茨城県水戸市の注文住宅会社サンハウス

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代表コラム

耐震構法 SE構法 自立循環住宅研究会

春。

社員旅行から1週間、バタバタと仕事をしていました。
ブログの更新が遅れてすみません。。

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先日、契約したお客様の土地に、地縄を張ってきました。
薪ストーブが設置される家ですが、建築前から薪を確保されているようです。
心地の良い住まいが出来るようしっかり頑張ります。
敷地周囲からは春が感じられます。


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こちらは見和の家、敷地には、ツクシがたくさん。
ブログ用に撮影。

投稿日時:2009年3月27日 22:48 この記事のページ

社員旅行。

3月17日から2泊で社員旅行に出かけました。
場所は、群馬県の草津温泉です。

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草津の風景、旅館の雰囲気の画像です。
2泊でしたが、ゆっくりした旅行で、楽しく過ごせました。
普段、一生懸命に頑張っているスタッフの皆が、癒されれば幸いでしたが、
旅行明け翌日から風邪ひきが続出。。疲れたのかな。。
ともかく、サンハウスは一致団結して頑張ります。

投稿日時:2009年3月22日 18:21 この記事のページ

サンハウスの障子。

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「サンハウスの障子施工例」

「和室の善し悪しは障子で決まる」という言葉を聞いたことがあります。

格子の割り付け、厚さ等からも様々なデザインがあります。
光は通して、視線を遮断する目的で昔から日本の建築で使われてきました。
障子を通しての光は柔らかく、室内の陰影が神秘的です。

和室の仕様とされることが多い障子も、最近では、リビング等に設けることも
私の設計する住宅では増えてきています。

和室をリビングの一角と捉えるプランが多いのも理由の一つですが、

和を感じる住まいが心地よかったり、カーテンよりすっきりと表現できたりと、
シンプルなサンハウスの空間と障子は相性が良いとも思います。

さりげなく和を感じられる空間はどこか落ち着きます。

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私が個人的に旅行に出かけると、必ず宿の空間チェックが始まります。
水廻りから、建具の納まりまで隅々まで。。

宿は住宅とは違うので一概に参考にはなりませんが、活かせるものは貪欲に吸収してきます。

上の2枚の画像はその1例(著名な建築家の設計)ですが、
障子のデザインも美しいのですが、美しく感じる理由は、外部環境との関係に起因します。
室外をどのように取り入れ、遮断するかのバランスが大切だと思います。

投稿日時:2009年3月14日 17:01 この記事のページ

天気。

先日、上棟しました東海の家もそうでしたが、
天気に恵まれず、見和の家も上棟式が延びました。
明日の建て方を予定していたのですが、予報は雨。。
職人さんの安全、仕事を考えて延期決定です。。

2棟連続で上棟日の延期とは。。

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現場はしっかり養生されていました。

現場監督の管理の仕事は、安全・工程・品質・予算の4つに大別されます。
これらをバランスよく管理して行くことが大変で、非常に大切です。

投稿日時:2009年3月13日 13:07 この記事のページ

東海の家 上棟。

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雨天の為、上棟が延期されていましたが、
昨日3月9日に無事上棟式を取り行えました。

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SE構法の専用ピンを最後にお施主様に打ち込んでもらいました。
愛着の持てる家=工事に参加することだと思います。

上棟式後に、大工さん、サンハウス一同に
沢山の温かいおもてなし、ありがとうございます。
工事の安全を第一に、一生懸命頑張りたいと思います。
今後とも、よろしくお願い致します。

投稿日時:2009年3月10日 13:27 この記事のページ

3月8日打合せ。

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午前中は、お施主様のご実家でのお打合せ。
ご実家の隣に新築予定です。
打合せ後、ブログ用にお願いしまして記念撮影。。


自然素材、木の温もりのある家で、
ナチュラルな素材感と家族が楽しく暮らせる家です。
キッチンは製作キッチンとなりホワイトタイルが空間を引き締めます。

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敷地は畑になっており、まだ建つ場所にも大根があります。
畑は極力残すことで進行しています。
畑にひっそりと佇む可愛らしい住宅になりそうです。
お施主様、ご家族様。今後ともよろしくお願い致します。

午後は、筑波で建築されるご家族とお打合せ。
微調整しながら、10月末頃にご入居できるよう進めています。

よろしくお願い致します。

投稿日時:2009年3月10日 12:36 この記事のページ

素材。

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「日立の家」

私が住宅建築に採用する素材は基本的に主張を抑えたものが多く、
そこに住むお施主様の生活感を引き出すように、
素材による強い印象、違和感を出さないように心掛けています。

その一方で、製作の家具や造作物は、
控え目な空間を引き締める感じを考慮します。

建築に当たり目新しい素材をバンバン採用することでなく、
新しい可能性を求めて常に学習し、勇気と自信をを持って提案させていただいております。
却下されることも多いですが、お施主様に、ご入居後良かったといわれると救われます。。

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「河和田の家」

先日、サンハウスの住宅が、材木屋さんのhpに紹介されました。
丁寧なハガキまでいただきましてありがとうございます。

この住宅は水戸市に建築した、外との繋がりを意識した住宅です。
デッキ材にはマニルカラという材料を採用しているのですが、
性能はもちろん、この材の特性を理解しての採用です。

この素材だけを見ていると、赤っぽくてインパクトが強すぎる感じはありますが、
バランスの中で素材の良さを表すことが大切で、
空間全体でとらえると非常にすっきり仕上がっていると思います。

更に、
デッキ材と室内の小上がりの床材を同じ素材にする事で、室内外の境界を曖昧にしています。
これは室外を室内にやさしく取り込むための工夫です。

素材選択と同じく、住まいを設計する上で、大切にしていることが光と風の取り入れかたです。
外部環境を上手に取り込み、遮断することで、風や光を気持ちよくデザインして行きます。
窓から見える景色や、見たくない景色をデザインすることを大切に設計しています。

投稿日時:2009年3月 7日 18:15 この記事のページ

訪問。

夕方、宇津様のご自宅へ建具屋さん材木屋さんと一緒に訪問。
見学、今後の為の勉強させていただきました。

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ピンボケ写真ですみません。緊張していたのだと思います。。

サンハウスにとって初めての設計事務所案件です。
いろいろご迷惑はおかけしてすみません。。
SE構法のこの住宅は、スキップフロアで構成された広がりのある住まいです。
宇津さんの設計への思いが凝縮されています。
施工に関しても仕事として充実していました。。
ありがとうございました。

詳しくは、宇津建築設計事務所のhpをご覧ください。

投稿日時:2009年3月 6日 13:09 この記事のページ

納豆大好き。

NCN(SE構法)のサンハウス担当をしてくれている大河原さんが来社。
超長期住宅先導的モデル事業について、
そして、今年6月から始まる長期優良住宅普及促進法についての打合せをしました。
国が認定基準を明確化し、地方行政庁が審査認定します。
性能基準・住宅履歴制度・維持保全計画が審査内容です。
6月から認定開始ですのでサンハウスでも準備はしています。

そして今日は、大河原さんの誕生日ということもあり、
常日頃からお世話になっていることに感謝し誕生日プレゼントを用意。(接待交際費)

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納豆嫌いな彼の為に、この商品をセレクト。
水戸人の前で納豆が嫌いとか言わないでください。。

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画像で見ると本物の納豆みたいですが、実はイミテーション。
お部屋に飾ってね。

そして、「麺工房 たつ蔵 」にて、お昼まで御馳走。
このお店は、東海の住宅を建築されているお施主様お薦めのお店なので、
興味本位で行ってきました。
笠原小学校の近くと言うことだったので多分ここだと思うのですが。。

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ラーメンを食べる大河原さん。

今後とも、よろしくお願いします。
素敵な誕生日を。。

投稿日時:2009年3月 5日 19:03 この記事のページ

続、瑕疵担保履行法。

前回の続きですが、

瑕疵担保履行法を前に先日、Fハウスさんが破産手続を開始(倒産)しました。
「被害者の会」なるものも立ち上がっています。

倒産することで、今まで信用していた建設会社が加害者に生まれ変わります。
会社の資産は破産管財人が扱い、借入のあった銀行や未払いの下請け業者に
配分されます。しかし全額の回収は不可能なのが実状です。

その後、契約済、建築中のお客様に回って来るのですが、実際の所は回収は難しいです。
建築中の住宅は、代わりの建設会社が建築することもありますが費用負担は大きくなります。

建築が終了して引渡しを受けているお客様も、点検等のアフターサービスが受けられなくなります。
Fハウスを選択したお客様が100%悪くないかと言えば、最終的にFハウスを選択したのは
お客様なのです。業者選択は、それだけ大切なことです。

しかし、現状では人生で最大の買い物と言われる住宅購入に於いて、
お客様にリスクが大き過ぎます。
そこで住宅瑕疵担保履行法はお客様保護の観点からは理解できます。

お客様の立場を考えると、会社を選択するにあたり、
会社の表面的な魅力(展示場・CM・広告)だけでなく、
財務的な安定性も非常に重要な比較指標の一つになってきていると思います。

上場企業だと、通年決算が出ますと株主を集め株主総会を開きます。
その会社の1年間の損益の報告・公開、次年度への取り組み・目標設定を株主に、
そして一般社会へ説明・公開しています。

サンハウスのような小さな会社であっても法人である以上、
経営状態の説明責任が必要な時代と考えた上で
サンハウスの5期分の経営情報を開示いたします。

        05年度(3月)  06年度(3月)   07年度(3月)   08年度(3月)   09年度(予想)
売上高   1.98億円    2.82億円    2.79億円    2.57億円     3.1億円
経常利益   821万円    1605万円    ―371万円    440万円     700万円
従業員数   4名        3名         3名        4名       4名(役員除く)

※サンハウスでは3月が決算期です。
※流動資産は2億を越え、余力をもった経営資金があります。
※手形は一切発行無し。
※私が入社し、住宅部門を設立してからは5年です。
 サンハウス自体は、今年4月で27期目を向かえます。

下記のサイトで、
『帝国データバンク企業情報』@nifty

企業の経営情報を入手出来ます(1社あたり1000円〜2000円)ので、
このような時代だからこそ、自己防衛の為にも、
依頼する建設会社、設計事務所、工務店の第3者の財務的指標としてください。
お客様が、折角建てた住宅なのに、折角依頼しようと思った会社なのに倒産したら
全てが悪になってしまいます。

サイトで企業情報が見つからない会社に依頼する場合は、
しっかりとその企業に説明を受けてください。


このサイトの企業情報内に「評点」という項目がありますが
これは100点満点で評価します。

66点〜85点(Bランク)の企業は全体の1%位だそうです。
それ以上の点数(Aランク)の会社は、まずありません。

51点〜65点(Cランク)が、黒字企業。
サンハウスは55点です。

それ以下(50点以下)のDランクです。
50点以下の会社が倒産するという訳ではありませんが、
会社としての第3者の財務信用度は低いです。


意図的に赤字にしている会社もありますが、その場合当然会社にお金が残りません。
建築関係の職種の場合、扱う金額が大きい為に万が一の対応ができません。
そして倒産しやすくなります。
保証やアフターメンテナンスは消えて終います。。

商いをするという事は、人様のお金を使って売買なり請負なりして利を得ます。
特に住宅建築となると何千万というお金が動きます。

どの会社も「当社は大丈夫です」といいます。
その根拠を求める時代です。


経営には、近江商人に由来する『3方よし』という言葉があります。
売り手、買い手、社会。この3方に利があり経営は成り立ちます。

不況下の中、サンハウスではこのバランスを大切に考えています。
安易な値引きには応じません。しかし企業努力は続けます。
少人数で人件費を抑え、広告宣伝費も今年度は1年で60万円です。
これは住宅元請け会社としては異例だと思います。

仮に、10万部の新聞折込チラシを依頼しますと33万円掛かります。
更に印刷代+広告作成代と合わせると50〜60万円は簡単に掛かってきます。
それを毎週、毎月続ければおのずと経営を圧迫します。

広告で企業情報を発信すること自体が悪ではなく、バランスだと思います。
むしろ何も自社情報を発信しないことは企業として悪だと思います。

会社は存続し続けなければ駄目なのです。
建築していただいたお客様、これから建築するお客様に意義のある存続を
発信し続けなければ駄目だと考えます。


瑕疵担保履行法を目前に、
未熟な私ですが、とにかく正直に真面目に家造りに取り組んでいきます。

投稿日時:2009年3月 2日 22:58 この記事のページ

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