茨城県水戸市の注文住宅会社サンハウス

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代表コラム

耐震構法 SE構法 自立循環住宅研究会

仕事納め。

本日は、仕事納めの日。
サンハウスにとって、いろいろなことがあった1年。
大きな節目の年となりました。
サンハウスで家を新築されたお客様、リフォームされたお客様、
新しい環境での生活はなれましたか?その節は大変お世話になりました。
一生お住いになる住宅を建築させていただいたサンハウスとは、やはり一生の
お付き合いです。来年もどうぞよろしくお願いいたします。


サンハウスでは、本日をもって年内の業務を終了いたします。
新年は1月6日、平常業務は7日からとなります。
ご迷惑お掛けしますが、よろしくお願いいたします。

今年1年、ありがとうございました。
来年も皆様にとってよりよい1年になることを心からお祈りいたします。

投稿日時:2007年12月27日 20:26 この記事のページ

身の丈に合った家。

数年前に、身の丈に合った家という住宅を設計しました。
この住宅は、坪数も小さく間取りも外観もとてもシンプルです。

誤解があるといけないので説明しますと、
小さい家が必ずしも身の丈に合った家ではありません。
無駄に大きな家は必要がないということで、
使いやすく、ご家族にとって必要最小限の空間の住宅のことです。 

私達が住宅を設計する際に、あまり大きい家はご提案していません。
設計者のエゴかもしれませんので、お客様が大きくしたいというと、大きくしたりもします。
しかしサンハウスの基本スタイルは、機能的で無駄のない整理された空間です。
小さな敷地でも、庭を設け敷地に遊び(ゆとり)を持たせます。
敷地に建物と駐車場だけの配置は決してしません。大きな建物は部屋は広く
なりますが、居心地が比例することはありません。お隣の家に近接していくことに
なります。これは圧迫感を生み居心地が返って悪くなります。

小さな家でも立体的に広がりを持たせたり、外部空間を積極的に取り入れたり、
愛着の持てる細部のデザインはサンハウスの得意とするところです。

お客様からヒアリングを行い、敷地を見に行き、特性を判断し整理し、図面をひき、造る。

以上が私達の仕事ですが、特性を判断し整理することが家造りの根本の設計という作業に
なります。 お客様からのヒアリングを繰り返していますと、非常に特殊という要望は滅多に
ありません。1家族が要望する部屋、人が感じる居心地の良さには、それほど大差はありません。
なのにどうして、1棟1棟違う家ができるのかというと、ご家族ご家族により気持ちの良い
空間に対する微妙な調子、加減、塩梅、具合が異なるのだと思うのと、敷地の特性の活かし方が
違うからだと思います。

見学会に御来場いただいた方から、「何だか知らないけどいいね。」といわれることがありますが、
私達にとって最高の褒め言葉であり嬉しく思える瞬間であります。

極端な言い方をすると、ヴィーナスフォートの様な吹抜けや、シンデレラ城のような外観が住宅には
必要ありません。最初に必要になるのは、居心地の良さです。これは理屈ではなく感覚だと思います。
サンハウスでは、これからも居心地の良い住宅をご提案していきます。
sunie.jpg

投稿日時:2007年12月20日 22:27 この記事のページ

牛久へ。 其の二

牛久シャトーのあとに、
牛久大仏を見てきました。
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世界最大の大仏だそうで、本当に大きい。。
上空を飛行機が飛んでいたのですが、パイロットもびっくりだろうなと、勝手に想像しました。
コクピット内で操縦士が、「何だ〜。」(英語で)と声を上げ、副操縦士に「あれ見ろよ、スゴイね〜。」と
言ったかどうかはしりませんが、とにかくびっくりの大きさでした。

併設されている、小さな動物園には、小動物と直接遊べます。
ご家族で行って見てください。
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投稿日時:2007年12月20日 22:15 この記事のページ

牛久へ。 其の一

行ってきました。

牛久シャトー
syato-.jpg 
syato-2.jpg
素敵な洋館で、ワインの醸造場から貯蔵庫までを付帯させていた建物です。
現在の館内は、無料開放の資料室になっているのですが、
開国直後の日本の商業者の熱意、創業者の勤勉、努力を知りまして
改めて仕事に対する情熱の大切さを感じました。

江戸時代の頃は、士農工商という身分制度があり、身分も文字の通りで商人が一番低く、
今でいう税金もかからなかったそうですが、幕末を向かえ、否応なしに海外の技術力を
眼のあたりにした当時の日本人のカルチャーショックは計り知れなかったと思います。
当時はまだ藩が国である意識が強く、日本という国や、日本人を意識することは、
まだ先だったように思います。そんな時代に、お金儲けをしたいというより、技術を身につけて
日本の為に海外の国々に負けないように0から努力する様を想像するだけで、頭が下がります。
鉄道、造幣、造船等は有名ですが、ワインに魅せられた創業者の情熱は、ワインとの出会いの
なんともいえない感動から始まったものと思います。技術を身に付ける事の大切さの最初に、
感動がないと人は技術者はなれないのだろうと思いました。
また、人に喜んでほしいという想いがないと技術者にはなれないのだろうと思いました。
分野は違えど、ものつくりの原点を見つめ直すいい機会でした。

投稿日時:2007年12月20日 21:28 この記事のページ

那珂港へ

伊礼智さん設計の『那珂港の家』オープンハウスへ行ってきました。
以前から、サンハウススッタッフも設計のセミナー等に参加しており、
たくさんの物件を見学させていただきましたが、すごくシンプルで、
しかし洗練されている伊礼さんの住宅は、とても勉強になります。
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お忙しい中、ありがとうございました。

投稿日時:2007年12月 3日 19:35 この記事のページ

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