茨城県水戸市の注文住宅会社サンハウス

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代表コラム

耐震構法 SE構法 自立循環住宅研究会

地鎮祭。。

6月28日(大安)。午前と午後に分けて2棟の地鎮祭を行いました。

『薪ストーブのある家』
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お施主様、ご家族様、暑い中お疲れ様でした。
今後ともお打ち合わせ等、よろしくお願いいたします。
薪ストーブのある住宅は、サンハウスとしても楽しみです。
今年の暮れに完成ですので早速活躍しそうですね。

『2階に家族室のある家』
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地鎮祭、お打合わせお疲れ様でした。
無事、地鎮祭までたどりつきました。
サンハウスの見学会にも多数参加していただき当社を指名していただいたことに
感謝をするとともに、サンハウスの設計案に共感していただいたことが大変うれしく思います。
4方を建物に囲まれた敷地に建つ小さな住宅ですが、抜けがあり、広がりのある設計となって
います。こちらも完成がとても楽しみです。シンプルな造作家具も使いやすく
無駄のない設計になっていますので長期に渡り愛着が持てると思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

投稿日時:2008年6月28日 19:43 この記事のページ

〜オープンハウスのお知らせ〜

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2階リビングの家

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2世帯住宅

日時:7月5日・6日(土曜・日曜) 1000〜15:00
場所:水戸市見和2丁目(サンハウスから徒歩2分)

〜見学ポイント〜
「2階リビングの家」と「繋がりのある2世帯住宅」の2棟同時開催です。
無垢の床材、珪藻土の温かみ、シンプルなデザイン。
繋がりのある空間。サンハウスからの新しい提案です。

投稿日時:2008年6月26日 20:27 この記事のページ

笠間へ。。

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笠間日動美術館で『建物をえがく』という企画が展示されています。
以前から気になってたのですが、なかなか行けなく、、
笠間のお客様宅へ行くついでに思い切って行ってきました。

いろいろな作家さんの出品があるのですが、
藪野健さんの書物に、刺激を受けたことがあり
個人的には藪野さんの絵を観にいきました。

藪野さんの著書のなかに、
『絵を描くってなんだろう。描きながら、いつも僕は考える。
 あるいは考えるために絵を描く。 いつも答えは出てこない。』

『簡単な方法ではあるが、いつも身近なところに、紙と鉛筆を置き、
 しかも絶えず描き続けることだ。気負って「さあ書くぞ」という時には、
 美の神は既にその場から離れてしまうものだ。』

『上手い、下手に何故こだわるのだろう。
 2次元平面に描くのだから、
 表現としては随分限定されている。』

藪野語録ですが、設計に通じることもあり、非常に感銘を受けました。


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日動美術館は、
芦原太郎建築事務所さん設計・戸田建設さん施工の美術館です。
高低差のある自然の中での建築は、さぞ大変で、施工技術もすごいなと
感心させられました。

投稿日時:2008年6月21日 12:23 この記事のページ

サンハウスの家造り。。

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今年4月に見学させていただきました、古民家を改修した建物です。
敷地も長細く、建物も小さいですが、とても居心地の良い空間でした。
外と内の中間領域に設ける縁側(デッキ)は、曖昧に外を仕切る・曖昧に外を取込む、
そんなスペースです。四季のある日本の気候には、適した居場所となります。
心地よい居場所を設うことが、私達の仕事です。ただ広い空間、ただ天井が高い空間は、
成長にともない変化するご家族のライフスタイルに合うわけはなく、開放感というより、
虚無感すら感じてしまうのではないのでしょうか。
お子様がまだ小さい成長期、奥様が一人になる昼下がりに、
御主人が1日の疲れを癒す場所に、ご夫婦がお年を召したときに、
お子様が独立し帰省した際に、、、様々に可変する住まい方に、
愛着の持てる家とは大きさではないと考えています。
ご家族の身体能力にあった無駄のない身の丈に合った空間こそが愛着の持てる家に
なるのだと思います。

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縁側から空を見上げた写真です。

縁側があって、軒が出ているこの建物は、外部空間を積極的に取り入れている建物です。
軒や庇は、夏の高い太陽高度の日差しから守り、冬の低い太陽高度からは、しっかりと
建物内部まで光を届けます。

サンハウスでは、光、風、臭い、視線等を、
いかに取り入れ、いかに遮断するかが大切になってくると思い、敷地を上手に間取る
作業に時間を費やします。日本の住宅に外部環境をないがしろにした設計からは、
心地よい空間は生まれないと考えております。

投稿日時:2008年6月13日 10:27 この記事のページ

犬とルッコラ。。

建築中現場の近くに住む、犬のトネ君7才。
カメラを向けても、撮影NGなのか、なかなか止まってくれません。
飼い主さんと話をしていると、眠ってしまったので、こっそり撮影。
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うちの奥さんが栽培しているルッコラという植物。
食べられるらしい。。
このルッコラにアブラムシが大量にひっついてしまいました。
木酢液が、効果があるらしくさっそく散布。
薬の様な即効性はないのだろうが、あまり効かない様子。
経過を見守る。。
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投稿日時:2008年6月 7日 21:12 この記事のページ

植栽。。

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サンハウス施工の住宅の庭です。
正面の住宅との境界は、植栽のみで、ゆるりと仕切っています。
鳥も虫も寄ってきますが、気持ちよく四季を感じる家造りに、庭との関係は大切です。
家庭=家+庭と書くように、日本の家は昔から外部との共存が欠かせませんでした。
梅雨の時期があり多湿な日本の風土では、家にいかに風を通し、光を入れるか、
このことが大切に考えられてきました。
植栽によって緑のカーテンをつくり、夏場は日除け、冬場は、落葉した枝間からの
採光が得られます。

敷地でも道路に面するセミパブリックなスペースは、ゆるやかに街に開き、
閉ざさない庭にすることで、一戸一戸が意識することで
街並みは、大きく変わるんだろうなと思います。


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自宅の庭。
タンポポ、紫の花が茄子の花、ネギ。
ごちゃまぜですが、いろいろ栽培しています。
収穫も楽しみですが、季節を感じられることが、
大げさかもしれませんが幸せなのだと思います。四季のある日本の気候の恵みですね。
スーパーでは売られている野菜からは想像できないくらい自然な表情を見せてくれます。

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ご家族に1本、シンボルツリーを植えることをサンハウスでは進めています。
例えば、山ボウシ。葉も可愛らしく、花もキレイですよ。

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山ボウシの花。


サンハウスのすぐ近くに、トータルガーデンショップ「結いの花」が先日OPENしました。
梅ヶ丘通り沿いの素敵なお店なので、ご興味ある方は立ち寄ってみてください。
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投稿日時:2008年6月 5日 14:24 この記事のページ

ありがとうございました。

日立のオープンハウスが6月1日で終了しました。
たくさんのご来場ありがとうございました。
大切な住宅をお貸しいただいたお施主様、
ありがとうございました。

次回は7月上旬を予定しております。
『2階リビングの家』
『シンプルな2世帯住宅』の2棟同時開催になります。
詳細が決定次第、載せさせていただきます。

投稿日時:2008年6月 2日 20:44 この記事のページ

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