茨城県水戸市の注文住宅会社サンハウス

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代表コラム

耐震構法 SE構法 自立循環住宅研究会

ごちそうさまでした。

日立市のお客様のところに、打ち合わせにいきました。
そこで、日立市の特産品の一つ、『茂宮かぼちゃ』をいただきました。
日立市茂宮町の気候、土地に適しており、糖分が少なく水分量も
少ないため、甘すぎないで、ホクホクしています。
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別のお客様から、ウインナーをいただき、帰宅後食べてみました。
本場ドイツのモノとのことで、おいしくいただきました。
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ちなみに、ウインナーがのっている皿は、茨城の土をつかった、
自作の陶芸品です。

『衣食住の原点』は、土であり、その土地の風土であると、あらためて思いました。

投稿日時:2007年6月24日 19:37 この記事のページ

住まいと共に成長できるということ。

住宅の建設という仕事を通して、サンハウスが社会とどのように接点をもっているかという事を、
仕事を通して、大きな影響を与えていると、日々痛感させられます。

人は五感で知らないことを知り、成長しながら夢や目標を持ち、生活の局面で様々な判断を
しながら生活してゆくものらしいのです。五感は「視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚」があります。

人は五感で物を知り、経験し、成長しながら夢を持ち、生活の局面で様々な判断をしながら
生き、亡くなります。生活実践で体験・経験によってはじめて磨かれていくものばかりで調和的で
豊かな情操は机上の勉強だけでは磨き発達させることが難しいようです。
昔からの「よく遊び、よく学べ」の意味は深いということでしょうか。

他ならぬ住まいも五感に訴えていく『心地良さ』は当たり前です。
サンハウスでは、住まいとは、ご家族を心地よく包み、守る、一生涯の器と捉えております。

無機質なコンクリートの家ではなく、温かみのある、木の家に住みたい。
でも、木の家って耐久性はどうなのだろう?
なにがあっても、びくともせずに、その場に踏みとどまってくれるようでなくてはいけない。
大切な家族の安全を守ってくれるのが、家だから・・・・

阪神大震災の後に、家が全壊した家族のコメントで、住む家がそこにあるという現実は、
何事にも代えがたいと、話したそうです。ショックなのは最初の数週間で、あとは、現実で
生活をしていかなければなりません。雨風をしのぎ、安心して、生活していかなければ
なりませんからと・・重みのあるコメントです。 震災では多数の尊い人命が失われました。
そのなかで、建物の倒壊による圧死、窒息死での割合が8割を超えています。

サンハウスでは、先ず『安全な家。』そして、そこでのご家族の五感に問いかける『美しい暮らし。』を提案し
住宅建築を通して、社会に関り、住まいを通して社会と共に成長していきたいと思います。
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投稿日時:2007年6月23日 16:23 この記事のページ

上京。

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『重量木骨の家』説明会に行ってきました。
なかなか上京の機会がないので、説明会の後に、在職時代に
お世話になった様々な人に会い、近況報告や情報交換等をしてきました。
どこへ行っても、老けたなと言われ、それなりに落ち込む。
車窓に写る老けた自分をみながら。大丈夫だと言い聞かせ水戸へ帰る。

投稿日時:2007年6月22日 18:17 この記事のページ

居心地の良い空間つくり。

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家族の食卓で大切なことは、自分の話を聞いてくれる人がいることだそうです。
肉じゃがや、焼き魚など、手つくりの慣れ親しんだものを食べながら、お父さんや
お母さん、おじいちゃん、あばあちゃんなどが、「よかったね。」 残念だったね。」と
子供に声をかける。子供は、安心して話せる。ほっとしたり、「これでいいんだ。」と
思える場になっていることが大切だそうです。

 お父さん、お母さんの話を聞いて、「大人はそういうふうに考えているんだ。」と
子供は物事の判断基準や価値観を感覚的に取り入れ、自然に身についていきます。

 家族がいっしょに食べるということには、ものすごくたくさんのものが含まれています。
みんなで食卓を囲むことで、子供は食べ物とともに、人とのかかわりを「食べて」、
体も心も成長していくものです。時間と物を、家族で分けて共有することは、
人と、かかわりを食卓を通じて学び、優しさやぬくもりにも触れられます。

住宅の建築でも常に考えることは、食卓や、リビングに集う空間造りです。
工夫やアイデアを取り入れながら、居心地の良い空間をご提案していきます。
ごく自然に、リビングに集う家造りを続けていきたいです。

投稿日時:2007年6月15日 09:18 この記事のページ

環境対策と住宅の量から質への変革期〜住み継ぐために〜

あまり知れ渡っていないようですが、『住生活基本法』という法律が、06年06月に施行されました。
目的は、「国民の豊かな住生活の実現を図るため、住生活の安定の確保および向上の促進に関する政策について、その基本理念、国等の責務、住生活基本計画の策定そのたの基本となる事項を定める。」となっております。

細かな解釈の一つに、住宅を供給に力をいれる時期は終わり、現在は、供給された住宅が中古住宅となっているので、建て替えるのではなく、再生して使おう! リノベーションしよう!との方針で解釈できます。 ようは、どんどん建てる時代から、再利用する時代への変換時期なのです。

 現在の日本では、中古車の市場は確立されておりますが、中古住宅の市場は、まだまだ確立されていません。 不動産屋さんが中心に築年数と現況を優先で値付けしているくらいです。
「隠れた瑕疵は、どこまで保証してくれるの?」と質問しても、非常に解りにくくなっています。一番大事なところが、構造材や断熱材、配管だったり隠れた見えない部位にも関わらず・・・新築住宅も当然中古住宅になります、大切なことは、家の性能を数値で第3者が証明できることです。

これからの時代の流れとしまして環境を配慮し、壊すことは×、再生は○となってきています。サンハウスでは、新築時の出来栄えは当然ですが、「お子様の独立」 「御両親との同居」 「住宅そのものの売却、売却時のリフォーム」 にも再生できるスケルトン&インフィルという考えで家造りをしています。建築時に多少の金額が加算されても、20年後、30年後に、資産価値が0にならないような、住み継がれる家造りを心が掛けています。さらに、設計力、提案力、デザイン力で心豊かに過ごすことのできる「すまい方」創りを目指しています。スクラップ&ビルドを繰り返すような「建て方」をやめ、「サスティナブル」な取り組みによる環境負荷の低減に役立つ仕事を進めます。「長く住む」ことは、経済的であり、環境負荷も低く、そこに住むことによって、心強いコミュニティーが生まれまさに、それが大人の、ゆとりの「社会」であり「生活」であると思っています。仕事を通じて、そのような事へのお手伝いができたなら、なんて素敵な事だろうと日々考えています。

投稿日時:2007年6月10日 10:04 この記事のページ

空気をデザインする。

スタッフダイアリーにも、UPしましたが、
『スタッフダイアリー』
空気をデザインするという取り組みをサンハウスでは実施しています。

家庭内環境の大きな変化の一つに家電の普及があげられます。
テレビ、PC、エアコン、冷蔵庫、IH、携帯電話etc。
電化製品が普及し、生活は、ますます便利になって来ました。
しかし、上記家電はもちろん、電子レンジ、エアコンからでる風からも
電磁波は微量ながら発生しており、プラスイオン(酸化粒子)を誘発します。

工業製品は、自然素材だけで作るには、無理があり、現実的ではありません。
住宅も、すべてを自然素材だけで造るには、無理がありますし、
時代に即しているとは言えません。大切なことはバランスだと思います。

人は、目に見えない物事からは、不安を感じにくいのかもしれません。
しかし、確認できてからの処置では、遅いのです。
カビやハウスダストは、目に見えない状態でも空気中に存在します。
バランスを保ちつつ、上手に、自然素材を扱い、積極的にイオンバランスを
整える建材を使用していきたいです。

住まいから一歩外へ出たら、様々な負の要素が溢れています。

紫外線(破壊されたオゾン層から降り注ぐ紫外線は、プラスイオンをつくる要因です。)
排気ガス、  酸性雨 (自動車の排ガスや、工場排気中より発生する窒素酸化物が原因)
花粉、 煙草の煙。すべてプラスイオン(酸化粒子)を誘発しています。

せめて、マイホームにいるときは、安心して、1日の疲れをリセットできる環境に
できればと、考えております。空気をデザインするとは、人の一生涯に摂取する物質の
割合の85%は空気だからです。ベッカムや松坂投手、はんかち王子も『酸素カプセル』を
使用していたことで、にわかに酸素ビジネスが華やいできましたが、効果としても様々な
報告がでております。 疲れにくくなった、アトピーが和らいだ、花粉症、冷え性の症状緩和。

イオンバランスの話は、結構複雑で、研究資料を読んでもなかなか理解しにくいのですが、
1度体感いただくのが1番だと思います。

『ICASの家』ショールーム 中古住宅をリフォームしたショールーム
ですので、より参考になるかと思います。
icasmoderu.jpgPDFを開く


Okawari.Jp  『東京ミッドタウン』内に、
日本発の食ブランドとして、「食堂」を誕生させよう
というコンセプトを基に食材へのこだわりはもちろん、
水・空気にまでこだわった「体の中から
美しくなるお店」です。
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    ↑ロゴをクリック

投稿日時:2007年6月 9日 11:58 この記事のページ

参創ハウテックさんの見学会に参加してきました。

先日、東京の建設会社『参創ハウテック』さんの住宅を見学してきました。
建築された住宅は、SE構法で建築され、自然素材をふんだんに使用してあり、
とても、居心地のよい空間でした。 延床面積は、それほど大きくはないのですが、
空間の繋がりが素晴らしく、落ち着いた感じに仕上がっていました。
シックハウス対策として、住宅全てを自然素材で建築することは、無理だと考えますが、
今回の住宅は自然素材と計画換気システムや電化住宅にすることで、上手にバランスの良い、
室内環境を提案していました。

同社清水社長とお話する機会にも恵まれ、大変参考になり、勉強になりました。
ありがとうございました。今後とも、よろしくお願いいたします。


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                        『参創ハウテックの家』

投稿日時:2007年6月 2日 10:51 この記事のページ

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