茨城県水戸市の注文住宅会社サンハウス

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代表コラム

耐震構法 SE構法 自立循環住宅研究会

素材と空間について。

自然素材を住宅に利用することは、健康上の理由はもちろんのこと、気持がよいということを肌や
視覚で感じていただけることです。気持ちよく暮らせることが精神的にも肉体的にも健康に暮らせる
ことなのだと思います。 ただし自然素材は、メンテナンスフリーという訳にはいきません。無垢の材
料は長持ちしますが、住まい手側の住宅への愛情が絶対に必要となります。手入れをすることは
大事です。

更に、自然素材は、時間の経過と共に、味のある色・艶・質感を表し、新築時よりもずっとよい
風合いを感じさせてくれます。 新築時が最も美しく、その後は、日が経つにつれてただ劣化していく
だけの素材ではなく、年月を経て古びたときに存在価値の上がるものが本当に質のよい素材といえ
るのです。より愛着が持てる住まいになると思います。サンハウスではできる限り自然素材をお勧め
しております。

しかし、いくら自然素材に特化しただけでは、住宅空間としては、だめだと考えております。
素材も大切ですが、それとともに四季折々、季節を肌で感じられる家、風が通り抜ける家、
光が差し込む、木漏れ日が揺れている. そんなことが意識できる空間であること。素材と空間が
バランスよく、ひとつになって真に健康的で心地よい住まいがつくられると思います。

そのような空間づくりを、サンハウスではSE構法をつかい『広がり間取り』を通して、ご提案しており
ます。SE構法は、構造のシステムです。安全で美しい暮らしを提案するサンハウスにおいて、
安全とは、ソフト面で素材そのものの安全性、ハード面で構造躯体の安全性を示しております。
住宅建築は、住まいの情熱を共感できる、ご家族との一生涯の共同作業であるため、会社の取り
組みや方針は、しっかり発信していきたいと思います。家造りは、建てたら終わりではありません。
お手入れを続けながら、一生涯の共同作業となります。住宅会社からのお引き渡しは、過程に過ぎ
ません。住まいは、そこに住まうご家族がいる限り、変化し、ある意味半永久に未完成なのかもしれ
ません。

投稿日時:2007年8月27日 16:57 この記事のページ

残暑お見舞い申し上げます。

お盆休みに、大子のお祭りに行ってきました。
間近で見る花火は、迫力がありました。久慈川での、灯ろう流しもきれいでした。
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たくさんの人がいて、大子の町ぐるみの、あたたかいお祭りでした。
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投稿日時:2007年8月21日 20:45 この記事のページ

デザインについて、 インテリア編

モデルハウスに家具を搬入しました。

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SE構法という、大規模建築物の最新の技術から生まれたテクノロジーは、
高い耐震性と柱のない大空間を実現しています。
この最新技術のSE構法を使ったモデルハウスが、2007・9・15水戸市見和に
完成しました。リビング、ダイニング、バルコニーまでもが一体となった広々と
した空間は、差し込む太陽の光と心地よい風に、内装に使われている珪藻土
をはじめとした自然素材と融合し、これまでに体感したことのない気持ちよさを
感じるはずです。
あなたのライフスタイルをデザインするサンハウスからの新しい提案です。

今回のモデルハウスには、インテリアとして『シュクレ水戸店』の社長様
従業員の皆様に大変お世話になっております。生活スタイルや、住宅の
デザインを考える際に、インテリアは、とても重要です。家具のない生活が
考えられないように、望む生活スタイルに家具はなくてはならないものです。
住宅建築とインテリアは、建てる前から設計者が、
お客様のライフスタイルに合わせてご提案する必要があります。

�@サイトデザイン(敷地のデザイン)
�Aフォルムのデザイン
�B外装・内装のデザイン
�C空間のデザイン
�D設備のデザイン
�Eインテリアのデザイン
�Fガーデンのデザイン

以上7項目のデザインが、家造りには非常に大切だと思います。
モデルハウスの設計者として、その全てを考慮して設計しました。
その全てを体感し、サンハウスの家造りを確認してください。

投稿日時:2007年8月19日 20:33 この記事のページ

つくりすぎない家

住宅は、住まいになる、ご家族のライフスタイルに合うようでなければいけません。
注文住宅であれば、それこそが注文住宅の最大の長所となります。

しかし、ご家族の成長に合わせて、生活は変化していきます。
だからといって家の間取りは簡単には変えられません。

生活の変化に耐えられる家にするには、つくりすぎないことが1番です。
日本の住宅は、非常に短命です。ただし原因として、家の物理的寿命
ではなく、生活の変化に耐えられないとの理由からです。
このことは、社会問題にもなっています、
住生活基本法などという法律が立法された目的も、この問題と大きく関わっています。

限りある敷地の中に、必要な部屋数をパズルのように詰込むのではなく
お子様の成長、進学、独立、結婚・・・・
ご主人の定年、両親との同居・・・
これらの予想可能な生活の変化には対応できるように、家造りを考えなければ
いけません。幼い子供に大人の服が着せられないのと同様に、
幼い子供に、しっかりとした個室は必要ありません。
間取りに可変性を持たせ、少しづつ独立心を持たせるのも大切です。
幼いころから、しっかりとした子供室があれば、お子様は、そこでの生活を幼年期から
意識づけられます。

そうではなく、幼年期には、大きなリビングに家族で集い、生活を営む
それが家庭だと、毎日の生活のなかで、あたりまえに意識づかせる、リビング中心の間取り
が大切だと思います。お子様の成長に合わせ、天井まである可動式の収納等で、少しづつ
個室化していくことなどが良いと思います。

外国のように、部屋のひとつひとつが大きく、部屋数がたくさんあれば、当初から個室化しても
良いと思いますが、限られた敷地に建てるわけですから、造りこみ過ぎないことは大切です。

プレジデント社の『プレジデント』9月号にも、
この辺りが、掲載されておりますので、ご確認ください。
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サンハウスでは、資産価値の高い家造りをしていますと、宣伝しておりますが、
この意味として、高級志向な家造りという意味では決してなく、
スケトン&インフィルの考え方で、間取りの可変性を持たせ、大臣認定の構造計算で
性能をしっかりと保証する意味で宣伝しております。

投稿日時:2007年8月17日 22:04 この記事のページ

日本の家。

日本には4季があります。外の国にもありますが、
各国で4季の感じ方は違うようです。

お客様に暑い夏と、寒い冬、どちらを考慮して家造りに
取り組んだら良いのかと聞かれることがあります。

答えとしては、『夏』です。

�@大きな吹き抜け、大開口の窓。
�A窓を小さくして、天井も低くする。

�@と�A極端ではありますが、答えは�@です。
エアコンの効率や、窓の清掃についての質疑が当然お客様から
指摘されますが、やはり、�@をススメます。
暖房計画をしっかりすることで�@の方が、少ない台数の器具で、
全館暖房が可能になりますし、冷暖房効率を重視するために、
空間の密閉化、細かな間仕切りを設置してしまっては、それでは
自然の風や光だけでなく、家族間の空間的つながりも遮断してしまいます。
ホテルのような密室性は、住宅には必要ないと思います。

風、光は無料であり、全ての生き物に平等であり、必要です。

季節に応じた陽の入り方。風の入口、風の道、風の出口。
これらの計画が、とても大切です。1番大切です。

居心地がよく快適な住まいを創造したときに、
頭に思い浮べるライフスタイルには、自然の恵み(光や風)は必要ではないでしょうか。

梅雨があり、多湿な日本での家造りは基本的に自然の恵みを上手に取り入れることが、
家造りには不可欠です。 日本の家では、昔から外との繋がりを重視していました。
狭い敷地に坪庭を設けたり、土地や風土を生かし、自然を取り入れた家造りが
おこなわれてきました。

一方、ヨーロッパ、例えばフランスなどは、やはり四季があり比較的1年を通して
穏やかですが冬季の寒さは、底冷えがするほどです。そして、日本のような梅雨は
ありません。こちらは、冬を意識した家造りです。石でしっかり構造を固め、家の外と
中を遮断した家造りです。インテリアという発想・文化も、この家の中だけで完成する
生活様式から生まれたものです。今日では、インテリアというと家具等を連想しますが、
そもそもは、家具そのものがインテリアではなく、頑丈に閉ざされた室内を室内だけで、
まとめ上げる発想からきたものです。

一方、夏を基本にしながらも、冬の快適性も考えなければいけません。
ただし、エアコンだけに頼るのでなく、蓄熱暖房や輻射熱で暖める薪ストーブ、
素材にも珪藻土など蓄熱性のあるものを選択するとよいと思います。

投稿日時:2007年8月12日 22:24 この記事のページ

感謝。

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サンハウスのモデルハウスを造っていただいてる大工さんの一人です。
サンハウスでは、細部にもこだわりが沢山あり、当然大工さんの手間も
大変です。ユニットやプレハブのような、画一的な住宅は造りません。
完全な注文住宅を造っています。私共からは、細かな図面、細かな指示
があり、サンハウスの家造りに共感していただける職人さんが丁寧に造り
上げます。サンハウスがお客様からの要望を図面としてマトメて、現場で
最終的な指示を出して、造るのは職人さんになります。建築士である私共
は、デザインやアイデアを可能な限り絞り出し、模型を造り、図面化し、造り
方を作りますが、実際に造ることは出来ません。職人さんの、経験と知恵
と心からの協力があることを改めて感謝し御礼申し上げます。

住宅工事は、様々な分野の職人さんが、複雑に絡み合って仕事をします。
職人さんどうしのコミュニケーションも大切になります。次に現場に入る職人
さんが仕事がしやすいように、お互い気遣いながら汗を流しています。
職人さんは、物を売る商売ではないので、口は上手ではないですが、黙々
と自分の技術を形にしていく仕事様は、かっこいいですし、美しく思います。

どうぞ家造りを考えているお客様には、この美しさを見てもらいたいです。
現場に足を運んでください。物づくりの現場を見てください。

完成品は、見栄えがして好印象を受けるのは当然として、物づくりの美しさ、
素晴らしさは、その過程にあると思えます。1棟1棟オリジナルなサンハウス
の家では、サンハウスのスタッフはもちろん、職人さんも1棟1棟に頭をひね
りながら、形にしていきます。

建設会社の社長、社員、職人さんの顔が見える家造りは当社の売りでもあり、
更に、その過程を知ることによって、家造りは、より楽しくなってくると思います。
家造りは、一生涯のお付き合いとなりますので、そのように強く感じます。

投稿日時:2007年8月10日 20:36 この記事のページ

水戸市にあります、食べ物屋さんに行ってきました。
住宅街のなかに佇む、このお店は、とってもいい雰囲気でした。

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テーブル席とお庭が、つながっており、この時期とってもきもちいい空間です。
遅めの昼食をとりに行ったのですが、木漏れ日や、風の流れがお店の中まで感じられ
庭の重要性を、改めて実感しました。

食べたのは、五穀米のドライカレーです。食べかけの写真ですみませんが、報告までに。

投稿日時:2007年8月 9日 23:33 この記事のページ

日々日々

モデルハウスには、1階、2階共にウッドデッキがあります。
東南アジア原産の広葉樹『セランガン・バツゥ』という樹種です。
このウッドデッキで、ビールを飲んだり、焼酎を飲んだり、飲んでばかりですが。。
楽しそうな光景が目に浮かびます。
2階の広いウッドデッキは、サンサンとお日様が照りつけ、子供用のプールで
はしゃぐ、お子様の光景がやはり目に浮かびます。

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休日のランチをとったり、

お月見をしたり、

花火大会をみたり、

布団や、洗たく物を干したり、

庭いじりの一服をしたり、


特に2階のウッドデッキは、ダイニングとリビングの両方からの出入りができるので
LDKの中にウッドデッキがある感じで、つながっている感が十二分に得られます。
いわゆる『ひろがり間取り』です。

注文住宅のメリットは以前も記載しましたが、ご希望の生活スタイルに合わせて建築できることです。
ですから、新築する家では、こうしたい、ああしたいという夢や理想が大切になります。

休日には、家族でビデオ鑑賞をする少しプレミアムな空間がほしい。
夜、夫婦でお酒を飲めるスペースが、欲しい。
お子様と一緒に料理をつくりたい。
リビングから愛車を眺めたいやら、家事コーナーで日記をつけたい。
とにかく収納がほしい、掃除が楽にできるようにしたい。etc

家造りで大切なことは、この夢や理想を形にすることです。
サンハウスでは、しっかりとしたヒアリングやセミナーで、少しづつお客様の真のご要望を
探り出します。満足した家に住んでいただく為に、最大限頑張ります。
家造りは、建築士、現場監督、コーデネーター等との相性の様なものもあると思います。
いくら正論でも、感じ悪い人に、意見を押し付けられても聞きたくないと思います。
サンハウスは家造りのプロですが、お客様は通常、家造りは初めてで、分らないことだらけです。
そのことを、常に頭に入れながら、お客様に接するようにスタッフとも意識を共有しております。
家造りは、建ててしまったら終わりではないのですから、それでもいたらない点があるかも
しれませんが、その不安、不信を取り除く努力は、怠りません。
私個人も、茨城で育ち、水戸に住まい、家族がおり、お客様からの報酬で生きております。
常に地元茨城、水戸を意識して社会に認めていただけるよう建築を通じて日々奮闘中です。

ウッドデッキの話から、方向性がずれましたが、とにかくモデルハウスを見に来て下さい。

投稿日時:2007年8月 7日 22:18 この記事のページ

風、光を取り込む間取りについて。 サンハウスの想い

サンハウスでは、設計をする際、空間を区切る壁はなるべく少なくシンプルに。
設計します。風の通り道をつくり、光を取り込む設計をします。

部屋を細かく区切り、それぞれの部屋にエアコンを設置する間取りと、
大きな空間に、最低限の壁を造り、部屋間のつながりを保ち、1台で全館暖房する間取り、
当然サンハウスでは、ひろがり間取り、つながり間取りを基本コンセプトに後者の
設計をするわけですが、居心地の良さは、残念ながら図面やCG、模型では表現できません。

サンハウスでは、茨城県水戸市にモデルハウスを建築しております。
きらびやかなモデルハウスではなく、実際にお客様がお住いになる、実物件の
街角モデルハウスです。しっかりとヒアリングを行い、設計した今回の物件は、
サンハウスの設計の、居心地の良さを肌で感じられます。

光の取り入れ方、風の道、広がり間取り、シンプルデザイン、細部まで拘ったデティール、
木の温もり、珪藻土の質感、SE構法の魅力、etc。。

住宅には、ホテルのような密室性や、トランクルームのような空調設備は、いらない筈です。
当たり前の話ですが、各部屋を個室化しすぎてきたことで、光熱費がかさみ、風や光が入りにくく
臭いや湿気がこもりやすい住宅になってしまいます。

居心地の良さは、言葉や図面では現せません。しかし家造りでは、注文住宅では、車のように
試乗はできません。ぶっつけ本番なのです。パースや模型でリアリティを出そうと努力しますが
お客様にどのように、「いい感じなんだ。」と伝えたら良いのか、伝えられないもどかしさ、悔しさと
日々奮闘しております。

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投稿日時:2007年8月 4日 22:43 この記事のページ

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 サンハウスの家づくりに対する考え方をお話しします。

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 サンハウスが建てる木の家の構法をご紹介します。

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