。

お施主様、ご家族様お疲れ様でした。
お赤飯、お餅等もご馳走様でした。

今後とも、よろしくお願いいたします。

投稿日時:2009年6月14日 21:00 この記事のページ

打合せ。

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水戸市内で建築予定のお客様とのお打合せ。
基本プランの再確認をさせていただきました。
今後は詳細図、見積をつめていきます。

この住宅は、床に坐る。そしてゴロンと横になれる。
坐式のリビングダイニングです。
リビングダイニングというより、
雰囲気的には、「新しい茶の間」の提案になればと思います。


障子から差し込む柔らかな光、それに呼応する自然素材、
シンプルな素材、要素の組み合わせで設計していきます。


お打合せお疲れ様でした。
今後とも、よろしくお願いいたします。

投稿日時:2009年6月14日 20:59 この記事のページ

Smiley House。

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平磯で計画中のお施主様、ご家族様とのお打合せ。
内部の詳細図を用いての確認作業と、進行状況のご説明をさせていただきました。
お疲れ様でした。

お施主様への宿題となっていた、住まいの名付けですが、
「Smiley House」に決定しました。

お施主様が求める家として、
朗らかで、笑顔で暮らせる生活への願いからの命名だと思います。


家造りを通して、少しでもお手伝いが出来るようサンハウス一同、頑張ります。。

投稿日時:2009年6月14日 20:57 この記事のページ

水木町に建つ幸せな家。

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日立市水木町にて、地鎮祭をおこないました。

水木町は、昔、「密筑の里」と呼ばれていたそうで、
「水と木」自然に恵まれている地形から現在、水木町と呼ばれるようになったそうです。
泉が森等の自然に恵まれた、旧跡の多い閑静な町です。

「水木町に建つ幸せな家」

お住まいの名前は、お施主様のお子様が命名しました。

建築する住まいが、
お施主様ご家族の、幸多い器になるようにと願いが込められた住宅です。

お施主様、ご家族様今後とも、よろしくお願いいたします。

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地鎮祭の後、お施主様から敷地近くの、
「cafe Mizukinosho」にてランチをご馳走になりました。
老舗の味噌屋さんに併設されたお店です。

店頭販売もされている「みそプリン」がTVにも紹介され
地元では話題のお店だそうです。


タコライスとみそプリンをご馳走になりました。
味噌を生かした味付けが新鮮でした。

店内は、木の温かみで雰囲気を出し、落ち着いた感じです。
店内からも感じられる小さなお庭や、外部の軒天の低さが魅力的でした。

ひたちなか市の「SAZA COFFEE」本店の、庭のある喫茶コーナーも同様ですが、
椅子に座った時の視界と、建物の高さ方向の寸法との取合い、バランスが巧妙で
高さを意図的に上手に押さえた空間が心地よく、
窓辺は雰囲気の良い居場所となっています。

話がそれましたが、お施主様、
「ごちそうさまでした。」

投稿日時:2009年6月14日 20:56 この記事のページ

梅雨入り。

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水戸八幡宮

紫陽花がきれいでした。
境内では、平成の大工事中だそうです。
新しい発見が四季を通して楽しめます。

水戸も梅雨入りし、夏が近づく曖昧な時期ですが、
高温で多湿なこの国の風土から、
日本の住宅建築は、夏を基準に考えるべきだと思います。

自然を感じ、風の抜ける室内、屋外と室内の境界を曖昧にし
外との繋がりを感じる住まい。

インテリアという言葉が広い意味で流通していますが、
インテリアのそもそもは、寒期の厳しい国の風土から、
外を極力遮断して室内だけで完成させる文化だと聞いたことがあります。
もちろん日本の住宅に適合するわけなく、カビだらけになってしまいます。

室内にいても、四季を感じる工夫は、
サンハウスの住宅設計の大きな要素となっています。

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「日立の家」
サンハウス設計・施工

投稿日時:2009年6月13日 21:15 この記事のページ

勉強会。

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新宿で、
SE構法の勉強会に参加してきました。

撮影:Oさん。
ピンボケです。。わざとですか?

150名くらいの方が経営者を主に参加されていました。
内容の殆どが先日施行された、長期優良住宅関連への取り組みについてのことです。
SE構法のNCNは、長期優良住宅先導的モデル事業に提案が採択されています。
サンハウスでは、SE構法を高く評価し設計、施工しています。

長期優良住宅で建築しますと、
今年度の補正予算で50億円の枠を設けており、先着5000戸に、
上限100万円の補助金が撒かれます。経済対策の一環だそうです。

サンハウスでも対応はできます。
但し、補助金営業はしません。
理由は流通として未決の点があることです。
その辺りを考慮しつつお客様と慎重に見極めたいです。
そうはいっても、先着順ですので、どうなることか。。

ギリギリ法案可決で、いろいろ未決のままスタートしているエコポイントと
同じですが、社会的に何年後かには、それなりの方向で定着すると思います。

絶妙なタイミングで、
長期優良住宅で認定を受けた住宅を対象に、
旧住宅金融公庫は「フラット50」なる商品の提供もスタートするらしいです。
サブプライム問題の臭いがするのは、私が慎重すぎるからでしょうか?


サンハウスの家造りは、資産価値≠生活価値と考えております。

そこに住むご家族にとって心地よく生活を送れることが生活価値で、
使用価値ともいいます。

資産価値とのバランスは大切ですが、資産価値は対外的に評価されること。
これは、今後、長期優良住宅の仕様が反映されていきます。

住まう家族だけの安心で落ち着く心地よい住まいへの価値とは趣が異なります。

サンハウスでは、法案、政策に対応は取りつつも、流されないスタンスで、
家造りのお手伝いをしていきたいと思います。

投稿日時:2009年6月13日 19:35 この記事のページ

OpenHouseのご案内。

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「インナーコートハウス」
設計:株式会社サンハウス(松本 関根)
施工:株式会社サンハウス(監督 松本)


「インナーコートハウス OpenHouseのご案内」

日時:6月20日(土)、21日(日)、27(土)、28日(日)AM10:30〜PM3:00
場所:茨城県東海村(追って地図を送付いたします。)

申し込み先:株式会社サンハウス 
Tel 029-257-6566   mail info@sunhouse.bz

申し込みの際は、住所、氏名、連絡先、職業、見学の理由を明記願います。
見学できる住宅は、お施主様の厚意の下行います。
大切な住まいですので、明記の出来ない方の見学は遠慮させていただきます。

よろしくお願いいたします。

投稿日時:2009年6月 9日 19:28 この記事のページ

打合せ。

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「筑波山を望む家」

現場では、基礎工事が終了した段階です。
詳細図の確認、仕上げの確認、上棟式の確認をさせていただきました。

ガルバと杉板の組み合わせの外観です。
内外装とも、木の家の雰囲気が土地に馴染むと思います。


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「ナチュラルハウス」

照明計画の説明と確認、変更工事の説明をさせていただきました。

家造りとなると、
昼間の日当りを重視することが一般的ですが、
家族がくつろぐ、団らんの時間は主に夜。
日当りと同じ位に、照明計画に関心を持っても良いと思います。

照明器具一つで部屋の雰囲気は大きく変わります。
照明の趣向も人それぞれですが、サンハウスでは、
照明に場所性を持たせ、機能だけでなく心地良さを演出できるよう心掛けています。

「仮称-筑波の家-」

改めて敷地を見て、筑波のご実家へ訪問しました。
奥様は、今月出産予定。お体を大切に。

なので、慌てないで着実に進めて行きましょう。

投稿日時:2009年6月 7日 20:40 この記事のページ

事務所協会。

茨城県建築士事務所協会から、平成21年度の総会議案書と
会員建築士の施工21例が記載された小冊子が届きました。

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「宇津建築設計事務所」
設計・監理
水戸市U邸も紹介されています。

サンハウスの施工で、SE構法の住宅です。

冊子内の宇津さんのプロフィール欄には、
「住まい手とのコミュニケーションを大切にしています。」とあります。

設計事務所というと敷居が高く感じるかもしれませんが、
宇津さんは、そういった所が全くなく、とにかく明るい方というのが印象です。


天性だと思うのですが、
どんなことでも楽しくする工夫のできる方だと思います。

勝手にO型だと思っていたのですが・・。

小冊子は無料だそうなので、興味ある方は協会にお問合わせください。

投稿日時:2009年6月 7日 19:54 この記事のページ

想い。

住宅雑誌等を見ていると1棟1棟に、感じの良いネーミングがされています。

塔の家、森の中の家、スカイハウス、私の家、etc.。
建築家として世間が認める方々の設計された、住まいの作品名です。

サンハウスで最近始めた取り組みなのですが、私たち造り手側からでなく
お施主様ご家族に、建築される住まいの名前を付けていただいております。

契約後に名付けてもらうことが多いのですが、
提案前のヒアリングの時点でお住まいの名前が決定していると
お施主様の住まいに対する想いが伝わり、より良い設計案になりそうな気がします。


例えば、
「風が舞う心地よい家」   「木心地の良い家」
「小さく広がりのある家」   「2人と1匹の家」
「出不精万歳ハウス」     「飾らない、本物の住まい」
「毎日を楽しく作る家」     「優しく、小さな器」
etc.。

愛着の持てる家を建てる為に、
家造りへの決意表明的な形で名付けていただけると幸いです。

家への名付けは、サンハウスとお施主様ご家族が、
共に考え、悩む頃の道標になる予感がします。

きっかけは、生まれてくる私の子供の名付けに、思いのほか考え、
子へ願う、親バカの想いからきています。


個人的には、全くの必要性がなく邪魔になるだけなのですが、
こんな商品があります。欲しいのですが。。

『500色の色えんぴつ』
株式会社フェリシモ

色鉛筆1本1本に、ピンク、緑、紫ではなく
「長谷寺の牡丹」 「幸運の茶柱」 「朝日を浴びるナスビ」等の
500種類の色の名前が付けられています。

商売を通じて、しあわせを創造することを大切に考えている会社ならではの
素晴らしい商品だと思いました。

投稿日時:2009年6月 6日 21:12 この記事のページ

歴史館へ。

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休みの日に、嫁さんと産婦人科主催のマタニティー講座へ。
平日の昼間に旦那が行っていいのか半信半疑行ってきました。
やはり、男の数は少なく、その場にいるだけの状態。。2時間半。。

助産師曰く、妊婦はあぐらの姿勢で座るようにとのこと。
それしか頭に残りませんでした。。

その後、運動も兼ねて茨城県立歴史館へ。

歴史館の敷地は広く、新緑もきれいで散歩するにはちょうどいい感じです。
古い建物も移築されていて、県の文化財に指定されています。

館内で開催中の、
企画展「ちょっと昔のくらし」を見学してきました。

撮影は禁止でしたので、メモを取っていると、係員の方がダッシュで近づいてくる。。
メモも駄目なのか?と振り向くとバインダーを貸してくれました。
それ程、メモすることも無かったけれど、手前上、鉛筆を動かしてみました。

明治、大正、昭和前半の電気が無かった頃の暮らしで使われていた家事道具の展示から
時代による生活の変化を紹介されていました。

当時の家の中心は囲炉裏です。
煮炊き、食事、団らんの場であり多くの意味をもった場所です。


子供が分家するときには、囲炉裏から灰を分けたりしたそうです。
囲炉裏の火を清く長く保つことは、家の永続を意味するとされ、
翌朝まで火を絶やさないことが当時の主婦の仕事でもあったそうです。

囲炉裏自体が当時は家の象徴でしたが、
そもそもは火への神秘的な信仰があったものと思います。

囲炉裏という字も、炉を囲うという意味までは推測できますが、
「裏」の字は何かというと、

炉は神様のいる神聖な場所であることから、
その裏側を指して「裏」の字があてられているというのが通説です。

最近では、オール電化も広まり、火を灯す生活は都市部中心に無くなりつつありますが、
個人的には改考する必要性はある気がしています。

「ほんのり」「ほのか」等の感覚は火との関係が大きく、
日常に火を灯すことで、優しい感覚を住まいに導けるのではないかとも思います。

投稿日時:2009年6月 5日 22:26 この記事のページ

最近の読書。

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何度か記していますが、私は寝る前に読書をします。
寝るための儀式のようなものです。無趣味な私には大切な時間です。
最近の読み物としては上記の3点、読みたいものを書店で購入するのですが、
その時の状態により偏りがあります。。

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『涙の理由』 重松清 茂木健一郎

涙について、対談形式の著作です。科学的に、生きるうえでの涙の意味は
未解明な部分が多いようですが、中途半端な感覚や、やるせなさからくる現象みたいです。

過去の悲しみや、苦しみから自然と泣けることは、自分を許す行為なんだと・・
開放というか、楽になる、許された感が、泣き止んだ後に来るのだと気付かされました。

高校球児が、勝敗に関係なく試合後泣く行為は、3年間野球に全てを打ち込んで来た
結果が許される瞬間なのかもしれないと思います。

はじめて観る1枚の絵画で泣いた経験のある人もいるそうですが、
私は、絵画、建築を見て泣いたことはありません。笑ったことはありますが。。
まして初めて聞く音楽で聞いて泣く事もありません。

本のなかにも記されていますが、同感と共感の違いについては考えさせられました。
答えに対しての同感、過程に対しての共感。

サンハウスのお客様は、見学会等でサンハウスの建てた家に同感して、
ご契約いただきます。しかし、大切なことは一御家族の家を設計するにあたっての
共感が大切になります。共に考え、悩むことが大切なのです。

住宅建築は作品だとか芸術品だとは思いませんが、
いつか瞬間的に泣ける日が、自分を許せる日が来る事を願います。


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『悩む力』 姜尚中

この本というより、姜尚中さんのコメントをTVで聞きなんとなく姜尚中さんに
興味を持っていました。たまたま書店で見つけたので読んでみました。

悩みのない人生などはなく、生きていく上で悩み抜く力が必要になります。
サンハウスが業務としている住宅建築という仕事は、
創造労働・生産労働・そして情動労働でもあります。

現在日本では、建築の仕事だけでなく多くの業種が情動労働、サービス業化しつつあります。
注文住宅建築となると人的仕事であり、コミュニケ―ションに型はなく臨機応変となります。
これは、各々の努力、工夫で頑張るしかなく肉体的にも精神的にも疲れます。
こういった業種は、「どこまで」という制限がない為、
果てしなくのめり込み消耗してしまう人もいます。

住宅建築で言うと造り上げる過程は、形のないサービスになります。
それだけに良いのか悪いのかを結局感覚でしか判定できません。

共感する、共感していく作業が、住宅建築では非常に大変であり楽しくもあります。
結局、人は悩むわけですが、
悩みから逃げないこと、悩み続ける力が人を大きくするのだと思います。〆。


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『働き方』 稲盛和夫

仮に3億円が当たっても、仕事は続けると思います。多分。。
仕事=人生だとも考えています。家庭を顧みないことではなく、仕事が好きなのです。
そう信じるようにしています。。
仕事の中で、スタッフと一緒に喜びを感じ、感動する心を持って素直に生きる。


学生さんに読んでいただきたい本です。
そして実務経験後、サンハウスに就職してください。
要:2級建築士。CAD操作。。。

投稿日時:2009年6月 5日 21:21 この記事のページ

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concept

 サンハウスの家づくりに対する考え方をお話しします。

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 サンハウスが建てる木の家の構法をご紹介します。

showcase

 サンハウスがこれまで手掛けた住宅をご紹介いたします。

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 サンハウスの概要をご紹介いたします。