茨城県水戸市の注文住宅会社サンハウス

home concept strucure showcase company お問い合わせ 資料請求

代表コラム

耐震構法 SE構法 自立循環住宅研究会

照明の話。。

yama1.jpg
サンハウスのスタッフに都内のインテリアショップのセミナーに参加してきてもらいました。
照明計画のセミナーです。住宅建築にあたって照明計画の重要度は、後回しになりがちです。
大きな照明器具をたくさん天井に配置すればするほどお部屋は明るくなりますし、
リビングが8帖だから、8〜10帖用の器具を天井の真ん中に1つ配置。これはこれで経済的で、
効率的なのですが、サンハウスでは住宅をリビング中心とした心地よい器と捉えており、
とかくLDKの居心地を最優先しています。リビングやダイニングは、言わば家族のたまり場です。
居心地の悪いところには人は集まりません。照明器具でどのように居心地を良くするかは、
ご家族の考え方それぞれです。寝室、書斎、勉強スペース等はスタンド照明を使うことを前提に
間接照明を上手に計画するとすごく居心地の良い空間になります。
間接照明とは、照明が壁や天井を照らし反射して空間をほんわかと明るく照らすことです。

直接照明との違いは、壁や天井を照らすことで、明るさにメリハリができ、
しっかり照明計画することで居心地の良い明かりだまりの空間を創りだせます。
LDKの照明計画では、個人的に、そのような明かりだまりを作りだせる空間が好きです。
LDKの隅々までを同じ照度にする必要性は全くないと思います。コンビニやスーパーではともかく
照明を点ける夜は、ご家族が1日を終えて団らんする時間であり、お休み前の時間ですから、
住宅には必要ないと思います。

最近ではデザインが優れた照明器具がたくさんありますが、なるべくならば、
照明器具は隠せれば尚良いと考えています。
お部屋がスッキリして気持ちの良い空間になります。

yama2.jpg
照明の話とは外れますが、上の写真はスタッフが撮影したショップ内の写真です。
丸テーブルが置かれています。テーブルというと長方形のタイプのものが多いですが、
丸テーブルは四角型と違い、対面することなく個人的にすきなデザインです。
家具屋さんで丸テーブルを見つけた際には是非着座してみてください。
着座したみんなが、繋がっている感じがしますよ。

投稿日時:2008年2月22日 21:03 この記事のページ

水戸の梅まつり。。

kairakuen.jpg

kairakuen4.jpg

kairakuen2.jpg

kairakuen3.jpg

今年も2月20日〜3月31日まで『水戸の梅まつり』が開催されます。
初日に行って来たのですが、まだまだ1分咲きといった感じでした。
でも、毎年感じるのですが、あっという間に咲き、あっという間に散ってしまいますので、
興味のある方は、早めに見学に行ってみてください。


kairakuen5.jpg
「さざんか」の花です。冬の寒い時期に花を咲かせるこの花は、
周辺の冬の風景にしっかりと存在を表現していました。

偕楽園は、観梅で有名ですが、季節に応じて、桜、ツツジ、竹、杉、萩など
様々な植物を楽しめます。しかも庭園見学は無料です。
日本3庭園のなかで無料なのは、水戸の偕楽園だけです。
徳川斉昭の指示で造園され、
民と偕「とも」に楽しむ場にしたいという願いから偕楽園と名付けられた意思が
現在も継承されています。これだけの庭園を維持するには、たくさんの
費用がかかると思いますので、多少の料金はいたしかたないと思うのですが。。さすがです。

土日は、黄門様や梅娘もいますので、是非ご家族でお出掛け下さい。
http://www.mitokoumon.com/maturi/ume/ume.htm

投稿日時:2008年2月21日 15:32 この記事のページ

常盤神社にて。。

osaru2.jpg


osaru.jpg


osaru3.jpg

偕楽園を見学したあと、
常盤神社境内にて、お猿のショーを見て来ました。
竹馬に乗ったり、跳んだりと忙しく芸を披露してくれました。

日光東照宮の3猿は有名ですが、
昔から、厄除け・招福の意味からも建築物の
一部に猿の彫刻を取り付けたそうです。

投稿日時:2008年2月21日 15:13 この記事のページ

シロクマ。。

kuma.jpg

azarasi.jpg

パソコンの画像整理をしていたら、何年か前の社員旅行の画像が出てきました。
北海道の旭山動物園のシロクマとアザラシです。


先日、『アース』というドキュメンタリー映画を観ましたが、白クマは北極に生息し
アザラシを貴重なタンパク源として捕食します。
遠く離れたアザラシの臭いを嗅ぎ分けて、凍った氷上の海を走り、
アザラシの近くで氷を割り、海に潜って捕まえるのですが、温暖化の影響で
走りまわれた筈の海上の氷が、凍らず、アザラシ狩りが困難になっているそうです。
このままでは、20年後位には野生のシロクマは絶滅するそうです。

継続して出来る事から環境問題に取り組むのが基本で、
何もしなければ、無関心でいれば、間違いなく、シロクマは絶滅し、
私達の未来にもにも影響がでてくるのでしょう。

エコ偽装、耐震偽装、消費期限の偽装。これらは事故や誤りでなく、意識を持った故意の行為です。
法の問題でなく、モラルや意識の問題です。環境問題も意識をもって日常生活に取り組めば、
シロクマのみならず、私達、地球に生ある全ての生き物の未来も変わっていくと思います。
木造住宅を造る側の私どもの意識も改めて、考え直さなければいけません。

投稿日時:2008年2月 7日 22:19 この記事のページ

月別アーカイブ

home

 最初のページに戻ります。

concept

 サンハウスの家づくりに対する考え方をお話しします。

structure

 サンハウスが建てる木の家の構法をご紹介します。

showcase

 サンハウスがこれまで手掛けた住宅をご紹介いたします。

company

 サンハウスの概要をご紹介いたします。