茨城県水戸市の注文住宅会社サンハウス

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代表コラム

耐震構法 SE構法 自立循環住宅研究会

より単純に、より小さく。。

家造りを計画するなかで、大切なことが3つあります。
�@家族の条件
�A敷地の条件
�Bお金の条件

どんな生活がしたいのか、これが家族の条件です。
建物の大きさ、近隣の状況等が敷地の条件です。
いくらまで住宅建築にお金を出すか、お金の条件です。


建築時の敷地の規模や資金に歯止めがなかったとしたら、
家を建てるときに考える3つの条件は無くなります。、現実的ではないですが、
仮にそうだとしたら、どの位の広さが必要でしょうか?
家族1人の広さとして、立って半畳、寝て1畳。あれば十分とも言われますが、
4人家族で4.5帖の1部屋+水廻り、玄関、収納等だけでは、狭いです。
これは極端ですが、広さに対する要望は家造りの大きなウエイトになります。

4.5帖、6帖、8帖と日本人ならこの帖数に感覚的な記憶があり、イメージがわきます。
図面などからは、この3つの帖数を基準として、広い狭いを感覚的に判断されるかと
思います。m2数で示されても、一般的には、いまいちピンとこないと思います。

日本の住宅の一人当たりの床面積は10年前と比較して大きくなりました。
欧米と比べると、まだまだですが、持ち部屋思考が当たり前になり、4人家族の住宅の
大きさも120m2位が標準です。

但し大きくなればなるほど、生活が精神的に豊かになったでしょうか?
家を大きく造ったら、豊かには絶対にならないとは思いませんが、
大きな家にはお金がかかり、ランニングコストも大きくかかり無駄を生みます。
住宅は人生最大の買い物と言われますが、購入資金、建築資金のみの
ことではなく、一生涯にわたるメンテナンスが必要になります。
家を必要な大きさで建てることは、無駄に大きな家を造らないことであり、
本当にご家族にとって必要な物を整理し、よく考えることが大切です。
必要なものと、いらないものを整理して、よく考え抜いて設計することが大切です。

とりあえず、将来は物が増えそうだから納戸を作っておこうと言うよりも、
絶対に必要な物を整理することが先です。
とりあえずのスペースには、将来、物が溢れます。これを造っておいてよかったと
思うのでなく、物を増やさない生活、無駄な物を買わない暮らしが大切に思います。
最小限に住まう事は、経済的で、最大のエコでもあり、これからの時代に合った
暮らし方だと思います。

時代時代にあった家造りはあると思いますが、サンハウスでは、住まいは家族を心地よく包む器と
とらえており、このことは不変だと考えております。消費大国、経済一流国は、もう昔の話で、
実生活レベルでは物質的、経済的豊かさが上昇することは難しいのではないでしょうか?
むしろ豊かさとは、そういったところではなく、もっと大切な家族間の、あるいは個々の心の中に
あるものです。無駄な物を置かない、買わない、単純で、身の丈に合った、シンプルな住宅、
素材に愛着が持て、長く愛せる住まい、住み継げる住まい、小さく家を造ることを勧めるのではなく
必要か、無駄かを整理し考え抜いた設計からは、本当の豊かさが生まれると思います。

投稿日時:2008年3月22日 18:13 この記事のページ

おめでとうございます。。

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3月8日友引 上棟式を行いました。
雲一つない晴天に恵まれ、気持ちの良い1日でした。


150sama5.jpg
お子様の願い?
『何でもいいから書いていいよ』との非常にアバウトなお願いに
お子様は、『パパままいつもありがとう。』と一言。
微笑ましい感謝の一言でした。
この家が、君の成長を見守る優しく温かい実家になりますように。。

投稿日時:2008年3月 8日 22:17 この記事のページ

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