茨城県水戸市の注文住宅会社サンハウス

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代表コラム

耐震構法 SE構法 自立循環住宅研究会

シックハウスの現状。 〜安全な暮らしの為に〜

私たちの生活の中では、様々な化学物質が使われています。
その為に便利になった反面、害も出てきております。
シックハウス症候群がそのひとつです

新築やリフォーム後の建物に入ると塗料などの臭いを感じたことのある人は多いかと思いますが、
ある程度の時間が過ぎると多くの人は、臭いを感じなくなり適応してしまいます。
しかし、お子様等免疫、適応力の弱い人は、頭が、喉が、目が痛い。イライラするなどの症状が
起こる場合があります。シックハウス、シックビル、シックスクール症候群と診断されています。

その場から離れると、症状が改善するケースもあるみたいですが、症状が悪化して、排ガス等の
外部の刺激物に反応しやすくなる化学物質過敏症に発展する場合もあります。
発症要因の6割以上が、自宅や職場のリフォームや新築です。つまり建築が要因です。
次いで農薬や殺虫剤からの発症です。

建築の法律でも、厚生労働省からの指針により、法改正され数年が経過しました。
当時は、シックハウスといいますとホルムアルデヒトの対策は広く知られ、建築に生かされて現在
では、住宅のホルムアルデヒト濃度は低くなり、発症患者数も減少しているそうです。しかし現在では、フタル酸系、リン系の物質から症状が現れるケースが増加しているようです。WAXだったり、塩ビ製
のおもちゃだったり、全てがという訳ではないでしょうが、弊害が尚続いております。電磁波からも
確認されているようで、室内にある様々な物が絶妙に絡み合い有害な物質となるような複合的な
要素もあり、シックハウスの原因特定が難しくなっているようです。例えば、家具、教科書、煙草の煙、ジュータン、掃除機の紙パック、トイレの防臭剤、蚊取り線香・リキッド、テフロン加工加熱器具、
TVモニター、携帯電話。。。

建物以上に様々な日用品からの害が多くなっており、アレルギーとして体調不良になります。
現代の生活の中で、100%自然素材の家、日用品、車などは想像すらできませんが、今後の社会
の為に、建築業者として出来ることは、しっかりとご提案していきたいと思います。
まずは、しっかりシックハウスの現状を御説明すること、知っていただくことを仕事として実施していき
たいと考えています。建築の素材も、全てが全て自然素材が良いとは決して言えませんが、自然
素材のメリットとして、製造する時のエネルギーコストが低く、廃材になった時に、土に返りやすい
ことで土壌、空気を汚さないことです。無垢の材料からもホルムアルデヒトは放散されます、樹種に
よっての大小はございますが、檜、桜などは放散数値は高いです、意外かと思われますが、この
ことが絶対悪かというとそうではなく、住まうお施主様に知っていただく説明責任は建築業者にある
と思います。サンハウスでは、責任ある素材での建築をご提案していきたいと考えております。

投稿日時:2007年9月30日 19:54 この記事のページ

モデルハウス見学のポイント。

サンハウスのモデルハウスOPEN以後、多数のお客様に見学していただき、大変
ありがたく思います。今回のモデルハウスは、『まちかどモデルハウス』と称しまして
実際にお施主様の為に建てた住宅を期間限定で、サンハウスの家造りのお披露目の場
として、お施主様には無理をお願いしてお借りしているものですから、、お施主様には、
このような機会を与えていただけたことにスタッフ一同感謝しております。
御見学希望のお客様にはアンケートの記入、手袋の装着等のご配慮をお願い申し上げます。

そんなサンハウスの『まちかどモデルハウス』の見学のポイントですが、
実際にお住いになる住宅の為、具体的な参考になることと思います。
サンハウスの家造りの特徴としましては、
�@SE構法の空間
�A自然素材へのこだわり
�B広がり間取り、敷地を間取る、という設計手法
�C細部までのデザインの洗練

以上4点がサンハウスの特徴であります。

SE構法とは?
一般木造とは違った、強い構造躯体です。大臣認定の構造計算を全棟実施している構法であり
耐震性に優れた構造です。品質・検査・保証がしっかりと数値でお客様へご説明できるシステム
になっております。木骨の家などとも呼ばれ、木の温かみと鉄骨の強さを兼ねた住宅であるという
俗称です。最近の雑誌にも様々に取り上げられております。

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自然素材へのこだわり。
100%自然素材の珪藻土、この100%と云う所がポイントで、珪藻土ならどれも一緒という訳では
ありません。その空間の居心地を体感してください。又、無垢材の仕上げ材なども温かみのある
空間の要因です。
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広がり間取りとは、

部屋同士を繋げて、なるべく自然の光を取り込み、風の道を創り、空間が
つながることで、ご家族の距離感を絶妙に共有できるような設計方法です。
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敷地を間取るとは、
家庭という字が家+庭から成り立つように、家の外と内、そして中間の空間
をしっかり、家と庭を同時に考え、ご提案することです。お隣の窓の位置、前面道路の交通量、視線
様々な外的要素から、内部(間取り)をご提案しております。ただ、南側にドンと大きな窓を設けても
お隣のお風呂が丸見えだったり、玄関が丸見えでは、カーテンを閉めっぱなしになりかねません。
一つの敷地へも朝、昼、夜、平日、休日と必ず何度も、複数人が出向き、敷地から様々なことを把握
しております。
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↑クリックで画像が大きくなります。

細部までの洗練されたデザイン。
サンハウスでは設計に時間をかけます。注文住宅を造っているわけですから、1棟1棟お客様の
御要望があり、それを引き出すために時間をかけます。サンハウスのデザインは、非常にシンプルな
ものが多いのですが、シンプルなデザインの定義付けを、しっかり周囲となじみながらも気品を感じら
れる美しさと考え、配慮し設計しております。
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投稿日時:2007年9月29日 19:48 この記事のページ

サンハウスの近況。

日記の更新が遅れていましてすみませんでした。
サンハウスの近況をご報告いたします。

サンハウスのモデルハウスがOPENしまして2週間が過ぎました。
ご予約頂いていましたお客様を含めて、多数の御来場ありがとう
ございます。11月4日まで毎日OPENしていますので、まだ御見学
していないお客様は、どうぞお立ち寄りください。


建築の進行中案件ですが、
水戸市内に、SE構法で建てる、大きな吹き抜けのある家が上棟します。
水戸市内に、SE構法で建てる、2世帯住宅の設計中です。
水戸市内に、その他、SE構法3棟の住宅を設計中です。
水戸市内に、SE構法で建てる共同住宅の工事が始まりました。
水戸市内に、SE構法で建てる共同住宅2棟の設計中です。
日立市内に、SE構法で建てる、回遊型住宅を設計中です。

さて、建築を考えていらっしゃいますお客様への連絡ですが、
建築基準法が6月に大改正いたしまして、確認申請という
行政手続きが、一般的に混雑しております。7月の住宅着工件数は、
前年度比で23%減となりました。
改正の大きなポイントは、構造に対する重要度の再認識、強化を唱える
もので、背景には少なからず、耐震偽造問題、大地震からの影響もあるのですが、
もう一つ大切なことに、今後の住宅建築のありかたを指針となるものでも
あると考えております。 

中越沖地震の被災地では、全壊で400万円弱、半壊で30万位の補助金が
新たな工事の際に補助されるそうですが、住宅の解体費だけでも300〜500万円は
掛かってしまいます。新たな建築なんて、そう簡単に出来るわけありません。
ですから、強い家を建てないと駄目ですよ的な法改正でもあります。
法律は社会の流れに合わせて変わっていきますが、技術的な法律はその変わりようが
謙虚であり、施行も早いです。震災の度に変わり、大きな火事のあとに、火災報知機の
義務化等々。数えれば切りがないくらい毎年なんらか改正されています。建築業者の
には、法改正前に駆け込みで確認申請を出すといった状況が多くみられました。
それがお客様の為になるのかどうかは、言うまでもありません。

最近、建て替えを考えている、お客様からのお問い合わせが増えております。
今お住まいの住宅の何が不満なのかと聞きますと、「使いづらい・不便」「古い」
このどちらかの理由か、両方の理由のお客様が多いです。
古いだけなら、表面的に、新しいキッチンにして、新しい床を貼り、壁には珪藻土を塗り、
断熱材も改修しローコストで住み続けられます。
但し、「使いづらい・不便」この手の理由の場合は、間取りの自由度つまり
可変性がないことが、1番の問題です。家は長く世代を超えて住み継ぐものですから
親世代で建てた家が、子供世代で取り壊して新たに建てるではなく、住み継ぐ
ことが大切になります。その為には、何十年ももつ強い構造躯体が必要であり
構造躯体はシンプルであることが大切です。

環境問題から見ても、住宅解体によるゴミの分別は、とても厳しくなっており、今後は
一層の解体費の上昇が考えられます。新築に2000万円→35年住んで→400万円で
解体→2000万円で建替え・・・よりは、強い構造躯体で新築2300万円→35年住んで→
1200万円でリフォームの方が、環境にも、家計にも優しいことは歴然です。
今回の業界を騒がせている法改正は、住宅建築を1世代だけで考える事はあまり
良くないよ、との指針ではないかとも思います。それだけ、中古住宅が過剰に溢れています。
リフォームの市場が華やかなのもこの辺りが原因です。
使えない中古住宅は壊して更地にして建直せばいいというバブリーな時代は終り、
現在は、そんな不経済で環境にも悪い住宅建築業界の流れを考える時期にきている
ように思えます。家計の状況からみてもそのように考えられます。35年ローンを親世代
だけでなく、子世代も引き継ぐような「親子リレーローン」がそんなに遠くない将来には
再度盛んになる気配が感じられます。

サンハウスで扱っていますSE構法は、このすでに起こった未来への警鐘を
しっかりと捉え、様々なメディアに取り上げられております。
スケルトン&インフィルという発想で、「安全な家、美しい暮らし」をしっかり数値的根拠で提示
でき、その根拠は第3者が検査し、保証する。このシステムがSE構法であり、長期に耐えられ、
長期にわたり資産価値を維持できる、これからの住宅建築のありかたに対応した構法であると
考えております。

投稿日時:2007年9月23日 16:50 この記事のページ

「家の性能」の話。

家の性能というと、断熱性能、耐震性能、耐久性能等、様々あります。
平成12年には、法律に基づき住宅性能表示制度が制定されました。
この制度では、断熱、耐久、遮音、温熱、窓の大きさ等々、計10項目
から成り立っています。その他の建築の法律も、ここ数年で大きく変わ
っています。アスベストや過敏症の問題からシックハウス法が施行され、
大震災の度に、そして耐震偽造問題もあり、構造の法律も大きく変わり
ました。当然、住宅の質は、向上していってますが、法律があるから
それに合わせるというのでは、建築のプロとしては、残念なことです。
私どもの仕事は、建築を通して、社会に役立ち、更に、お施主様に喜
んでいただき、利益を上げることです。このどれか一つでも抜けていると
ダメな訳で、経営も成り立ちません。言い方が悪いですが、法律にあっ
た建築を造ることではありません。法の順守は当然のことなのですが
建築のプロとして、社会の動向をしっかり見極め、検討し、提案すること
が大切になります。


この住宅性能表示制度も、昨今の住宅も、家を閉め切った状態の計測数値
であり「閉じた家」が前提です。季節が冬だから暖房、夏だから冷房、閉めっぱ
なしの気密化住宅だから24時間換気システムと法律で縛る。高気密・高断熱が、
あたかも省エネになり、環境保全にいいという考えです。高気密・高断熱の家と
いうキャッチフレーズをよくチラシで見かけますが、はたしてそれでいいのか?
それが性能の良い家なのか?夏の太陽光が室内に入れば、その熱までも
逃がさなくなります。

本当の意味での環境保全は、外部環境(光、風、空気、庭、緑)と、内部環境の
可能な限りの一体化にすることです。閉じこまって一生を送るわけわなく、人間も
動物であり自然の摂理に従ってしか生きられません。しかも日本では、高温多湿で、
梅雨時期もあり、四季があります。当然日本の住宅は外部環境に開放されていなけ
ればなりません。基本は外部との調和が大切で、必要な時には、閉じるというのが、
昔からの日本の住宅です。今年はエアコンが飛ぶように売れた。というニュースは
悲しまなければいけないことかもしれません。暑いから冷房、暗いから照明ではなくて、
なるべく、窓を開け風をいれる。光をとりこむ。そんな省エネの考えが正しいと思っています。
住宅での、家電の役割は、自然の恩恵を補佐すべきことだと考え、家を設計しております。
サンハウスでは、家の間取りの前に、敷地を間取るということをしています。建築の予定地
に、設計担当から現場監督まで、何度も何人も足を運び、朝、昼、夜の環境を見極めて
敷地を間取ります。その後、建物の間取りを行っています。家の外と内の関係を大切に
しています。日本では、木造住宅が多く日本の風土にも合っているのですが、気密された
木の家が、健康な住宅とはいえません。木造住宅の寿命は人間の寿命よりずっと長い
のが当たり前です。しっかり風をいれて、風が抜ける、その仕組みを必ず設計に反映させ
ています。その為には、外部環境と内部環境の繋がりが大切になります。むやみやたらと
窓を設ければ、冬に寒い住まいになってしまいますので、バランスが大切になります。
このバランスという表現が、曖昧さにもなります。曖昧というと悪い印象かもしれませんが
日本の気候には、曖昧さは大切です。ここでいう曖昧とは屋外でも屋内でもない空間です。
庇の伸びた、ウッドデッキだったり、坪庭だったり縁側であったりします。
健康の健の字は「人」+「建てる」です。語源は人が健康である為には、建てる家が健康
でなければいけないという事からだそうです。
家の性能は、人の健康に直結していると思います。そして家の性能は、家自体の健康
からくるものです。風土に合った建築それが家の健康だと思います。

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投稿日時:2007年9月11日 18:53 この記事のページ

お知らせ。

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月刊誌『Memo』をご存じですか?
住宅や、雑貨、生活スタイル等の記事が多い
男性向けの雑誌ですが、10月号でSE構法が取り上げられております。
SE構法は、工学的で、安全な工法「Safety Engineering」の略ですが、
今から10年前に、阪神。淡路大震災を契機に開発が進められ、構造計算の
認定を、国土交通省の認可をうけて誕生しました。

サンハウスのモデルハウスもこのSE構法です。
エンジニアリングウッドを用い、1本1本の強度を数値で示せるためSE構法では、
許可を受けられました。無垢材では、同じ大きさ、同じ樹種でも木の強度がばらばらで、
大臣型式認定の構造計算の認可は、現在ございません。
構造計算の型式認定は、大手プレハブメーカー3社とSE構法だけだと記憶しております。
先の耐震偽造問題に騒がれた、1個人の構造設計者の構造計算とは違います。
壁量計算とも違います。SE構法は、大臣認定の構造計算なのです。

「安全な空間、美しい暮らし。」をご提案するサンハウスの答えがSE構法です。
強い家に住むことが第一の防災であり、長く住み継げるSE構法は環境に配慮した
今後の住宅建築の大きなヒントとなると考えられます。

今回、ご紹介しましたMemoは、建築家が設計したSE構法の実例が出ておりますので
是非、ご確認ください。

投稿日時:2007年9月 6日 22:10 この記事のページ

花貫渓谷

茨城県高萩市の花貫渓谷へ行ってきました。
小雨が降っておりましたが、水戸から1時間位で行けて、気分転換には丁度いい遠足でした。

紅葉には早過ぎましたが、緑が雨に濡れていてそれはそれで、きれいでした。
当社モデルハウスのシンボルツリーのカエデも少し色付いてきましたので、
9月15日0PENですので、お立ち寄りください。

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投稿日時:2007年9月 6日 19:06 この記事のページ

胡麻 「ごま」

胡麻 「ごま」


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お客様の畑の、胡麻の収穫に立ち会わせていただきました。
胡麻の花を、しみじみ見たのも初めてでしたし、お店で販売されている胡麻しか
見たことがなかったので、正直驚きました。

投稿日時:2007年9月 2日 23:10 この記事のページ

晩酌。

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ちょっと前になりますが、お客様から
日本酒をいただきました。奥さまの妹が
蔵元へ嫁いだそうで、そこのお酒です。
すっきりした飲み口で、おいしくいただき
ました。ありがとうございました。

投稿日時:2007年9月 1日 19:17 この記事のページ

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concept

 サンハウスの家づくりに対する考え方をお話しします。

structure

 サンハウスが建てる木の家の構法をご紹介します。

showcase

 サンハウスがこれまで手掛けた住宅をご紹介いたします。

company

 サンハウスの概要をご紹介いたします。